『金沢民景』

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『金沢民景』の新刊3号(11~13号)を取り寄せました。

リトルプレス類を取り寄せしすぎて、ぜんぜん読みきれなくてたまってしまったので、ここ数カ月取り寄せ封印していましたが、これは1冊5分ほどで読み終わる本当にリトルなものなので買いました。

その名の通り、石川県金沢市の住民が作り出した風景を収集した小冊子。

8月に金沢に行った時に、1~10号までをセット買いしていました。

10冊セット買いといっても1冊100円なので買えたのでした。

正直金沢ならではの内容かはわかりませんが、目のつけどころがおもしろいので注目。

本当は、また金沢に行った時に買いたかったが、しばらく行かれないので。

金沢民景のサイトはこちら→https://kanazawaminkei.tumblr.com/


まだまだたまったリトルプレスをゆっくり読みたい。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-12-07 18:11 | 日記・雑記 | Comments(0)
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「金沢手帖」を買っちゃいました。
金沢情報満載です。

そういう名前の本やガイドブックではなくて、本当に手帳です。
住んでない土地の手帳を買う人なんてほとんどいないでしょうね・・・
新潟よごめん。

特大文字を書くわたしには、記入欄が細かすぎて日常用には使いこなせなさそうでしたが、何かしら書きこんでいきたいと思っています。

来年の金沢旅情報用にしようかな。
(事前に情報を集めたことなど一度もないくせによく言いますが。)
来年も行ける見込みはまったく立っておりませんが、見込みより、今から決めていることが重要な気もするのだ。

他にも、見込みは立っていないが決めたこと(未来の予定)は大量にある今日この頃。

50歳を過ぎて、「そのうち」「いつか」「リタイアしたら」「お金持ちになったら」「引越したら」「痩せたら」という類の仮定がすべて無駄であるとやっと気づきました。

そのうちなんてこない。
今日やりたかったら、それが今日できることならやるしかない。
今日できないことならすぐに準備を始めるしかない。
今日準備を始めるのも難しいならそれはもうわたしの人生ではできない。

そういうことなのだ。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-11-02 17:49 | 日記・雑記 | Comments(0)
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今年の金沢旅3日目。
2018年8月31日(金)のお話その2です。

3日目その1→金沢ひとり旅(2018-7) 3日目 その1 『まちめぐりクイズラリーとおいしいもの』

さて3日目の昼食後。
空が明るくなり、ほぼ雨が止んだようだったので食事と喫茶ニワトコさんから外に出ましたが、2分後にはまた大雨。

なのでしばらくどこかの会社(?)やアパート(?)の駐車場で雨やどりしながら進む。

ニワトコさんから徒歩4分ほどの武家屋敷寺島蔵人邸に行くのに30分以上かかってしまいました。

武家屋敷寺島蔵人邸は昨年に続き2回目。

金沢で唯一公開されている築約240年の武家屋敷。
とても素敵な空間で気に入ったので再度行きたかった。
前回と同じお姉さんが案内してくださいました。

昨年いただかなかったことを後悔していたのもあり、今回は雨やどりも兼ねてお茶を。

見学するだけだったお茶室に入れていただき、雨のお庭を観ながら大樋焼でお抹茶をいただく幸せ。

お庭は乾泉といって水の入っていない池が特徴ですが、そうです、大雨で普通の池になっていました。

雨のお庭もそれはそれでまたよし。(上の画像)
四季それぞれに訪れることができたらどんなに素敵でしょう。
あぁやっぱり金沢市民になるしかないわー。

この日行った5つの文化施設すべて、初日に購入した3日間パスポートで入場できます。

クイズラリーに参加したことは前回書きましたが、さらにスタンプラリーもあります。
これも3年連続景品をいただいており、昨年は7つか8つ集めて金沢水引のしおりをいただいたので今年もそれを狙っていましたがそれは景品から消えていた。

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スタンプ3つでクリアファイル、5つで一筆箋。
どちらもゲットしました。
しかし「黴」(カビ)と書かれまくってるクリアファイル、なかなかですね。

景品は積極的にほしいものというわけではないのですが、参加することで活性化してもっと多くの人が文化施設を楽しんでくれたら、という勝手な金沢愛(?)で参加しております。


武家屋敷寺島蔵人邸でかなりゆっくりさせていただいている間に雨は小降りになったので、collabonに寄ってから安江町ジャルダンへ向かいます。


金沢駅からも近江町市場からも徒歩7~8分ほどのところにあります。
ちょっと迷ってしまって、めいてつエムザ(デパート)の店員さんに聞いたら、お店から一緒に外に出て教えてくださった。
とてもかわいく美しい店員さん、ありがとうございました。

結局その後も迷って交番でも教えてもらった。
GoogleMapの立場は・・・?

