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昨日は午前中福祉会館アロマ講座で、帰宅後少しゆっくりして、夜は豊栄地区公民館の女性セミナーに参加しました。
4週連続開催される3回目。

これまで参加の日記はこちら

昨日のテーマは『大切にしていますか自分の体~次のライフステージへの準備~』
新潟大学医学部 助教石田真由美さん。

大人の保健体育という感じで、いい機会となりました。
このセミナー自体参加者が40~50代の女性ということで、グループで出し合った最近のからだの変化もみんなで「そうそう」とうなづけるものばかりでした。

体も心も変化する日々、いろいろと受け入れつつ(あきらめつつ)自分でケアしながら元気に過ごしたいものです

豊栄の女性セミナー夜の分はあと1回。
最終回は振り返りと交流のようです。
ちょっと予定が微妙で、もしかしたら最終回参加できないかも。
その他にも土曜日に興味深いテーマが予定されていて、行きたいのですが、土曜の午前中はちょっと難しい・・・残念。

昨年は1週おきで間があくこともあって通いやすかったのですが、今年は4週連続でかなり厳しい。
でもみなさんパワフルな女性たちで輝いていて刺激になります。

講師の石田先生、ご一緒した参加者のみなさま、豊栄地区公民館の担当の方、お世話になりありがとうございました。


昨年に引き続き、今年も豊栄へは電車で通っています。

新潟駅に到着してからいつも迷うんですけど、「南口」ってないのね?
万代口じゃないだろうから東口?と思ってさまよっていると西口のところに「南口広場」って書いてあるの。

なんなの南口って。
なぜ西口に南口広場があるの?

とにかく「~口」という名前だけでは自宅方面へ行かれないので、「南口広場」または「ビッグスワン」の方向に進みます。
なんでしょうね、これ。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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by amica-aroma | 2019-09-26 21:46 | 日記・雑記 | Comments(0)
昨日は豊栄地区公民館の女性セミナー「なりたい私になるために~できることから始めよう~」第2回に行ってきました。


第2回のテーマは『シンデレラを読み解く 私たちが知っているシンデレラとはちょっと違うグリム童話』
講師は敬和学園大学教授 桑原ヒサ子さん。

先週と同様テーマには入っていないのに配布された資料に「ジェンダー」と書いてある・・・
2回もジェンダーって入ってたら絶対申込まなかったのに、とか、先週はタイトルと内容がまったく違ったし、とかとかちょっとむぅと思いながらも、またも先生のパワーにひきこまれていきます。

あらかじめ宿題として配布されていた「灰かぶり」を読んでいきました。
名前がシンデレラでもなく、ガラスの靴もかぼちゃの馬車も出てこない灰かぶりの物語は、つっこみどころ満載というか考える材料ありすぎ!

グリム童話の背景なども含め、いろいろ興味深いお話をお聴きすることができました。
グリム童話は若い頃けっこう読んで、残酷さに驚いたものですが、その頃日本は江戸時代だったという認識はなかった。
そのあたりも興味深いです。

灰かぶりの強さとしたたかさ、結婚後王子は驚いたかもしれないですね。

昨日の講座とは関係ないのですが、小さい頃からシンデレラのお話やいわゆるシンデレラストーリーには疑問を持っていました。
王子様と結ばれたその先が本当に幸福だったのか、その後の物語が知りたいとずっと思っていたのです。
物語はハッピーエンドが好きだし、シンデレラストーリーにあこがれていないわけでもなかったけれど、どうもそのあたり冷めている子どもだったかも。

昔は、シンデレラのその後ばかり気になっていましたが、今は王子様のその後も気になっちゃう。

日々考える材料はあるなぁ。


講師の桑原先生、ご一緒した参加者のみなさま、豊栄地区公民館の担当の方、お世話になりありがとうございました。

豊栄地区公民館の講座はあと2回。
なんとかがんばって通いたいです。
(次回もジェンダーだったらどうしよう・・・)


