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一昨日(11月24日土曜日)に参加した「第108回サイエンスカフェにいがた」の感想の続きを書きます。

その1はこちら→「第108回サイエンスカフェにいがた」に参加しました(その1)

テーマは『素粒子で探る宇宙の謎』
ゲストは九州大学 先端素粒子物理研究センターの吉岡瑞樹さん。

画像は当日配布されたものです。

上はおなじみ元素周期表ですが寄藤文平さんのイラストバージョン。
化学同人さんのもの。

これはうれしい。
周期表はいくつか持っていますが、これは部屋に貼ってもおしゃれでたのしい。

ひとつひとつのキャラがものすごくおかしいの。
個人的には、ヘリウムとかネオンとか、右端の列のアフロっぽいキャラたちが好きです。

寄藤文平さんの『元素生活』は持っているはずですが最近見ていない。
昨年完全版が発売されたので、新たに買いたいな。


もうひとつの画像(上の画像の下部分)は、ゲストの吉岡さん提供のILCサポーターズ募集のパンフレットとタトゥーシール。

ILC(国際リニアコライダー)は次世代の加速器ということを、今回の「サイエンスカフェにいがた」で習いました。

タトゥーシールを顔や腕等に貼った写真を、ハッシュタグをつけてSNSにアップすることで日本への誘致活動をバックアップできるというもの。
この参加方法だと、若者ターゲットの企画かな・・・って思っちゃう。
中高年のわたしたちにも参加しやすい、もう少しハードルの低い方法があればいいな、と思いました。

詳細はこちら→ILC Supporters – Create The Universe! さあ、宇宙をつくろう!


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終了後、いつものように交流会にも参加させていただきました。
交流会が本番という声もあるくらい充実した学びの場です。

ゲストやサイエンスカフェにいがたのスタッフのみなさまに比べて、わたしのサイエンスリテラシーや知的レベルは極端に低いわけです。

それでも知りたい欲だけはあるので、毎回超低レベルな質問や発言をしてしまうのですが、みなさん、本当に真剣に、そして親切にお話してくださいます。
ありがたい。もったいない。

レベルが低いことは自覚していますし、みなさんすみませんとは思っていますが、それが無駄だとは思っていません。

いろいろな立場の人がいて、いろいろな理解があって、それをぶつけ合わないことにははじまらない、と思うからです。
そういう場があって、わたしだけが学びを与えられているわけではないのかな、双方向なんじゃないかな、と思います。
(そうだったらいいな、と)

交流会の中では、今回のテーマである素粒子の話題の他にも、ゲストの吉岡さんが福岡でサイエンスカフェの運営をされていることもあって、その話題も出ました。
サイエンスカフェ@ふくおか

その中で、新潟の会場であるジュンク堂書店がオープンスペースであることの重要性が語られました。
ジュンク堂書店のカフェスペースで開催しているので、書店に来た人や通りがかりの人から見えます。

わたしが初めて「サイエンスカフェにいがた」に参加したのは第79回(2014年7月)ですが、実はその前から(たぶん2年近く)、いつも通りがかりに1Fから見ていました。
ジュンク堂は仕事の帰り道に毎日通っていたのです。

ちょうどその頃、土曜日の仕事のシフトが16時上がりで、万代から歩いて16時半前後に通ると、地下で何かやっている。

なんだか先生がお話しているっぽいけどなんだろう、とずっと見ていたのでした。
声はそれほど聞こえないことも多かったけれど、なんとなくちょっとうらやましいような気がしていました。

それがサイエンスカフェだとわかってからも、自分が参加できるようなイベントだと思っていなくて、実際お申込みをして初参加するまでにはかなりの時が必要でした。

たぶん、わたしのように上から見たりして「何やっているんだろう?」「もしかしておもしろいことかも」と思っている人っているはず。
潜在的な参加者候補。

そういう方々が、ちょっとしたきっかけで参加するようになっていくといいですね。
そのためには、誰でも見える場所で開催していることは大切なのだ。

この「ちょっとしたきっかけ」を考えるのもわたしたちの役目かな。

ちなみに、わたしが「サイエンスカフェにいがた」に初参加するきっかけはテーマのタイトルに「化粧品」という言葉があったからです。
やっと自分との接点があったから。

今後のサイエンスカフェにとって、いろいろな人との接点探しも重要ってことでしょうかね。
科学は誰にでも必ず接点があって、出会ってほしい。


ゲストの吉岡さん、交流会でご一緒したみなさま、本当にありがとうございました。
貴重なことをいろいろとお話してくださって感謝しています。

ご一緒した専門学校生の方にも大きな気づきがあったようで、最後にわたしにお話してくださってうれしかったです。

2回にわたりとりとめのない感想になってしまいました。


次回の「サイエンスカフェにいがた」は、12月22日(土)に開催予定です。

テーマは、『「バッハって、どうして“音楽の父”なの?」シリーズ J. S. バッハの死後』
ゲストは林豊彦さん(新潟大学 自然系教授 大学院自然科学研究科/工学部人間支援感性科学プログラム,新潟市障がい者ITサポートセンター長)

