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昨日は、今年度の「公民館サイエンスカフェ」第2回の企画会議に参加しました。

公民館サイエンスカフェ第1回企画会議(2019年度)

先月第1回の会議で出したテーマ案に基づいて各自テーマや講師の候補を具体的に持ち寄って検討しました。

例年だと、3回目の企画会議でここまで進むか進まないかくらいですが、今回は2回目でこの後それぞれ交渉に入れそうということで、いったん企画会議は終了。
また必要に応じて集まることになりました。

わたしはいつも通り、いるだけでほとんど役に立ちません。
今年は特に、職場が変わり、2回の企画会議参加もやっとやっとで、講師交渉などにもスケジュールをとれる見込みが立ちません。
これまでみなさんに甘えて過ごしてきましたが、今年はちょっとプレッシャーも感じるし、来年以降は(もし企画があれば、ですが)企画委員を続けるかどうするか考えなくてはならないかもしれないな、と考えております。

しかし今年度はもう始まっています。
告知などできることでがんばろうと思います!!

これから講師交渉に入り、正式にご案内できるのはまだまだ先になるかと思います。
開催は来年(2020年)2月頃。
このブログでもお知らせします。今年もおもしろそうなテーマばかりですのでお楽しみに☆


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


 ◆ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)
 
by amica-aroma | 2019-07-14 21:05 | 日記・雑記 | Comments(0)
来週「第112回サイエンスカフェにいがた」が開催されますのでお知らせいたします。

テーマは『生物は水がきめる!~生物物理学の最先端~』
ゲストは林智彦さん(京都大学エネルギー理工学研究所研究員)

2019年7月20日(土) 15時30分~17時00分
会場はジュンク堂書店新潟店地下1階Café Space。

3ヶ月ぶりに「サイエンスカフェにいがた」が開催されるということで、とても楽しみです。

生物物理学。
生物なの?物理なの?なんだろう、と例のごとくレベルの低いわたくしでございますが、日本生物物理学会のサイトを見てみましたら最初に『生物物理学は、生命の根元を理解しようとする学問です。」と書いてありました。

そもそも、わたしがアロマやサイエンスを学んでいるのは、この生命の根源を少しでも知りたいからであります。
誰もそれを完璧に知ることなどできないわけですが、少しでも近づきたいと日々過ごすことで人生は豊かなものになるなぁと感じる毎日です。

ということで、どんなお話が聴けるか楽しみです。

『生物は水がきめる!』というところもおもしろそうです。

来週土曜日、ご都合つく方はぜひ☆

サイエンスカフェについての詳細はこちら→http://www.ecosci.jp/n-cafe/


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


 ◆ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)
 
by amica-aroma | 2019-07-13 07:28 | その他 | Comments(0)
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昨日、今年度の「公民館サイエンスカフェ」第1回の企画会議がおこなわれました。

主催の東地区公民館のみなさま、以前の担当の方、公民館サイエンスカフェに協力している「サイエンスカフェにいがた」の本間さん、わたしたち市民の企画委員メンバー、企画委員に興味を持ってくださっている方、とにかくフルメンバー大集合。

これまででいちばん参加人数の多い企画会議となりました。

今年度は「公民館サイエンスカフェ」開始から10年目だそうです。
わたしは、聴講6年め、企画委員としては5年目となります。(たぶん)


昨年度の振り返りから始まっていろいろ議論。
会場のことや、そもそもドリンクは必要なのか?参加費の是非等、内容だけでなくさまざまな意見交換がなされます。

いろいろな意見があるので、100%全員が納得というわけにはいかなくても、こうしてディスカッションすることに大きな意義があると思います。
これまでやってきたからずっとそれ、ということではなく、毎回修正しながらいいほうに持っていけたらいいですよね。
議論の結果それまで通りが良ければそれはそれでいいわけで。
参加者のみなさまからいただいたアンケートももちろんよく読ませていただいております。


その後今年度のテーマ案を、まずはフリーでどんどん出していく作業。

わたしたち企画委員は(少なくともわたしは)、企画する側に関わっているとはいえいちばんの公民館サイエンスカフェファンなので、聴きたい知りたい話題が出てくる出てくる!