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安江町ジャルダンは町家をリノベーションしたいい感じの建物。

ここで、初日の夕ごはんを一緒にした友人と再度待ち合わせをしていました。
彼女はこの日(8月31日)がアパートの契約最終日で、このあと高速バスで新潟に帰るという。
約8ヶ月の金沢生活だったのでした。

でも香箱ガニを食べに11月にまた来ると言っていた。
さすが!
この1年の行動力とがんばりを尊敬したいと思います。

迷い歩いて暑かったのでオレンジスカッシュを注文しましたが、これがなかなか出てこない。
店主さんは何かのトラブルらしくずーっと大声で電話中。

そのうちに汗もひいて、エアコンで冷え冷えに。
でもまだ出てこない・・・
いろいろな意味でホットコーヒーにすればよかった。


金沢駅で友人を見送ってから、金沢フォーラスなど少しぶらぶら。

3日目の夕食も食欲はわかず(そんなことはめったにないのですが)、駅中のゴーゴーカレーで、いちばん小さいサイズのカレーをトッピングなしで。
白いごはんに具のないルーとキャベツの千切り。

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しかしこれがたぶん失敗。

金沢カレーの定義のひとつにカツが載っているというのがあり、ドロッとしたルーはカツとの相性がよいようにできていると思われる。
なので、ルーとごはんとキャベツだけではなんとももの足りないというか妙な感じなのです。

金沢カレーのお約束としてフォークで食べるというのもありますが、カツもないのにフォークってなんだか食べにくいし、ここはお腹を空かせて行くべきところでした。
まわりは若い男性ばかりで、みんな大きなステンレスのお皿(これも金沢カレーのお約束)にカツやトッピングもりもりでがっつり食べていました。

新潟県内では長岡と上越に出店しているのですね。
次回がっつり食べたいです。


これで金沢旅はほぼおしまい。
このあと3泊目の宿泊をしますが、最終日は1日AEAJのアロマ大学参加のためどこにも行かれない。

行くまでは、けっこう時間があるからもっといろいろまわれるかと思っていましたが、あっという間に終わった。
旅中いろいろと考えをまとめたりもしたいと思っていましたが、あまりそういうこともできなかった。

雨の中最大限まわったにもかかわらず、もっとあそこも行きたかった、と思ってしまう。
昨年10往復はしたせせらぎ通りも今回は歩いていないし、今年こそ行きたかった不室屋さんにも行ってないし、成巽閣にももう一度行きたかった。
他にもあそこもあそこも!!

来年また行くことができるよう、毎日を過ごしていきたいと思います。


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最終日(9月1日(土))、新幹線に乗る直前に買ったのは大量の車麩。
毎月1日限定で販売するB品(ちょっとこわれ)で安かったので。


先日放映された2時間ドラマ『西村京太郎サスペンス』の舞台が金沢だったので、それを何度も観ているわけです。
十津川警部と亀井刑事が不自然に茶屋街とか金沢城の前あたりとか歩きながら事件を検証するあたり、いいですねぇ。
ちゃんと3つの茶屋街全部出てきていました。
現場と警察署の通り道にないと思うよ、そこ。
尾山神社や兼六園もばっちり。


今年の金沢旅のお話はこれでおしまいです!
また来年~♪


これまでの旅記録など、金沢のお話はこちらから→タグ:金沢



じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-10-02 06:55 | 日記・雑記 | Comments(0)
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10月になりました。
金沢旅から1ヶ月が過ぎてしまいましたが、まだ書き終わってなかったのだよ。
9月の後半は行事が多かったのでした。

今年の金沢旅3日目。
2018年8月31日(金)のお話。

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大雨警報が出ており覚悟して外に出ましたが降ってない。

まずは、3年連続の東出珈琲店へ。
昨年気に入ったプリンも注文。

手作りデザートはもうひとつスフレチーズというのもあって、それも食べてみたいのですが、年に一度しか来られないと思うとやっぱりプリン。
本当においしいのです。
昨年よりなめらかになったように感じましたが、誤差の範囲かも。

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その後浅野川大橋を渡ってひがし茶屋街の近くを歩いていたら、石川テレビのキャラクターグッズ店石川さんやがあり、石川さんという友人に2日後に会う予定があったのでお土産を買う。

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「石」っていう字なのね・・・

そして金沢市立安江金箔工芸館へ。

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この近辺の文化施設でクイズラリーをやっていて、その日が最終日というのでせっかくだから参加してみることに。
どこへ行ってもまたも貸し切り状態だったので、たぶんクイズ達成の景品をもらったのはわたしが最後なのでは?