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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by amica-aroma | 2019-09-19 07:47 | 日記・雑記 | Comments(0)
昨日は豊栄地区公民館の女性セミナー「なりたい私になるために~できることから始めよう~」第1回に行ってきました。

昨年参加させていただき、今年もご案内をいただいていましたが、8月はこれだけでなくなにひとつ処理せず誰にも会わず不調に終わってしまい、ふと気がついたら締切過ぎてる!
開催直前にお申込みをさせていただきました。
受け入れてくださった担当の方に感謝します。

昨年の感想ブログはこちら→タグ:豊栄地区公民館

第1回のテーマは「私のココロを知る このモヤモヤはどこから来るの?」
講師は新潟青陵大学准教授里見佳香さん。

よく内容確認していなくて、勝手に心理学的なお話かと思っていたらなんと内容は「ジェンダーを学ぶ」でした。
予想外に(失礼;;)おもしろくて、2時間すっかりたっぷり、先生のパワーとお話の内容にひきこまれてしまいました。

知識を学ぶことはもちろん、学ぶことで自分の価値観や固定観念を見直すことができたと思います。
2時間ゆるみなくまったく飽きさせることなくお話しされた里見先生すばらしかったです、ありがとうございました。


公民館の講座は、無料またはドリンク代、材料実費だけで専門家から話が聴けるよいものなので、わたしももっと活用したいと思いますし、みなさまも機会があったらぜひ。
(今回の女性セミナーは無料。)
もちろん「公民館サイエンスカフェ」もぜひ。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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by amica-aroma | 2019-09-12 07:33 | 日記・雑記 | Comments(0)
昨日は、豊栄地区公民館の「女性セミナー」に参加しました。

豊栄地区公民館の「女性セミナー」のテーマは、『前をむいて歩こう~私の未来は私が決める~』
5回コースのうち、昨日が最終回でした。

前回までの感想はこちら
豊栄地区公民館「女性セミナー(第3回)」に参加しました。
 豊栄地区公民館「女性セミナー(第4回)」に参加しました。


昨日のテーマは『フェルデンクライスを体験しよう』
講師は、国際フェルデンクライス連盟公認プラクティショナーのやぎえいこさん。

やぎさんのwebサイトはこちら→からだレッスンmove
新潟市でフェルデンクライスメソッドとヨガのレッスンをされていらっしゃるそうです。

フェルデンクライスメソッド。
今回初めて聞いた言葉。

バスタオルかヨガマット持参と書いてあったので、運動っぽいものなのだろう、と想像しただけで、あえて調べずに行ってみました。
まず体験してみることが重要かと思って。

バスタオルかヨガマット持参とはあったけど、服装の指示がなかったので迷いましたが、電車で行くこともあり普段着で。

いつものお部屋ではなく和室へ。
とてもりっぱできれいな和室がありました。

まずはマットの上であおむけになって、先生のおっしゃる言葉を聞きながらからだを動かします。

動かすといっても、ストレッチや筋トレとはまったく違って、わたしの能力では文章に表すことが難しくて何と書いたらいいか・・・少しずつ動かしながら自分のからだと対話する感じです。

たとえばスポーツクラブでのスタジオプログラムだったら、先生の指示通り(またはお手本通り)にからだを動かしますが、フェルデンクライスメソッドではお手本はなく、徹底的に自分と向き合うような感じ。

先生は何度も「どんな感じですか?」とおっしゃるのですが、どんな感じかわからない。
わからないというか表現できないというか。
自分のからだなのに。

そのうちに、あおむけに寝ているのがつらくてもぞもぞしたり、右と左もわからなくなったり、いろいろなさかいめがわからなくなったりしてきて、不思議な感じ。
それでも試行錯誤しながらからだを動かしたり力を抜いたりします。

約2時間の体験後は、かなりの疲労感。
それが運動後の疲労感とはまったく違います。

先生が「フェルデンクライスは脳神経に働きかける」とおっしゃっていたのですが、まさに脳の疲れ。
帰り道、いただいたチョコや飴を食べながら歩きました。

疲労感とともにからだが感じたのは、足にかけてずんと重くなった感じです。
やっている間は自分のからだがどう感じているかなかなかわからなかったのですが、終わって立ってみると、からだのすべて(内臓も骨も脂肪も細胞も全部)がしっかりと2本の足(脚ではなく)に乗っている感じがしました。

