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今日は『マイ・ブックショップ』という映画を観に行ってきました。

書店を題材としているのなら見なくちゃ、と思ったものの事前情報まったくなかったので、もっとほんわかしたものを想像していたら違いました。

舞台は1950年代。
夫を亡くした女性がひとりで書店を経営することを町の人々は受け入れないのです。
受け入れないどころかじゃまをする。

イギリスの海辺の町が舞台で、どのシーンもすべて絵葉書にしたいくらいの美しさ。
主人公のフローレンスも、書店を手伝う少女も、読書好き引きこもり紳士もきわだってよかったです。
映像も内容も素晴らしかった、と言いたいのですが、実はへとへとに疲れていたため、途中うとうとしてしまって見逃したところもあります。
数分のことだとは思いますが、完璧に観ることができず残念。
いやそれでも素晴らしかった。

ぜひDVDなどでもう一度観たい作品です。

本当は、GW中に観に行こうと思っていました。
新潟で本に関わる方のアフタートーク付きの上映会がいくつかあって、それに乗ろうと思ったのですけどね、ぼんやりしているうちに連休が終わったので今日になりました。

映画『マイ・ブックショップ』はシネ・ウインドで今週金曜日まで。


なぜ今日へとへとに疲れていたかというと、午前中運動しすぎです。
映画館に行くときは運動は控えめに、が今日の教訓。



じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-05-13 21:17 | 日記・雑記 | Comments(0)
3月に入ってから、映画館と美術館と講座や講演会にしか行っていないかわかみです。
そうです、先月はここに書いていないまでも就職活動一色の1ヶ月でしたが、ことごとくうまくいかず、いったん止まって文化活動にいそしむ3月です。

もちろん日記に書いていないけどやっていることもありますが、毎日遊んでんなーと思われそうなので(たぶん自分が思っている。なんかうしろめたい気がする)。

さて、そんな中、昨日はほんぽーと(新潟市中央図書館)で、「大人のためのほんぽーとシネマ」が開催され「深夜食堂」を観てきました。
ほんぽーとでの映画上映に参加するのはたぶん3回目くらい。
「公民館サイエンスカフェ」と同じ会場(ビーンズホール)で上映されます。

のろのろしていたらぎりぎりになってしまい全力疾走したので開始2分前に到着。
定員80名ということでしたが、わたしが到着したときにはもう空席わずか。
無料で申込み不要で映画が観られるということで人気のようですね。

今回上映された映画「深夜食堂」

わけありじゃない人なんていないし、人はみんなそれぞれ憎めないな、と思いました。
どんな人にも心のよりどころは必要で、それがこの映画では食堂だし、それぞれの人生にそれぞれの場所があるんだろうな、と思う。

確か続編もありましたよね。
観る機会があればいいな。


映画館と美術館と講座にしか行かない毎日は来週くらいまで続きます。
あ、スポーツクラブも行ってます。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-03-14 21:27 | 日記・雑記 | Comments(0)
先週のことですが、映画『日日是好日』を観に行ってきました。
わたしが行ったのは最終日で、もう上映期間は終了しています。

最終日だったのと、1日の映画デーだったのとで、シネウィンドは満席。
年配の女性がほとんど。

大学生の黒木華さんと多部未華子さんが、樹木希林さんのところに茶道を習いに行くところから始まります。
黒木華さん演じる典子は24年間、毎週土曜日に通い続け、いろいろなことを乗り越えながら40代に。

その成長ぶりがすばらしく、演技も素晴らしく、大学生のときには大学生にしか見えず、30代のときは30代、40代のときには40代にしか見えない。
「時間」というものが大きなキーになっているのかな、と感じました。

わたしは茶道の経験はありません。
中学生のときに、一度だけ、どうしてそういうことになったかわからないけれど、友人のお母さんが大きなお茶会に連れて行ってくれたことがあります。
以前はよくテレビ局主催のお茶会のCMがありましたよね?(今はないのかな?)

