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3日前の日記になりますが、3月9日(土)、まさに「にいがた酒の陣」でにぎわっているその日、講演会「ソール・ライターと1950年代アメリカ文化」を聴講しに行ってきました。
「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」の初日です。

前日開場式に参加し、展示は既に観賞済でした。
「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」開場式に行ってきました@新潟県立万代島美術館

酒の陣の行列を横目に、万代島ビルの11Fへ。
バスで行く予定でしたが、朱鷺メッセ行きのバスの行列の長さに驚いて、徒歩で行ってきました。

ソール・ライターについての知識はなかったのですが、この講演会の講師があの柴田元幸氏ということで、ぜひとも生でお話をお聴きしてみたかった。
先々週新津美術館に観に行ったエドワード・ゴーリーも、柴田さんの翻訳で出版されていますね。
わたしの中で(誰にとってもそうだろうけど)柴田さんはスーパーすごい人!

最近翻訳ものの文学作品にはまったく接していませんが、一時かなりアメリカ文学に親しんでいたのもあり、柴田さんを近くで見てみたかった、ということで、好きなエアロのクラスを休んで行ってみたのでした。

お話は、同時代(1歳違いという)の写真家ロバート・フランクとの比較から始まりました。

確かに比べてみると、かなり違う。
同じモティーフでも、ふたりの撮り方の違いは明らか。
当時の写真芸術の両極だということ。

そして、ソール・ライターと共通性を持つ芸術家として、レズニコフやジョゼフ・コーネルのお話。
また、ジェームズ・ボールドウィンや、シルヴィア・プラスの作品を朗読していただきました。

朗読を聴くのは初めてでしたが、豊かな時間を過ごすことができました。
あの「スーパーすごい人」の柴田さんがすぐ目の前で朗読している、すごい。

1950年代のアメリカの芸術まわりについて、理解を深めることができたと思います。

50年代の文学として、他にサリンジャーの「キャッチャー・イン・ザ・ライ 」を挙げて、主人公のホールデンがあと10年か15年くらい後に生まれていたらあの独特の生きづらさのない人生(カウンターカルチャーが誕生するから)になっていたかも、というお話もあり興味をひかれました。

50年代のマンハッタン、どんなだったのかな?と想像するのも楽しい。

貴重なお話をお聴きできてよかったです。


ところで、「にいがた酒の陣」は来年から飲み放題を廃止にしてチケット制になるそうですね。
いろいろと大変だったのかな・・・
わたしは行ったことないのですけどね。


3月は、文化活動を盛んにこなしている感じ・・・
友人たちの間では「文化おばさん」と呼ばれています・・・


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-03-12 20:35 | 日記・雑記 | Comments(0)
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今日は、「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」開場式に行ってきました。

スマートフォンを家に置いて出かけてしまったので、現地での写真はなしです。

明日から新潟県立万代島美術館で展示が始まります。

開場式に行くのは2回目。
「みんなのレオ・レオーニ展」開場式に行ってきました@新潟県立万代島美術館

前回に引き続き、報道の方やビジネスで来ている方々ばかりの中、そわそわしながらいちばん後ろでテープカットを見学。
どうも「わたしなんかが今日来てごめんなさい」という気になっちゃう雰囲気なのです。

しかし、開場式が終わって展示スペースに入れば作品に集中して、まわりは気にならなくなっちゃうのでした。
(もともと気にする必要なしなのにね。)

ソール・ライター氏のことはまったく知らなかったのですが、写真はぜんぶすごくよかった。

最初に展示されていた、1950~60年代の『ハーパーズ・バザー』のファッション写真だけでもうワクワク。
昔のファッション誌は大好き。
わたしが生まれる前の女性たち、美しくてかっこよくておしゃれで、見とれちゃう。

その後も、大好きだという傘をモチーフにしたものや、都会的な写真の数々。
あこがれのニューヨーク、どんなものもすべて美しい。

もとは画家を目指していたそうで、絵の作品も数々展示されていました。

今日も浅く軽い感想しか書けないことをお許しください。
明日から5月9日(木)までやっていますので、ぜひ足を運んでみてください。

といっても、明日明後日は酒の陣なのであの辺り行くにはちょっとね。
明日ソール・ライター関連の講演会があって行きたいのですが迷っています。(エアロも休みたくないというのもあり・・・)
今日も準備の車で駐車場はどこもほぼ満車。
何周もしてやっと停めることができました。