昨日はまずざっくりテーマ案を20個以上出したので、次回さらに詰めていく作業をすることになると思います。
それぞれ自宅でも検索や調査をします。


「公民館サイエンスカフェ」開催は来年(2020年)1月~2月頃開催予定です。
お楽しみに!!


これまでの「公民館サイエンスカフェ」のお話はこちら→タグ:公民館サイエンスカフェ


実を言うと、先月入社した会社では休日が極端に少なく、その休日にアロマ講座の予定を入れていたり、エアロビクスにも行きたくてたまらないという毎日で、これまでよりスケジュール的に参加が厳しくなりました。
でもやりたいことは全部やりたい性質なのです。

なんとかやるぞっと思っております。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


 ◆ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)
 
by amica-aroma | 2019-06-23 09:16 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は、「第111回サイエンスカフェにいがた」に参加しました。

テーマは、『我が家から地球をめぐる環境汚染物質』
ゲストは、水川薫子さん(東京農工大学 農学研究院 物質循環環境科学部門

みなさまも、クジラのおなかからプラスチックが!というお話は聞いたり映像で目にしたりしたことがあるかと思います。
それらを見るたびに驚いたり嘆いたりしていましたが、それが起こるメカニズムや影響についての知識はほとんどありませんでした。
そのあたりを知りたくて、とても楽しみにしていたテーマです。


学生時代は農業系サークルに所属し、新潟県内(柿崎や十日町)でファームステイや米作りをされていたという水川さんのお話は、「世界の化学物質は1億5千万個以上ある」というところから始まりました。
その中で、人間活動由来の化学物質(洗剤やプラスチックなど)が下水から下水処理場で処理される。
しかし下水処理しきれない細かいものが海へ流出してしまうということですね。

続いて「水に溶けやすい物質と油に溶けやすい物質」「空を飛びやすい物質と空を飛びにくい物質」のお話。
おぉこのあたりはわたしの学ぶ分野(香り)でも重要なところ。


それをふまえて、マイクロプラスチックのお話へ。

石油産出量の8~10%(年間4億トン)のプラスチックが生産されており、そのうち半分が容器包装とのこと。
容器や包装は必要だろうけれど、本当に必要なのはそのなかみなのにねぇ。
容器包装以外でも、プラなしで生きていくのは不可能な現代生活。
想像を超える大きな数字にあらためて驚き。

5兆個のプラスチック(マイクロプラスチックではない)が世界の海を漂っている。
プラスチックの中でも5mm以下のものをマイクロプラスチックというのだそうです。

昨日のお話を聴くまで、海にそんなにプラスチックがあるってことは、主にペットボトルやレジ袋などをポイ捨てする人がいるからだ、自分は悪くないのではと思っていましたが、わが家からも日々排出されているのです!!

メラミンスポンジでシンクを磨いて水を流したとき。
化学繊維を洗濯したとき。

メラミンスポンジは身を削って汚れをきれいにしてくれますものね・・・
下水にその身の欠片が行くことなど気にしたこともなく日々愛用しておりましたわ。
食器洗いスポンジとともにセルロース製を使えばOK。

化学繊維は、たとえば1着のフリースを1回洗濯すると約2000本の細かい繊維が放出されるとのこと。
うちにはフリースはないが、毎日着ているスポーツウェアはすべて化学繊維だし、衣類も完全に自然素材というわけでもない。
しかもうちの23年ものの洗濯機、くず取りネットが破れているのです。
あぁぁまさにわが家から!

