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本日最終日の「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」に再び行ってきました。
開場式の日にも行ったのですが、招待券をいただいたので、再度じっくり鑑賞してきました。

「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」開場式に行ってきました@新潟県立万代島美術館

最初に観たときには素敵~と思いつつふむふむと思った程度でしたが、2ヶ月経ってもう一度観てみたらものすごくよくて、今度こそ感動しました。
新聞記事にわたしのコメントとして「感動しました」と載ったときには、感動したなんて言ってないし・・・と実は思っていたのです。

両親が喜んだのでよしとしよう(新聞に顔が出た件)

もう一度行ってよかったです。
一度ではわからなかったところまで見えて、他の人の作品にはない魅力がわたしに向かって強く迫ってくるようでした。


壁に書いてあったライターの言葉『肝心なのは何を手に入れるかじゃなくて何を捨てるかなんだ』という言葉をメモしてきました。
そろそろ選ぶ時、捨てる時なのだ。


今日スポーツクラブに行かない代わりに万代島美術館まで歩きましたが、午前中にもかなり歩いていたせいもあり、帰ってきたら腰が痛いです。
 

じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-05-09 21:27 | 日記・雑記 | Comments(0)
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今日の新潟日報朝刊にわたしの写真とコメントが載ってしまいました。
新潟県立万代島美術館の「ソール・ライター展」の紹介記事です。

けっこう日にち経ってから載ることもあるのですね・・・

「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」開場式に行ってきました@新潟県立万代島美術館

まさか掲載されるとは。

朝、Facebook友がメッセージをくださって知りました。
わたしは朝新聞を読まないので、連絡いただかなかったら気づかなかったです。
毎朝じっくり新聞を読む夫や父が気づいたかどうか。


なにしろショックなのは自分の姿勢の悪さ。
頭とお腹が前に出た姿勢で、お腹のショルダーバッグも着ている服のすべても黒で、うーん。

筋トレ強化したいと思います。

写真は、「撮っていいですか?」という言葉とほぼ同時にパシャ。
記者さんはすごいですね。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-03-19 21:08 | 日記・雑記 | Comments(0)
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3日前の日記になりますが、3月9日(土)、まさに「にいがた酒の陣」でにぎわっているその日、講演会「ソール・ライターと1950年代アメリカ文化」を聴講しに行ってきました。
「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」の初日です。

前日開場式に参加し、展示は既に観賞済でした。
「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」開場式に行ってきました@新潟県立万代島美術館

酒の陣の行列を横目に、万代島ビルの11Fへ。
バスで行く予定でしたが、朱鷺メッセ行きのバスの行列の長さに驚いて、徒歩で行ってきました。

ソール・ライターについての知識はなかったのですが、この講演会の講師があの柴田元幸氏ということで、ぜひとも生でお話をお聴きしてみたかった。
先々週新津美術館に観に行ったエドワード・ゴーリーも、柴田さんの翻訳で出版されていますね。
わたしの中で(誰にとってもそうだろうけど)柴田さんはスーパーすごい人!

最近翻訳ものの文学作品にはまったく接していませんが、一時かなりアメリカ文学に親しんでいたのもあり、柴田さんを近くで見てみたかった、ということで、好きなエアロのクラスを休んで行ってみたのでした。

お話は、同時代(1歳違いという)の写真家ロバート・フランクとの比較から始まりました。

確かに比べてみると、かなり違う。
同じモティーフでも、ふたりの撮り方の違いは明らか。
当時の写真芸術の両極だということ。

そして、ソール・ライターと共通性を持つ芸術家として、レズニコフやジョゼフ・コーネルのお話。
また、ジェームズ・ボールドウィンや、シルヴィア・プラスの作品を朗読していただきました。

朗読を聴くのは初めてでしたが、豊かな時間を過ごすことができました。
あの「スーパーすごい人」の柴田さんがすぐ目の前で朗読している、すごい。

1950年代のアメリカの芸術まわりについて、理解を深めることができたと思います。

50年代の文学として、他にサリンジャーの「キャッチャー・イン・ザ・ライ 」を挙げて、主人公のホールデンがあと10年か15年くらい後に生まれていたらあの独特の生きづらさのない人生(カウンターカルチャーが誕生するから)になっていたかも、というお話もあり興味をひかれました。

50年代のマンハッタン、どんなだったのかな?と想像するのも楽しい。

貴重なお話をお聴きできてよかったです。


ところで、「にいがた酒の陣」は来年から飲み放題を廃止にしてチケット制になるそうですね。
いろいろと大変だったのかな・・・
わたしは行ったことないのですけどね。


3月は、文化活動を盛んにこなしている感じ・・・
友人たちの間では「文化おばさん」と呼ばれています・・・


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-03-12 20:35 | 日記・雑記 | Comments(0)
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今日は、「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」開場式に行ってきました。

スマートフォンを家に置いて出かけてしまったので、現地での写真はなしです。

明日から新潟県立万代島美術館で展示が始まります。

開場式に行くのは2回目。
「みんなのレオ・レオーニ展」開場式に行ってきました@新潟県立万代島美術館

前回に引き続き、報道の方やビジネスで来ている方々ばかりの中、そわそわしながらいちばん後ろでテープカットを見学。
どうも「わたしなんかが今日来てごめんなさい」という気になっちゃう雰囲気なのです。

しかし、開場式が終わって展示スペースに入れば作品に集中して、まわりは気にならなくなっちゃうのでした。
(もともと気にする必要なしなのにね。)

ソール・ライター氏のことはまったく知らなかったのですが、写真はぜんぶすごくよかった。

最初に展示されていた、1950~60年代の『ハーパーズ・バザー』のファッション写真だけでもうワクワク。
昔のファッション誌は大好き。
わたしが生まれる前の女性たち、美しくてかっこよくておしゃれで、見とれちゃう。

その後も、大好きだという傘をモチーフにしたものや、都会的な写真の数々。
あこがれのニューヨーク、どんなものもすべて美しい。

もとは画家を目指していたそうで、絵の作品も数々展示されていました。

今日も浅く軽い感想しか書けないことをお許しください。
明日から5月9日(木)までやっていますので、ぜひ足を運んでみてください。

といっても、明日明後日は酒の陣なのであの辺り行くにはちょっとね。
明日ソール・ライター関連の講演会があって行きたいのですが迷っています。(エアロも休みたくないというのもあり・・・)
今日も準備の車で駐車場はどこもほぼ満車。
何周もしてやっと停めることができました。


展示室内で報道の仕事で来ていた友人とばったり。

わたしは全作品ゆっくりじっくり観ましたが、最後には報道関係者らしき人はほとんどいなくなって、人ごみはなくなっていました。
記事にするために観るのと、ただただ観たくて観るのとでは違うだろうか。


昨年から考えていた計画では、3月はもうどこかの会社で働いているはずだったのに、思いがけず(?)求職中の期間が延びて、日々充電生活させてもらっています。
充電速度が遅いらしく、なかなか電池が満タンになりませんねぇ。



じゃ、たぶんまた明日。
ごきげん毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-03-08 17:51 | 日記・雑記 | Comments(0)

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by amica(あみーか)