展示室内で報道の仕事で来ていた友人とばったり。

わたしは全作品ゆっくりじっくり観ましたが、最後には報道関係者らしき人はほとんどいなくなって、人ごみはなくなっていました。
記事にするために観るのと、ただただ観たくて観るのとでは違うだろうか。


昨年から考えていた計画では、3月はもうどこかの会社で働いているはずだったのに、思いがけず(?)求職中の期間が延びて、日々充電生活させてもらっています。
充電速度が遅いらしく、なかなか電池が満タンになりませんねぇ。



じゃ、たぶんまた明日。
ごきげん毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-03-08 17:51 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は「みんなのレオ・レオーニ展」開場式に行ってきました。

「みんなのレオ・レオーニ展」は、新潟県立万代島美術館で本日から開催されるもので、前日の昨日、開場式というものがあり、初めて参加してみました。

美術館の友の会の会員は参加可能なのですが、平日の14:00に行くのはなかなか難しくてこれまでには参加できず、今回の無職期間がチャンス!と思い、行ってみたのでした。

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一番乗りで無料で観覧できるならラッキー、と軽い気もちで行きましたが、会場に着いてみれば報道の方や関係者の方がたくさん。
ほとんどが名刺交換や挨拶をする人々、ビジネスの雰囲気ぷんぷんで、わたしのようなのんき者は見当たらない。

初めてで勝手がわからなくて、並んでいる椅子に座っていいのかどうかわからずに、こそこそうろうろしているうちに、すべての席が埋まってしまい、式はトイレの前の通路みたいなところで立って見学することに(╥_╥)
撮影も可なのかわからず、とにかく突っ立ってる。


立って腰が痛いまま、偉い人のお話を聞いたりテープカットを見たりした後、いよいよ「みんなのレオ・レオーニ展」の鑑賞。

『スイミー』は小学校の教科書に掲載され日本全国で親しまれているとのことですが、わたしの時代のことではないので教科書のイメージはない。
(今調べたら1977年から採用とのこと。)

わたしが知っているのは『あおくんときいろちゃん』くらい。

ねずみの『フレデリック』も知ってる。
ねずみはもっとも苦手な動物ですが、『フレデリック』はかわいい。

貴重な原画(『スイミー』の幻の原画5枚)など、大量に、充実した展示を観ることができました。

かわいい作品が多いイメージですが、違うタッチの平行植物シリーズや、その立体作品などもあって見ごたえ抜群でした。

絵本をほとんで読んでいないので、物語の内容や描いたご本人がどういう想いをこめたかはわかっていないけれど、全体としてわたしが受けとったメッセージは「自分はそのままでいいし、心は自由」ってこと。

グッズは全部かわいすぎてみんなほしくなるくらい。
みんなほしいということは何もなくてもいいということでもあり、何も買わずに去る。
でもやっぱりほしいかも・・・

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エレベーターも『あおくんときいろちゃん』仕様でした。

「みんなのレオ・レオーニ展」会期は本日より12月16日(日)まで。
新潟県立万代島美術館



じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-10-06 08:30 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は、新潟県立万代島美術館で開催されている『古代アンデス文明展』を観に行ってきました。

連休2日目も家でまったりしていたかったけれど、このゴールデンウィークで会期終了ということもあり、無理に出かけたのでした。

予想通りかなりの混雑。
家族連れもたくさんいらして、みんな真剣に鑑賞している。

わたしはといえばアンデス文明→インカ帝国?ナスカの地上絵?マチュピチュもそのあたり?くらいの知識しかなく、あまり興味がなかったですが、実際鑑賞してもやはりそれほど興味はわかなかったというのが正直なところ。

貴重な展示品の数々はおもしろかったですけどね。
特に装身具やテキスタイルに興味はひかれる。

あんな絶景の高地に文明や文化が栄えたと思うと、行って見てみたい気がする。

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中でも興味深かったのは上の画像のもの。
「キープ」というのだそう。

