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すっかり涼しくなりましたね~。
画像は昨日のお空。
秋はもの悲しい感じもするけれど、なんといっても冬が好きである。


数日前に、映画『プーと大人になった僕』を観てきました。

ヒット大作やディズニー映画を観に行くことは少ないのですが、これはなんだか観てみたい気がして行ってきました。
特に『くまのプーさん』シリーズのファンというわけでもないです。

この映画のCMでプーが「僕は毎日なにもしないをやっているよ」と言っているのをみて、プーの何もしない毎日を知りたくなったのでした。

どんなにおもしろい映画でも暗闇で眠くなってしまうのが常ですが、これは眠くならず2時間が1時間くらいに感じられました。

期待が大きすぎたのでそこまでではなかったのですが、100エーカーの森もロンドンも、行ったことないのになぜか懐かしいような気もしてきて、よくできた素敵な映画でした。
どんな大人も、思い当たらない人はいないと思う。
ぬいぐるみたちが本当に愛らしかったし、「今を生きる」ということを教えてくれました。


ひとつ残念だったのは、時間の関係で吹替え版を観たこと。
字幕版にすればよかった。

はまり役のユアン・マクレガーの声を聴きたかったです。
堺雅人さんのクリストファー・ロビンは悪くなかったのですが、プーの声には少しなじめなかったです。


先にこの映画を観た友人の感想が「イーヨー(ロバ)のネガティブ思考がすごかった」でしたが、確かに。
他人とは思えないネガティブさ。


プーは言いました。
『「なんにもしない」って最高の何かにつながるんだ』

今のわたしも最高の何かにつながる時期であってほしい。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-10-14 09:15 | 日記・雑記 | Comments(0)
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3日前のことですが、映画『フジコ・ヘミングの時間』を観てきました。

公式サイトはこちら→映画「フジコ・ヘミングの時間」

上記サイトで予告編が見られます。
それだけでもかなりいいです。


ピアニスト、フジコ・ヘミングさん。

正直言ってこれまでよさがわかっていなかった。
きちんと演奏を聴いたこともないくせに、好みじゃないかな、とか思っていたのでした。
(本当にすみません;;)

だというのに、昨年だったかその前だったか、新潟で公演があるというテレビコマーシャルをみて、「行かなきゃ、行くべき」となぜか急に思ったのです。
ファンでもなかったし理由がぜんぜんわかりませんが、直感のようなものでしょうか。

しかしそんな心の声を無視して、行かなかった。

その後も「行くべきだった」という想いが残り(ほんと、なぜだろう)、今回この映画を観に行くことにしたのでした。


フジコさんの人生については、以前著書を読んだことがあり少しは知っていました。

この映画では、過去を織り交ぜながらも現在に焦点を当てたもので、ピアノだけでなく今の暮らしが見えるものでした。
2年に渡って撮影されたドキュメンタリーとのこと。

世界の各地に家があって、特にパリと京都の家が対照的ですがどちらもすごく素敵。

80代半ばで年間60本の公演。

今も毎日必ず4時間練習するということが、80代にとってどれほどか、というのは想像だけどわかるつもり。
映画ではその苦労にスポットライトをあてたものではなかったのですが、じわじわと凄味のようなものがくる。

フジコさんの演奏で有名なリストの「ラ・カンパネラ」を映画の中でフルで聴いて、「魂のピアニスト」と呼ばれる理由がやっとわかったような気がしました。

たぶん、これまでフジコさんのピアノのよさがわからなかったのは、わたしの精神がそれを理解するところまでに達していなかったのだろうと思う。
自分の知っている狭い狭い世界から大きく離れた演奏をするフジコさんが遠く思えたのかもしれません。

今だってまだまだだけれど、もっと魂に近づきたい。

カンパネラの他にもドビュッシーもベートーヴェンもよかった。
モーツァルトの懐かしい曲もありました。

暮らしの中のフジコさんは少女そのもの。

14歳の頃の絵日記(激しくうまい絵も字も文章も!)もところどころで紹介されますが、もしかしたら今も14歳なのかも、と本気で思っちゃう。


『フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記』

映画はシネ・ウィンドで明日(8月3日(金))までの上映です。

わたしも、80代まで現役でいたい。
まずは死なない。そしてやりたいことをやる。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-08-02 07:50 | 日記・雑記 | Comments(0)
昨日は、映画『おだやかな革命』を観てきました。