クイズは当たってもはずれてもスタンプがもらえ、4つの施設でチャレンジすると景品がもらえるのですが、はずれるのはいやだ、と何度もまわって答えを確認するあたり。

金沢の金箔シェアは99%。
最初はやはり前田利家のひと声で始まった金沢の金箔作り、その工程を見学しました。

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浅野川沿いに戻って主計町(かずえまち)茶屋街を少しだけ歩く。
茶屋を利用したカフェに入ってみたいけど、ちょっと勇気がなくて今年も入れなかった。

三大茶屋街の中で、いちばん妄想ふくらむ茶屋街です。


次の金沢文芸館でもクイズ。

ここは3年めだし、得意分野なのでクイズはすぐにOK。

いつもボランティアの方が情熱的に話しかけてくるのが金沢文芸館

今年は初めて男性の方でした。
いろいろ質問されるのでそれに答えますが、わたしの話を聞かずどんどん話すおじさん。

でも帰りに「3回目でしたね。またぜひ」とおっしゃっていたので、実は聞いていたのだね。

金沢に住んでいたら、老後のボランティアはここに決まりです。
あの中で1日過ごせるなんて素敵過ぎる。

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昨年休館だった泉鏡花記念館には2回目。
クイズに答えるため真剣に見学。

金沢蓄音器館には、今年こそ行く気なかったが(毎年ほんとすみません)、クイズのため行ってみる。
3年連続ここでお手洗いお借りしました;;;

蓄音機の聴き比べ体験は昨年の訪問で。
金沢ひとり旅(2017)3日目 その3 『金沢蓄音機館~ニワトコ』

昔はレコード針に竹やサボテン、バラのとげなどが使われていたそう。

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これで4つ回ったので、景品のタオルをいただきました。
正直イラスト入りのタオルは普段は使わないけど、まぁ、ね(^^ゞ


ランチは3年連続の食事と喫茶ニワトコさんへ。

開店時間に行ってみたら閉まっていたので臨時休業?と思ったけど、あきらめられずに時間をおいてもう一度行ったらOPENしていました。

お昼ごはんは週替わりメニューおまかせで1種類。

店内撮影不可なので画像はないのですが、メインは「さんまの旨煮」

さんまはあまり得意でなく、ぴっかぴか銀色のさんまがたっぷり出てきたときにはどうしよう無理かも、と思いましたが、ふっくらした身を食べてみたらとてもおいしかった。
骨をとるのに手こずりましたが、食べ慣れないわりにきれいに食べきることができました。
魚を煮付けるのは不得意ですが、こんなに上手にできたら(お店を開いているのだから上手なのはあたりまえだけど)いいですね。

前日食べた金糸瓜(きんしうり)はここでも。
お味噌汁にはごま豆腐が入っていて斬新。
からだと心にやさしい食事です。

店主さんのこだわりがお店のそこそこ(メニューやwebサイトも含め)に感じられますが、とても話しやすい素敵な女性です。

食べ終わったあたりから外はどんどんひどい雨になってきて、トラックが通りを通過するときにお店のウィンドウにバッシャーンと水がはねてかかるくらい。
他にお客様はいなくて、本を読みながら少しゆっくりさせてもらうことに。

食後のドリンクはニワトコジュースと加賀棒茶のどちらかを選ぶシステムで、ニワトコジュースを選びましたが、長居したので、さらにたっぷりの加賀棒茶も出していただきました。
ニワトコは店名でもありますが、エルダーフラワーというハーブ。
大好きな味です。

でも棒茶も負けずにおいしかった。
棒茶がこんなにおいしいとは!

いつも帰り際に「ようこそー」と言ってくださる。
金沢では「ようこそ」は最後に言う言葉らしいのは、初めて行った4年前に知りました。
ニワトコさん、ありがとうございました。
また来年も行きますね☆

3日目の続きのお話は明日以降に続く。

これまでの旅記録など、金沢のお話はこちらから→タグ:金沢


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by amica-aroma | 2018-10-01 10:30 | 日記・雑記 | Comments(0)
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先日の金沢旅2日目。
2018年8月30日(木)のお話その3。

2日目のこれまでのお話
金沢ひとり旅(2018-5) 2日目 その1 『バスで大野へ~ヤマト醤油味噌』
 金沢ひとり旅(2018-6) 2日目 その2 『金沢海みらい図書館~犀川むこう』


にし茶屋街をちょっと見た後また犀川大橋を歩いて渡り、香林坊東急スクエア地下のうつのみや書店内、「文豪カフェあんず」で休憩。
近くにこんなにいい場所があったのだ、はやく行ってみればよかった!

