今年も金沢に行くのだ

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昨日は、金沢に移住した元同僚が帰省しており、先月オープンしたSUZUVELへ。

メインを選び、プラスその場で選んだデリを店員さんが盛り付けてくださるシステム。

メインにカレーを選びましたが、何度か万代のSUZUで食べたのと同じだったので、別のにすればよかったかな。
友人はフォーを選んでいました。

久しぶりに金沢の話をいろいろできて、さらに行きたさがつのる。

今の職場の契約が終わる前の有休消化中、8月か9月に必ず行きますけどね。

わたしの行く場所と彼女の行く場所は、同じ金沢でもぜんぜん違っていて、それもおもしろい。

今年は毎年金沢旅4年目なので、これまで行ったところの再訪問プラス新しいところにも行ってみたいと思っています。

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いただいた石川土産。

金沢ではなく、能登のほう(?)の月とピエロというお店のものなのですって。

食べるの楽しみ。

金沢旅をじゅうぶん楽しめるように、お金も含め今からいろいろと準備したいと思います☆


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-04-20 07:12 | 日記・雑記 | Comments(0)
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2017年もあと1日になりました。
金沢に行ったのは9月の終わりで、3ヶ月以上経ってしまいました。
もうちょっと交通費が安かったら毎月でも行きたいのにな・・・

さて、旅の記録もとうとうこれで最終回。
長くなりすぎました(・・;)
3ヶ月も引きずるつもりはなかったんですけど。

9月の金沢旅3日目その5。
(2017年9月25日 月曜日)

最後に行ったのは近江町市場の近くの昔ながらの商店街にあるcollabonというお店。

このお店のことはぜんぜん知らなかったのですが、お昼を食べたニワトコさんで、置いてあったリトルプレスを買おうと思ったら、ニワトコさんには見本誌しかなくて、collabonさんに行ってみてください、とのこと。

正直そこまでしてほしいものでもなかったけれど、せっかくのご縁だし、どちらにしろ近江町あたりを通って、歩いて金沢駅まで行くつもりだったので行ってみることに。

ここが素敵なお店で、早く来ればよかったー。
たまたま知ることができて良かったです。

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ちなみに買ったリトルプレスはスソアキコさんの『ひとり古墳部』石川編5冊。

ニワトコさんで見た号は店頭で見つからず、他の4冊をレジに持っていくと、店主らしき方に「ニワトコさんから電話いただいたので1冊しかない最新刊は別にしておきました」ということで5冊買うことに。

「『ひとり古墳部』のファンなのですか?」
「いえ特には」
「ではほぼ日ファン?」
「いえほぼ日でも読んでなくて」
「ではなぜ5冊も?」
「リトルプレスやジンのファンなので」
「そうきたか!!」
「そうなんですー。集めたものがいっぱいになってしまっているんですけどねー」
「ではこれもあげますね。人気の縄文ZINE」

ですが、まだ読めていません・・・

今年は特にリトルプレス類をゆっくり味わう時間がなかった。
金沢では他にも買ったし、さらに恵文社一乗寺店から送られてきたまま開けてない封筒もある。

『そらあるき』は1年に1回発行ということで今年も買ったが、どうも昨年と同じものを買ってしまった。
むぅーー。
今年のは10月に発売になったらしい。


collabonさんのあとは、帰りたくなくて泣きそうになりながら金沢駅へ。

そのときから3ヶ月以上過ぎ、今年が終わるというのに年末感ゼロ。
年賀状も1枚しか書いてない・・・


とにかくあと1時間ほどで大晦日。

もちろん大掃除ゼロ。


これまでの旅記録も含め、金沢のお話はこちらから→タグ:金沢


じゃ、たぶんまた明日。
年末も、ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-12-30 23:06 | 日記・雑記 | Comments(0)