アンデス文明は文字がないので、縄の結び目で情報を記録するのだそうです。
結び目の数や種類で何の情報かを示しているのですって。

現代に生きるわたしたちにとってはかえって難しいものに思えますが、その当時は重要な情報だったのだろうな。

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気に入ったお皿。
かわいい。

ほとんどの展示場所が撮影OKでしたが、最後のミイラのお部屋だけNG。

ミイラは子どものものが多い。

なんだか不思議な感じだった。
最近よくわからない生と死の違い、ミイラをじっと見つめていたらそんなことも浮かんできた。

『古代アンデス文明展』は明日5月6日(日)まで。


今日は、軽い登山に行ってきたのですがその日記は明日。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-05-05 19:45 | 日記・雑記 | Comments(0)
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数日前ですが、新潟県立万代島美術館の所蔵品展「うつくしい暮らし」をみてきました。

美術館友の会会員だと所蔵品展は無料で観覧できるのを初めて知りました。
これまで企画展しか行ったことなかった。

展示されていたのは新潟ゆかりの作家による工芸作品や、亀倉雄策氏がコレクションした器や絵画など。
また県内企業が生産しているチェアやカトラリーなども。

柳宗理のプロダクツなども展示されており、伊勢丹とかでも普段見ている商品を美術館でみるのは不思議な感じもしました。

個人的にはわくわくする展示品は少なかったのですが、亀倉雄策氏のコレクションはおもしろいものがありました。


普段深く考えずに暮らしていると、ものは増えるばかり、しかも本当に必要なものや心から美しいと思えるものばかりでないものもどんどん増えていく。

スポーツクラブへ定期的に通うことにしてからほとんど家にいないのと、自宅でのアロマ講座をほぼお休みしていることで、部屋は前より雑然。
「うつくしい暮らし」を念頭に、また整えて行きたいと思います。


所蔵品展「うつくしい暮らし」は11月5日(日)まで。
310円で観覧できます。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-10-28 07:12 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日新潟県立万代島美術館の『レオナール・フジタとモデルたち』を観に行ってきました。

6月からやっているのに、またも会期終わるぎりぎりになってしまった。
(9月3日(日)まで)

5回の結婚をしたとのことで、それぞれの妻をモデルにした絵やストーリーを追うことができました。

フジタの絵にももちろんひきつけられましたが、わたしがいちばんわぁと思ったのは、最初の妻とみにフランスから送ったモード雑誌の数々。

恋愛結婚したものの、1年後には単身フランスに渡ったため離れてしまいその後会うことのないまま別れたという。
その妻にたくさんの手紙や雑誌(藤田のコメント付き)を送ったとのこと。

他の妻たちとのエピソードも、それぞれぐっとくる。


また、4点の大きな壁画はずーっと観ていたいくらいひきつけられました。
描かれているひとりひとりをもっとじっくり確認したかった。

他にも印象的な絵がいくつもあり、全体的にとても見ごたえのある展覧会でした。


なんといってもレオナール・フジタ(藤田嗣治)がかっこいいですよね。
明治生まれでこんなにモダンでおしゃれな人がいるなんて。



じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-08-28 07:25 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は新潟県立万代島美術館のマリメッコ展に行ってきました。

1949年にヘルシンキで生まれたというマリメッコ。

新潟でもビルボードプレイスにショップがあるし柄もよく見かけるし、すっかりおなじみのブランドですよね。
すごく大好きというほどでもなかったけれど、うちにもウニッコ柄の座布団カバーや他の柄のマグカップ、ポーチなどいくつかあります。

会場では多くのプリントファブリックとドレスが展示され、どれもこれも欲しくなっちゃいました。

美術館で展示されているものは、通常鑑賞するものであって欲しくなるものでないはずですが、マリメッコは別。
全部欲しいし全部着てみたい!!
(15kgくらい痩せないと入らないけどさっ)