多摩川の下水処理放流水から、1日推定11億個のマイクロプラスチックが放出されているそうである。
みんなが放出している。

プラスチックは海水中の油に溶けやすい化学物質を吸着し、自然界と違う輸送のメカニズムで化学物質を含んだまま遠くに運ばれる。
そして海洋生物や鳥など他の生物のからだの中に入り込んでしまうのですね。
めぐってわたしたち人間のからだの中にも。

それが生体に対してどのくらいの影響があるのかは、まだわかっていないのだそうです。
これからの研究にも注目していきたいです。

わたしの力でこの問題をなんとかするぞとか世の中にムーブメントを起こすぞとか考えているわけではないのです。
まず重要なことは知ること。
知ることからしか始まらないと思う。

知った後、自分の暮らしを変える、身近な人に伝える、こうしてブログなどに書く、また何かに参加するなど、小さくてもできることをすること。
まずは今日セルロースのスポンジを買ってこよう。


ゲストの水川さんの書籍です。

『環境汚染化学』

ジュンク堂でのサイエンスカフェ終了後は、すぐ近くの葱ぼうずで交流会。

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さらに有意義なお話を聴くことができ、充実した時間を過ごしました。

世代や立場など違っても、サイエンスを通して豊かに語り合うことができる。
貴重な場に身を置かせていただき心から感謝します。

ゲストの水川さん、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、会場のジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になりありがとうございました!

毎回拙い感想で申し訳ありません。
理解に不足や誤りがありましたらご指導いただけますと幸いです。


次回の「サイエンスカフェにいがた」は7月13日(土)
5月6月は開催がないようでさみしいです・・・
次回のカフェについてはまたこのブログでも告知したいと思っております。

※後日追記:次回は7月13日の開催予定でしたが、別日になるそうです。
 下記サイトでご確認の上ぜひご参加ください。


サイエンスカフェについての詳細はこちら→http://www.ecosci.jp/n-cafe/



じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


 ◆ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)

 
by amica-aroma | 2019-04-21 09:15 | 日記・雑記 | Comments(0)
来週「第111回サイエンスカフェにいがた」が開催されますのでお知らせいたします。

テーマは、『我が家から地球をめぐる環境汚染物質』
ゲストは、水川薫子さん(東京農工大学 農学研究院 物質循環環境科学部門

2019年4月20日(土) 15時30分~17時00分
会場はジュンク堂書店新潟店地下1階Café Space。

昨今問題になっているのマイクロプラスチックによる環境汚染のお話もお聴きできるようです。
わたしたちの暮らしの中で使っている物質と環境の関係、問題点などもじっくり考える機会になればと思います。

来週あたりはお花見も落ちついていると思いますので、ご都合のつく方はぜひご参加ください。

サイエンスカフェについての詳細はこちら→http://www.ecosci.jp/n-cafe/


2019年最初のジュンク堂で土曜のサイエンスカフェ、そして平成最後のサイエンスカフェ。
平成最後とか個人的にはどうでもよいのですけれど、世の中の波に乗って言ってみる。

とても楽しみです☆


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


 ◆ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)
 
by amica-aroma | 2019-04-13 21:32 | その他 | Comments(0)
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3月になってから、映画館や美術館、講座などには数多く出席してはいたものの、すべてひとり活動で、誰かと会ってじっくり話をするような機会がありませんでした。
2月はほとんどを就職活動に費やしていたので(結果は出ていない)、今日は久々におしゃべり爆発。

昼は前職で同じチームだったメンバーふたりと、退職してから何度目かのランチ会。
3人ともに雇い止めで退職し、わたし以外は既にしっかり働いています。

正直、このメンバーでこんなに何度も集まれるとは予想していなくて、年齢は離れているもののいろいろな話題を共有できて、毎回楽しく話せるのでとても感謝しています。
それぞれ年齢や境遇が違っても、あるところで価値観が近かったりすると、ものすごく話は弾みます。
5時間もしゃべり倒した!