夢を追って

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昨日は、もうすぐ退職する会社の同僚と夕食会@TETTO

彼女とは、約10年同じ会社で働いてきましたが今年初めてお話した人。

最初に一緒に行ったのも昨日と同じTETTO。
金沢愛が共通の話題で、9月の金沢旅でも夕食をご一緒させていただきました。

金沢ひとり旅(2017)1日目 その4 『海月が雲になる日』

なんと、金沢での就職が決まり、来年頭(もう10日後!)に移住するとのことなのです。

「夢がかなってうれしい、不安はひとつもなくて楽しみしかない」と語る顔の輝いていることったら。

わたしと違い、ものすごく行動力がある女性なので、自分に合った道が見つかったのかな、と思います。
これからも夢を持って生きていきます、と言っていて、刺激にもなりました。

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いただいた西光亭くるみクッキー。

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粉砂糖に埋もれてるーこんなの初めてみたー。
夢のおいしさ。


それにしても、今も毎日金沢のことだけ考えているわたしにとっては、そこに住めるなんて本当にうらやましい。

今月、もうひとり県外に移住した友人がいて、彼女の行き先もわたしの大好きな場所四国なのです。

みんなの勇気にエールを送るとともに、忘れかけていた自分の夢も、もう一度ちゃんと追ってみようと思うのでした。

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古町通は誰も歩いていないけど、ひそかにきれいでした。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-12-23 22:16 | 日記・雑記 | Comments(0)
2017年読み終わった本51冊目。


『金沢あかり坂』五木寛之

今年9月の金沢旅の途中、金沢文芸館で買いました。

金沢文芸館の2階は五木寛之文庫になっているのです。

金沢ひとり旅(2017)3日目 その2 『金沢文芸館~寺島蔵人邸』

金沢は、五木氏の妻の故郷であり、おふたりで数年間を過ごした場所だそう。

金沢を舞台にした4つの短編が収められています。

大好きな金沢の地名をたどりながら読めるのでわたしにとってはわくわく。
浅野川、犀川を思い浮かべながら浸れるのでした。

4つの中のひとつ『聖者が街へやってきた』は1970年の発表作で、さすがに時代が古い感じもしましたが、それもまた楽し。

『彼女は(中略)、二十七歳の今も独身のまま局に勤務していた』などという文章も!

うわー今これ27歳を37歳や47歳に変えたとしても許されないだろう(笑)

最後に収められているのは、五木氏自らの金沢での住まいを振り返る物語。
随筆なのかと思ったら、解説によると私小説風の作品なのだとか。

わたしは、たった4回旅に出かけて気に入っているだけの金沢、地元の人にとってはいろいろ渦巻く街であろうと思う。

これからも少しずつ金沢本を読んでいきたいです。
とりあえず、9月に行ったときにあと2冊ほど金沢本買ってきたものがある・・・
手をつける時間がまだとれていない。

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『金沢あかり坂』五木寛之
お気に入り度★★★☆☆
by amica-aroma | 2017-12-11 20:49 | 読書記録 | Comments(0)
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先々月の金沢旅3日目その4。
(2017年9月25日 月曜日)

3日目のこれまで
金沢ひとり旅(2017)3日目 その1 『尾山神社~東出珈琲店』
 金沢ひとり旅(2017)3日目 その2 『金沢文芸館~寺島蔵人邸』
 金沢ひとり旅(2017)3日目 その3 『金沢蓄音機館~ニワトコ』


目にもおなかにもおいしいニワトコのランチをいただいたあとは、さらに歩いて徳田秋聲記念館へ。

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「金沢の三文豪」泉鏡花・徳田秋聲・室生犀星のうち、2人の記念館は昨年行きましたが、残りのもう一つ。

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ちょうど「宇野千代生誕120年記念企画展 罌粟(けし)はなぜ紅(あか)い~千代と秋声~」という企画をやっていました。

