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雑誌が好きすぎて、本も好きだけれど雑誌(最近は読む雑誌メイン)はもっと好きで、読むのが追いつかない。
雑誌を「積ん読」しておくなんて、そんなにいないだろうと思いつつも、けっこうな積み量です。

そんな中、ミシマ社の雑誌『ちゃぶ台』の第2号が出ました。


『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 vol.2 革命前々夜号』

「最初から最後まで読み通したくなる雑誌を目指します」とのことですが、本当に1ページ目から最終ページまで、一文字も飛ばすことなくすべてを読み通しました。

それは1号目もまったく同じだったのでした。

ミシマ社の雑誌『ちゃぶ台』を読んで(2015.10.17)

特集は下記の通りですが、合間のエッセイなども絶妙。
植本一子さんの恋の話(一子さんを知らなければ衝撃)なども自然に入ってきて不思議な感じです。

特集0 「食×会社」を考える
特集1 会社の終わり、companyの始まり
特集2 百姓のすすめ

あとは、雑誌としてはもう少し価格が安ければ最高かな。
(1,620円)

ミシマ社からは、毎月webマガジンの紙版も送っていただいていますが、それも同じく一文字も残らず読みつくしている、かなりの充実内容。


積んである他の雑誌やリトルプレスもどんどん読もう。
気が向いたら感想書きます。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2016-11-04 22:01 | 読書記録 | Comments(0)

紙萌え

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最近いちばん読んでいるのがこれ。
「みんなのミシマガジン」です。

ミシマ社のwebマガジンの紙版で、サポーターになると送っていただけるものです。

みんなのミシマガジン

webで読めば無料なんだから紙は不要では?と思う向きもあるかもしれませんが、webより紙がよいのだな。

ここ数年わかったことは、わたしは本も好きだが、紙を綴じてあるものが異様に好きであるのだ。
だからノートでもよい。

いえ、綴じていなくても紙が好きである。
紙であれば何でも好きらしい。

折り込みチラシで箱(一時生ごみ受けにしている)を折るのも至福のときであります。


ってことで紙フェチだった。


今日は疲れました。

Excel(関数)のない世界に行きたいのだーーーーーー。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2016-10-08 22:50 | 日記・雑記 | Comments(0)
2016年読み終わった本45冊目。


『選んだ理由』石井ゆかり

webで連載された「闇鍋インタビュー」をまとめたもの。

「闇鍋インタビュー」―すごい名前ですが、相手のことをまったく知らないまま(名前も予備情報もなし)会ってインタビューしたのだそうです。

わーそれ自分だったら不安が大きすぎてアロマだけでなんとかならないくらい緊張してしまうだろう。

7名の方の仕事や人生を選んだ理由。
誰にでも独自の選んだ理由がある。

読んでいくと、闇鍋とは思えず話が弾んでいるし、ただインタビューを収録するだけでなく、著者の想いを織り込みながら書かれているので、インタビューする人される人、そして読んでいる自分の心を重ねながら読めるような感じです。

著者石井さんの立ち止まり方というか受け止め方がすごくよくて、石井さんに対して「星占いの人」という情報しかもっていなかったので反省したりしました。

他の文章も読んでみたくなりました。


連載はミシマ社のみんなのミシマガジン上でおこなわれています。
なんと太っ腹なことに、この本出版後も元のインタビューはバックナンバーとして公開されたままになっています。

石井ゆかりの闇鍋インタビュー

毎日ブログを更新しているわたしが言うのも微妙ですが、webの長い文章を読むのが苦手です。
文字は紙で読みたい。

今年からミシマガサポーターになったので、紙版を送っていただいています。
やっぱり文字は紙で読みたいのです・・・

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『選んだ理由』石井ゆかり
お気に入り度★★★★☆
by amica-aroma | 2016-10-02 21:23 | 読書記録 | Comments(0)
2015年読み終わった本68冊目。


『辛口サイショーの人生案内(コーヒーと一冊)最相葉月

まだまだ続く昨年の読書記録。

悩み相談読むのほんとに好きですねぇ。

読売新聞の人生相談がおもしろい(言葉が適切かどうかは・・・?)というのはよく聞きますが、その中から抜粋されたお悩み。

世の中いろいろな悩みに満ちていますね。
あたりまえだけど。

自分では真剣に悩んでいても、人から見たら「え、そこ?」というような場合も多いのでは。
みんな自分の価値観にとらわれちゃうからね。

最相さんのお答えは、辛口とはいえ愛情たっぷり。
もしもわたしが回答者だったら、こんなに愛をもって語れないと思うのです。

大好きな佐藤ジュンコさんのイラストもGood!


