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昨日は、「第113回サイエンスカフェにいがた」に参加しました。

テーマは『ニホニウムとめくるめく元素の世界-国際周期表年に』
ゲストは新潟大学理学部核化学研究室の後藤真一さんです。

ついこの間100回記念と言っていたような気もするのに、もう113回なんですねぇ。
ちなみにわたし個人の参加は31回目(たぶん)。
まだまだ新参者でございますが、今回は進行役をさせていただきました。
噛んで噛んで焦りました・・・申し訳ない。
進行だったため、上の画像の角度がそんな感じであります。

さて第113回ということで113番元素!

後藤さんのお話は2017年の「公民館サイエンスカフェ」でもお聴きしました。

やさしい語り口とわかりやすいお話はその時と同じで、安心してじっくり聴かせていただける雰囲気です。

まず、元素と原子の構造、周期表のなりたちから。
いろいろなボールの例を出してくださって、「ボールの種類=元素、ひとつひとつのボール=原子」
あぁ学校でもこういうふうにわかりやすく教えてほしかったものだわー。

次に、わたしがいちばんおもしろかったと感じた「元素の発見の歴史」のお話。
人名はメンデレーエフくらいしか知らなかったですが、様々な研究者が様々な説を掲げていろいろな形の周期表が作られました。

あたりまえだけだけれど、今があるのはいろいろな人のいろいろな研究とその結果が積み重なったおかげ。

サイエンスカフェに参加して毎回思うのは、今の常識が絶対ではないということ。
これまで常識とされていたことも明日には変わるかもしれない。
知的好奇心を満たすため、暮らしに役立てるため、人類や地球に貢献するため、いろいろな理由で研究してくださる方々があってこそのわたしたちの今がある、ということを常に学ばせていただいている気がします。

昨日のお話に戻ると、その後「元素の人工合成とニホニウム」のお話。

昨日参加できなかったみなさんにも聴いてほしかったなぁ。
テレビ番組などで特集してほしい。
後藤さん自身も研究に関わっておられ、お話しくださったエピソードは聴衆みんなで興奮してお聴きしました。
超エキサイティング!

最後に「周期表の見直しや拡張に向けて」

さきほども書きましたが今の常識が絶対ではないので、今後の周期表にも注目していきたいです。

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昨日配布していただいた豪華おみやげ。

周期表いろいろと3種類&理化学研究所のマンガ「113」
このマンガには「ニホニウム発見に挑み続けた研究者たち」が描かれていて、今日半分くらいまで読んだので残りを読むのが楽しみです。

ジュンク堂でのサイエンスカフェ終了後、例のごとく図々しく交流会にも参加させていただきましたが、やっぱりもう少し予習していけばよかった・・・

勉強と語彙が不足しているためになかなかお話できず残念。
でも、毎回交流会では本番よりもさらにメモを取りたいくらい興味深いお話が聴けるのです。
たとえばアボガドロ定数(確か習ったよね。内容はまったく1ミリも覚えてないけど)は日本の技術力によって変わった、とか。

え?飲み会の話題としておもしろそうじゃない?
いやいや、それをおもしろく語れるのですよー。
わたし以外のみなさん、社会のいろいろもサイエンスも話題が幅広くておもしろいのです。
後藤さんが元素のお話をする時のうれしそうな目の輝きも印象深かったです。

ゲストの後藤さん、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、会場のジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になりありがとうございました!

毎度毎度、拙い感想で申し訳ございません。
内容に誤りや不適切なところがありましたらお知らせいただけますと幸いです。


次回の「サイエンスカフェにいがた」は12月21日(土)予定。

テーマは『「バッハって、どうして”音楽の父”なの?」シリーズ バッハ復活 ~研究対象としてのバッハ~』
ゲストは林豊彦さん(新潟大学自然系教授 大学院自然科学研究科/工学部人間支援感性科学プログラム、新潟市障がい者ITサポートセンター長)です。
大人気のバッハシリーズですね~☆

サイエンスカフェについての詳細はこちら→http://www.ecosci.jp/n-cafe/

昨年に引き続きバッハのお話がお聴きできるのでうれしいです。


ところで、後藤さんお勧めの本(サイエンスカフェの場では紹介なし。「サイエンスカフェにいがた」のサイトで参考文献として紹介されています。)を今日図書館で借りてきてみましたが、読みなこなせる自信はない・・・

もう少し読書時間をとりたいです、本当に。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

 ◆ホームページ→香りの教室amica(アミーカ) 



by amica-aroma | 2019-10-06 21:56 | 日記・雑記 | Comments(0)
本日「サイエンスカフェにいがた」があります!

「第113回サイエンスカフェにいがた」
テーマは『ニホニウムとめくるめく元素の世界-国際周期表年に』
ゲストは後藤真一さん(新潟大学理学部 核化学研究室)

2019年10月5日(土) 15時30分~17時00分
会場はジュンク堂書店新潟店地下1階Café Space。

113回。
113番元素ニホニウム。

2年前に「公民館サイエンスカフェ」でお話をお聴きしてから、さらに新しい内容も加えてお話ししてくださるそうで楽しみすぎる。

ある程度予習しておこうと、家にある元素関連の本を何冊か引っ張り出してみましたが、じっくり読む暇はなかった。
でもカラー写真や図解を見ているだけでもたのしい。

昔、三上杏平先生に元素の本はしっかり読むようにいわれ、かなりの冊数を持っています。
いちばん新しいもので昨年買ったものもあるのに、ほとんど手をつけられていないという。

三上先生の精油の化学の講義を何度も受けたことはたいへんな財産で、今でも自分の基礎になっている。
今年永眠された三上先生の講座を受けることはもうできないけれど、もう一度元素についてきちんとと学ばなくては。


「サイエンスカフェにいがた」についての詳細はこちら→サイエンスカフェにいがた

土曜の午後のひととき、都合がつく方はぜひジュンク堂書店へGo!