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その後すぐ近くのひがし茶屋街を通るだけ通ってみた。

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ここは人がたくさんいるけど、一回行けばもういいかな。
一般受けしそうなお土産を箔一で買ったのみで早々に立ち去りました。

茶屋街は、他のふたつの茶屋街のほうが好きです。

とうとう帰り時間が近づいてきて、このあと行くのは1か所のみ。
旅日記を書くのに2ヶ月もかかるとはなぁ。

これまでの旅記録も含め、金沢のお話はこちらから→タグ:金沢


じゃ、たぶんまた明日。
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by amica-aroma | 2017-11-13 22:27 | 日記・雑記 | Comments(0)
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先々月の金沢旅3日目その3。
(2017年9月25日 月曜日)

3日目のこれまで
金沢ひとり旅(2017)3日目 その1 『尾山神社~東出珈琲店』
 金沢ひとり旅(2017)3日目 その2 『金沢文芸館~寺島蔵人邸』

寺島蔵人邸から少し戻り、金沢蓄音機館へ。

ここは昨年行って、それほど興味が持てなかったのに、お手洗いをお借りしたかったのと、スタンプ集めのため(パスポートで無料で入れる施設をまわりスタンプを集めるとプレゼントがもらえる)に入館した次第です。
すみません・・・

なので、中をゆっくり見る気はなかったですが(ほんとすみません)、ちょうど蓄音機聴き比べが始まったところで、どうぞどうぞ、と椅子を出していただき、他のみなさまに混じって説明を受けることに。

いろいろな蓄音機を鳴らしていただき聴き比べをしたのですが、これが予想外に感動の音!
デジタルよりアナログがよいということで、レコードが見直されている理由もこういうことなのか?

ものすごく古い機械で音を鳴らしているのに、ステージにかぶりつきで演奏を聴いているような臨場感。
本当に生演奏を聴いているよう。

いろいろな機械で何曲か聴かせていただいたのですが、中でも美空ひばりはものすごくびっくりした。
生きていて、すぐそこで歌っている。
美空ひばりは亡くなってなどいなかった!と本当に思ったくらい。

音楽がデータじゃなかった頃。

説明してくださった館長さん(たぶん)が本当に音楽と音と蓄音機を愛している様子もよかったです。

蓄音機館、興味がないと言って本当にすみませんでした。

蓄音機の聴き比べは毎日3回(11時・14時・16時)にあるそうなので、行くならそれに合わせて行くのをおすすめします。


蓄音機館を出て、道を渡ってすぐのニワトコへ。

昨年も行きましたが、もう一回ランチしたくて。

ガイドブックにも出ているしおいしいので満員だったらどうしよう、と開店すぐくらいに行きましたが貸し切り状態。

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店内は撮影不可なので表のメニューのみ。

秋野菜の天ぷらが、見た目からしてまさに秋色で、本当に美しかった。

初めてみる食材があったので、お店の方に聞いたところ加賀野菜のひとつ「金時草(きんじそう)」とのこと。
加賀野菜といっても、熊本や沖縄にもあるのだそう。
(それぞれの地区で別な名前で呼ばれているようです。)

緑の葉の裏側がきれいな紫色で、本当に美しい。

今回天ぷらでいただきましたが、お店の方はおひたしにしたりして日常的によく食べるとおっしゃっていました。

あったら買って帰ろうと思い、帰りに駅ビルのスーパーに寄ってみましたが、見つからなかった。
近江町(市場)とか行けばあったのかな。

ニワトコさんのランチは、しみじみおいしくて、毎日のごはんがこんなだったらどんなにいいだろう、と思う。
食後のニワトコジュースも毎日飲みたい。

1日目に食べたひらみぱんのランチとニワトコのランチをくり返し食べたいわー。

ニワトコさんがあるのは尾張町。
住むならこの近辺がいいな、と思いながら歩きました。

マンションやアパート、いろいろな家を見ながら「ここがわたしの住まいだったら」と何度も何度も想像しました。


金沢旅の記録、あと1~2回で終わると思う。
遅くなりすぎましたからね・・・

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by amica-aroma | 2017-11-05 09:13 | 日記・雑記 | Comments(0)
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先々月の金沢旅3日目その2。
(2017年9月25日 月曜日)