シネ・ウィンドで今日まで上映していたドキュメンタリー映画。

自然エネルギーを使って、地域再生に取り組む人たちが描かれています。

なんて借りてきたような言葉を書いたけど、「地域再生に取り組む」というより、自分の生きる場所をなんとかしようと力を尽くす人たち。

原発事故後太陽光の電力会社を立ち上げた人、岐阜に移住して水力発電をやる人など。

タイトル通り、「おだやか」であることは間違いないのだけれど、しずかなパワーにあふれていました。
希望をもって生きる力強さ。

「豊かさ」とはなにか徹底的に考えさせられました。

これからは、自分の暮らしは自分で考えて作らなければいけない。
自然エネルギーのことだけでなく、どうやって生きていくか、真剣に考えるのでした。


いくつかの地域が取り上げられていたなかで、岐阜県郡上市石徹白(いとしろ)という地区に移住して営んでいるという石徹白洋品店に興味を持ちました。


平日夕方のシネ・ウィンドは予想外に観客が多かった。

前回『ビジランテ』のときはふたりしかいなかったことを考えると、この『おだやかな革命』の注目度がわかります。

映画のサイトはこちら→『おだやかな革命』

新潟での上映は今日が最終日ということで終わってしまいました。

いつかどこかで機会があればぜひ☆


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-05-18 07:57 | 日記・雑記 | Comments(0)
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数日前、映画『クソ野郎と美しき世界』を観てきました。

ユナイテッド・シネマに行くのは10年以上ぶり。
記憶にある限り、こういったシネコンと呼ばれる映画館で「自由席」って初!

平日の昼間にしては、思ったよりは人が入っていました。
観客は全員女性、わたしの見るところ自分を除くと全員40代!(笑)

そうですよね、そういう世代よね。
みんな同じ空気をまとった観客・・・

この映画は、オムニバスで、稲垣五郎、草彅剛、香取慎吾主演のそれぞれの作品プラス3人が出演する(でも直接のからみはない)作品の4本で構成されていました。

ストーリーがおもしろいとかそうでないとかいうことを超えた独特の世界。

出演者みんなのパワーがすごすぎて圧倒されました。
わけわかんない部分もありつつもう一度観たい。
だいたいわけわかんないし、セリフもなんだこれ、と思うもの多し・・・

1本目の稲垣主演のものがベートーヴェンのピアノソナタから始まり、しばらくの間それがずっと耳に流れ続けていました。
次の作品に行っても頭の中はベートーヴェンでいっぱい。
(ちなみに「熱情」)

4本目に、3人の歌があったので、それでやっと熱情が離れてくれた。

こんなことを思うのは自分でも本当に意外であるが、慎吾の歌が本当によくて、それだけでももう一度聴きたい。

3人を囲む俳優陣(浅野忠信さん、満島真之介さん、小野真千子さんら)もみんな素晴らしかったですが、特に馬場ふみかさんが素敵でした。
新潟市の出身ということでお名前と顔だけは認識していましたが、映像で観たのは初めてでした。

地元出身だとやっぱりひいきしちゃうわね~。
これからも活躍を期待したい。


結論はやっぱりわたしは吾郎ファン。

そして、同じくクソ野郎のわたしも旧来の組織や考えにとらわれず「新しい地図」を作っていきたい。

いつまでも同じところで立ち止まっているわけにはいかない。


『クソ野郎と美しき世界』
2週間だけの上映だそうです。



じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-04-15 09:16 | 日記・雑記 | Comments(0)
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今日は映画『ビジランテ』を観に行ってきました。

シネ・ウィンドの無料鑑賞券を使う機会がなかなかなくて、やっと使用できました。

大森南朋さん、鈴木浩介さん、桐谷健太さんのトリプル主演ということ以外の情報なく、なんとなく観に行った次第です。

桐谷健太さんにはこれまでまったく興味がなかったですが、『きみが心に棲みついた』というドラマで見てなかなかいいのかも、と思ってしまったので。


さて『ビジランテ』
とにかく、画面が暗くてわたしの眼にはよく見えない。

誰と誰が絡み合っていて、誰が何をしているのかさっぱりわからないのです。

帰宅してからPCで予告編を見たらぜんぜん暗くなくてはっきり見えるのですが、劇場ではほとんど見えず残念。
だから何が何だかよくわからないのですよ。
内容がわからないのではなく見えないからわからない。

わたしの眼のせいですか?
年寄りには見えにくいとか?