楽しみすぎる!!
サイエンスを学びはじめたのは30代になってからですが、そもそも音楽は子どもの頃から身近だったので。
サイエンスカフェの中でバッハについて学べるなんてうれしいです。

最新情報はサイエンスカフェにいがたのサイトから→サイエンスカフェにいがた


これまでのサイエンスカフェ参加の感想はこちら→タグ:サイエンスカフェ



じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-11-26 07:04 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は、「第108回サイエンスカフェにいがた」に参加しました。

今回も、自分なりの感想を書いてみたいと思います。
(長くなるので2回に分けます。)

テーマは『素粒子で探る宇宙の謎』
ゲストは九州大学 先端素粒子物理研究センターの吉岡瑞樹さん。

昨日はちょっとわがままな予定の入れ方をしたので、開始時間ぎりぎりに大盛況の会場に到着。

まずゲストはどんな方だろう?と思って見てみると、ものすごーく目がキラキラしている!
それだけで、どんなお話が聴けるか期待感が増すではないか。

「素粒子物理学」と聞いて、どんなものかよくわからないのに「苦手」と決めつけていました。
苦手であることには変わりはない(勉強の分野として)のですが、吉岡さんは最初に『「素粒子物理学」は「物質の究極の構成要素の探求」』とお話してくださいました。

「物質の究極の構成要素の探求」→ものが何でできているかということならとても興味がある!

さらにお話は、『ギリシャ時代に始まる哲学的問題を科学的に理解したい』と続きます。

そうですよ、そこですよ。
わたしは、実験をしたりして解明をすることはできないけれど、こうしても学ぶ場に参加することで少しでも理解したい。


「宇宙はなにからできている?」→「粒からできている」→「粒というのは原子と分子」→「それをこわしてみる」→「原子は3つの素粒子の組み合わせでできている」

そして、上記の「こわしてみる」に使うのが加速器というもの。
その加速器について、いろいろ教えていただきました。

加速器。
世界初の加速器(1932年)は手のひらサイズだったのに、今ではすごーく大きくて、ジュネーブには地下100mに27kmのまあるい加速器があるそう。
「器」というより施設ですね。
陽子が加速器にかけられるアニメーションも見せていただきました。

現在素粒子は17種。
これまで多くの研究者が導き出した結果ですが、これが多いとか少ないとかはいえないし、今後どうなるのかは未来のお話。

また、アニメーションは将来計画されている次世代の加速器ILC(国際リニアコライダー)のものも見せていただき、原理はよくわからないながらもワクワク。
日本は有力な建設候補地のひとつだそうです。
これまで知らなかったけれど、今後は注目していこう。

まとめのお話では、「自然科学の魅力と大切さ」が語られました。
人類のもっとも素朴な好奇心は「自然を理解したい」
自然科学は科学技術の基礎ということ。

わたしは研究者でもないし、ただのサイエンスカフェファンだし、香りの分野で科学を学んでいるだけかもしれないけれど、昨日吉岡さんからいただいたメッセージは心に刻んでおこうと思います。

吉岡さんは、本当にわかりやすくお話してくださるので、わたしのように理科が苦手でも、拒否反応を示す人はいないだろうと思う。
内容自体を易しくするのではなく言葉の選び方だと思うから、もともと知識レベルの高い方や素粒子について知識のある方も充実した学びが得られる。

それは、今後サイエンスコミュニケーションを広めていくうえでも最重要だと思います。

吉岡さんは、サイエンスカフェ@ふくおかを運営されているそうです。
サイエンスカフェ@ふくおか

参加者からは、主に宇宙に関して質問がとびかっていました。
宇宙少年(元少年)がたくさん!

