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『タータン展 伝統と革新のデザイン』@新潟県立万代島美術館_c0190960_22203207.jpg

昨日、新潟県立万代島美術館の『タータン展 伝統と革新のデザイン』を鑑賞しに行ってきました。
例のごとく、会期終了間近に駆け込みで。

シルクのアフタヌーンドレスから始まって、会場中タータン・タータン・タータン。
タータンチェックは大好き。
許されるものならば、毎日タータンを着て過ごしたいものです。
(いろいろな意味でそれは難しい。ともすれば痛々しい・・・)

伊勢丹の包装紙のタータンは有名ですが、他にも企業のタータンが。
ブルドックソースタータンもある!
トマト・りんご・ニンジンの赤と野菜の緑、スパイスの黒で構成されているのですって。

スコットランドのキルトの展示もあり。
これをみると漫画『キャンディ・キャンディ』を思い浮かべてしまうのは、同世代の女性みんなにうなづいてもらえそう。
小学生当時、男の人がスカート!?と思いながら「なかよし」の連載を読んだものでした。
(ちなみにわたしはアンソニー派ではなくテリー派。これもわたしたち世代の重要な話題。)

18世紀のファッションがわかるジョン・ケイの絵もたくさん。
サイズが小さいので、わたしの眼では見づらかったのが残念。

『タータン展 伝統と革新のデザイン』@新潟県立万代島美術館_c0190960_22203700.jpg

撮影OKのスペース。

『タータン展 伝統と革新のデザイン』@新潟県立万代島美術館_c0190960_22192984.jpg

『タータン展 伝統と革新のデザイン』@新潟県立万代島美術館_c0190960_22192557.jpg

上記2つは同じところから撮ったものですが、ソファの模様が違う!
帰宅してから「????」と思ったのですが、光によって模様が変わるらしい。
どうなっているの!?と焦って、ネット検索してそうらしいことがわかった。
どうして会場で気づかないよ?


長岡造形大学の学生によるオリジナル「トキタータン」プロジェクトの展示もありました。

『タータン展 伝統と革新のデザイン』@新潟県立万代島美術館_c0190960_22204217.jpg

「トキ」をイメージした独自のタータンを学生がデザインしたそう。

朱鷺色は美しい色だけれど、朱鷺色タータンは好みじゃなかったな。
はっきりした色のほうが好き。
でもこのプロジェクトはよいとり組みだと思いました。

会場の広さからすると展示の数はそれほど多くなく、疲れずに観終わることができました。

タータン生地で作られたKISSAのシューズも展示されており、激しくかわいかったです。
ヴィヴィアン・ウェストウッドやベイ・シティ・ローラーズも!
タータンを使ったウエディングドレスもすっごく素敵でした。


『タータン展 伝統と革新のデザイン』@新潟県立万代島美術館_c0190960_22193596.jpg

新潟県立万代島美術館の次回展示はドラえもん展。(2020年3月20日~)

ラブラ2にも別な道具を持ったドラがいました。

『タータン展 伝統と革新のデザイン』@新潟県立万代島美術館_c0190960_22193823.jpg


痛々しくならずにタータンの服を着るおばあちゃんになりたい、と新たな野望も生まれました。

帰りに寄った伊勢丹の催事場で大きいサイズバーゲンをのぞいて、タータンチェックっぽいワンピースがあったので試着してみたら、サイズが大きすぎてダメでした。
大きいサイズだと大きすぎるし、普通サイズだと小さいという・・・どのサイズの洋服を選べばよいのですか!?