まだ終わってなかった。
1日目・2日目のお話はこちら→タグ:金沢
3日目の朝は→金沢ひとり旅(2017)3日目 その1 『尾山神社~東出珈琲店』

東出珈琲店で絶品プリンを食べた後は金沢文芸館へ。

昨年も行って気に行ったところ。

金沢ひとり旅(2016)3日目 その3 『金沢文芸館~金沢蓄音器館~泉鏡花記念館』

泉鏡花文学賞受賞作品が展示されている3Fには、ボランティアのスタッフがいらっしゃるのですが、今年の方は、とにかくなにも見ないうちにものすごい勢いで前のめりに説明してくださるので、ゆっくり過ごすつもりだったわたしはちょっと引き気味。

文芸サークルなのか、なにかの会合に集まっている方々もいらっしゃいました。

ボランティアのパワフル女性から、泉鏡花文学賞がどんなに珍しくて素晴らしいか、その中のご自身の好きな作品についての熱い思いをお聴きしてから2Fの五木寛之文庫へ。

2Fは貸し切り状態。(ほっ)

五木寛之作品を初めて読んだときわたしは中学生だった。

『四季・奈津子』と『燃える秋』を続けて読んだと記憶しています。

当時のわたしにとっては未知の、大人の世界のお話だったと思うけれど、強い女性の生き方にひかれ、その後五木寛之氏の小説は20代までほとんどの作品を読み続けたのでした。

金沢を舞台に書かれたという『朱鷺の墓』も20歳くらいのときに読み、とても印象深かった記憶だけはあるが今となっては内容はよく覚えていない。

もう一度読みたいな・・・

金沢文芸館で売っていた『金沢あかり坂』という文庫を買って帰ってきました。

1ヶ月以上経って、やっと読みはじめたところ。

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金沢文芸館を出てから泉鏡花記念館へ。

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昨年腰が痛くてさっと見ただけで終わってしまったので、今年はゆっくり見るつもりだったのに!!

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やだ、前日までやってたんじゃない。
わたしが行った日から休館・・・

うーん調査不足だった。

なので近くの寺島蔵人邸へ。

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加賀藩の中級武士で、画家でもあったという寺島蔵人(てらしまくらんど)のお宅。

お屋敷もお庭もとっても素敵。
特に庭はずっとみていたい。

ここもわたししかいませんでしたが、スタッフの方が中を案内してくださいます。
必要な情報をさらっと説明してくださり、あとはゆっくりひとりで見られるのでとてもありがたい対応。

一見の価値あり。おすすめです。

ここは、来年も行こう。
次回はお抹茶もいただこう。

すぐそばに森八本店があり、さっと見ただけでしたが来年はお茶や体験などしてみたい。

もう5週間経ってしまいましたが、金沢旅の記録はまだ続きますー。

これまでの旅記録も含め、金沢のお話はこちらから→タグ:金沢


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by amica-aroma | 2017-11-04 07:08 | 日記・雑記 | Comments(0)
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先月の金沢旅3日目その1。
(2017年9月25日 月曜日)

1日目・2日目のお話はこちら→タグ:金沢

旅の記録が長すぎる(文章が、ではなく期間が。要は細切れすぎる)という指摘を一部いただいておりますが(笑)、わたしの文章力では箇条書き程度の文章しか書けないのであるよ。
なので無視して今日も3日目の朝のことだけいきまーす。

確かにね、1ヶ月経ってしまいましたからね。
でもわたしは金沢に恋しているので、ずっと金沢のことを考えない日はなかったよ。


さて3日目(2泊3日最終日)の朝。

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いったん金沢駅まで行き荷物をコインロッカーに預けてから、尾山神社へお参り。
昨年に引き続き2回目です。

