タグ:服部みれい ( 10 ) タグの人気記事

2019年読み終わった本24冊目。


『みの日記』服部みれい

みのは美濃。
東京から会社ごと岐阜県美濃市に移住した著者の美濃生活。

服部みれいさんの本はなぜかけっこう読んでいますが、今回のはあまり入りこめなかった。
移住とか自給自足的な生活とかにあまり興味が持てないからかもしれないし、何かの波長が違ってしまったからかもしれない。

これはこの本の問題ではなくわたし自身の問題です。

自然に触れて生きていくことにあこがれる気もちもないわけではないけれど(そしてそれは年々自分の中で大きくなるけれど)、心のあり方や暮らしのスタイルは研究して深めていきたいが、街中に住む生活を今後も選ぶと思う。

どこで暮らすとしても、いいところと悪いところがあるのだ。
自分のまわりを、小さく工夫していくしかないなぁ。


とにかく、読書時間がとれなさすぎる。
アロマ本も読みかけが何冊も。

早く年金生活者になりたい・・・(それはそれで大変だろう・・・ただ働きたくないだけだ。全部うまくはいかないのだ。本当に。)

--------------------------------------------------
『みの日記』服部みれい
お気に入り度★★☆☆☆
by amica-aroma | 2019-07-04 21:39 | 読書記録 | Comments(0)
昨年(2016年)読み終わった本68冊目。


『あたらしい移住日記』服部みれい

服部みれいさんの日記3冊目。

読んだ本記録 『あたらしい東京日記』
 読んだ本記録 『あたらしい結婚日記』

結婚して、仕事のスタイルを変えて、美濃に移住する前後の日記。
2014~2015年のもの。

この日記の間にお母様を亡くされたことも大きいし、結婚してすこし経って、子どもを切望する様子も。

生活の変化のせいか、ここまで書いていいのかな、ということやネガティブなこともいっぱい出てくる。
夫にどんどん不満をぶつけたりけんかしたりしている。
(そのあとすごく仲良くなるんだけど。)

なんでもかんでも「毒だし」

スピリチュアルないろいろには共感できないものの、日記は読んでしまうなぁ。
理由は単純に、おもしろいから。

とにかく日記ものが好き。


そういえば服部さんが編集長の「マーマーマガジン」は先月リニューアルされて「まぁまぁマガジン」になった。

詩とインタビューの雑誌として生まれ変わったとのことですが、詩があまり得意ではないので詩以外のところだけ全部読みました。

詩も食わず嫌いはいけないと思って少し読んだのもあり、もちろんよいものもあったが、まだ好きにはなっていない。
そのうち自分に必要な言葉に出会えるかも?

雑誌は22号全部購入していますが、次も買うかは微妙。


日記の話に戻ると、これを読んでいると小麦食べすぎの自分をなぜか反省したくなるのですが、特に不食を目指しているわけでもないので不必要な反省でしょうよねぇ。

まぁもうちょっと減らしたほうがいいか、うどん。

--------------------------------------------------
『あたらしい移住日記』服部みれい
お気に入り度★★★☆☆
by amica-aroma | 2017-01-10 07:18 | 読書記録 | Comments(0)
2016年読み終わった本27冊目。


『わたしらしく働く!』服部みれい

服部みれいさんのこれまでの仕事について書かれた本。

すっごくおもしろかった!

大学院を卒業して編集者修行時代、フリーランス編集者&ライター時代、そして雑誌『マーマーマガジン』を創刊、出版社を設立、結婚、故郷である岐阜に会社移転。
これまでが全部書かれていました。
ありのままの言葉で。

最近の服部さんの著者は「うーん」と思うことも多かったのですが、これを読んで一変。

いろいろなことがありながらも、素直な心で突き進んできたのだなーと感じました。


編集者や文筆家でなくても、「働く」ということを考えさせられる一冊。

そして、「わたしらしく働く」ということも。


わたしが読んでもすごくよかったので、働く若い方もぜひ。
(なんだかおばさんくさいわね、わたし)

パワーわいてくると思います。

--------------------------------------------------
『わたしらしく働く!』服部みれい
お気に入り度★★★★★
by amica-aroma | 2016-05-28 22:54 | 読書記録 | Comments(0)
2015年読み終わった本87冊目。


『わたしのヒント』服部みれい

昨年12月の読書メモが見つかりました。

これで2015年の読書記録は最後だと思うんだけどな・・・
昨年は少なかったな、本当に。


最初(読み始め)はうーん服部さんの口語口調の文章は好みじゃないなー、これまでたくさん読んできたけれどもう読まなくてもよいかなー、などとと思ったのですが、読み進めていくうちにいくつかの重要なメッセージが伝わってきました。

