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昨日から第九の合唱、経験者のみなさんも含めての練習が始まりました。

先週までは新潟市音楽文化会館の練習室が会場でしたが、昨日から新潟県民会館

先週書いたように一度やめようと思ったが持ち直したし、ここまできたらやめないぞ。
大勢の中に混じったらわたしの音痴の細い声なんて誰にも聞こえないのさ。

という意気込みはこのあとすぐにくじけそうになります。

先週のお話はこちら→「第九」への道日記(第5回)―初心者練習を終えて(やめようと思ったがなんとか持ち直したお話)


さて初めての全体練習。

第九みんなで歌ったらどんな感じなのか楽しみにしておりましたが、まずは急にアンコール曲を渡されそれをぶっつけで歌うところから。

いや、第九の暗譜も無理そうなのにもう1曲譜読みして暗譜するとか無理だから、一度持ち直したけどやっぱりやめるべきでは・・・と思いましたが、やったことある曲だった!
くじけそうなぎりぎりのラインを通っているので、何かあればすぐやめるモードなわけですよ。
よかった、本当に。

そのアンコール用の曲、ずっとピアノ伴奏だったので正確にはほとんど歌っていないのですが、歌詞もソプラノのメロディーもほぼ覚えていた。
若い頃に覚えたことは、30年40年経っても覚えているのですね~。


先週までの練習では、自分の音痴ぶりに落ちこむばかりでしたが、大勢で歌ってみれば自分の声はよく聞こえず、なんとかまぎれることができたのではないか?
すぐ後ろの席の方は、わたしの5倍くらい声量がある。
斜め前の席の方はずっと楽譜をまったく見ないで歌っている。

あぁ大勢いるって素晴らしい。
あとは、みんなと違う口の動かしかたをしたときにテレビに映らないことを願うだけである。
(ちゃんと暗譜してください自分よ)


県民会館は、20代の頃には月に何度も通っていました。
ただ単にコンサートに行くのが趣味だっただけでありますが。

来週からもなんとかがんばります。たぶん。

これまでの「第九への道日記」はこちら→タグ:「第九への道日記」


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-10-13 08:40 | 日記・雑記 | Comments(0)
1ヵ月ぶりに「第九への道日記」です。

今年の新潟第九合唱団に参加して、8月から毎週金曜日夜の練習が始まって、初心者向け7回の練習が一昨日で終わりました。
わたしは金沢旅で第2回目を欠席したので6回参加したことになります。

来週からは初心者の何倍も人数が多い経験者のみなさまと合流。


実は前々回(9月最終週)の練習で、もう無理!やめる!と思いました。

まったく声が出ず、たまに出たと思えば音が外れるし、歌えないからまったく楽しくないし、楽しくないどころか苦痛でしかない。
発声とかきちんと習うとかしないと難しいと思ったのです。

その日、ドリンクの自販機前でちょうどピアノ担当の先生と一緒になったので、「声がまったく出ないんですけどどうしたらいいでしょう」とお聞きしてみたのです。

いろいろお話してくださった中で、ひとつそれかも、と思ったことは「わたしもソプラノで、大きな声は出ないんですけど・・・」とおっしゃったところ。

「大きな声」

あぁわたし大きな声を無理に出そうとしていたかも。

大昔、受験のために声楽を習っていた頃、とにかくボリュームを上げろとしつこく言われていました。

今とは別人のやせっぽちのわたしは、何もかもか細い。
声も小さな(細い)声しか出ませんでした。

当時、声楽の先生からもピアノの先生からも、「声が出るようになるようにもっと太りなさい」としつこく言われていました。
「オペラ歌手は大きい人が多いでしょ」って。

先生、お元気でしょうか?
あの頃骨と皮しかなかったわたしは充分すぎるほどに太りました。

声の細さは体型だけではなかったのでは?
もちろん体型も関係あるだろうけれど。

30年以上経ってわかる・・・先生方は、声楽の才能がまったくないわたしを慰めてくださったのですね。
35年後にこんなに立派に太っているとも想像せずに。


そうして、一度は「やめる」と思った合唱ですが、今週はボリューム関係なく自分のいいところで発声練習を繰り返してみました。

その成果が出たのか、今回の練習では高い音を伸ばすところ以外はなんとか自分の範囲でたのしく歌うことができました。
ソロで歌うわけではないのだから、わたしのような細い声やいろいろな声があってこその合唱なのですね。