暴力のシーンはけっこうヘビーで、見えづらいとはいえ目をとじちゃう場面も。

ちゃんと見える画面でもう一度味わいたい。


ラストは救いがないような気もしてうーん。
画面も暗いが内容も暗かった。


たまにはこうして映画に行きたいですけどなかなか行かれないですね。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-03-27 21:59 | 日記・雑記 | Comments(0)
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今日のかえりみち。
ピカーッと光るまんまるの月。

今日は久しぶりに映画鑑賞をしてきました。
エアロビクス2本出た後お風呂入って髪も乾かしてなんとか到着。

観たのは『パターソン』

今日が上映最終日だったせいか、人気なのか、わりと混んでいました。
パンフレットは既に完売と言っていたし、ジム・ジャームッシュファンは多いのかな。

わたしも何十年ぶりにジム・ジャームッシュワールドに浸ってみようと思って。

最初にみた『ストレンジャー・ザン・パラダイス 』は確か高校生の頃。

わたしの10代といえば、かっこいいものにあこがれる文化女子だったため(今そのままおばさん)、ものすごくはまって、ジム・ジャームッシュ作品のポスターを部屋に貼ったりしていた。

1990年代初めまで(6本目くらいまで)は全部みていましたが、今回久しぶりにみました。

男女と犬の暮らし1週間。

男(パターソン)はバス運転手。
毎日の生活はルーティンのようでいて、でもちょっとした出会いもあったり。

暮らしというのは、そして人生というのは、1日たりとも同じ日はなくて、どんなにくそったれなことがあってもそればかりじゃない。

疲労がたまっていることもあり最初のうち眠かったのですが、めくるめく展開があるわけでもないのに、そのうちに目がぱっちりあいて、最後まで充実した思いでみることができました。

日常は、うつくしいのだ。

何度でもみたい。
中に出てくる詩も何度でも味わいたい。

マーヴィン(わんこ→ブルドッグ)最高かわいかった☆
名優です。
(もう亡くなっているのだとか・・・)

永瀬正敏さんの存在感もなかなかですね。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-11-03 21:50 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は映画『人生フルーツ』を観てきました。

朝から大行列でびっくり。
シネウィンドでこんなに混んでいるなんて予想外でした。

津端修一さん(90歳)と英子さん(87歳)ご夫妻のドキュメンタリー。

愛知県のニュータウンの一画に建てた家と雑木林とガーデン。

ふたりの手がかかった豊かな暮らしはわたしたちにいろいろなことを考えさせてくれます。
結婚65年、ふたりでつくりあげてきた暮らしは、自分と別の暮らしなのに、理想やヒントにあふれている。

たまたま出会って結婚した夫婦がすべてうまくいくとは限らないわけですが、夫婦が仲良しなのは人生でいちばんの拾いものっていうか宝ものだろうと思う。

わたしたち夫婦もそうなれるといいと思う。
努力は必要ですけどね~。

読んだ本記録 『ききがたり ときをためる暮らし』

小さな映画館は、60~80代と思われる方々でいっぱいでした。
中には足もとがおぼつかないような方も何人か見受けられ、この映画の人気をあらためて知ったのでした。

先月のターシャ・テューダー展でも同じことを思いましたが、定年後がこんなに長い初の世代の方々は、庭や自然をベースにした暮らしにあこがれている人が多いのではないかな。

三越新春展2017 「ターシャ・テューダー展」

家とは、暮らしとは、人生とは・・・ゆっくり考えたいと思います。
まずはもう少し手足を動かさなくてはね。

この映画の上映は今日(2月17日)まで。

シネ・ウィンドでは先月だけでも観たい映画が4本あったのに、ぜんぜん時間が合わずあきらめました。
昨日はなんとか行かれてよかったです。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-02-17 07:44 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は『相棒-劇場版IV』を観に行ってきました。