あら、タータン展のお話でしたね。
タータン展は3月1日(日)までです。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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by amica-aroma | 2020-02-20 20:02 | 日記・雑記 | Comments(0)
『乙女のデザイン 大正イマジュリィの世界』@新潟県立万代島美術館_c0190960_21121310.jpg
昨日、新潟県立万代島美術館『乙女のデザイン 大正イマジュリィの世界』を観覧してきました。

竹久夢二や小林かいちなどあまり好みではないし、イマジュリィっていったい何よ!?と思っていましたが、行ってみたらわたしの好きなものだらけで、萌え萌えの空間でした。

何が好きって古い書籍や印刷物が好き。
紙や紙を綴じたものが好き。
そういう、好きなものが大量に展示してあったのです。

イマジュリィとは、「印刷技術が進歩した明治末から大正、昭和初期。美しい装幀の書物が人々の暮らしを彩り、街には華やかな広告が溢れました。この時代の書籍、挿絵、ポスター、絵はがき等の印刷物や版画を「大正イマジュリィ」と総称」だそうです。
新潟県立万代島美術館のwebサイトより)

そうなんだー、貴重な印刷物がこんなにたくさん見られるって知っていたらもっと早く行ったのに。

特に好きなのは雑誌。雑誌もたくさんありました。
雑誌は表紙が飾られていましたが、なかみが見たいものですねぇ。

あと、竹久夢二の楽譜表紙やお嬢様の絵封筒コレクション、商店図案撰集など興味深いものばかり。
とにかく興奮の内容でした。

ポスターがちょっとわかりにくいですわよね、内容が伝わりにくい。
もっとうまく宣伝すれば大ヒットの展覧会になったのでは?と個人的に思ったのですけれど。

この企画は24日(日曜日)まで。
例のごとく会期終わり寸前に行きました。

あぁ紙が好きだ。
印刷物が本当に好きです。
かといって、好きなものもどんどん手放しているのですけどね、置いておけないし管理できないから。
誰かがどこかで取っておいてくれる(この展覧会のように)ことを期待しよう。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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by amica-aroma | 2019-11-21 21:50 | 日記・雑記 | Comments(0)
『MOE 40th Anniversary 人気絵本のひみつ展』@新潟県立万代島美術館_c0190960_21452361.jpg

今日は新潟県立万代島美術館『MOE 40th Anniversary 人気絵本のひみつ展』を観覧に行ってきました。

『MOE 40th Anniversary 人気絵本のひみつ展』@新潟県立万代島美術館_c0190960_21521982.jpg

早く行きたかったのに、また会期終了直前になってしまいました。
3連休ということもあるのか、人がたくさんいました。

『MOE 40th Anniversary 人気絵本のひみつ展』@新潟県立万代島美術館_c0190960_21533773.jpg
 
島田ゆか・酒井駒子・ヒグチユウコ・ヨシタケシンスケ・なかやみわ(敬称略)という5名の絵本作家の作品が区切られたお部屋ごとにたくさん。

絵本のキャラクターは人間だけではなく、野菜や動物やいろいろなものが出てきますが、見ているとすっかりその世界に入り込んで、わたしは現実では50代のりっぱなおばさんなのに、いつまでも小さいゆうこちゃんのままで、人間以外のいろいろなものとお話ししているような気がしてくるのだ。
私の頭がおかしいのかどうなのか、現実と物語の区別はまったくつかなくて、みんなそのあたりにいるって思っちゃう。

『MOE 40th Anniversary 人気絵本のひみつ展』@新潟県立万代島美術館_c0190960_21562782.jpg

今回の中では特にヒグチユウコさんのファンでしたが、人気のヨシタケシンスケさんもよかったし、(こどもがたくさんいました!)酒井駒子さんも好きな絵でした。

『MOE 40th Anniversary 人気絵本のひみつ展』@新潟県立万代島美術館_c0190960_22053939.jpg

絵本は好きですが、雑誌MOEは買ったことがなくて、今回バックナンバーもたくさん売っていたので1冊だけ買ってみました。

『MOE 40th Anniversary 人気絵本のひみつ展』は9月23日(月)まで。

新潟市美術館の『きたれ、バウハウス ーアート/デザインの原点ー』も観たいと思っていて、それも同じく9月23日(月)まで。
うーん行けるかなぁ・・・
仕事が終わってからでも行けるように、せめて19時くらいまでやっていてくれるといいのだけれど、美術館って17時半までに入場しないといけないのですよねぇ。