香林坊東急スクエアは、今回何度も行きました。
スーパーで飲料を買ったり、ユニクロで下着を買ったり。
(予想以上に汗をかいたので)

うつのみやでは毎回本を買いますが、気骨が感じられる本屋さん。
「知性と情操をお届けして140年。」だそうだ。

今回は駅の中と東急スクエアと、どちらの店でも本を購入。
今度発売の書籍のチラシをくれたり、なかなかがんばってる。

ここでいったんホテルに戻って休憩してから再度外へ。

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金沢21世紀美術館の敷地内を通ってBUH(Books under Hotchkiss)へ。

BUH(Books under Hotchkiss)は本屋さんとギャラリーがあるところ。

そのときは、酒井順子さんの著書から「裏が、幸せ。展〜“裏日本”って、知ってる?〜」というテーマで展示中でした。

ここもはやく知っていればよかったー。
ちょっと入りにくいけど、中は素敵な空間です。

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しかし、そこにいる間に雨が降ってきていた。
進めないくらいの大雨になり、21世紀美術館の自転車置き場みたいなところでしばらく雨やどり。
暗いし人はいないしちょっとこわい。

やっとなんとか歩きだすと、いしかわ四高記念公園では「オクトーバーフェスト」をやっていました。

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陽気な音楽が流れている中、みんなテントの屋根の下に避難している。
「オクトーバーフェスト」なのに8月開催なのですね。


全体的にゆっくり過ごした2日目。

ヤマト醤油味噌の発酵食美人食堂のお昼ごはんで満足しすぎたせいか、めずらしく、夜になっても空腹を感じず。

大和百貨店の地下で半額になった巨大梅貝(3個入り)を買ってホテルの部屋で食べて夕ごはんとしました。

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↑この写真、なかみの梅貝がわからない・・・
初日におでん屋さんで食べたものもこれも、とにかく大きくておいしかったです。
新潟のデパ地下あたりではみないですよね?


ちなみに、金沢滞在中は別のことで満足していたせいか食欲がいつもより減って、たくさん歩いたこともあり、帰宅後うれしいくらい体重が減っていました。
ひと晩寝て起きたら元の体重に戻ったのは言うまでもありません。


やっと2日目書き終わった!
3日目のお話はまた次回~。


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by amica-aroma | 2018-09-16 09:20 | 日記・雑記 | Comments(0)
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先日の金沢旅2日目。
2018年8月30日(木)のお話その2。

これまでのお話
金沢ひとり旅(2018-2) 1日目 その1 『ふらふら電車旅~8番らーめん』
 金沢ひとり旅(2018-3) 1日目 その2 『おなじみの場所巡り』
 金沢ひとり旅(2018-4) 1日目 その3 『いしかわ赤レンガミュージアム~金沢おでん』
 金沢ひとり旅(2018-5) 2日目 その1 『バスで大野へ~ヤマト醤油味噌』


大野から戻るバスを途中下車して金沢海みらい図書館へ。

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以前雑誌で見て興味があったのですが、街中から少し離れるので行くのは難しいと思っていました。
どのあたりにあるかも把握していませんでしたが、今回通り道にあったので迷わず降りてみる。

大野ではあんなに大雨に降られたのに、すっかり晴れて暑い。

降りたあたりは、名物だというどじょうの蒲焼屋さんがたくさん。
金沢ではうなぎよりどじょうなのだそうです。

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郊外の平凡な景色の中に、急に現れるただものではない建築物。
公共図書館とは思えない斬新なたたずまいです。
その建築やデザインは、「世界で最も美しい公共図書館25選」など、さまざまな受賞歴があるとのこと。

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水玉はただの模様ではなく全部窓。
約六千個の丸窓が配置されているということです。

中に入り、雑誌などを読みながら1時間ほどゆっくりしました。
次のバスの時間まで帰れませんからね。

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水玉の丸窓の中はものすごく落ちつく空間。
撮影してよかったか微妙だけど。

新潟市の中央図書館であるほんぽーとは、空気が悪くてすぐ酸欠になるのでゆっくりできたためしがありませんが、金沢海みらい図書館では1日中過ごせそう。

本がぎゅうぎゅう詰めじゃなくて、誰もいじったことがないかのように、驚くほど美しく並んでいる。
新潟の図書館と本の並びのきれいさのレベルが違うように感じましたが、なにか秘訣があるんだろうか。

そのままずっといたかったけれど、バス時間に合わせて外へ。


香林坊に戻った時点では次にどこへ行くか決めてなかったけど、そういえば今回まだ川を見てないと思い、犀川大橋を渡ることに。

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金沢市内には犀川(さいがわ)と浅野川の2つの川が流れていて、金沢を思い出すときに、印象的な駅前とともに川の景色が大きなポイントです。
新潟でみる信濃川とはまた違った感じで身近な存在。