来月もまた会おうという話になったのでうれしいです。


そして夜は、「公民館サイエンスカフェ」の関係者のみなさまとの打ち上げ。(上の画像)

今年度の「公民館サイエンスカフェ」は先月終了したのですが、少し間があいての打ち上げ会。

「公民館サイエンスカフェ」の企画委員に入れていただいて4年。
昨年に続き2回目の飲み会です。

主催の東地区公民館の方、「サイエンスカフェにいがた」のスタッフ、そしてわたしたち市民企画委員。
いろいろなところからそれぞれのきっかけで集まったメンバーが、「科学」というものを通して、いろいろなコミュニケーションができることの素晴らしさよ。
ひとりずつ、短いスピーチがありましたが、全員のどの言葉も素晴らしくて、ずっととっておきたいようなものでした。

今日集まった9名の中で何名かに異動があり、新潟から旅立つ人、職場が変わる人、立場が変わる人。
でも、サイエンスカフェに対する想いはみんなあるので、また集まれると思っています。
感謝は伝えるけどお別れは言わない。

わたしは、科学知識も弱いし、スタッフとしては役に立っておらず、ただただ参加して喜んでいるおばさんですが、いちばんのファンとして、今後もできることで関わっていけたらと思っています。


人に恵まれてしあわせです。
本当に、ありがとうございました!!


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


 ◆ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)
 
by amica-aroma | 2019-03-16 22:28 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は、「第110回サイエンスカフェにいがた」に参加しました。

テーマは『知られざるトルコ~その農と食』
ゲストはムハンメット・ラシット・アシルオグルさん(新潟大学農学部助教)

先週のうちに満席になったそうで、たくさんの参加者プラス学生さんたちも20名ほどいらしていてすごいにぎわい。

トルコは、日本とつながりの深い国。
まわりにトルコに旅行に行ったことのある人がわりと多くて、興味のある国ではありました。
ヨーロッパとアジアのいいとこどりというイメージがあります。
最近は、ちょっと危ないイメージもありましたが、そこはどうなの?というあたりからお話が始まりました。

トルコという国の概略、食や農産物、観光地や名産品、文化やスポーツなどの紹介が次々とされ、ワクワクしながらお聴きしました。
イチジク・チェリー・ヘーゼルナッツ・アプリコット・マルメロは世界最大の生産地なのですって。

トルコ行ってみたいなーなどとのんびり聴いていると、後半急にスィッチ。
ムハンメット・ラシット・アシルオグルさんの専門分野である原生生物のお話に。

化学肥料に代わるものとして、バイオ肥料や有機肥料に原生生物を加えることにより植物成長の効率が高まるのだそう。
今後持続可能な農業を進める上で重要なものだということがわかりました。
でもまだまだ論文も少なく、これからの研究分野なのだそう。


途中、トルコのお茶(チャイ)とお菓子を配っていただきました。

チャイは紅茶だろうと思いますが、ほうじ茶かローストマテ茶のようなお味。
スパイシーなものを想像していましたが、ぜんぜん違って日本人になじみやすい味と感じます。
2段になったポットで淹れる。
(2段重なっている様子は、いちばん上の画像に写っています。)
上のポットに茶葉を入れ、下のポットにお湯が入っているそう。

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この画像は、おかわりを入れてくださるときのものですが、ポットがピッカピカなので、カメラを構えたわたしも写りこんでいますね。

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お菓子は全部おいしかったのですが、どんなお菓子だったかわたしの能力では説明できない。
フルーツやナッツがふんだんに使われていて(たぶんね・・・)、甘み十分ですがしつこくない感じ。
少しの量で満足感があるので、普段のおやつにあったらすごく重宝しそう。


ゲストのムハンメット・ラシット・アシルオグルさん、新潟大学のみなさま、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、会場のジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になりありがとうございました。!


次回の「サイエンスカフェにいがた」は4月20日(土)です。
テーマは『我が家から地球をめぐる環境汚染物質』(仮題)
ゲストは水川 薫子さん(東京農工大学 農学研究院 物質循環環境科学部門

毎日の暮らしに密着した聞き逃せないテーマ。
楽しみです。

サイエンスカフェについての詳細はこちら→http://www.ecosci.jp/n-cafe/


昨日はサイエンスカフェ終了後、後片づけ等免除していただきスポーツクラブに。
水曜夜に、ぜんぜんできないけど好きなクラスがあるのでできる限り通っています。
しかしそれも4月からプログラムが変わるそうでしょんぼり。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげん毎日を~ciao♪