ファンとしては初日に行かないと、ってことで仕事の後参戦。
早く観たいというより、観てしまって義務を果たすという感じ。
(義務なの?笑)

初日だからってそんなに混んではいない。
っていうか比較的空いている。
Tジョイ自体はすごく混んでいたけど、みんな何を観たのだろう。

毎回同じ感想を書いている気がしますが、劇場版よりテレビが好きです。
テレビも、2時間スペシャルよりいつもの1時間ものが好きです。

映画となると壮大な設定が用意され、それはそれでよいですが、もう少し狭い範囲のお話が好きなのです。

今回の映画の感想は内容に関係してしまうので控えますが、相棒ワールドは楽しめると思います。
今回も右京さん(水谷豊さん)走ってました。

途中何度かまぶたがくっつきそうになりましたが、それはすべての映画でそうなるので・・・退屈したというわけではないです。

個人的には米沢さん(六角精児さん)と神戸くん(及川光博さん)にもっと活躍してほしかったな、というところ。
そういうわけにもいかないのですかね。


相棒役が4代目の反町隆史さんになってから視聴率が低迷しているということですが、わたしは3代目より反町さんが好きです。


今日何回「好きです」と書いたであろう。

とにかく好きなので映画もヒットしてほしいし、テレビ番組も継続してほしいです。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-02-12 09:00 | 日記・雑記 | Comments(0)

映画鑑賞 『FAKE』

今日はシネ・ウィンドに映画を観に行ってきました。

話題(?)の『FAKE』
森達也監督。

もともと観るつもりでいたのですが、一昨日参加したトークイベントでも話題になっていて、「絶対おもしろい」とのお墨付きだったので。

一昨日参加したトークイベント→トークイベント【砂鉄・一子の北書店(夏)~思ったままのことを書く】


この映画は、ゴーストライター騒動になった佐村河内守氏(とその妻)を自宅で撮ったドキュメンタリー。


映画の内容についてはネタばれになるので伏せますが、これを観て考えたこと。

真実なんてどこにもないのかも。
何が真実で何がフェイクかなんて誰にもわからない。

この映画が、聴覚障害とかゴーストライターとか作曲とか抜きにして、ただの夫婦愛の物語というならそれはそれで真実なのかもしれないけれど。

たとえば、わたしはこのブログに嘘や作り話は書いていないが、一部を切り取って書いているので、それがわたしの真実かと言われれば、わからなくなる。
「嘘でない=真実」ということではない。

やっていないことをやったとは決して書かないが、やったことをまったく書かないことはよくあるわけで。

そう考えてみると、真実といえるのは今この瞬間生きていることと全員必ず死ぬこと以外にはないのではないか、と思うが、それだって本当の本当なのかは確認できないですね。
わたしたちに知らされていないだけで、一部死なない人というのがいて、わからないようにずっと生きているかもしれないし・・・とだんだん妄想に。
(ジョージアのCMの宇宙人のようにまぎれているとかさ)


実はわたしは数年前佐村河内守氏をNHKの特集番組で観てころっと騙されたことがあるので、本当のことを知りたかった。
騙された、というのは見抜けなかったってこと。

自分のことを、人を見る目はあるのでは?と思っていたのでショックだったこともある。

その番組では、確か楽器も楽譜も出てこなかったような気がするのに、作曲家と紹介されたからそうだと鵜呑みにした。
曲を作るために何時間もずっと海にいたり壁を叩いたり、なんだかオーバーな人だな、とは思ったけど虚構だとは思わなかった。

結局本当はわからない。
すべてが真実というのもないし、すべてがフェイクということもないのだ。

どこを選んでどういうふうに見るかということだけ。

ピアノが弾けて楽譜が読めるわたしよりも佐村河内氏の方が音楽家のような気もしないでもないし。


いろいろと考えた。
観に行ってよかった。

8月12日(金)まで上映しているようです。

お時間ある方はぜひ。
けっこう衝撃的だと思います。

予告編がこちらから観られます→FAKE予告編

主役は佐村河内さんではなく森さんだったような気もする。

タイトルが『FAKE』だというのが答えなの?
いや、答えはない、と今日観てわかったばかりだよね。

森監督は昨日新潟入りしていたそうです。
新潟出身でしたね。


あ、この映画でこれだけは真実だと思った佐村河内氏の言葉は「豆乳が大好き」
ネコもかわいかったです。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2016-08-07 22:33 | 日記・雑記 | Comments(0)
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今日は『ドキュメンタリー映画・新潟上映会「ザ・トゥルー・コスト~ファストファッション真の代償~」』に行ってきました。