犀川と浅野川はそれぞれ男川と女川と呼ばれる、というのもなんとなく意識してみてしまいます。

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まずは、一昨年気に入った室生犀星記念館へ。

正直、室生犀星読んだこともないし思い入れがあるわけではないのですが、この記念館の建物がよい。
なんだか落ちつく空間です。


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その後にし茶屋街に行き、甘納豆かわむらさんで、自分のおやつを買う。

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金沢滞在中にぺろっと食べちゃいました。

茶屋街は、ひがし茶屋街がいちばん規模が大きく観光客も多いですが、わたしは主計町→にし→ひがしの順に好きです。

にし茶屋街のあたりは、他に妙立寺など寺院群がありますが、1泊2日の代表的な金沢旅行案では行かないパターンも多いのかもしれません。
兼六園あたりからちょっと離れる感じがしますが、実際歩けば15分程度。
確かに規模は小さいのですが、人が少なく写真も撮りやすかったり、おいしい甘いものがいくつもあったりおすすめです。

来年は諸江屋さんでお茶をいただきたい。

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昔ながらの家並に、赤い郵便ポストがけっこうマッチしている図。

2日目はあと少しで終わりですが、また次回に続きます~。


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by amica-aroma | 2018-09-15 11:57 | 日記・雑記 | Comments(0)
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先日の金沢旅2日目。
2018年8月30日(木)。

これまでのお話
金沢ひとり旅(2018-2) 1日目 その1 『ふらふら電車旅~8番らーめん』
 金沢ひとり旅(2018-3) 1日目 その2 『おなじみの場所巡り』
 金沢ひとり旅(2018-4) 1日目 その3 『いしかわ赤レンガミュージアム~金沢おでん』


まずは朝一で尾山神社にお参り。
今回も金沢に来させてくださってありがとうと伝える。

そして前日「ちょい吉」さんで決定した通り、大野という地区に行ってみることに。

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事前に予定は決めておらず、昨年行ったのと同じところだけで終わってもそれはそれで満足、と思っておりましたが、少し町を離れてみるのもいいか、と。

香林坊からバスで39分というのを知ってちょっと怯みましたが、勇気を出してバスに乗り込みます。
(極度にバスが苦手なのです。)
この日は雨予報ではありませんでしたが、バス停で待っているときからけっこう降る。

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終点の大野のバス停で降りたときにはもうバチャバチャ。
この日大野で撮った写真はみんなどんより。

大野地区には、リノベーションした町家や味噌蔵、醤油蔵などがたくさんあり、ぶらぶらするだけでも楽しい、と聞いておりましたが、雨がひどい。

ということで早々にヤマト醤油味噌へ。

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予約制・会員制でお昼ごはんが食べられるということでまずそれを予約してから買いもの。

いしるだしと味噌を買いました。

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「いしる」は石川県の魚醤。
魚醤は苦手ですが、ここで味見させていただいた「いしるだし」はしみじみおいしい。
わたしごときが料理に活かせるか疑問だったけど即購入。
(まだ家で食べてみていません・・・)

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お昼ごはんは11:30からで、それまで時間がありすぎる。

外に出てみたけど一瞬でバッグもビチャビチャに濡れちゃうくらいの雨。


あの「ホホホ座」が金沢にある!
前日会った友人が行ってきたそうで、かわいいパッケージのコーヒーをもらいました。

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ヤマト醤油味噌さんからわりとすぐなので、濡れてもいいから行ってみよう、と思って調べたら12:00開店。
ホホホ座金沢

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港のほうに行ってみるも濡れすぎて戻り、麹蔵で麹の手浴をしたり、座ってまったりしていたら、発酵食品の講習会が始まった!
学生さんの団体や、他のお客さんとともに聴講させていただきラッキー。
職員の方が30分にわたり、発酵食品について詳しく教えてくださいました。

「一汁一菜一麹」とり入れていきたいです。

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そして発酵食美人食堂で待望のお昼ごはん。
月ごとに献立が決まっているもので、税込1,500円。

寝かせ玄米もお味噌汁も滋味深く本当においしい。

おかずも全部好みの味でした。
金糸瓜(きんしうり)はなかなか食べる機会がないけれど、今度うちでも食べてみたい。

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デザートは、加賀棒茶の水ようかん、同じく加賀棒茶のジュレ載せ。
ドリンクも加賀棒茶を選んだので加賀棒茶尽くし。

それほどがっつり量が多いという感じでもなかったように見えましたが、満足感が高かったせいかおなかいっぱい。

食堂の前で、金沢市の街中に戻るバス時間を調べると3分後!
それに乗らないと2時間後!

