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昨日は古本もやいさんに行ってきました。

トートバッグひとつに入れた分の買いとりをお願いして、予想外の本によい価格をつけていただき全体的にもまぁまぁの金額に。

わたしの書棚から出したものはもやいさんのテイストじゃないであろう・・・と恐縮したりもするが、相手はプロなので勝手にテイストを判断すべきでないな、と思いとりあえずさよならする決心がついたものは持っていきました。

今回持っていったのは、ネット買い取りだと合計でジュース1本分くらいになるかどうかの古い本や画集と、資源ごみになりそうな半端に古い雑誌たち(もう少し古いと高値になるぎりぎりのあたりと思われる。1990年代前半のanan10冊ほど)で、合計でまぁまぁの値がつき満足。

勤め人じゃなくなった昨今、そのお金はそのままお財布に入れておけばいいものを、ほぼ同額本を買って帰ってくるという、本と本の物々交換である。

店主さんはわたしに息子がいたら同世代かもというくらいの、さりげなく会話が上手な好青年。

新潟は古本文化が根づいていないとおっしゃっていて、うーんそういえばそもそもわたしも本だけじゃなく古いものがあまり得意じゃないかも、と考える。
著者に印税が入るシステムに参加したいと思っていたこともあって、40歳くらいまでは図書館とも古書店とも縁遠かったのである。

でもそれも、新潟にもやいさんのような心地よい古本屋さんがなかったからかもしれない。
「古本=ブッ○オフ」って思っていたところ、15年くらい前に東京・中目黒のCOWBOOKSに行って、なるほどと思ったのでありました。


上の画像の「なしのつぶて」は古本もやいさんのフリーペーパー2号め。
これをいただくのも今回の訪問の目的のひとつでありました。

1号は確かにペーパーだったが、これはもう立派な雑誌だ。
まだ読んでいないので、これからじっくり読みます。

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買ったものの一部。
(この他に100円文庫なども買った。)

「ゆめみるけんり」という名前だけでほしいと思ったZINEは2号と3号をゲット。
1号はなかった。
「生活と詩のZINE」だそうで楽しみ!

『クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書』は、お店に入ってすぐ目に入った瞬間に迷わず購入決定。

パンクファンの著者がフリーペーパーに書いたコラムをまとめたものだそうですが、パラパラとめくってみたところ選書はパンクと関係なくわたしが読んだ本もいくつも紹介されており、どういう切り口で書いているかじっくり読みたい。

もやい店主さんもおすすめだそうで、これも楽しみ。


結局今年もフリペとかZINEとかばかりが楽しみなのであるなぁ。
本棚の積読もほぼそういうものである。

今年はサイエンス関連の読書を増やしたいと目論んでおりますがどうでしょう・・・

古本もやいさんは、万代町通、東地区公民館のある東地区合同庁舎のすぐ近くです。

「なしのつぶて」もいただけると思いますので、本好きな方はぜひ訪ねてみてください。
(基本金土日の12-18時が営業時間、その他は確認を!)


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-01-07 20:50 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日、先日古本もやいさんにおじゃましたというお話を書きました。

昨日のお話→古本もやいさんのこと(その1~初訪問)

前々からお店に行ってみたかったのもありますが、今回の主目的は、フリーぺーパー「なしのつぶて」をいただくこと。

「なしのつぶて」文章全部おもしろかったです。

古本もやい立ち上げ記、本当にあったモヤイ話、各店主の本棚など次回も早く読みたい内容でいっぱい。

古本屋の店主さんみなさん文章書くのがうまいのですね!
古本もやいさんは古書店主3名の共同のお店とのこと。)
予想以上に充実した内容でした。


画像に写っている『キュウセン』というZINEは初めて知りました。
海洋博物系ZINEということで最初迷って買わないでおこうと思いましたが、店主さんが「それいいですよ」とおっしゃるので買ってみました。

もうフリペとZINE集めの人生になってきている・・・
最近一部処分しましたが。

キュウセン、まだ全部は読み終わってないけれどなかなかナイス。
多数発行の商業誌にはない、こういう狭いテーマで誌面から好きや情熱があふれているものが好きなのでZINEが好きなのです。