自分が苦しいときには聞こえなかった他の人の歌声も聞こえるようになってきました。

そうすると、わたし以上に、なぜ合唱に参加しようと思ったの!?というようなけっこう×××な人も何人もいる。
単に音がずれているとかうまく声が出ないというレベルでなく、ぜんぜん違うメロディーを自信満々に歌っているような人も!

そうだったのか、これまで余裕がなくて気づかなかったわ。

そういう声も含め合唱。

譜読みが大幅に間違っているのはどうかとも思うけれど、まぁ希望すれば誰でも参加できる企画だから、全体として曲がお届けできればよいのかもしれません。


来週からいよいよ経験者の方々と一緒に練習、今月末には指揮者との練習もあるそうです。
さて第二ステージどうなりますかね。


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by amica-aroma | 2018-10-07 07:40 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日、第九合唱団第3回目の初心者向け練習に参加しました。

これまでの「第九への道日記」はこちら→タグ:「第九への道日記」

練習は第3回目でしたが、先週金沢旅のため欠席したので、わたしの参加は2回目。

先週のところと今週のところを予習していきましたが、歯がたたない。
まったく歌えないとまでは言いませんが、みなさんが初譜読みのところも何の迷いもなく歌う中、自分だけが音痴。
テンポっていうか拍子もうまくつかめないところがある。
CDは何十回も聴いているけれど、聴くのと歌うのは違う。

指導者からみれば、まだぜんぜんできあがっていないのでしょうけれど、おずおずとついていこうとするわたしからみればみなさんのびのび歌っていて上手。

第1回練習の感想にも書きましたが、とにかく素人はいない。
第九初心者って言っているけど実際は多くが経験者なのでは?
それか現役で音楽に携わっているんですね、みなさんきっと。
30年ぶりに声を出すわたしとはレベルが段違いですね。

わたしがちゃんと読んでいなかっただけで、一般人には難しいよ、とか募集要項に書いてあったのか?

どんどん歌ってどんどん進む感じについていけず、途中でくじけそうになった。

高い音は少し出るようにはなったけど伸ばすのはまだ無理なのと、パート練習のあと最後の全体練習のときには体力を使い果たしていてもう歌えない。
なのでせっかくの合わせる機会に口パク作戦。

こんなにスポーツクラブに通っているのに歌を歌う体力さえ身についていないのだ。
または、間違った発声の仕方をしているから必要以上に体力を使っているのでしょう。(こっちか・・・)


昨日で、いったん最後までの譜読みが終わりました。

楽譜をみてキーボードで練習するから練習用CDは不要かと思って購入していないのですが、買ったほうがいいのかな。


でも考えてみれば、何をやっても人より習得が遅いのは昔からです。
習得が遅いからといってできないわけではないこともある。
練習量が多く必要なだけである。

だったら練習量を多くすればいいだけでは。


もしも、いつか第九合唱団に参加してみたいという方がいらしたら、一から(発声も譜読みもドイツ語も)手とり足とり教えてもらえることはないので、それでもがんばれるなら、とお伝えしたいです。

あと、練習1回でも休むときついです。
全部参加する心意気が必要、ということも伝えたい。

特に譜読みの段階だったからそうだったのかな。
ドイツ語の発音が思っているのと違うところがあって、何か理由があってその部分だけその読み方なの?(同じ語でも他のところと違う)とか、欠席したときのことは確認できない。