ゲストの吉岡さん、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、会場のジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になりありがとうございました。

このあとの交流会を含め、今回のサイエンスカフェについてはもう少し書きたいことがありますので、その2に続きます!
明日更新予定~。

「第108回サイエンスカフェにいがた」に参加しました(その2)


次回の「サイエンスカフェにいがた」は、12月22日(土)に開催予定です。
テーマは、待ちに待ったバッハシリーズ。

『「バッハって、どうして“音楽の父”なの?」シリーズ J. S. バッハの死後』
ゲストは林豊彦さん(新潟大学 自然系教授 大学院自然科学研究科/工学部人間支援感性科学プログラム,新潟市障がい者ITサポートセンター長)

音楽もサイエンスなの?というお話は、わたしの文章力では書けませんので(←逃げる)、どういうこと?と思う方もぜひご参加ください!
林先生のお話は、ひきこまれること間違いなしです。

最近のわたしはといえば、もう5ヶ月くらいベートーヴェンに染まりきっているわけですが、第九本番終了後、時代を少し戻って頭をバッハに切り替えるわ!!

最新情報はサイエンスカフェにいがたのサイトから→サイエンスカフェにいがた


これまでのサイエンスカフェ参加の感想はこちら→タグ:サイエンスカフェ


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-11-25 08:17 | 日記・雑記 | Comments(0)
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今週「第108回サイエンスカフェにいがた」が開催されますのでお知らせいたします。

テーマは『素粒子で探る宇宙の謎』
ゲストは九州大学 先端素粒子物理研究センターの吉岡瑞樹さんです。

2018年11月24日(土) 15時30分~17時00分
会場はジュンク堂書店新潟店地下1階Café Space。

素粒子・・・全ての物質の「素」となる粒子だそうですが、どんなものか知りたくありませんか?
素粒子と宇宙にどのような関係が?

おそらく、いえ確実にわたしの苦手分野です。
でもこれまでのサイエンスカフェでも、苦手分野ほどおもしろかったり勉強になったり(自分なりにですが)したので、素直な気もちで学ぼうと思っています。

「サイエンス」を学ぶといっても、学校の勉強やテスト勉強と違って人生を考えることにつながります。
土曜の午後、一緒に学びませんか?


宇宙のお話といえば、昨日放送の『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』が矢野顕子さん×油井亀美也さんでした。
(今朝見始めたところ)

矢野さんは、いちばん大好きで尊敬している、唯一子どもの頃から聴き続けている音楽家ですが、宇宙をこよなく愛する方。
じっくり見たいと思います!!

宇宙飛行士の方ってみなさん素敵ですわよね。
人としての魅力&賢くて(←あたりまえ)礼儀正しいところが素敵です。
言葉遣いが美しいところも。
野口さんの大ファンですが、油井さんもいいわー。

個人的には宇宙にそれほど興味があるわけではないのですが、宇宙飛行士の方のお話を聴くのは好きで、テレビに出演されたりしていると必ず見ちゃいます。

『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』は、毎週必ず録画して見ています。


あ、「サイエンスカフェにいがた」のお話でしたね。
ぜひ、いらしてくださいね!

サイエンスカフェについての詳細はこちら→http://www.ecosci.jp/n-cafe/


じゃ、たぶんまた明日。
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by amica-aroma | 2018-11-18 09:18 | その他 | Comments(0)
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昨日は、「第107回サイエンスカフェにいがた」に参加しました。
前回(第106回)は欠席したので、約3ヶ月ぶり。

昨日のテーマは『進む地球温暖化とこれからの新潟の気象』
ゲストは新潟大学理学部大気海洋システム研究室の本田明治さんです。

まずは、地球システムのしくみから始まり、次に地球の温度が決まるしくみとして、地球の熱収支と温室効果ガスの役割についてのお話。
次に、進む温暖化の実態と予測について。

「熱収支」のところで、太陽放射と地球放射のエネルギーのバランス(入ってくるものと出ていくものが同じである)ということを、長い目で見たわたしたちの財布に例えてお話ししてくださいました。

途中「ステファン・ボルツマンの法則」や「アルベド」などが出てきたときには、頭が自然に拒否反応を示しましたが、温暖化のしくみについてはこれまでより自分の中での理解は進んだと思います。

これまで何万年単位で起きてきた変化が、ここ100年ほどで起こっているという速さ。


後半は、新潟の気象についての実態と予測について。
気温だけでなく降水量や降水日のことも。
特に、大雨の日数が増えているのに無降水日数も増えている=降る時にドバーッと降って降らないときには降らないという傾向には恐怖を感じます。