いちばんは、「どう見るかだけ、が、世界、のようなんです」

自分自身がどう見るか。


毎日本からいろいろとヒントをもらうのに、どうして自分は成長しないのだろう。

不思議すぎる。

--------------------------------------------------
『わたしのヒント』服部みれい
お気に入り度★★★☆☆
by amica-aroma | 2016-01-29 21:22 | 読書記録 | Comments(0)
2014年読み終わった本1冊目。


『あたらしい結婚日記』服部みれい

2014年1冊目!
もう3月なのに、やっと今年の1冊目が書ける~。

いったい何をしていたのでしょうね~。
本当に謎。
(謎だというオマエ(わたしです)が謎!)

とはいっても、PCか手帳のどちらかに読書メモはざっとつけているので、今年読んだ本も少しずつ記録していきたいと思います。
(たいしたメモじゃないけど)


ちょうど2013年から2014年の年またぎで読んでいた本がこれ。

日記本を読むのが大好きで、いつもなら1日で読み終わるであろうこの本、4日くらいかかってしまいました。

急展開出会って2週間で婚約する日々のできごとや感情が全部(本当は全部じゃあないだろうけど)書いてある。
おのろけのようでそうでもなく、読みたくないような読みたいような。

出会った瞬間見つめ合っているのね~~。


『あたらしい東京日記』の続編だそうですが、1冊目より安定している感じだった。

 →読んだ本記録 『あたらしい東京日記』

相変わらず、ものすごい量の仕事をされている。

第3弾も読みたいです。


わたしにとっては、ちょうど年末年始、この本を読むのが必要だったようでした。

いろいろなことが頭の中でピタッとはまって、すーっと理解できた。

--------------------------------------------------
『あたらしい結婚日記』服部みれい
お気に入り度★★★☆☆
by amica-aroma | 2014-03-04 07:28 | 読書記録 | Comments(0)
2013年45冊目に読み終わった本。


『SELF CLEANING BOOK2 自由な自分になる本』服部みれい

また買ってしまいました服部さんの本。
7月中旬頃読みました。

『SELF CLEANING BOOK―あたらしい自分になる本』に続く第2弾。

 →読んだ本記録 『SELF CLEANING BOOK―あたらしい自分になる本』

最近ご結婚されたのは知っていましたが、この本に載っている著者近影の写真のおきれいなこと!

以前がどうこうということはないのですが、ひとはこんなに美しくなるんだ!と驚きました。
以前から充実したお仕事ぶりだったので(だからわたしも雑誌も本も購読している)、悪いものがあったわけではないと思うのに、すべての悪や毒が抜けきったような透明感。

本に書いてあることのすべてに賛成というわけではないのだけれど、こんなに美しくなれるのなら。


自由になりたいといつも思う。

何かに束縛されたり、不調を抱えながら無理に何かをするのはいや。

そんな自分のベースにある食、健康、こころのこと。
それらを考えるヒントになる本だと思います。

必要ない人には「なんだこれ!?」になるだろうけど。

わたしは、ちょっと「なんだこれ!?」もありつつ、適度な距離を置きながらも楽しんでいます。

--------------------------------------------------
『SELF CLEANING BOOK2 自由な自分になる本』服部みれい
お気に入り度★★★☆☆
by amica-aroma | 2013-08-06 07:56 | 読書記録 | Comments(0)
2012年53冊目に読み終わった本。


『あたらしい食のABC』服部みれい

最近の服部さんの文章は、そうそうそうだよねーというときと、なんだかなーというときと両極端だったので恐る恐る手にとりました。
最近食のことは自分のテーマでもあるというのもあったし結局購入。


読んでみたら、ところどころすごくよかったです。

今のわたしが思っていることを後押ししてもらった感じ。


タイトルにABCとつくから辞書的に大量の話題が出てくるのかと思っていたらそうでもなく、つながりもなく、著者の思うがままに自由に語りましたって感じでした。
強い主義主張とかもなく。
でも、ちゃんとメッセージはあるっていうか。
一応AからZとなっているけど、事典のようではない。


わたし自身は何を食べるといいとか食べないといいとか決めつけるのはやめようと思っています。
そのとき求めるものを感謝していただくこと。
それが今の課題。


この本の話に戻ると、なんとなく懐かしいような表紙がいい感じ。

--------------------------------------------------
『あたらしい食のABC』服部みれい
お気に入り度★★★★☆
by amica-aroma | 2012-11-10 07:12 | 読書記録 | Comments(0)
2012年43冊目に読み終わった本。


『あたらしい東京日記』服部みれい

7月頃に読みました。


この人はスピリチュアルなのかどうなのか?