一緒に参加している友人がいることだけが大きな救いです。
ひとりだったら既に脱落しているでしょう。


そんなわたしの劣等感をよそに、10月1日からチケット発売ということで広報は始まっております。

第19回新潟第九コンサート2018

さて、今後わたしの第九はどうなるか?
続きはまた。

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by amica-aroma | 2018-09-08 11:23 | 日記・雑記 | Comments(0)
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ついに練習が始まりました、第九合唱団。

「第九」への道日記(第1回)
 「第九」への道日記(第2回)―楽譜は読めたが・・・


昨日が初心者向けの第1回。
毎週金曜日、まず初心者向けが7回、その後経験者も含め全員で11回。

これに、初心者は14回以上の参加が義務づけられています。

「初心者向け」ですよ、初心者。
初めての人っていう意味じゃないの?

昨日集まった約50名の中で、「声楽や合唱がまったく未経験の人?」という質問に手を挙げたのはわずか。
それだって、声楽や合唱が未経験であっても、オケやブラスバンドや何かしらは経験しているらしい人々らしかった。

だってさ、ぜんっぜん初心者じゃなかったよーみんなー。

なんの説明もない音楽記号にも戸惑わず、ドイツ語の歌詞だってバンバン歌うみなさん。
楽譜を読めない人もいないっぽい。

みんなどこからやってきた何者なの!?

「初心者」の意味は、音楽の初心者ではなく「第九」の初心者ってことですね。
それ知ってたら申込まなかったかもしれないな。

いえね、わたしも完全な初心者ではないわけですから言う権利はないかもしれませんけどもね、レベル確認もなくどんどん進むので、もし本当にまったくの初心者がいらしたら、泣くくらい大変だろうな、と思ったわけです。


最初に全員で発声練習をしてからパートごとに分かれての練習。

ソプラノの指導の先生は、とってもおもしろくてあちこちツボにはまり笑いが止まらず、楽しく練習できました。
素敵な先生でうれしい。

しかし、先日予習して確認した通り、上の「ラ」の音とその下の「ソ」(正確にはソのシャープ)の音を伸ばすのは無理で、そこは歌っているふりをして乗り切りました。
本番までに出るようになるだろうか・・・
初心者という仮の名の上手なみなさんは、何の問題もなく出していらっしゃった。

肺活量、何度測っても1000に満たないわたしは(さすがにちゃんと測れていないんだと思うけど)息が続かず、「みなさんが息つぎするところまでもたないんですけど」と休憩中に先生に質問してしまう始末。

初心者でこの高レベルかー。
あと300名近くの経験者と一緒にできるのか?
「高いところだけ自然に口パクの術」で乗り切るしかないです。

練習は無断欠勤は許されず、来週お休みする旨を係の方に伝えると「お仕事ですかっ?」と厳しい・・・
いえ無職なんですけどと心の中で思いつつ理由を述べ、「来週以外は全部来ますから」と2回くり返して、なんだか懇願しているふうの自分。

とにかくがんばれー。


帰り、自分のとめた駐車場がどこなのかさっぱり分からなくなり、通りかかった車を止めて助けてもらうという、さらになさけない結末も。
なんと助手席に乗せていただきました・・・まるでヒッチハイクだ。
(合唱団のお世話役の方でした!!)

車でもけっこうな距離あったということは、あの暗闇の中、さらに30分とか迷い歩いていた可能性もあるわけで、本当にありがとうございました。

いろいろ不安。


でも最後に。
ひとつ確実にいえること。

歌を歌うのは楽しい。
人と音を合わせるのは本当に楽しいということです。

音がちょっとくらい出なくたって、巻き舌ができなくたって、歌っている間はこの世の憂さを忘れるし、いいことだなってことです。

というわけで今後もがんばりまっす♪


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画像は、練習会場の音楽文化会館へ向かうとき。
美しかった。


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by amica-aroma | 2018-08-25 11:38 | 日記・雑記 | Comments(0)
今週から、いよいよ第九の合唱の練習が始まるわけです。

「第九」への道日記(第1回)

参加申し込みをしたのが6月12日。
ミニキーボードが届いたのが7月13日。
参加費を振り込んだのは8月7日(締切前日)。

そして、今日楽譜初めて開いたし、キーボードの電池も今朝初めて入れました。
第1回練習の2日前。

この、とんでもないぐずっぷりについては今日はふれないことにしましょう。
また自己反省だらけの日記になるからさっ。


楽譜をもとにひととおり音をとってみました。

自分でも驚きましたが、何の問題もなく楽譜が読めました!
すっかりすべてを忘れていると思っていましたが、子どもの頃に身につけたものは忘れないのですね!?