ミシマ社の「コーヒーと一冊」シリーズは、簡素なつくりからいうと価格が高いかな?と思うのですが、書店に通常の2倍の利益が入るようなシステムで取引されるとのこと。

それならば喜んで。

本は、この世の中で最も素晴らしいもの(のひとつ)だと思っているので、それを売る人たちが全然潤わないならばわたしもうれしくないので。

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『辛口サイショーの人生案内(コーヒーと一冊)最相葉月
お気に入り度★★★☆☆
by amica-aroma | 2016-01-06 21:31 | 読書記録 | Comments(0)
先週、ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 「移住×仕事」号が届いたことを書きました。

ミシマ社 『ちゃぶ台』 届きました。

届いた翌日1時間ほどで読み終わりました。

いちばん最初のページに「最初から最後まで読み通したくなる雑誌を目指しました。―編集部」というメッセージがあり、本当にその通りに、雑誌なのに飛ばしたり前後したりすることなく、最初から最後まで一気に読めました。

熱い思いが伝わってくる内容で、テーマは移住と仕事ということでしたが、もっと掘り下げてほしかったな、という気もします。
もっともっと読んでいたかったから。

「移住」は自分自身する気がないのですが、移住した人には興味を持っていて、今別の雑誌(『自遊人2015年 11 月号』)でも移住の特集を読んでいるところです。

「移住」に限らず、自分にとって核になるものは何かを見極めて、どこでどのように暮らすのかをそれぞれが考え選ぶ時代になったのだと思います。

自分にとって大切なものが脅かされるようなら、生活を見直さなくてはならない、と強く思う毎日です。


今年は5月から残業続きで読書時間がなかなかとれないのですが、雑誌もいろいろ読んでいるので、書けるものは感想を書いていきたいです。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2015-10-17 21:14 | 読書記録 | Comments(0)
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昨日発売のミシマ社の雑誌『ちゃぶ台』が今日Amazonから届きました。

ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 「移住×仕事」号

ミシマ社初の雑誌とのこと。

うれしい。
たのしみ。

雑誌といっても、小さめの本の大きさでした。

ミシマ社に注目していることはここでも何度も書いていて、それは今も続いています。
まぁ「ファン」ですかね。


雑誌が好きすぎる。

最近は本は図書館で借りて、雑誌を買うことの方が多いのですが、買いすぎて読むのが間に合わなくなってきている・・・

ゆっくり休める日を楽しみにしておこうっと。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2015-10-08 21:47 | 日記・雑記 | Comments(0)
2014年読み終わった本94冊目。


『失われた感覚を求めて』三島邦弘

『計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話』の続編というわけではないようですが、その後のことが綴られ、拠点は自由が丘だけじゃなくなっていたというお話。

今は自由が丘と京都の2拠点で出版活動をしているそう。

 →読んだ本記録 『計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話』

サブタイトルに「地方で出版社をするということ」とありますが、京都はわたしからみればそれほど地方ではない。
「東京でない地」という意味ではそうなのだろうけれど。

まぁそれは本題ではないのでスルーしておくことにしましょうか。

『計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話』は、起業からスタッフの活動まで活き活きと語られていたのに比べ、今回の本は三島社長の頭の中のぐるぐるが時に哲学的に、時に独白的に表現されている。

頭のよい方なので、難しい表現のところもありましたが、悩みながらも進んでいく姿にどんどんひきつけられていくのでした。

ともかく、今後もミシマ社には注目。

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『失われた感覚を求めて』三島邦弘
お気に入り度★★★☆☆
by amica-aroma | 2014-10-26 21:10 | 読書記録 | Comments(0)

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by amica(あみーか)