50年以上経っているプリントも、まったく古さを感じさせないどころかものすごく新しい。
斬新なのに人を寄せつけない雰囲気ではない。

マリメッコに特に興味がない方も、みて損はない展覧会だと思いました。


帰りに美術館の前から乗ったバスのいちばん前の席に座っていたら、交差点でガシャンと2台の車が衝突する瞬間を目撃。

5人ほどの乗客と運転手さんと「わわー」と声を上げてしまいました。

それまで何の関係もなかった乗客同士で「大きなけが人はいなさそうでよかった」などと声をかけ合いました。

その後バスが走り出したのでその後のことはわかりませんが、しばらく動悸が止まらなかった。

みんなで話している間、ひとりだけ、顔を上げずに文庫を読んでいるおじさんがいたわ。


じゃ、たぶんまた明日。
今日も気をつけてごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-04-14 07:55 | 日記・雑記 | Comments(0)
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一昨日、新潟県立万代島美術館で開催中の鴻池朋子展「皮と針と糸と」に行ってきました。

なかなか日がとれず、会期最終週にやっと行くことができました。

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鴻池朋子さんの作品を初めて目にしましたが、これまでにまったく見たことがない、どこにもない、独特のエネルギーが詰まった作品でした。

あまりのパワーに、しばらくぽかーんと口を開けて観てしまっていたと思われる。
すごいものを観ることができてよかった。

『縫う』に焦点が当てられているということで、皮を使った作品が多かったですが、ちょっと怖かった。
怖いというとちょっと違うのであるが、血の気が引いていくような背筋がぞくっとするような感じがしました。

皮は、動物から剥がされなめされて、もう生きてはいないのに、生きもののような怖さがあるような気がして。
動き出しそうとか、そういうことではないのですが、生命ってこういうもの?

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これは皮緞帳といって24mもあるそう。

こんなものを作りだす、作りださずにはいられない力とはいったいどんなものだろうか。

生きていくのに必要なものはまず水や空気や食べものであることは間違いないけれど、芸術がなくてもいいか、というとそうではないのだ。

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会場内で撮影OKということで、何枚か撮ってみました。

鴻池朋子展「皮と針と糸と」は2月12日(日)まで開催中。


何度も文句を書いていますが、美術館がもっと便利な場所にあってほしい。
今回は特に貧血がひどかったので、駐車場からの距離が遠くて遠くて。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-02-10 07:48 | 日記・雑記 | Comments(0)
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少し前のことですが、万代島美術館の「ビアズリーと日本」展に行ってきました。

今週でおしまいなので書いておかなくちゃ。

オーブリー・ビアズリーは1872年生まれのイギリスのイラストレーター。
この展示を観に行くまで、まったく知りませんでした。

数々の作品を残していますが25歳で亡くなったとのこと。
創作期間は6年ほどだったそうです。

この展覧会では、ビアズリーの影響を受けた日本の作品も数多く展示され、見ごたえたっぷり。
本好きなわたしとしては、昔の本や雑誌をたくさん見ることができたのもたのしかった。

あと2日で終了ですがお時間あればぜひ。

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このたび「新潟県立美術館友の会」に入会しました。

最近年に何度も訪れていますし、知人の勧めもあって入ってみました。

無料券もいただいたので、それで近代美術館のモネ展にも行こうと計画中です。
(長岡はちょっと遠く感じる)


今回ビアズリーの数々の作品を観ながら25歳で病気で亡くなったという人生を思いました。

比べることに意味はないけれど、わたしはその2倍も生きているのに、こんなに人の心をとらえるものをひとつでも残していない。
前に進まなくちゃ、というパワーを与えてくれるイラストでした。



じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2016-06-24 22:54 | 日記・雑記 | Comments(0)
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今日は「蜷川実花展」に行ってきました。

いつもいつも最終日ぎりぎりになっちゃうのはなぜでしょう・・・
11月から3ヶ月もやっていたのに。

万代島美術館の便が悪いからだ、ということにしておきます。

どうして、新潟の美術館はどこもアクセスがよくないの?

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蜷川さんの写真は、何を撮っても誰を撮っても圧倒的に「蜷川実花ワールド」なところがすごい。

ここまで自分の世界が出せるってどんな感性なのだ。


「蜷川実花展」は28日(日)まで開催されています。

好みかどうかは別として、見ておいて損はないと思いますよ!!


昨日から急な腰痛で(ぎくっとはやってない)、歩幅10cmくらいでしか歩けません。

昨日は映画を観に行ったのですが、Tジョイまで歩く予定だったのを車でイオンシネマに変更、今日も徒歩予定だったのを車に変更。

原因は太り過ぎに決まってますっ。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2016-02-25 21:21 | 日記・雑記 | Comments(0)