何の知識も経験もないのに、うちの母もどうして行かせたか謎ですが、友人もそのお母さんもフォローしてくれるわけでもなく(どちらかというと、そのお母さん怖かったです。わたしが何も知らないことで不機嫌になっているようで。行く前には「大丈夫よ」とか言ってたのに・・・)、ただただ恥をかいて帰ってきたような記憶です。

出会い方によって、そのものやことに対する考えや取り組みは変わってしまいますね。
それもこれも、運命とかそういうものなのか?と思うこともありますが、出会うべきものと出会っているのであろうと思います。


映画は、季節と時間を感じながらしみじみと人生のよいところをかみしめることのできる気もちのよいものでした。

「毎日がよい日」と思えない、厳しいことが続く今日この頃ですが、今生きていることには感謝しています。
やっぱり毎日がよい日ですね。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげん毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-03-04 19:01 | 日記・雑記 | Comments(0)

映画鑑賞 『半世界』

今日は関屋モーニングサロンに参加した後、映画を観に行ってきました。
モーニングサロンの感想は明日以降。

久しぶりの映画鑑賞は、今日が初日の『半世界』

たびたび書いていますが、昔からの稲垣吾郎ファンなもので、はりきって初日に駆けつけたわけでございます。

「かっこいい」というくくりでないゴロちゃんを見るのは初めてで新鮮。
いや吾郎いつも特にかっこよくないじゃんという声も聞こえそうですが、そういう意味ではなくて、きれいで洗練された空間にいることのほうが想像しやすいという意味で。

三重の田舎に暮らす炭焼き職人で肉体労働しているというのも新鮮、中学生の息子がいるのも新鮮。
タオルやニット帽をかぶっているのも新鮮。

ユナイテッドシネマのTwitterには『人生いろいろ円熟アラフォー映画♪』とのコピー。

♪マークはともかく。
どちらかというと平凡な大人たちの物語。
今日から公開で、ネタばれになるようなことは書けないのでなかみについてはこのくらいに。


正直、阪本順治監督がこの映画(タイトルも含め)に込めたメッセージをきちんと受けとれたとはいえないのですが、とにかく出演している役者の演技の素晴らしさだけでも観る価値はありました。

主には稲垣吾郎目的でしたが、他のみなさん(長谷川博己さん、渋川清彦さん、池脇千鶴さん)も本当に素晴らしくて、からだが固まったまま見入ってしまいました。

特に長谷川博己さんは、毎日朝ドラでみている萬平さんはどうもしっくりきていなかったので、本領発揮という感じで凄みがあってよかったです。
池脇千鶴さんは、かわいらしいイメージがありましたが、中年にさしかかる微妙な妻ぶり母ぶりがうまいなぁと思わされました。


炭を作る作業がけっこう映されて、そのビジュアルと音も印象的でした。
この映画を思い出すときには、その炭作りの映像がまず浮かんでしまうと思います。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな週末を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-02-15 21:33 | 日記・雑記 | Comments(0)
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すっかり涼しくなりましたね~。
画像は昨日のお空。
秋はもの悲しい感じもするけれど、なんといっても冬が好きである。


数日前に、映画『プーと大人になった僕』を観てきました。

ヒット大作やディズニー映画を観に行くことは少ないのですが、これはなんだか観てみたい気がして行ってきました。
特に『くまのプーさん』シリーズのファンというわけでもないです。

この映画のCMでプーが「僕は毎日なにもしないをやっているよ」と言っているのをみて、プーの何もしない毎日を知りたくなったのでした。

どんなにおもしろい映画でも暗闇で眠くなってしまうのが常ですが、これは眠くならず2時間が1時間くらいに感じられました。

期待が大きすぎたのでそこまでではなかったのですが、100エーカーの森もロンドンも、行ったことないのになぜか懐かしいような気もしてきて、よくできた素敵な映画でした。
どんな大人も、思い当たらない人はいないと思う。
ぬいぐるみたちが本当に愛らしかったし、「今を生きる」ということを教えてくれました。


ひとつ残念だったのは、時間の関係で吹替え版を観たこと。
字幕版にすればよかった。

はまり役のユアン・マクレガーの声を聴きたかったです。
堺雅人さんのクリストファー・ロビンは悪くなかったのですが、プーの声には少しなじめなかったです。


先にこの映画を観た友人の感想が「イーヨー(ロバ)のネガティブ思考がすごかった」でしたが、確かに。
他人とは思えないネガティブさ。


プーは言いました。
『「なんにもしない」って最高の何かにつながるんだ』

今のわたしも最高の何かにつながる時期であってほしい。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-10-14 09:15 | 日記・雑記 | Comments(0)
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3日前のことですが、映画『フジコ・ヘミングの時間』を観てきました。

公式サイトはこちら→映画「フジコ・ヘミングの時間」

上記サイトで予告編が見られます。
それだけでもかなりいいです。


ピアニスト、フジコ・ヘミングさん。

正直言ってこれまでよさがわかっていなかった。
きちんと演奏を聴いたこともないくせに、好みじゃないかな、とか思っていたのでした。
(本当にすみません;;)