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前田利家公とお松の方を祀る神社です。

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ステンドグラスが印象的な尾山神社。
夜は明かりが灯るそうで、すぐ近くのホテルに宿泊していたのに、今回も朝にしか行かなかった。
来年は夜にしよう。

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尾山神社のすぐ隣に、行ってみたい喫茶店がありました。

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喫茶 岸

昨年見たときから忘れられないレトロなたたずまい。

初日の夕食を一緒に食べた会社の同僚Kさんが今回行ってとてもよかったということなので行ってみましたが、時間が早すぎたらしくオープンしていなかった残念。

来年の行き先リストに入れておきます。

純喫茶といえば有名な純喫茶ローレンスもKさん強力一押しでしたが、今回時間が合わず断念。
(14時開店なんですもの・・・)

来年の行き先リスト多すぎます。
これまで行ったところも再度行きたいのに、さらに新しいところも行きたいんだからもうどうしようもない。

ちなみにKさんは来月また行くのですって。
うらやましすぎる!!!!!

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岸に入れたとしてもさらに行く予定だった東出珈琲店へてくてく。

昨年ですね、プリンを頼まなかったことを1年間ずっと後悔していまして。

金沢ひとり旅(2016)3日目 その1 『東出珈琲店~近江町市場~にし茶屋街』

特別プリンが好きなわけではありませんが、このプリンがどうしても食べたくて。
今年は、どんなに満腹時でも絶対に食べようと決めていたのでした。

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1年越しの念願かなって食べました!

これまで食べたプリンの中でいちばんおいしい。
プリンあまり食べないので、いろいろと比較して言ってるわけではありませんけれども。

大満足しました。

東出珈琲店、カウンター席も満員で、隣の人が腕が触れるほど近いので落ちつかないのが少し残念。
読書で長時間ゆっくり、というわけにはいかないのでした。

近江町市場の近くにあり、朝は市場帰りの常連さんが多いからかもしれません。
昨年も今年も朝行ったので、これも来年は別な時間に行ってみよう。


3日目の続きはまた明日以降~。


これまでの旅記録も含め、金沢のお話はこちらから→タグ:金沢


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by amica-aroma | 2017-10-22 09:47 | 日記・雑記 | Comments(0)
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先月の金沢旅2日目その6。
(2017年9月24日 日曜日)

やっと2日目の最後まできました。

2日目は午前中に香道体験しかやっていないのに、午後いくつの施設をまわったんだろう。
全部徒歩で、どんなに歩いたかと思いきや、歩数計の数字は19000歩程度で、思ったほどではなかった。

2日目のここまでのお話は
金沢ひとり旅(2017)2日目 その1 『香道体験@香舗伽羅』
 金沢ひとり旅(2017)2日目 その2 『鈴木大拙館~中村記念美術館』
 金沢ひとり旅(2017)2日目 その3 『歴史の小途~石川県立美術館~金澤神社』
 金沢ひとり旅(2017)2日目 その4 『成巽閣~金沢能楽美術館』
 金沢ひとり旅(2017)2日目 その5 『石川県政記念しいのき迎賓館~石川四高記念文化交流館』


さて最後は、ホテルのある香林坊あたりに戻り、何度も近くを通りながらも中を見学しなかった武家屋敷跡へ。

通りを歩くだけでも十分雰囲気を楽しめます。
中が見学できない家々も、見る価値のある住宅地って不思議です。

新潟にいると「古い家=ボロい家」と思うことも多いですが(そうじゃないこともあるけれど)、金沢では「古い家=素敵な家」なのですから、価値観がひっくりかえるのでした。