そして、自分のからだに愛情がわいてきました。
毎日のようにスポーツクラブに通ってからだを動かしているのに、ちゃんと感じたことはなかったかも?
からだについていろいろ考えてはいたわけだったのに。

わたしの感じたことなので、フェルデンクライスっていったいどういうものなのか表現できなかったけれど、貴重なよい体験になりました。

興味を持たれた方はぜひやぎさんのwebサイトをチェック
からだレッスンmove


これで、9月からスタートした豊栄地区公民館の女性セミナーは終了しました。

2回目を欠席したので4回参加させていただきました。
正直、夕ごはんを用意してから夜電車で通うのは大変だったのですが、参加してよかったです。

同年代の素敵な女性たちとご一緒することができました。
みなさまとは、もっといろいろお話してみたかった。
きっとまたどこかでお会いできるのでは?と思っています。

講師の先生方、ご一緒した参加者のみなさま、豊栄地区公民館のみなさま、本当にお世話になりありがとうございました。
次回があれば、また参加してみたいです。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-10-31 12:09 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は、豊栄地区公民館の「女性セミナー」に参加しました。

画像は豊栄駅前。
2週間前に降り立ったときは暗い感じだったのに、イルミネーションがついてる!
商工会のウィンターイルミネーションと書いてありました。

明るいとうれしい。
必要かどうかよりうれしいかどうかが重要なときもある。

しかしもう「ウィンター」なのね・・・
公民館まで歩く間、風が強く枯れ葉がアスファルトにあたる音がして、冬が好きと言いつつさみしい感じもしました。


さて、豊栄地区公民館の「女性セミナー」のテーマは、『前をむいて歩こう~私の未来は私が決める~』
5回コースのうち、昨日が4回目です。

前回参加の日記はこちら→豊栄地区公民館「女性セミナー(第3回)」に参加しました。

昨日のテーマは『村の女の結婚・離婚・再婚』
講師は作家の金森敦子さん。
シックなお着物姿に目を奪われつつお話を聴きます。

「村の女」と聞いて、戦前くらいの女性のお話かと勝手に予想していたのですが違って、江戸時代のお話。
しかも、江戸や都市部(?)ではなく、新潟近辺の農村のお話です。
これまでほとんど知ることも考えることもなかった分野です。

これを教えていただくことで、現代のわたしたちがどんなふうに感じ、どんなことに活かしていけるか興味津々でお話をお伺いしました。

最初に1780年に新発田藩に設けられた「新律御仕置」からさまざまな刑罰の紹介。

けっこう細かい。
それぞれに罰(戸〆何日とか杖何回とか)が定められている。
「戸〆(とじめ)」は外出禁止で「杖(じょう)」は木の杖で体を打つ刑だそう。
こういうことも初めて知りました!
禁錮とか懲役じゃないのね、軽い気もしないでもない。

たとえば、夫の病気や貧乏がいやで里に帰っちゃったりしたら杖五十のうえ夫のもとに戻される。
え、わりとスタンダードな離婚理由では?という気もしますが?

このようにたくさん決められています。

でもいろいろとみていくと、男尊女卑の時代とはいえ、すべてが女性に不利なわけではなく、その時代の価値観に基づいてそれなりに平等な気もしてくる。

その後も結婚離婚再婚について、当時の文書を例に続々と興味深いお話が。
不倫やレイプや結婚前のデート場所、合コンらしきもの、持参金、手切金などいろいろ。

当時の文章が、苦手だった古文っぽくて難しく感じる部分もありましたが、結論として江戸時代の農村女性は、決して地位が低いわけでなく法的にもかなり守られていたこと、家を切り盛りする存在として大切な存在だったこと、離婚や再婚も普通に存在していたことがわかりました。