ってことで、ホホホ座金沢も、味噌蔵カフェやいろいろなところもあきらめてバス停へ。

食堂で最初にいただいた玄米甘酒も買いたかったけど、とにかくバスに飛び乗った。
このときには既に雨は止んでいました。

その後途中下車して金沢海みらい図書館に行ってみるお話はまた次回に続きます。


これまでの旅記録など、金沢のお話はこちらから→タグ:金沢


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by amica-aroma | 2018-09-14 10:15 | 日記・雑記 | Comments(0)
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金沢旅の記録続き。
2018年8月29日(水)1日目のその後です。

これまでのお話
金沢ひとり旅(2018-2) 1日目 その1 『ふらふら電車旅~8番らーめん』
 金沢ひとり旅(2018-3) 1日目 その2 『おなじみの場所巡り』


毎年おなじみの場所を確認した後は、初めて行くいしかわ赤レンガミュージアムへ。
兼六園からも徒歩5分程度ですが、ここもほぼ貸し切りで見学することができました。

どこへ行ってもほぼ貸し切り状態の金沢・・・
兼六園と金沢城とひがし茶屋街と近江町市場には人がたくさんいると思うけれど、それ以外のスポットが個人的にはおすすめ。


さていしかわ赤レンガミュージアム。

その名の通り赤煉瓦の建物で、国の重要文化財の石川県立歴史博物館加賀本多博物館のふたつがあります。

緑と青空のもとに赤煉瓦の建物が3棟。
旧陸軍の兵器庫だったとか。

受付のスタッフの方のアドバイスに従って、まず加賀本多博物館を見学。

本多家って、本多忠勝なら名前は知ってる(浅い知識)、と思っていましたが、この本多家は別筋のようです。
(詳細は勉強不足であります)

金沢では「加賀百万石」「前田家」と関係ないところはないのでは?というくらいすべてが結びついていますが、ここで戦国時代のさまざまなものを観ることができました。

いろいろおもしろくてメモをとった気がするが、そのメモが見つからない。
何しろ紙が多すぎなので。

確か、大名行列の人形をここで見たのだった気がするのですが、メモがないので記憶が不確か。
そう、大名行列がえんえんと再現されていて、その時代に自分がいる妄想をしたり、とても興味深かったのです。


おとなりの石川県立歴史博物館では『夏季特別展「発掘された日本列島2018」』の期間中。

今回あらためて思ったけど、土器とか遺跡などにはあまり興味がないのだ。

なのでさーっと流して終わる。

次回の展示は『秋季特別展 「歌舞伎衣裳 綺羅をまとう」』だそうなので、そっちが見たかった。

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赤レンガのすぐ近くでは、東京国立近代美術館工芸館の移転工事がおこなわれていました。

2020年予定で、約7割の所蔵品が移されるそうで、そちらも楽しみです。


このあとは、香林坊に戻ってホテルで休憩してから夕食へ。

昨年の金沢旅でも夕食を一緒にした友人と待ち合わせ。
彼女は今年の1月から金沢で働いていましたが、8月いっぱいでいったんまた新潟に戻るという。

彼女の提案でおでんやさんへ。

香林坊の隣の片町というところ。
昔ながらの繁華街って感じで、飲み屋もたくさん。

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けっこう昔ながらの「クラブ」(若者の「クラブ→」ではなく昔からある「クラブ↓」もたくさんあるあたり。
(伝わる???)

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「高砂」というお店に行きました。

金沢おでんは有名ですが、いつもひとりなので食べる機会がなく、今回初体験となりました。

ここは、「金沢では珍しい関東風のおでん」だそうで、じゃあ一般的な金沢おでんは違うのね?

カウンターに座り、目の前で煮えているものを注文してとってもらいます。
初めてのシステムとお店のお兄さんふたりの硬派な感じ(話しかければ親切に教えてくれる)で緊張しつつ少しずつ注文。

壁にメニューも貼ってありますが、なにしろ値段が書いてない。

大食いのわたしが食べたいだけ食べちゃったら一体いくらになるのか見当もつかない。
しかも、お兄さんたちは伝票などをつけている様子がまったくない。
どうやって計算したのか最後まで疑問だった。

恐る恐る注文しつついただきます。

おいしい!