最後に先生はおっしゃいました。
温暖化の話をすると未来を考えてどよーんとしてしまうが、どよーんとしないで!
ひとりひとりが意識することで、わずかずつでも蓄積ができ、くい止めることは可能ですよ、と。

IPCCの報告書は数年ごとに変わるので、数年ごとに先生に解説していただくなくては。

昨日教わったことで書きとめておくべきことはもっとたくさんあるのですが、いったんこれで感想とさせていただこうと思います。
まだまだ学びは必要。


終了後の交流会にも参加させていただきました。
下の画像のビールは特大の男気ジョッキ(800ml)と普通のジョッキ。
念のため、わたしは普通のほうね。

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本田さんは、わたしより2年ほどお若い(それよりだいぶお若く見えますよね!さらさらヘアーと髪型もポイント)ですがほぼ同世代で「同世代のにおいがした」とおっしゃって、気象のことだけでなくバブル時代のこと(この世代の定番!)などさまざまな話で盛り上がりました。
抜群にチャーミングでお話がおもしろい。
失礼ながら、友人と飲んでいるような話しやすさ!

理科少年というわけでもなかったという本田少年が、五六豪雪に衝撃を受けて気象の道に進もうと思ったというエピソードなども、興味深くお聞きしました。
ちなみに、その年中学生だったわたしはその豪雪の記憶がまったくないので、いつも書いていますが、進むべき人が進むべき道に進むようにできているのだ、本当に。

新潟は、「ない気象がない」ということで、全国的にも気象の研究をするにはおもしろい土地なのだそうです。

本田さん、充実した時間をありがとうございました!
またお話できる日を楽しみにしております。


自然環境を学ぶ専門学校生イケメンふたり組(昆虫少年と魚少年)も今回も参加していました。
魚少年から、魚のことや新発田城の水抜きのことなど、たくさんのことを熱く熱く語ってもらって、その熱意に圧倒されながらも強くひきこまれました。
自分はあんなに澄んだ目であんなに情熱的に語れるものがあるだろうか。

礼儀正しくて、毎日きちんと自炊もしているそうで、とにかくすべてに感心するふたり。
19歳のおふたりの人生が、やりたいことができてその世界で花咲くように願うばかりです。


ゲストの本田さん、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、会場のジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になりありがとうございました。

次回の「サイエンスカフェにいがた」は、11月24日(土)に開催予定です。
九州大学先端素粒子物理研究センター吉岡瑞樹さんによる『素粒子で探る宇宙の謎』

素粒子って何!?
宇宙、物理・・・苦手分野だー。

しかし、どんなに苦手なものも学んでみなければわからない。
なんでも知りたい、知って何かを得たい。

最新情報はサイエンスカフェにいがたのサイトから→サイエンスカフェにいがた


これまでのサイエンスカフェ参加の感想はこちら→タグ:サイエンスカフェ


昨日は、午前中にAEAJ(公益社団法人日本アロマ環境協会)のイベント「アロマ大学in新潟」のアロマ講師学科に参加しました。
これもわたしにはなかなか厳しかったわけですが、そのお話は明日以降~。


じゃ、たぶんまた明日。
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by amica-aroma | 2018-09-23 09:08 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は、午前中関屋地区公民館の「関屋モーニングサロン」に参加し、夕方は「公民館サイエンスカフェ」の講師候補の方に交渉に行く公民館職員の方と同席させていただきました。
公民館行事に縁があった1日。

行事がもりだくさんなので、「関屋モーニングサロン」の感想は後日書くことにしまして、今日は「公民館サイエンスカフェ」のことを書きたいと思います。

とはいっても、まだテーマなど詳細は発表できないのですが、昨日伺ったのは、新潟大学医歯学総合病院の研究棟。

新大にも「赤門」があるって初めて知りました。

そもそも新潟大学病院で産まれましたし、患者としてやお見舞いで病院に来たことはあっても、研究棟のほうは足を踏み入れたことはありませんでした。

写真には門のところしか写っていませんが、脇に赤煉瓦の塀もあって歴史を感じさせます。

お会いした先生からは、「公民館サイエンスカフェ」のゲストをお引き受けいただくことを快諾いただき、脇に座っていただけだけどほっとしました。

これまでは会社に行っていたのでこういった交渉の機会は他の企画委員の方にすべてお任せしていましたが、今回初めて参加させていただきました。
公民館の行事に、市民として関われることをとてもうれしく思います。