 ◆ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)
 
by amica-aroma | 2019-03-07 15:29 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は「公民館サイエンスカフェ」今年度第4回でした。

昨日のテーマは、『佐渡の森林のドラマ』
講師は本間航介さん(新潟大学農学部附属フィールド科学教育研究センター 准教授)

いろいろあって、定刻より少し遅れてスタート。
今回は進行役をやらせていただきましたので、心中あたふたしつつも佐渡の森のドラマにあっという間にひきこまれます。

佐渡の森のお話がこんなにおもしろいとはまったくの予想外。(失礼;;;)

佐渡には、20回近く行ったことがあります。
観光で行ったのは、子どもの頃の家族旅行と会社のスキューバダイビング合宿の2回で、あとは化粧品会社勤務時代に仕事で。
当時佐渡では、化粧品もアパレルも高級品がバンバン売れて、佐渡以外の県内の地域とはぜんぜん違う文化を感じていました。

でも佐渡というと海のイメージで、山や森のイメージはあまりなかったのです。
最後に行ってから25年以上経ち、同じ新潟県内に住んでいるのに意識することはほとんどなく過ごしてきたのでした。

まずは佐渡島の気象と地形のお話から始まり、そのすべてが興味深い。
まさにワンダーランド!

本州からの距離は50~60kmで生物の隔離には微妙な距離だということ、サルやシカやクマなど大型哺乳類がまったくいないということ、それで植物の宝庫になったということ、佐渡で独自に進化した動物がいること。

そして、今回のお話の主役でもあった新潟大学の演習林。
国内でも貴重な原生林だということです。

あぁぁ昨日は本当にたくさんの新しいこと(わたしにとって)を教えていただき、それをここで少しでも再現できないことがもどかしい。

お話を聴いたほとんどの方が佐渡に行きたい!と思ったのではないでしょうか?
またお話をお聴きする機会があればいいな、と思いました。

金山だけでなく、貴重な原生林や植物などすべて含めて、この佐渡ワンダーランドを総合的に考えて世界遺産になればいいのに、と強く思いました。


これで今年度分が終了しました。
講師のみなさま、東地区公民館のみなさま、「サイエンスカフェにいがた」の本間さん、企画委員でご一緒したみなさま、そして参加者のみなさま、本当にありがとうございました!

来年度の開催は未定だそうですが、今回動員数もかなり伸ばしたことですし、また開催されることを願っております。


「公民館サイエンスカフェ」はいったん終了ですが、「サイエンスカフェにいがた」は次回3月6日(水)の開催です。

『知られざるトルコ ~その農と食』
ゲストはムハンメット・ラシット・アシルオグルさん(新潟大学農学部助教) 

「サイエンスカフェにいがた」の最新情報はこちらから→http://www.ecosci.jp/n-cafe/


これからも、サイエンスカフェにまつわる活動を続けていけたらと思っております。
またこのブログでも告知していくつもりです。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


 ◆お休み中ですが・・・ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)
 
by amica-aroma | 2019-02-24 18:59 | 日記・雑記 | Comments(0)
本日は、「公民館サイエンスカフェ」があります!
今年度の最終回。

今日のテーマは、『佐渡の森林のドラマ』
本間航介さん(新潟大学農学部附属フィールド科学教育研究センター 准教授)

このテーマは、企画会議のときに企画委員のおひとりから、佐渡に屋久杉のような千年杉があるらしいという情報があり、そこからいろいろと調べていくうちに佐渡の森林についてのテーマに発展したものです。

テーマの選定は、参加者のみなさまからいただいたアンケートの内容をもとに、わたしたち企画委員と、主催の東地区公民館のスタッフの方々と、いろいろと話し合ったり調べたりしながら詰めていくもので、それぞれに思い入れがあります。

今日もどんなお話が聴けるか楽しみです。

当日参加も可能ですので、ご都合のつく方は13:30~ほんぽーとにGo!