便利な場所にあるならまだしも、万代島も市の美術館も場所もいまいちで困りますね。

今日は行きはバスで行きましたが、帰り美術館からは徒歩で帰ってきました。
もうちょっと便利な場所になぜ作らないのだろう。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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by amica-aroma | 2019-09-15 22:20 | 日記・雑記 | Comments(0)
「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」開場式に行ってきました@新潟県立万代島美術館_c0190960_17332813.jpg


今日は、「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」開場式に行ってきました。

スマートフォンを家に置いて出かけてしまったので、現地での写真はなしです。

明日から新潟県立万代島美術館で展示が始まります。

開場式に行くのは2回目。
「みんなのレオ・レオーニ展」開場式に行ってきました@新潟県立万代島美術館

前回に引き続き、報道の方やビジネスで来ている方々ばかりの中、そわそわしながらいちばん後ろでテープカットを見学。
どうも「わたしなんかが今日来てごめんなさい」という気になっちゃう雰囲気なのです。

しかし、開場式が終わって展示スペースに入れば作品に集中して、まわりは気にならなくなっちゃうのでした。
(もともと気にする必要なしなのにね。)

ソール・ライター氏のことはまったく知らなかったのですが、写真はぜんぶすごくよかった。

最初に展示されていた、1950~60年代の『ハーパーズ・バザー』のファッション写真だけでもうワクワク。
昔のファッション誌は大好き。
わたしが生まれる前の女性たち、美しくてかっこよくておしゃれで、見とれちゃう。

その後も、大好きだという傘をモチーフにしたものや、都会的な写真の数々。
あこがれのニューヨーク、どんなものもすべて美しい。

もとは画家を目指していたそうで、絵の作品も数々展示されていました。

今日も浅く軽い感想しか書けないことをお許しください。
明日から5月9日(木)までやっていますので、ぜひ足を運んでみてください。

といっても、明日明後日は酒の陣なのであの辺り行くにはちょっとね。
明日ソール・ライター関連の講演会があって行きたいのですが迷っています。(エアロも休みたくないというのもあり・・・)
今日も準備の車で駐車場はどこもほぼ満車。
何周もしてやっと停めることができました。


展示室内で報道の仕事で来ていた友人とばったり。

わたしは全作品ゆっくりじっくり観ましたが、最後には報道関係者らしき人はほとんどいなくなって、人ごみはなくなっていました。
記事にするために観るのと、ただただ観たくて観るのとでは違うだろうか。


昨年から考えていた計画では、3月はもうどこかの会社で働いているはずだったのに、思いがけず(?)求職中の期間が延びて、日々充電生活させてもらっています。
充電速度が遅いらしく、なかなか電池が満タンになりませんねぇ。



じゃ、たぶんまた明日。
ごきげん毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-03-08 17:51 | 日記・雑記 | Comments(0)
『エドワード・ゴーリーの優雅な秘密』@新津美術館_c0190960_19502855.jpg


今日は、家にこもってじっとしていたい気分だったのですが、さらにくさくさしそうだったので、お天気もよいことだし、新津美術館の『エドワード・ゴーリーの優雅な秘密』展を観に行ってきました。

またも会期終了直前。
新津美術館まで40分程度で行かれるのに、なんだか遠い気がして腰が重くなっちゃう。
車に乗ってしまえばすぐなのにね。

ゴーリーの独特な絵は目にしたことがあるけれど、本は読んだことがなかった。
じっくり観ると(じっくり観なくても)本当に細かい。

ゴーリーは、印刷する本と同じ大きさで描くのだそうだ。

それに合わせてか、解説の文字も小さくて(解説はほぼ読むことにしている)、老化が進んだわたしの眼には「字が小さくて読めなーい!」。
作品保護のため会場を暗くしているのでなおさら読めない。


ゴーリーのポートレート写真のカッコイイこと!
猫と一緒に窓から外を見ている。
シャツのしわと短パンの着こなしも素敵。

部屋も素敵。
本棚の本はきれいなのに段ボールらしきものがまっすぐじゃなく積み上がっている感じがカッコイイ。

展示の壁のところに『人はみんなできるだけ不安になるべきだと思うんです、世界というのは不安なものだから』というゴーリーの言葉が書いてあったのが印象に残りました。

いつも不安が心を支配していてそれがまた不安なんだけど、不安になるべきだったのか???