会場の新潟市美術館では写真を撮らなかったので上の画像は美術館の向かいの西大畑公園。
よいお天気でしたが、空気が澄んでいて肌寒く感じる日でした。


さて、今日観た映画。
もともと興味のあったテーマでしたので、ドキュメンタリー映画があると知ってどうしても観たいと思ったのでした。

そのあたりのいきさつはこちら→ドキュメンタリー映画「ザ・トゥルー・コスト~ファストファッション真の代償~」上映会のお知らせ

以前より、コットンを栽培する農家が農薬や化学薬品のせいで健康を損なわれ長生きできない、ということを聞いていて、コットンやリネンなどの天然素材ばかり着ていたわたしは心を痛めていました。
できる限りオーガニックコットンを選ぶようにはしていましたが、全部というわけにはいかず。
(ここ2年ほど、たまに化学繊維も着るようになりました。)

また、ファストファッションと呼ばれる安価な洋服を作る海外の工場で働く人たちの賃金がものすごく安いということも、情報としては知っていました。

この映画では、多くの人へのインタビューによってその真実をみせてくれます。

作る人には生活できる最低限の賃金が支払われないどころか身の安全さえ確保されていないという現実。
買うわたしたちもものすごく安く買うわけだから、利益はほんの一部の人に。

子どもをあずけバングラディッシュの衣服工場で働くシーナは、「血でできた服なんて誰にも着てほしくない。労働者への配慮を」を訴えます。

日本ではモザイクがかかるであろうショッキングな映像も映し出されました。

真っ暗な会場の中で、なんとかメモをとったのですが、きちんとメモをとりたいので、最低もう1回観たいです。


この現実を前にわたしたちにできることはなんだろう、と考えると、ファストファッション不買とかオーガニックコットンだけを選ぼうとかそういうことももちろんいいけれど、まずは「知る」ということからだと思います。

「知る」ことがいちばん強いこと。
そして、知ったならばそれを「知らせる(伝える)」ということが、重要なのだろうと思います。

それから自分のできることを実践すること。
自分の範囲の中できちんと選択すること。
100%でなくても。

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今日の主催者、関係者のみなさまのお店のチラシをいただいてきました。

ナチュラル&オーガニックがテーマのお店。
名前は聞いたことがあってもこれまで訪れることのなかったお店ばかりです。

オーガニックコットンの衣類や布ナプキンなどはネットで買っているし、最近からだの調子が前よりもいいことで調子に乗って(!)上記にも書いたように化学繊維も着るようになっちゃったし・・・

今度順番に訪ねてみたいです。

主催者のおふたりが、Facebookを通してわたしをこの映画に導いてくださいました。
本当にありがとうございました!

この上映会のことは本日(3月21日)付新潟日報朝刊にも掲載されています。


*****

20年近く前、2年ほど新潟市美術館から徒歩2分くらいのところに住んでいました。

今日そのマンションの前を通って行ったのですが、その部屋は巨大なクローゼットがついているという理由で選んだ部屋でした。
ウォークインではなかったものの、大容量のクローゼット。

今の10倍近くは服を持っていたのではないだろうか。

でもしあわせじゃなかった。
ただただ消費するだけの毎日。

服の数が増えることとひきかえに心が病んでいったようだった。

そんな日々があったからこそアロマと出会っているのだし、どんな失敗もよかったことですが、ちょうど今日の映画とも重なっていろいろ思い出してしまいました。

これからの人生は心をとられず、しっかりと選択していきたい。

ファッションは大事。
だからこそ。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2016-03-21 22:02 | 日記・雑記 | Comments(0)

新潟市 香りの教室amica(アミーカ)の川上裕子です。日記毎日更新中。出張アロマ講座やサイエンスカフェのお知らせや報告も書いています。


by amica(あみーか)