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もうひとつ、たまたまレジ近くでいただいてきた京都のカライモブックスのフリペ、「唐芋通信」もおそろしくよかった。

こういう出会いもうれしい。


しかしまたどんどん部屋が紙だらけになって、理想のミニマリストには今日も程遠い。

あ、すっかりblogに書くのを忘れていましたが、わたしの「amica通信」も7月発行しました!
今日の記事にこじつけたわけではありませんが。

人様に「もらってうれしい」と言われるようなものをわたしもめざしたいと思います。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-07-31 07:19 | 日記・雑記 | Comments(0)
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一昨日、かねてから念願だった古本もやいさんにおじゃましてきました。

東地区公民館のすぐ近く。
ちゃんと調べもせずもっとめんどくさいところにあると思ってた、早く行けばよかったーーー。

今回重い腰を上げておじゃましたのは、「なしのつぶて」というフリーペーパーを配布しているとTwitterで知ったからであります。

ほしい、とリツィートでつぶやいたら、「是非もらいに来てください!」とメッセージいただきまして、いそいそとお伺いしたわけでございます。

フリーペーパー、リトルプレス、ZINEの類がとにかく好きすぎて、第1号と聞けば絶対にほしい。

フリーということは無料だからいいね、というとそうでもなくて、手に入らなくなる可能性があるので焦る。
価格のあるものは買えばいいんだから、あるお店になくても別のお店にあったりすれば手に入りやすいという矛盾のようなあたりまえのようなことがあるのでございます。
結局お金か!?

お店は万代町の通りに面していて、重々しすぎず入りやすい店構え。

入りやすいとはいえ初めてのお店、初めての人には緊張するので深呼吸して中へ。

おぉこここは求めている世界。

古本屋ってごちゃごちゃしているお店も多いけれど、もやいさんはきちんとしている。
ここがまた来るかどうかの分かれ目。

カオスのような中から出会いを探すのが好き、という人もいるでしょうが、片づけ好きのわたしはきちんとした空間が好きなのです。
整った空間で過ごしたいのです。
古本屋さんであっても何屋さんであっても。

ここはまず整っている。
棚の本のセレクトもこだわりありなかなかのもの。

中にはなぜか香木なども売っていて、一瞬買おうかと手に持ってみるものの、いや今日使っていいのは1000円以内と言い聞かせる。
おこづかいを握りしめた子どもみたいだ。

結局古本1冊とZINE2冊購入してぴったり1000円。
実際はレジで1002円と出ましたがおまけしていただきました、すみません。

いえね、好青年の店主さんに今日は1000円しか使えないとか言ってないですよ、50代のオトナとしてそんなことはね、でもちょうどね。


古本もやいさん、とても気に入りました。

次は、近いうちに買い取りのお願いに伺うことにします。

ここ数年ネット買い取りに頼ってきましたが、いくら段ボール送付してくれて送料無料だからって大きめの段ボール一箱送って400円とか悲しすぎて。

別に400円でもいいんです。
商売として扱うのだし市場価値として正しいのだろうと思う。
でもなんか行き先わからない感がちょっとさみしくて、人の手に渡したい。

というような話を店主さんにしたら「それなら一箱古本市は?」と聞かれましたが、人が苦手のわたしはちょっと自信がなくて、人の手に渡したいのに人が苦手とは何を言いたいんだまったく、一昨日ズーニーさんの講座を受けたばかりではないかなんだその表現は、という感じでもありますが、まぁそこは。
「人が苦手なのに教室やってるんですか?」とも聞かれたが・・・

不要だから売るというよりも、すべて持って生きていけないから泣く泣く手放すというのが本音なので、どこかで誰かによろこんでほしい。


長くなっちゃったのでフリーペーパー「なしのつぶて」の感想などはその2に続く~。
明日以降。

古本もやいさん、本好きの方にはおすすめです。
基本営業日は金土日の12時〜18時だそうです。
しかし「事前連絡で何曜何時でも開店可」という表示も。

web→古本もやい



じゃ、たぶんまた明日。
今日も暑いがごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-07-30 10:19 | 日記・雑記 | Comments(0)