『エドワード・ゴーリーの優雅な秘密』@新津美術館_c0190960_19503861.jpg


美術館のあとはおとなりの県立植物園をお散歩。

『エドワード・ゴーリーの優雅な秘密』@新津美術館_c0190960_19504863.jpg


1週1kmということなので、小走りでまわる。
今日スポーツクラブ休んだ分。
1kmでは運動したうちに入りませんが。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげん毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-03-05 21:13 | 日記・雑記 | Comments(0)
『東郷青児展』@新潟市美術館_c0190960_20593721.jpg


今日は新潟市美術館の東郷青児展に行ってきました。

昔、新宿の東郷青児記念美術館(東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館)には一度行ったことがありますが、そのときはゴッホメインで、東郷青児の絵を観た記憶は残っていないのです。

なので、今回じっくり観たのはたぶん初めて。

女性に対する愛と尊敬とあこがれが凝縮された絵ですね。
切れ長の目で顔が小さくて、首やウェストはありえないほど細くて、でも胸や太ももはしっかりまぁるくて(ウェストより太ももが太い絵もたくさん!)、美しい女性の絵の数々。

東郷青児といえば、わたしの中では宇野千代の彼氏というイメージですが、あらためて写真をみるとかっこいいのですね!
モテるのがわかるわー。


今回はチケットが安かった。(700円)
このくらいの金額だと気軽に行けていいという気もちと、素晴らしい作品を見せていただけるのだからある程度の金額は必要という気もちと、どちらもあります。


今日は陽射しもあってきもちよくゆっくり過ごせました。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-02-22 21:18 | 日記・雑記 | Comments(0)
つかの間のゆったり時間―知足美術館新春展_c0190960_19243687.jpg


少し前のことですが、初めて知足美術館に行ってみました。

お正月っていつだっけ?というくらいお正月気分は抜けていますが、3月まで新春展。
富士山などおめでたい絵をじっくり鑑賞してきました。

わたし以外には誰もおらず、しずかな空間。
渡り廊下を渡った別室みたいなところは、スタッフの目も届かなそうだけど、どこかにカメラがあったのかな。

これまでにも興味をひかれる展示がけっこうあって(特に浮世絵系)、一度行ってみたいと思っていましたが、場所もよくわからなかったし、なかなか行く機会がなかったのでよかったです。


こうして、平日ゆっくりできるのもあと少しの予定。
(先週あたりから就職活動スタートしたばかりで、まだ何も決まっていないのに、すぐにでも働く気満々!)


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-02-06 21:41 | 日記・雑記 | Comments(0)
昨日、新潟市美術館の『ピカソ 版画をめぐる冒険 フランス国立図書館版画コレクション』に行ってきました。

またも会期終了直前に駆け込み。
(明日で終了)
毎度毎度同じパターンになるのはなぜでしょうね~。

ピカソの絵、毎回見るたびに思うんですけど本当に絵が上手いですよね。
この語彙力のなさはいくらなんでもひどすぎると思うけれどそれしか言いようがないくらい上手い。
技術があるからこその芸術性。

今年の平昌オリンピックで、何の競技だったか忘れたけれど解説の人が「運動神経がいいですねぇ~」と言っていて、うちでは「あたりまえ!!」と大笑いしましたが、まぁそんな感じ。