午前中に参加した「関屋モーニングサロン」には、「市民がつくる市民の講座」という副題がついています。

市民スタッフの方が、とても生き生きと運営されていました。


時々、「ボランティアなんでしょ?何かいいことあるの?」などと聞かれることがあります。

なにをばかなことを聞くのでしょう?
答えたくもないくらいびっくりします。

お金が発生するかしないかなんて関係ないではないか。
「サイエンスカフェ」に関しては「ボランティア」だと思ったこともただの一度もありません。

やりたいかやりたくないかしかない。
やりたければやればいい。

どうしてもの仕事や義務の時間以外の時間、自分がやりたいことを選択するだけだ。

それがパチンコの人もいればゴミ拾いの人もマラソンの人もゲームの人も、そしてサイエンスカフェの人も。
どれがいいとか悪いとかではないけれど、できるだけやりたいことをやる人生を送りたい。


昨日交渉した「公民館サイエンスカフェ」の開催は来年ですが、本日はジュンク堂での「サイエンスカフェにいがた」があります!

15:30~テーマは『進む地球温暖化とこれからの新潟の気象』です。
詳細は「サイエンスカフェにいがた」のページから→サイエンスカフェにいがた

今日家でゆっくりしようと思っていた方、ご都合のつく方、午後はお天気も回復するようですし、足を運んでみませんか?
お待ちしています!!


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-09-22 08:27 | 日記・雑記 | Comments(0)
秋がきましたね~。
昨日、夏物の洋服をだいぶ片づけました。

さてそんな9月。
来週「サイエンスカフェにいがた」が開催されますのでお知らせいたします。

100回記念と言っていたのがつい最近の気もしますが、もう107回。

「第107回サイエンスカフェにいがた」は、「気候変動適応法」を新潟で考えるシリーズの4回目。

2018年9月22日(土) 15時30分~17時00分
会場はジュンク堂書店新潟店地下1階Café Space。

テーマは『進む地球温暖化とこれからの新潟の気象』
ゲストは新潟大学理学部大気海洋システム研究室の本田明治さんです。

本田さんのお話は、一昨年「公民館サイエンスカフェ」でお聴きしました。
公民館サイエンスカフェ第4回(2016年) 『変わる異常気象と地球温暖化』

わたしたちの生活に密着した知識や情報をわかりやすくお話ししてくださったのをよく覚えています。

ここ1年の間でも、これまでになかった異常気象ををどんどん観測しているので、さらに新しいお話もお聴きできるのでは?と、とても楽しみです。

気候について興味がある方、サイエンスカフェってどんなもの?と思う方、たまたまその日の予定が空いているという方、ぜひ参加してみませんか?

詳細は「サイエンスカフェにいがた」のページから→サイエンスカフェにいがた


じゃ、たぶんまた明日。
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by amica-aroma | 2018-09-12 11:03 | その他 | Comments(0)
昨日は「公民館サイエンスカフェ」今年度第3回の企画会議に参加しました。

公民館サイエンスカフェ第1回企画会議(2018年度)
 公民館サイエンスカフェ第2回企画会議(2018年度)

前回テーマの絞り込みをおこなったので、今回は講師候補の絞り込み。
2時間半にわたり、あれこれ内容の濃いディスカッションができました。

2時間半、無駄話なくサイエンスカフェの内容についてだけ議論できるってすごいと思う。
男女区別や差別するわけではないし、どちらがいいとか悪いとかではないですが、女性同士の集まりだとそうはいかないかもね。
世間話も重要だから。

とにかく企画委員のみなさんの熱意と学ぶ意欲、そして参加者のみなさまに満足してほしいという想いが詰まっているのでした。


これから講師候補に交渉する作業がはじまります。
これにはわたしは毎年参加していないのですが、何かお役にたてることがあれば(今年は時間もあることですし)お手伝いできれば、と思います。
いや、それほど時間ある感はまだ感じていないな、だがしかしぜひ。

企画会議は毎年3回で終了、あとはいつもメーリングリストでやりとりをしています。

「公民館サイエンスカフェ」は来年1月~2月頃、土曜に4回開催予定。
内容と講師が最終決定しましたら、こちらでもお知らせします。
公開はいつも12月くらいかと。

楽しみです!!
来年のことですが、みなさまもぜひお楽しみに♪


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-08-10 08:03 | 日記・雑記 | Comments(0)
毎日クソ暑い日が続きますね。
「クソ」とかつけちゃってよくないな、と思いますけど、その言葉が心から出ちゃうほど暑い。