うちの母が、60歳を過ぎてからピアノを習い始め、10年以上続けていましたが、楽譜は読めませんでした。
先生が弾くのを見て覚えていたのです。

最初は童謡などがメインでしたが、予想以上に上達して、最後には「エリーゼのために」が弾けるようになっていましたが、結局楽譜はほとんど読めなかったようです。

今でもたまにポロポロと弾いているようですが、記憶に頼って弾いているとのこと。


音楽を学んだことを、仕事や人生の中で活かしてこなかったけれど、これから身につけるとなったら難しいことを、からだの中にもって生きてきたんだなぁ。
何十年と使っていなくても、それをとり出すことができるなんて感激です。


さて問題の「第九」。

完全にわたしの声の音域アルトだった。
なのにソプラノで申込んでしまったので、やっぱりぜんぜん出ません。

だって、子どもの頃からソプラノしかやったことないから考えもしなかったんだもの・・・
加齢で音域が低くなるってわかっていたけれど、ここまでか。

いちばん高い「ラ」の音はまったく出ないのですが、本当にたくさん出てくる。
しつこく出てきて、しかも長く伸ばさなくてはならない。
その下の「ソ」の音もかなり厳しい。

部活じゃないんだからひとりで歌わされて指導されるとかないですよね?
発声練習続けていれば出るようになるかな?

発声練習しているだけで苦しくて倒れそう。

目標は「倒れずに歌うこと」のみ。


あぁぁぁぁ不安だっ。


じゃ、たぶんまた明日。
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by amica-aroma | 2018-08-22 10:44 | 日記・雑記 | Comments(0)
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先日アロマセミナーを受けて、その後お盆でいろいろ行事があったりで、今日は気が抜けて何もする気にならず、完全休養日にしてゆっくり、というかだらだらして過ごしているうちに夕方になってしまいました。

今日は、友人が出演する演奏会の案内をします。

9月2日(日)りゅーとぴあスタジオAにて「FLUTE & TRUMPET さや響」という演奏会があります。
出演はフルート北村さや花さん、トランペット真水京子さん、ピアノ栄長敬子さん。

わたしもチケットを購入したので、聴きに行く予定です。
友人はトランペットの真水さんですが、彼女はここ数年仲良くしてくれて、いろいろ助けてくれた存在。

フルートもトランペットもわたしにとっては花形の楽器で、とっても楽しみです。

フライヤーに写っているみなさんの写真が美しくて、それも楽しみですわね♪
美しいものを目に入れ、美しいものを耳に入れ、黒い心を少しでも美しく。



このブログに何度も書いていますが、わたしは学生時代フルートをやってみて、レッスンのたびに酸欠で倒れてくじけた経験がありますから、そういう意味でも注目の楽器。

当時16万円のフルートを買ってくれた両親、たいへん有名なH先生、本当にすみませんでした。


演奏会といえば、「第九どうした?」と何人かに聞かれておりますが、申込んで2ヶ月くらい経つのに、まだ譜読みしていません(・_・;)
購入したキーボードもさわっていません(・_・;)
 →「第九」への道日記(第1回)

最後まで、キャンセルしようか迷っていたため、参加料を振り込んだのも締切前日。
何ごともぐずだ。

CDをかけてメロディーを適当に「あー」とか歌って声を出してみていますが、どうにもこうにも声が出ないので、どうしたら口パクでいけるか、がテーマになりつつあるわー。

いよいよ、来週から集合しての練習が始まります。
さすがに、そろそろやらないと。

今のいちばんの心配は、酸欠で倒れないかどうか。
声が出ないことよりも、そっちの理由でご迷惑をかけないかが心配です。


「FLUTE & TRUMPET さや響」の詳細はこちら
 →FLUTE & TRUMPET さや響
よかったら、ぜひ☆


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by amica-aroma | 2018-08-15 17:12 | その他 | Comments(0)
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買いました。キーボード。
昨晩届きました。