館内が寒くて、ひとまわりする間にすっかり体が冷えてしまいました。
暑がりのわたしが冷えるなんてめったにないこと。

スタッフの方にお聞きしたら、湿度管理のためこれ以上設定温度を上げられないとのこと。
あんなに寒いって知っていたら、カイロとか準備していったのに。

ドキュメンタリー映画上映会『ピカソ:天才の遺産』というのもあり、それも観ようと思って2階の講堂に行きましたが、そこもとにかく寒い。
いちばん厚いもこもこのコートを着ていたのを、さらに首までボタンをはめて、貸出のブランケットも借りて鑑賞し始めましたが、寒いし眠いし・・・
映画は40分ほどで出てきてしまった。
技法の解説みたいな感じで難しかったのもあり。


今年の美術鑑賞納め。
来年もそういう余裕がありますように。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-12-15 21:41 | 日記・雑記 | Comments(0)
『リサ・ラーソン展』@新津美術館&英進堂さんへ_c0190960_8271932.jpg


昨日は、新津美術館の『リサ・ラーソン展』に行ってきました。

なかなか時間がとれず、会期終了直前にやっと行くことができました。
時間がとれないといってもすごく忙しいとかではなく、アロマの他はスポーツクラブのプログラムの予定に合わせて動いているだけです。
せっかく新津に行くならゆっくり行きたいと思って、1日空く日を待っていたら遅くなってしまった。

『リサ・ラーソン展』@新津美術館&英進堂さんへ_c0190960_8273443.jpg


リサ・ラーソン。
わたしったら、何もわかっていなかったわー。
あの特徴的な動物の置き物やファブリックしか知らなかったけれど、展示スペースには圧倒的な芸術が広がっていました。

ここ10年ほど、雑誌で紹介されたり雑貨屋さんでよく見かけるようになって、おしゃれかわいいキャラクターものくらいに思っていた無知な自分を心から反省しました。

動物や人間の像もどれもよくて、いくつか強く印象に残った作品がありましたが、初期に作られたというお皿や花器、壺なども素晴らしかった。
ポップな和風という感じもしておもしろい。
女性の像も多く、普段意識することのない女性性について思いをめぐらしたりしました。

夫のグンナルさんの絵もとてもよかった。

リサ・ラーソングッズがこんなに?と並べられたショップは、展示室より人がたくさん(のような気がした)。
みなさんけっこうなお買いものぶり。

『リサ・ラーソン展』@新津美術館&英進堂さんへ_c0190960_8301388.jpg


マイキー(猫)に色をつけたりスタンプを押したりするコーナーも多くのオトナ女子が真剣に取り組んでいる。

今回は、観に来ている人もファッショナブルな女性が多く、それも目の保養になりました。


『リサ・ラーソン展』@新津美術館&英進堂さんへ_c0190960_8313074.jpg


お天気にも恵まれ、県立植物園のまわりもお散歩。

風が木の葉っぱを揺らしてそよそよと音を立てるのが、心から気もちよかった。
こういう瞬間をできるだけ多く持つことが、健全に生きていけるポイントかもね。

『リサ・ラーソン展』@新津美術館&英進堂さんへ_c0190960_840286.jpg


史跡古津八幡山「弥生の丘展示館」にも行きました。

古代のものにはそれほど興味がないのでひとまわりしただけだけど、貴重なものが無料で展示されていて太っ腹という気もする。
しかし有料だったら入らなかったので、なんとも言えぬ。


帰りは大好きな書店、英進堂さんの移転後のお店へ。
新津方面には年に1~2回しか行かないけれど英進堂さんは必ず寄りたいところ。

『リサ・ラーソン展』@新津美術館&英進堂さんへ_c0190960_9273985.jpg


9月末にコモタウン新津に移転したということで、行ってみました。

ウオロクとホームセンタームサシとCan★Do(100円ショップ)に囲まれた一角にありました。

ウオロクかムサシか、音楽(J-POPのヒット曲をインストゥルメンタルにしたもの)がかかっていて、あまりゆっくりできない感じです。
英進堂さんに行くと、普段見かけない本に必ず出会って購入して帰ってくるのですが、今回はそういう出会いはなくて、どこでも買える雑誌を買って帰ってきました。