詳細は下記です。
◆サイエンスカフェにいがたページ→新潟の科学 - 公民館サイエンスカフェ(2018年度)
◆新潟市東地区公民館ページ→公民館サイエンスカフェ 科学を身近に 知るを楽しむ

いつもは、午前中エアロビクスに出てから全力疾走でほんぽーとに向かいますが、今日は貧血のためエアロは休みました。
しっかり食べて、元気に会場に向かいますー。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


 ◆お休み中ですが・・・ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)
 
by amica-aroma | 2019-02-23 10:28 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は「公民館サイエンスカフェ」今年度第3回でした。

今回も定員をかなりオーバーする盛況ぶり。
ご参加いただいたみなさまありがとうございました!

第3回のテーマは『人の免疫について ~アレルギー反応とは~』
講師は小屋俊之さん(新潟大学大学院 医歯学総合研究科 准教授)

個人的には、今回のシリーズの中でいちばん楽しみにしていた免疫のお話。

小屋さんのところには、講師交渉の際おじゃまさせていただき、ダンディなお姿にお会いするのは2回目でしたが、おしゃれなファッションにも目を奪われつつスタート。

まずは免疫のしくみから。

免疫については、昔勉強したときなかなか理解できなくてかなり苦戦したので、辛かった勉強のことがよみがえって苦いものが胸に広がるような感じがしました。
(アロマ講師になるにはけっこう学びます。)

先生はとてもわかりやすく説明してくださいましたが、初めて聞いた方は難しいと感じたかもしれませんね。
なにしろからだの中の免疫ストーリーには登場人物(細胞)も多く、それぞれの個性と働きが多様なので、なかなか1回聴いて「そうなのか!」とはなりにくい気がします。

でも、ある程度理解するとそのしくみの素晴らしさに感動することも確か。
自分では感じないけれど、今年もインフルエンザにかからずに済んだのは(まだわからないけれど)、からだの中の兵隊さんたちの働きのおかげですね。

最近特に興味のある免疫療法のお話も。

免疫のしくみをしっかり教えていただいた後は、近年増加しているというアレルギーのお話。
アレルギーの種類やアナフィラキシー、食物アレルギーについて、そしてぜんそくのお話。

中でも、アスリートに気管支ぜんそくと診断された人の割合が平均よりだいぶ多いというお話には驚きました。
名前を挙げていただきましたが、あの人もあの人も!
各スポーツのトップの方々。


希望者だけ残っての交流タイム(質問会)も、次々と質問があがりました。
関係ないという人はひとりもいない免疫のお話。

小屋さんから、免疫入門書として『はたらく細胞』というコミックスをご紹介いただきました。
「細胞擬人化漫画」だそうです。



kindle版は無料のようですが、紙好きなので帰宅後早速注文してみました。

これまでにも、「絵でわかる~」とか「わかりやすい~」などとタイトルについた入門書や、ちょっと難しいものまでたくさん読んできましたが、なかなか完全にはマスターできなかった免疫のお話。
ご紹介いただいたコミックスを読んで、久しぶりに復習してみようと思います。


今回も、講師の小屋さん、東地区公民館のみなさま、「サイエンスカフェにいがた」の本間さん、企画委員でご一緒したみなさま、そして参加者のみなさま、本当にありがとうございました!
今回も充実した内容で、本当によかったです!


来週今年度の最終回があります。
「森林のドラマ」というタイトルにもひかれますね~。
ご都合のつく方はぜひご参加ください。

【2月23日(土)】
『佐渡の森林のドラマ』
本間航介さん(新潟大学農学部附属フィールド科学教育研究センター 准教授)

詳細は下記です。
◆サイエンスカフェにいがたページ→新潟の科学 - 公民館サイエンスカフェ(2018年度)
◆新潟市東地区公民館ページ→公民館サイエンスカフェ 科学を身近に 知るを楽しむ



じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


 ◆お休み中ですが・・・ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)
 
by amica-aroma | 2019-02-17 19:00 | 日記・雑記 | Comments(0)