だというのに、昨年だったかその前だったか、新潟で公演があるというテレビコマーシャルをみて、「行かなきゃ、行くべき」となぜか急に思ったのです。
ファンでもなかったし理由がぜんぜんわかりませんが、直感のようなものでしょうか。

しかしそんな心の声を無視して、行かなかった。

その後も「行くべきだった」という想いが残り(ほんと、なぜだろう)、今回この映画を観に行くことにしたのでした。


フジコさんの人生については、以前著書を読んだことがあり少しは知っていました。

この映画では、過去を織り交ぜながらも現在に焦点を当てたもので、ピアノだけでなく今の暮らしが見えるものでした。
2年に渡って撮影されたドキュメンタリーとのこと。

世界の各地に家があって、特にパリと京都の家が対照的ですがどちらもすごく素敵。

80代半ばで年間60本の公演。

今も毎日必ず4時間練習するということが、80代にとってどれほどか、というのは想像だけどわかるつもり。
映画ではその苦労にスポットライトをあてたものではなかったのですが、じわじわと凄味のようなものがくる。

フジコさんの演奏で有名なリストの「ラ・カンパネラ」を映画の中でフルで聴いて、「魂のピアニスト」と呼ばれる理由がやっとわかったような気がしました。

たぶん、これまでフジコさんのピアノのよさがわからなかったのは、わたしの精神がそれを理解するところまでに達していなかったのだろうと思う。
自分の知っている狭い狭い世界から大きく離れた演奏をするフジコさんが遠く思えたのかもしれません。

今だってまだまだだけれど、もっと魂に近づきたい。

カンパネラの他にもドビュッシーもベートーヴェンもよかった。
モーツァルトの懐かしい曲もありました。

暮らしの中のフジコさんは少女そのもの。

14歳の頃の絵日記(激しくうまい絵も字も文章も!)もところどころで紹介されますが、もしかしたら今も14歳なのかも、と本気で思っちゃう。


『フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記』

映画はシネ・ウィンドで明日(8月3日(金))までの上映です。

わたしも、80代まで現役でいたい。
まずは死なない。そしてやりたいことをやる。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-08-02 07:50 | 日記・雑記 | Comments(0)
昨日は、映画『おだやかな革命』を観てきました。

シネ・ウインドで今日まで上映していたドキュメンタリー映画。

自然エネルギーを使って、地域再生に取り組む人たちが描かれています。

なんて借りてきたような言葉を書いたけど、「地域再生に取り組む」というより、自分の生きる場所をなんとかしようと力を尽くす人たち。

原発事故後太陽光の電力会社を立ち上げた人、岐阜に移住して水力発電をやる人など。

タイトル通り、「おだやか」であることは間違いないのだけれど、しずかなパワーにあふれていました。
希望をもって生きる力強さ。

「豊かさ」とはなにか徹底的に考えさせられました。

これからは、自分の暮らしは自分で考えて作らなければいけない。
自然エネルギーのことだけでなく、どうやって生きていくか、真剣に考えるのでした。


いくつかの地域が取り上げられていたなかで、岐阜県郡上市石徹白(いとしろ)という地区に移住して営んでいるという石徹白洋品店に興味を持ちました。


平日夕方のシネ・ウインドは予想外に観客が多かった。

前回『ビジランテ』のときはふたりしかいなかったことを考えると、この『おだやかな革命』の注目度がわかります。

映画のサイトはこちら→『おだやかな革命』

新潟での上映は今日が最終日ということで終わってしまいました。

いつかどこかで機会があればぜひ☆


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-05-18 07:57 | 日記・雑記 | Comments(0)
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数日前、映画『クソ野郎と美しき世界』を観てきました。

ユナイテッド・シネマに行くのは10年以上ぶり。
記憶にある限り、こういったシネコンと呼ばれる映画館で「自由席」って初!