以前のお店より集客しやすいのでしょうかね。
まだ移転オープンしたばかりなので、これから新たな場所で「らしさ」が際立って、さらにおもしろくなることを期待したいと思います。
とはいっても、ごくたまにしか行かれないのでなんともね。


国道はススキで秋の道のドライブ、帰りには真っ赤すぎる夕日をみながらの運転。
久しぶりにひとりで1日ゆっくりしました。

今回、ここに書いた他はホームセンター巡りをしていて(ごみ箱のペダルが壊れたので探し中→昨日は買わず)、お昼は簡単に済ませ、カフェ等にも寄らなかったのです。
秋葉区でひとりでゆっくりできるおすすめのお店をご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。


新津美術館の『リサ・ラーソン展』は明後日(11月11日(日))までです。


じゃ、たぶんまた明日。
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by amica-aroma | 2018-11-09 10:44 | 日記・雑記 | Comments(0)
「みんなのレオ・レオーニ展」開場式に行ってきました@新潟県立万代島美術館_c0190960_7225614.jpg


昨日は「みんなのレオ・レオーニ展」開場式に行ってきました。

「みんなのレオ・レオーニ展」は、新潟県立万代島美術館で本日から開催されるもので、前日の昨日、開場式というものがあり、初めて参加してみました。

美術館の友の会の会員は参加可能なのですが、平日の14:00に行くのはなかなか難しくてこれまでには参加できず、今回の無職期間がチャンス!と思い、行ってみたのでした。

「みんなのレオ・レオーニ展」開場式に行ってきました@新潟県立万代島美術館_c0190960_723115.jpg


一番乗りで無料で観覧できるならラッキー、と軽い気もちで行きましたが、会場に着いてみれば報道の方や関係者の方がたくさん。
ほとんどが名刺交換や挨拶をする人々、ビジネスの雰囲気ぷんぷんで、わたしのようなのんき者は見当たらない。

初めてで勝手がわからなくて、並んでいる椅子に座っていいのかどうかわからずに、こそこそうろうろしているうちに、すべての席が埋まってしまい、式はトイレの前の通路みたいなところで立って見学することに(╥_╥)
撮影も可なのかわからず、とにかく突っ立ってる。


立って腰が痛いまま、偉い人のお話を聞いたりテープカットを見たりした後、いよいよ「みんなのレオ・レオーニ展」の鑑賞。

『スイミー』は小学校の教科書に掲載され日本全国で親しまれているとのことですが、わたしの時代のことではないので教科書のイメージはない。
(今調べたら1977年から採用とのこと。)

わたしが知っているのは『あおくんときいろちゃん』くらい。

ねずみの『フレデリック』も知ってる。
ねずみはもっとも苦手な動物ですが、『フレデリック』はかわいい。

貴重な原画(『スイミー』の幻の原画5枚)など、大量に、充実した展示を観ることができました。

かわいい作品が多いイメージですが、違うタッチの平行植物シリーズや、その立体作品などもあって見ごたえ抜群でした。

絵本をほとんで読んでいないので、物語の内容や描いたご本人がどういう想いをこめたかはわかっていないけれど、全体としてわたしが受けとったメッセージは「自分はそのままでいいし、心は自由」ってこと。

グッズは全部かわいすぎてみんなほしくなるくらい。
みんなほしいということは何もなくてもいいということでもあり、何も買わずに去る。
でもやっぱりほしいかも・・・

「みんなのレオ・レオーニ展」開場式に行ってきました@新潟県立万代島美術館_c0190960_7233774.jpg


エレベーターも『あおくんときいろちゃん』仕様でした。

「みんなのレオ・レオーニ展」会期は本日より12月16日(日)まで。
新潟県立万代島美術館



じゃ、たぶんまた明日。
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by amica-aroma | 2018-10-06 08:30 | 日記・雑記 | Comments(0)

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