いえね、うちにクラビノーバ(電子ピアノ)あるんです。
夫の書斎で夫の釣り竿とかルアー(わたしは正視できないものたち)とか載ってます。

家中全部模様替えしてクラビノーバを掘り起こす(わたしのスペースに移動する)ことも考えましたが、とり急ぎミニキーボード購入しました。
楽器をそのように置いてあることに良心がいたみますが、ずっとそのまま、弾いたこともなく置いてあるのでした。


今年、年末の第九演奏会の合唱に申込みました。

いつかやってみたいと思いつつ、ずっと「いつか」のままだった。

今年は、声をかけてくれる人がいたこと、ちょうど退職して次の求職活動をする時期と重なったこと、あることがあって「いつか」はこないかもしれないと思ったことの3つの理由で、勢いで申込みました。

しかし、一度声を出してみてキャンセルしようかと思ったことは先日書きました。

なんでも勢いでやってから後悔して青ざめる(合唱団に入れるか!?問題)

とにかくなんでも考えが甘いので、合唱なんとかなるかと思っていましたが、どうにもなんともならない。

まずは、予習をしなくちゃと思って音とりのためにキーボード購入。

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楽譜も買いました。

ふりがな付きとなしの2種類あって、迷って決められなかったので両方購入。

少しずつ練習します。

とにかく声がまったく出ません。
究極の音痴です。

第九への道は遠すぎるが、千里の道も一歩からだっ!

「第九」への道日記は随時更新。

アロマのことだけ読みたい方がいらしたらすみません・・・
もちろん香りの道も精進しますが、ひとつに染まらない人生である。



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by amica-aroma | 2018-07-14 09:07 | 日記・雑記 | Comments(0)
7月になりました!
またひとつ歳をとる月ですが、半世紀以上生きてこられてありがたいことであります。

さてそんな2018年後半初日ですが、またもスポーツクラブから帰り昼食後、5時間も熟睡してしまっただ。
なんなんだこれは。


昨日は、スポーツクラブに行く予定でしたが、貧血がひどかったのでカラオケボックスに行っちゃいました。
その予定変更もなんなんだ。

実は今年、年末の第九の合唱に出ようと目論んでいて、ちょっと声を出してみたかったのでした。

しかしですね、声がよく出ないどころか思った音が出ない(ぜんぜん違う音が出る)、ちょっと歌うと息切れする、声がひどくきたない、とにかく最悪で、申込を取消したい。

あぁ関係者のみなさますみません、わたしくらい下手な人は応募していないと思うのだよ。
みんなきっとコーラス経験者とかだよね?
どうしよう。

30年ぶりに「コールユーブンゲン」とか開いてみたけどそれを歌える気もしない・・・
「コールユーブンゲン」、声楽が嫌いになっちゃいそうだから逆効果ですね。

あぁ本当にわたしはバカだ。
声を出してみてから申し込めばよかったのに、つい勢いで。

もう一回やってみてダメだったらキャンセルしようかな。
でもせっかく申込んだのにやらずにキャンセルしたら後悔するよね。

ってことで、またぐるぐる迷い中。


結局カラオケボックスでは、落ち込んでもうソプラノの声を出すのをやめて、普通に1990年前後のヒット曲を歌って帰ってきましたー。

人間、15歳から25歳までに接した音楽で一生生きていけると思う。


将来声楽習ってみたいと思っていたけど、やー落ちこむわー。


じゃ、たぶんまた明日。
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by amica-aroma | 2018-07-01 22:56 | 日記・雑記 | Comments(0)

日記毎日更新中~。


by amica(あみーか)