昨年はこの界隈をぶらぶらしただけで、お屋敷の中には入らなかったので、今年は入ってみることに。

最初は旧加賀藩士高田家跡へ。
初日夕食をいただいた『海月が雲になる日』のすぐ近く。
せせらぎ通りからもすぐです。

ここは無料で見学できます。

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次に武家屋敷跡 野村家へ。

こちらは入場料550円。

金沢では、どこへいっても若い方と外国人の観光客が多いのですが、武家屋敷でやっとわたしが若手になれました。

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1日目の夕食で贅沢したので、2日目は大和の最上階のレストランで簡単に。

通されたときはいい眺めでしたが、あっという間に暗くなってしまいました。

やっと2日目が終わった。
3日目の記録はまた明日以降~。

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by amica-aroma | 2017-10-16 07:22 | 日記・雑記 | Comments(0)
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先月の金沢旅2日目その4。
(2017年9月24日 日曜日)

どんどん記憶が薄れる。
どんなによかったことも忘れてしまうのだなぁ。

2日目のここまでのお話は
金沢ひとり旅(2017)2日目 その1 『香道体験@香舗伽羅』
 金沢ひとり旅(2017)2日目 その2 『鈴木大拙館~中村記念美術館』
 金沢ひとり旅(2017)2日目 その3 『歴史の小途~石川県立美術館~金澤神社』
 金沢ひとり旅(2017)2日目 その4 『成巽閣~金沢能楽美術館』


さて、昼食のカレーを食べてからは通りを挟んで向かい側に渡り、石川県政記念しいのき迎賓館へ。

旧石川県庁の建物だそう。

お向かいの甘味処 漆の実からみえて、一昨年行ったときから行ってみたいと思っていたものの機会がなく、3年目の今回やっと行くことができました。
 
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名前の通り、大きなしいの木が迎えてくれます。
推定樹齢約300年という堂形のしいの木が2本。

それはそれはみごとなもので圧倒されます。

建物は石川県で初めての本格的鉄筋コンクリート造だそうですが、内装や反対側はリニューアルされて、現代的なおしゃれな施設でした。

レストランやカフェなどもありましたが、わたしが行ったときは貸し切りでお見合いパーティーの真っ最中でした。

まわりは芝生の広場が広がっていて、寝そべっている人や座ってゆっくりしている人もいて、とてもいい感じ。
こういう広場って新潟ではあまり見かけないような気がしますがどうだろう。

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その後お隣の建物に移動。
お隣は石川四高記念文化交流館

石川四高記念館と石川近代文学館が一緒になった建物です。

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近代文学館のほうでは「漱石と石川ゆかりの作家たち」という展示をやっていました。

金沢は「金沢の三文豪」(泉鏡花・徳田秋聲・室生犀星)を中心として、縁故のある作家多数。
漱石は石川県の人ではありませんが、石川県ゆかりの作家たちとの交流がみられて、とてもおもしろかったです。

文学の街だからひかれるのかもしれません。

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建物は学校をそのまま使っていて、「花子とアン」の花子と蓮さまが出てきそうな雰囲気!

多目的利用室がいくつもあって、わりと安く借りられるようす。
うーここでアロマ講座やりたい!!

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入口をはいるとなぜかかごに入ったぬいぐるみが。


石川四高記念館のほうも石川近代文学館も、どちらも最初から最後までわたし一人しかいませんでした。

わたしの行くところは、どこも本当に人がいない。
兼六園や茶屋街のあとは、こういうところ、すごくいいですよー。


この続きはまた明日以降。
いつまで続くんだろう。
自分でもわからないが、自分の記録のため、写真はアップしておきたい。


これまでの旅記録も含め、金沢のお話はこちらから→タグ:金沢


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by amica-aroma | 2017-10-15 21:20 | 日記・雑記 | Comments(0)

新潟市のアロマテラピー教室amica(アミーカ)の川上裕子です。ここでは日記・雑記・読書記録・お知らせなどを書いています。企業で働きながら自宅・出張レッスン等で活動中。


by amica(あみーか)