正直、おでんってレベルが違うとはいえ家でも作るし、買わないけどコンビニにも売っているし、そんなに期待していなかったですが、思っているものとは別のものでした。

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知らないネタもたくさん。

写真の白いまぁるいものは「ふかし」
店員のお兄さんに聞いたら、「かまぼこをぺっちゃんこにしたもので、金沢でははんぺんの代わりに入れる」とのこと。

練り製品好きなのですぐに注文。

「赤はべん」は赤い渦巻が入ったかまぼこ(なるととは違った)で、それもいただきました。

中でも圧倒的においしかったのは、特大の梅貝。
もっと食べたかったけど、おひとりさまひとつとのこと。

おでん屋さんは、わたしたちと同時に6時にいっせいに満席になり、わたしたちが食べ終わって気がつくとみんないない。

さっと飲んで食べて、が流儀なんですかね。

不安だった値段は、ふたりで5,800円。

よかった、普通だった!
でも、ほんとドキドキしました。

高砂さんを出た後はすぐ近くの立ち飲み屋「ちょい吉」さんへ。
一緒に行った彼女の行きつけらしい。

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翌日撮った写真がこちら。
かの有名な純喫茶ローレンスの建物の1階です。

翌日からの予定をまったく決めていませんでしたが、ここのママと友人が薦めてくれた大野方面に行くことに。
その他にも、金沢リピーターにおすすめのスポットをたくさん教えていただきました。

滞在中にもう一回行きたかったのですが、来年の課題にします。


2日目以降のお話はまた明日以降に続きますー。

これまでの旅記録など、金沢のお話はこちらから→タグ:金沢



じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-09-11 11:12 | 日記・雑記 | Comments(0)
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金沢旅の記録続き。
2018年8月29日(水)昼食後。

これまでのお話→金沢ひとり旅(2018-2) 1日目 その1 『ふらふら電車旅~8番らーめん』

8番らーめんで昼食を済ませた後、まずホテルに荷物を預けるため香林坊へ。

香林坊というのは地名で、百貨店(大和)や東急などがある繁華街。

昨年はバスを使いましたが、今年はすっかり道も覚えたので(といっても1回しか曲がらずに到着できる)徒歩で。
金沢駅から香林坊まで徒歩約30分ほど。

ちょうど新潟駅から古町までと同じくらいですかね。
古町はちょっとさびれちゃったけれど、香林坊あたりは栄えています。

そこから徒歩10分以内で金沢城公園兼六園金沢21世紀美術館などに行けるし、隣接している片町には飲み屋街もあります。

金沢の地図は、ガイドブックに付属しているものより、上の画像の「まちなび」というのが使えます。
行き先が決まっていればスマートフォンの地図アプリが便利でしょうけれど、いろいろとぶらぶらしたいなら紙の地図。
駅やいろいろなところに設置されており、無料で手に入ります。

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ホテルに荷物を預け、まずは金沢21世紀美術館へ。
3泊4日の旅、最終日にアロマ大学に参加する以外の日程はほとんど決めておらず、なんとなく歩いて到着。

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ここは、無料で楽しめるスペースも多いので今年は有料ゾーンには入場せず。

『起点としての80年代』という企画をやっていて、それには興味がありましたが、とにかく入場までにすごく並ぶのです。
混むことはわかっているのにいつもその状態ってことは、ある程度の制限のためチケット売り場を増設しないのでしょうかね。
少しまわったあとは、恒例通りショップへ。

昨年と一昨年同じ号を買ってしまった「そらあるき」、今度こそ最新号を手に入れるためです。

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ほしい本が他にもけっこうありましたが、「そらあるき」17号と、書籍を1冊購入。

「そらあるき」17号は昨年10月発行ということで、次号も楽しみにしております。

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金沢21世紀美術館を出て、本多町方面へ向かい、鈴木大拙館へ。
徒歩10分ほど。

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ここについては、毎年さんざん書いているからもういいかー。

とにかくいちばんのお気に入り場所です。

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ここで、3日間パスポートを購入。

金沢市文化施設共通観覧券というもので、1日(510円)、3日間(820円)、1年間(2,050円)の3種類あります。
全部で16の施設がその期間これで入り放題。

さらにスタンプをためると賞品がもらえるという大盤振る舞い。

21世紀美術館や県立美術館など大きなところは対象外ですが、わたしの行きたい場所はかなりこの対象に含まれているので、お金をかけずに観光できる、と強調しているのは、ほとんどの場所が徒歩圏内というのと、もうひとつはこれが理由です。

鈴木大拙館のあとは、これも例年のコース、散策道を通って中村記念美術館へ。

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ここも大好きな場所。

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お庭をみながらお茶をいただくのも、毎年の恒例行事です。

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さらに、歴史の小径を通って石川県立美術館へ。

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ちょうどわたしの滞在する3日間が休館日。

まぁそうですね、そうですよ、なにごともタイミングが悪いのは慣れています。


今日書いたところは、すべてこれまでに何度も訪れた場所。

常に新しいものを求める人にとっては、このように毎年同じ場所に行くというのはどこがおもしろいの?と思うかもしれません。
でもわたしは、同じところに行くのが好きです。
恒例行事というものも好きです。

だから、本当は、どんなにいやでも会社も辞めたくなかったし、ルーティンを決めて毎日同じことをするのが好きです。

望まなくても変化はどんどんやってくる。
自分で選べるところは変化の少ないほうを選びたい。

つまらないといわれても、そういうタイプだってことですね。


1日目がまだ終わりませんが、金沢旅のお話続きはまた明日以降~。


これまでの旅記録など、金沢のお話はこちらから→タグ:金沢


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-09-10 10:39 | 日記・雑記 | Comments(0)
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帰ってきてから1週間以上過ぎてしまいましたが、主に自分の記録のため金沢旅について書きます。

金沢ひとり旅(2018-1) ただいまー!

