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先日の金沢旅2日目。
2018年8月30日(木)のお話その2。

これまでのお話
金沢ひとり旅(2018-2) 1日目 その1 『ふらふら電車旅~8番らーめん』
 金沢ひとり旅(2018-3) 1日目 その2 『おなじみの場所巡り』
 金沢ひとり旅(2018-4) 1日目 その3 『いしかわ赤レンガミュージアム~金沢おでん』
 金沢ひとり旅(2018-5) 2日目 その1 『バスで大野へ~ヤマト醤油味噌』


大野から戻るバスを途中下車して金沢海みらい図書館へ。

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以前雑誌で見て興味があったのですが、街中から少し離れるので行くのは難しいと思っていました。
どのあたりにあるかも把握していませんでしたが、今回通り道にあったので迷わず降りてみる。

大野ではあんなに大雨に降られたのに、すっかり晴れて暑い。

降りたあたりは、名物だというどじょうの蒲焼屋さんがたくさん。
金沢ではうなぎよりどじょうなのだそうです。

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郊外の平凡な景色の中に、急に現れるただものではない建築物。
公共図書館とは思えない斬新なたたずまいです。
その建築やデザインは、「世界で最も美しい公共図書館25選」など、さまざまな受賞歴があるとのこと。

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水玉はただの模様ではなく全部窓。
約六千個の丸窓が配置されているということです。

中に入り、雑誌などを読みながら1時間ほどゆっくりしました。
次のバスの時間まで帰れませんからね。

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水玉の丸窓の中はものすごく落ちつく空間。
撮影してよかったか微妙だけど。

新潟市の中央図書館であるほんぽーとは、空気が悪くてすぐ酸欠になるのでゆっくりできたためしがありませんが、金沢海みらい図書館では1日中過ごせそう。

本がぎゅうぎゅう詰めじゃなくて、誰もいじったことがないかのように、驚くほど美しく並んでいる。
新潟の図書館と本の並びのきれいさのレベルが違うように感じましたが、なにか秘訣があるんだろうか。

そのままずっといたかったけれど、バス時間に合わせて外へ。


香林坊に戻った時点では次にどこへ行くか決めてなかったけど、そういえば今回まだ川を見てないと思い、犀川大橋を渡ることに。

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金沢市内には犀川(さいがわ)と浅野川の2つの川が流れていて、金沢を思い出すときに、印象的な駅前とともに川の景色が大きなポイントです。
新潟でみる信濃川とはまた違った感じで身近な存在。

犀川と浅野川はそれぞれ男川と女川と呼ばれる、というのもなんとなく意識してみてしまいます。

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まずは、一昨年気に入った室生犀星記念館へ。

正直、室生犀星読んだこともないし思い入れがあるわけではないのですが、この記念館の建物がよい。
なんだか落ちつく空間です。


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その後にし茶屋街に行き、甘納豆かわむらさんで、自分のおやつを買う。

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金沢滞在中にぺろっと食べちゃいました。

茶屋街は、ひがし茶屋街がいちばん規模が大きく観光客も多いですが、わたしは主計町→にし→ひがしの順に好きです。

にし茶屋街のあたりは、他に妙立寺など寺院群がありますが、1泊2日の代表的な金沢旅行案では行かないパターンも多いのかもしれません。
兼六園あたりからちょっと離れる感じがしますが、実際歩けば15分程度。
確かに規模は小さいのですが、人が少なく写真も撮りやすかったり、おいしい甘いものがいくつもあったりおすすめです。

来年は諸江屋さんでお茶をいただきたい。

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昔ながらの家並に、赤い郵便ポストがけっこうマッチしている図。

2日目はあと少しで終わりですが、また次回に続きます~。


これまでの旅記録など、金沢のお話はこちらから→タグ:金沢

じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-09-15 11:57 | 日記・雑記 | Comments(0)

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