平日の昼間にしては、思ったよりは人が入っていました。
観客は全員女性、わたしの見るところ自分を除くと全員40代!(笑)

そうですよね、そういう世代よね。
みんな同じ空気をまとった観客・・・

この映画は、オムニバスで、稲垣五郎、草彅剛、香取慎吾主演のそれぞれの作品プラス3人が出演する(でも直接のからみはない)作品の4本で構成されていました。

ストーリーがおもしろいとかそうでないとかいうことを超えた独特の世界。

出演者みんなのパワーがすごすぎて圧倒されました。
わけわかんない部分もありつつもう一度観たい。
だいたいわけわかんないし、セリフもなんだこれ、と思うもの多し・・・

1本目の稲垣主演のものがベートーヴェンのピアノソナタから始まり、しばらくの間それがずっと耳に流れ続けていました。
次の作品に行っても頭の中はベートーヴェンでいっぱい。
(ちなみに「熱情」)

4本目に、3人の歌があったので、それでやっと熱情が離れてくれた。

こんなことを思うのは自分でも本当に意外であるが、慎吾の歌が本当によくて、それだけでももう一度聴きたい。

3人を囲む俳優陣(浅野忠信さん、満島真之介さん、小野真千子さんら)もみんな素晴らしかったですが、特に馬場ふみかさんが素敵でした。
新潟市の出身ということでお名前と顔だけは認識していましたが、映像で観たのは初めてでした。

地元出身だとやっぱりひいきしちゃうわね~。
これからも活躍を期待したい。


結論はやっぱりわたしは吾郎ファン。

そして、同じくクソ野郎のわたしも旧来の組織や考えにとらわれず「新しい地図」を作っていきたい。

いつまでも同じところで立ち止まっているわけにはいかない。


『クソ野郎と美しき世界』
2週間だけの上映だそうです。



じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-04-15 09:16 | 日記・雑記 | Comments(0)
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今日は映画『ビジランテ』を観に行ってきました。

シネ・ウインドの無料鑑賞券を使う機会がなかなかなくて、やっと使用できました。

大森南朋さん、鈴木浩介さん、桐谷健太さんのトリプル主演ということ以外の情報なく、なんとなく観に行った次第です。

桐谷健太さんにはこれまでまったく興味がなかったですが、『きみが心に棲みついた』というドラマで見てなかなかいいのかも、と思ってしまったので。


さて『ビジランテ』
とにかく、画面が暗くてわたしの眼にはよく見えない。

誰と誰が絡み合っていて、誰が何をしているのかさっぱりわからないのです。

帰宅してからPCで予告編を見たらぜんぜん暗くなくてはっきり見えるのですが、劇場ではほとんど見えず残念。
だから何が何だかよくわからないのですよ。
内容がわからないのではなく見えないからわからない。

わたしの眼のせいですか?
年寄りには見えにくいとか?

暴力のシーンはけっこうヘビーで、見えづらいとはいえ目をとじちゃう場面も。

ちゃんと見える画面でもう一度味わいたい。


ラストは救いがないような気もしてうーん。
画面も暗いが内容も暗かった。


たまにはこうして映画に行きたいですけどなかなか行かれないですね。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-03-27 21:59 | 日記・雑記 | Comments(0)
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今日のかえりみち。
ピカーッと光るまんまるの月。

今日は久しぶりに映画鑑賞をしてきました。
エアロビクス2本出た後お風呂入って髪も乾かしてなんとか到着。

観たのは『パターソン』

今日が上映最終日だったせいか、人気なのか、わりと混んでいました。
パンフレットは既に完売と言っていたし、ジム・ジャームッシュファンは多いのかな。

わたしも何十年ぶりにジム・ジャームッシュワールドに浸ってみようと思って。

最初にみた『ストレンジャー・ザン・パラダイス 』は確か高校生の頃。

わたしの10代といえば、かっこいいものにあこがれる文化女子だったため(今そのままおばさん)、ものすごくはまって、ジム・ジャームッシュ作品のポスターを部屋に貼ったりしていた。

1990年代初めまで(6本目くらいまで)は全部みていましたが、今回久しぶりにみました。

男女と犬の暮らし1週間。

男(パターソン)はバス運転手。
毎日の生活はルーティンのようでいて、でもちょっとした出会いもあったり。

暮らしというのは、そして人生というのは、1日たりとも同じ日はなくて、どんなにくそったれなことがあってもそればかりじゃない。

疲労がたまっていることもあり最初のうち眠かったのですが、めくるめく展開があるわけでもないのに、そのうちに目がぱっちりあいて、最後まで充実した思いでみることができました。

日常は、うつくしいのだ。

何度でもみたい。
中に出てくる詩も何度でも味わいたい。

マーヴィン(わんこ→ブルドッグ)最高かわいかった☆
名優です。
(もう亡くなっているのだとか・・・)

永瀬正敏さんの存在感もなかなかですね。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-11-03 21:50 | 日記・雑記 | Comments(0)