やたらシンクロが多い日常なのである。

あ、シンクロはシンクロニシティね。
決してシンクロナイズドスイミングではないですー。
(わかってる?あーそうですよね笑)

あとテレパシーも多い。
ほんとかよってほど。


スピリチュアルかどうかはわからないけど、とにかく日記を読むのが好きなのでこれも例外でなく楽しめました。
なんと2回連続で通読してしまったことよ。

それほど食べ物に興味があるわけではないけど、人様の日記を読んでいるとその食べているものに注目しちゃう。
庶民からは遠い食生活に思えるけど、おいしそうなものがいっぱい出てきて興味津々でした。



付箋をつけたところいくつか。

「小さなお子がいても、やる人はやる。やらない人はやらない。子育ても結婚も仕事も、その忙しさが「やれない理由」にはならない。」

「20代がむしゃらにやった時間があるかないかは、30代以降の人生に関係していくと思う。「がむしゃら期」がなかった人は、のちに人生のどこかでそれに似た経験をすることになる。いつかはやることになる。」


がんばっている人の日記を読むのはいいな。

--------------------------------------------------
『あたらしい東京日記』服部みれい
お気に入り度★★★☆☆
by amica-aroma | 2012-09-26 06:33 | 読書記録 | Comments(0)
2011年68冊目に読み終わった本。


『オージャスのひみつ』服部みれい

もう昨年読んだ本ですけど。

オージャスというのは、アーユルヴェーダで出てくる言葉で「生命エネルギー」
食事によって作られ、心身を健康に保ったり免疫力を高めたりする物質のことだそうです。

この本の帯には「もてる!きれいになる!つよくなる!ねがいもかなう!」と書いてある・・・
そうか?そうなのか?

アーユルヴェーダについては以前から興味があったのですが、最近この本の監修者でもある蓮村誠先生の本を何冊か読んでよくわかんなくなってきたのでした。
ということでわかったようなわかんなかったようなオージャス。
また別な方の本も読んでみるともう少ししっくりくるのかもしれないな。

著者の服部みれいさんは、わたしのお気に入りの雑誌マーマーマガジンの編集長で、著書も続けて読んできたのですが、最近ちょっとなーの感じも。
マーマーマガジンの最新号では、リニューアル準備号なので企画がゆるくても許して、とか書いてあるのだけど、お金をいただいておいてそれはないような気がする…
そして本当にゆるい…
気持ちはわかる気もするけど自分も気をつけなきゃ。

といっても服部さんもマーマーも応援してるからこそこんなことも考えたり書いたりするんですけどね。

--------------------------------------------------
『オージャスのひみつ』服部みれい
お気に入り度★★☆☆☆
by amica-aroma | 2012-01-07 21:20 | 読書記録 | Comments(0)
2011年10冊目に読み終わった本。


『SELF CLEANING BOOK―あたらしい自分になる本』服部みれい

新しい自分になる、をテーマに10の知恵を著者の体験とともに紹介しています。

10の知恵のうちわたしが日々実践している、
または心がけているものは5つ。
冷えとり健康法、白湯を飲むこと、部屋の浄化、布ナプキン、洋服の素材のこと。

ちょっとかじったものは2つ。
アーユルヴェーダ、ホ・オポノポノ。

残りはこれからさらに注意していきたい食べ物と食べ方のこと。
ちゃんと実践したことのない瞑想など。


内容はとてもよかったのですが
友達に話しかけるような口調を文章にしていたのが
わたしとしてはいまひとつでした。

~なのね、~だと思っているよetc

わたしの年代で読むからそう思うのかな。
ターゲットが若い女の子で、その子たちからすると
お姉さんから教えてもらっているような感じでよいのかな。



「あたらしい自分」・・・

自分は自分のまま生きてきて、これからもその自分なのだから
新しいも何もないわけなんですけど
さまざまな経験をして自分が変わっていくのはよいことだと思います。

バブル経済を謳歌し、モノや消費にまみれ仕事に追われ
心もからだもボロボロになっていた30才のわたしからみれば
今の自分は「あたらしい自分」になったともいえるのでしょう。

まだ人生は残り半分以上(と思いたい)あります。
まだ変われるしいろいろできる。

それが楽しみ。
by amica-aroma | 2011-03-05 21:36 | 読書記録 | Comments(0)