知らないことを知るのはおもしろいです。


金森先生は、このような内容の本を出版したいとお考えなのに、出版社のOKが出ないのだそう。
出版社としては内容が貴重なものかどうかよりも、売れるかどうか(しかも今すぐ売れるかどうか)が重要なのでしょうね。
個人的には、学校で教えてもよいのでは?という重要な内容だと思いました。
広い目長い目でみてくれる編集者の方がいらっしゃればいいのに、と感じます。

講師の金森先生、ご一緒した参加者のみなさま、豊栄地区公民館のみなさま、今回もお世話になりありがとうございました。
前回の感想ブログを読んでくださった方も、ありがとうございました。

来週最終回。
またまったく違う分野なので楽しみにしたいと思います。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-10-24 10:18 | 日記・雑記 | Comments(0)
昨日は、豊栄地区公民館の「女性セミナー」に参加しました。

タイトルは『前をむいて歩こう~私の未来は私が決める~』
40代後半から50代の女性が対象で、9月から5回のコースです。

日記blogには書きませんでしたが、第1回の『心にも栄養を(ストロークを通して)』には参加。
第2回の『アサーティブを学ぼう』は、どうしても調整がつかず欠席、昨日が第3回でした。
アサーティブを学ぶことはわたしにとって必要なことだったのですごーく残念。


昨日のテーマは『プチ起業を学ぼう~得意なことで起業する~』
講師は事業コンサルタントの小林さやかさん。

このテーマはわたしにとってどうかなぁ、またグループワークでいろいろと発表することになったら微妙・・・などといろいろと心によぎりましたが、2回も欠席するわけにはいかんぜよ、先日のZUMBAのときを思い出して飛び込んでみるのだ!と行ってみる。

先日のZUMBAのときのお話→やってみてから考えよう

講師の小林さんは、実年齢よりうんと若く見えるとってもかわいらしい方。
とてもお話しやすかったです。

前半は、なぜ「プチ起業」なのか、「プチ起業」とはどういうものか、そして講師の小林さんご自身の経験も含め4名の事例紹介。
4名とも大成功の事例。
失敗の事例はもっと大量にあるだろうな、となんでもナナメに聞くのは悪い癖です。
失敗はわたし自身が体験しているともいえますが・・・

後半は、グループワーク。

1.これまでにやってきた経験や強みを書き出す。
2.好きなこと、得意なことを書き出す。

どちらも9マス記入欄があったので、最大限絞り出して9個ずつ書きました。
1と2に共通しているのは4つありました。

それを4人ずつのグループの中で発表して「いいね」やアドバイスをもらう作業。

わたしは15年以上アロマの勉強に没頭してきたけれど、意外にもみなさんから反応があったのはアロマではなく、片づけや整理、文字や文章を書くことでした。
得意だと思っていた「人前で話すこと」にも反応はない。
もっと片づけについての情報発信をしたら?という声もいただきました。

先生には「ニーズはそちらだったんですね」と言われました。
自分の得意や好きとともに、ニーズもなければ起業にはならずってことですね。

グループの他のみなさまの発表を聞いて、それぞれ特技や貴重な経験をお持ちで、それはどれもわたしと重ならないものなのでうらやましいと思いつつ、人にはそれぞれお役目があって、自分の手持ちの中から活かすしかないですよね。

それはわかっているのだけれど、その肝心の「自分の手持ち」を自分自身がよく認識しきれていないってことあるよね。

それを気づかせてくれた講座でした。
これから、自分の中でさらに深めていきたいと思います。


第1回のグループワークでご一緒した方々が「前回欠席だったね~」などとお声かけてくださってうれしかったです。
人と関わることを怖がってばかり過ごしておりましたが、世の中こんなに素敵な方ばかりよね。
みんな目がものすごーくきれいで、こちらが恥ずかしくなるくらい。

小林さやか先生、ご一緒したみなさま、ありがとうございました。



じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-10-10 08:16 | 日記・雑記 | Comments(0)

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by amica(あみーか)