2018年8月29日(水)4年連続となった金沢ひとり旅に出発。

4年前のある日、会社でいやなことがあって「旅に出てやるー!」と思い、旅に出るとはいわずにお休みをもらって行った先が金沢でした。

旅立つ直前までどこに行くか決めかねていて、特にどうしても行きたいという想いがあったわけでもなくたまたま選んだ旅先でした。

そのときは、ちょっとどこかに行けば気が晴れるかも、とリュックひとつで1泊、滞在時間24時間の旅でした。
なのに一瞬で恋に落ちたようにものすごく気に入って、1年中行きたい行きたいと願い続け、旅嫌いのわたしが毎年行くようになったというわけです。


金沢に行くというと決まって「金沢ってどうやって行くの?車?」と何人にも聞かれます。

みなさん、2015年に北陸新幹線が開通したことを知らないのか?
いや、新潟と北陸新幹線の関係を知らないのですね、みんな。

まずは、新潟駅から信越線特急しらゆきに乗ります。
そう、信越線なので、新津や加茂や長岡に停まるやつ。
約2時間で上越妙高駅に到着。

長岡まで新幹線で、長岡から上越妙高を特急(または鈍行)で、という手もありますね。
それでも確か1,000円ちょっとのプラスだったかと思うので、体は少し楽かもね。

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そこから、東京からやってきた北陸新幹線(北陸新幹線としては起点が高崎なんですね)に乗り換え、糸魚川→黒部宇奈月温泉→富山→新高岡→金沢で約1時間。

新潟からは、乗り継ぎにもよりますが、約3時間と少しの列車の旅です。

運賃は、6日間以内の旅で自由席でよければ往復の割引切符(しらゆき・北陸往復切符)というのがあり、それだと15,900円なので、通常料金よりかなりお得です。

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11時過ぎに金沢に到着。

駅の東口を出ると、印象深い鉄骨のドームみたいなものと、木造の鼓門(つづみもん)がどーんと出迎えてくれます。

これだけでテンション上がる。


しかしですね。
今回わたしは、特急しらゆきにものすごーく酔ってしまっただ。
昨年も酔ったような気がしますね、まぁ乗り物に弱いですね。

これが揺れるのなんのって、本当に気もち悪くて、上越妙高から新幹線に乗り換えた後もずっと気もち悪いままで(新幹線は揺れないし超快適なのに)、金沢駅に降り立って鼓門をみても再会に感激するどころか気もち悪いまま。

なので、しばらく駅ビルをふらふら。

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ふらふらなくせに『金沢民景』1号~10号までをセット買いしてしまう。
金沢のいろいろな場所のいろいろな風景(名所や観光地ではない、市民の場所)がまとめられていておもしろい。

金沢で最初に使ったお金はこれ。
4日間滞在で、いったい何冊買うんでしょうね。

リトルプレス、チラシなど紙類どっさり持ち帰りました。
紙集め病。


しばらくぶらぶらしていたら気分がよくなったので、今回の旅で食べてみる予定にしていた8番らーめんへ。
駅の中の店舗。

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定番は「野菜らーめん」だそうなのでそれを。
味が5種あり、おすすめは味噌か塩とのことで塩をチョイス。

味は、まぁ、普通です。
普通においしいですが、新潟のラーメン水準の高さを再認識しました。

なんでも「金沢は新潟より優れている」と言いがちなわたしですが、ラーメンは新潟が勝つかな、ラーメン王国新潟。

海外を含め、フランチャイズで大きく展開しているようですけどね。
価格がお手頃で、食べやすく飽きない味で人気なのだろうな、と思います。

ちなみに、8番の8は国道8号線だそうで、8号線というとなんだか親近感もわきますね。


さて、まだ金沢駅に到着したところで今日は終わり。

記録は今後進むのか?


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by amica-aroma | 2018-09-09 18:34 | 日記・雑記 | Comments(0)

新潟市 香りの教室amica(アミーカ)の川上裕子です。日記毎日更新中。出張アロマ講座やサイエンスカフェのお知らせや報告も書いています。


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