さてまだまだ暑さの続く次の土曜日、第106回サイエンスカフェにいがたが開催されますのでご案内します。

「気候変動適応法」を新潟で考えるシリーズ。
テーマは『気候変動と日本列島周辺の海洋化学研究』

ゲストは新潟大学理学部海洋地球化学研究室の則末和宏さん。


猛暑や大雨災害の続く今こそ聞きたい重要なテーマが続いていますね。

「地球温暖化」という言葉を聞くようになってけっこうな年数がたちます。
最初は「地球」といわれても身近に感じられなかったけれど、年々身にしみて、知らないでは済まされない気がしています。
さまざまな観点から専門家のお話を聴く機会があるというのはとてもありがたいことだと思います。

今回は海洋化学成分からみたお話がお聴きできるということで非常に興味深い。

温暖化はわたしたちが日々感じる暑さの前に、いろいろなところでいろいろな現象が起きていると思うので、学ぶところも多いと思います。

開催は2018年7月28日(土) 15時30分~17時00分
会場はジュンク堂書店新潟店 地下1階Café Spaceです。

メール申込み者先着10名に「一家に1枚 周期表」を進呈してくださるそうです。
興味のある方はぜひ。

詳細は「サイエンスカフェにいがた」のサイトから→サイエンスカフェにいがた


しかし。

わたくしは今回残念ならがら参加できません。
地団駄踏みたいくらい残念。

行きたい講座があって、さんざん迷ったあげく申込を済ませた翌日にこの「サイエンスカフェにいがた」の日程決定の知らせが。
もし、それが逆だったらサイエンスカフェを優先させていたと思うと、申込んだ講座に行く流れだったのだと思うので、そちらをしっかり受けてこようと思います。

会場のジュンク堂は通り道なので、運がよければ最後の30分くらいは顔を出せるかもしれないと思っております。

詳細はこちら→サイエンスカフェにいがた


じゃ、たぶんまた明日。
暑さに負けず今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-07-22 09:25 | その他 | Comments(0)
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昨日は、「公民館サイエンスカフェ」今年度第2回の企画会議に参加しました。

公民館サイエンスカフェ第1回企画会議(2018年度)

前回テーマの案を、ランダムにたくさん出した中から、昨日の2回目で絞り込み。
次回は講師候補を決めるところまでいく予定。

今日も議論は盛り上がって、いい方向に行ったと思います。

今後役に立つサイトの紹介をしていただいたり、学生に企画委員に参加してもらうにはどうしたらよいか?などということも話題に出たりして、充実した内容でした。


「公民館サイエンスカフェ」の開催は来年1月~2月頃です。

その頃の自分がどうなっているか想像できない。
と考えると、本当に仕事って人生の大きな部分を占めていますね。

間違いなくいえるのは、「公民館サイエンスカフェ」、今年度もおもしろくなりそうなので楽しみ。


じゃ、たぶんまた明日。
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by amica-aroma | 2018-07-15 08:51 | 日記・雑記 | Comments(0)
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今日は、「公民館サイエンスカフェ」今年度第一回の企画会議に参加してきました。
場所は東地区公民館のボランティア室。

東地区公民館の主催事業で、市民企画委員として参加させていただき4年目となります。
わたしを入れて5名の企画委員(この4年ずっとご一緒させていただいています。)と、公民館の職員の方2名でおこないました。

今年も始動すると思うとワクワクします!
市の職員の方も異動にならず同じ担当者の方とご一緒できてうれしい。


まずは、昨年度の感想や意見をひとりずつ話してから、参加者のみなさまのアンケートも参照しつつ、次回のテーマ案をどんどん出していきました。

自分から手を挙げて企画委員に参加しているわたしたちは、いちばんの「公民館サイエンスカフェ」ファンでもありますから、案もたくさん。


今日は、公民館の定義や現状などもお話しいただきました。

活動的なシニア層が増えているから公民館利用者も増えているのかと思っていましたが、徐々に減っているのだそう。
わたしのような講師などは基本自分からの利用はできないから、使いたくても使えない人も多いかもしれませんね。

新潟市の公民館はマークができたそうですよ。
缶バッジも!

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次回の企画会議で、今日たくさん出たテーマ案をさらに詰める予定です。

来年1月~2月頃、「公民館サイエンスカフェ」おこなわれますのでお楽しみに。


じゃ、たぶんまた明日。
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by amica-aroma | 2018-06-23 22:37 | 日記・雑記 | Comments(0)

新潟市 香りの教室amica(アミーカ)の川上裕子です。日記毎日更新中。出張アロマ講座やサイエンスカフェのお知らせや報告も書いています。


by amica(あみーか)