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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by amica-aroma | 2019-10-05 07:41 | 日記・雑記 | Comments(0)
来週「第113回サイエンスカフェにいがた」が開催されますのでお知らせいたします。

テーマは『ニホニウムとめくるめく元素の世界-国際周期表年に』
ゲストは後藤真一さん(新潟大学理学部 核化学研究室

2019年10月5日(土) 15時30分~17時00分
会場はジュンク堂書店新潟店地下1階Café Space。

今回は元素のお話。
すべてのもとになる大切なものですね。

後藤さんのお話は2017年の「公民館サイエンスカフェ」でもお聴きしました。

再びニホニウムと元素のお話をお聴きできるのが楽しみです。
難しそうと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、サイエンスカフェは学校の勉強とは違い、理系が苦手だったわたしでもたのしく学べる場なので、おそれず参加してみてくださいね。
後藤さんのお話は、「公民館サイエンスカフェ」のときも、とてもわかりやすかった記憶があります。
ご都合のつく方は来週ぜひ☆

詳細は「サイエンスカフェにいがた」のサイトへ→サイエンスカフェにいがた


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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by amica-aroma | 2019-09-28 22:38 | その他 | Comments(0)
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今日は、来年の「公民館サイエンスカフェ」のゲスト候補の先生を訪問し、正式に依頼するところに同席させていただきました。
主催の東地区公民館の方と、わたしたち市民の企画委員の合計5名で訪問し、いろいろとお話をお聞きしてきました。

今日お願いした先生のテーマは、わたしが絶対お聴きしたいと思い提案したものでしたが、現状スケジュール的に難しいので交渉作業からは抜いていただいていました。
今日は声をかけていただき、仕事が早退できたので、ご一緒させていただいた次第です。

1時間以上お話をお聞きし、さまざまな質問に答えていただき、なんと実験室まで見せていただき、大感激のひとときでした。
わたしたちが、どんなことを聞いても(中には個人的な相談のようなことにも!)惜しまず丁寧に正確に答えてくださる。
本当にありがとうございました。

まだ詳細は発表できませんが、とても興味深いテーマで、わたしが日々学んでいる分野とも直接ではないが少しだけ関係あります。
みなさんに参加してほしいな。
「公民館サイエンスカフェ」は来年2月頃4回おこなわれます。

詳細は、発表時期が来ましたらまたここでお伝えしたいと思います。


最初の画像は、「公民館サイエンスカフェ」とはまったく関係なく、今日のわたしのランチであります。
市役所前のカフェ・ド・プライム でマイルドチキンカレーをいただきました。
(どこを訪問したかわかりそうですね・・・)

数日前に今日の予定が決まった時点から頭の中はこのカレーでいっぱいでした!
久しぶりに食べておいしかったです。

これまた久しぶりに北書店にも行き、手ぶらでは出てこられなかった・・・

今日ご一緒したみなさまやお店さま、貴重な一日をありがとうございました☆


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-09-04 22:02 | 日記・雑記 | Comments(0)
今週、「公民館サイエンスカフェ」の第3回企画会議がおこなわれました。

といっても、仕事が休めず欠席させていただきましたので、ブログで報告できることはないのですが、着々と進行しているよってことだけ報告させてくださいませ。

今年は新しい職場に入社し、昨年までのように自由なシフトで働くことはできず(こっちが普通です)、企画委員としてのお役目を果たすのはなかなか厳しい状況です。

それでも、ひとつわたしが提案したテーマと講師にお願いできることになり、本来はメールでの交渉等もできればいちばんよかったのですが、とても余裕がなく、他の方にお願いしてしまいました。
今は、会社に行くことと、アロマ活動をなんとか続けるだけで精一杯で、いろいろなことが滞っており、企画委員の仕事は実質できていないのです。

今年はかなりプレッシャーもかかるので、来年は(もしあれば)いったん抜けるかもしれません。
出席を強く促されても、本当に本当に厳しいので;;;

と言いつつ、来週は、講師候補の先生に交渉に伺うということで、なんとか早退して同行させていただくつもりです。
わたしの学んでいる分野とも関係があり、どうしても聴いてみたいテーマだったので、とても楽しみです。

とにかく着々と準備は進んでいます。
正式に発表するまでにはまだ少し時間がかかると思いますが、みなさまお楽しみに。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-08-30 21:34 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は、「第112回サイエンスカフェにいがた」に参加しました。

テーマは『生物は水がきめる!~生物物理学の最先端~』
ゲストは林智彦さん(京都大学エネルギー理工学研究所研究員)

ちょっと立てこんでいたので、開始時間ちょうどに駆け込みで会場到着。
びっしり満席。
生物物理学ってどんなものだろう、生物は水がきめるってどういうことだろう、とワクワクしておりました。

ゲストの林さんはこれまでお会いしたことはありませんでしたが、新潟にご実家があり、Facebookでたびたびお顔を拝見しており、初対面という感じがしませんでした。
わたしからはそうですが、林さんからは誰?という感じでしょうけれど。

お話は「わたしと7冊の本」という切り口で林さんの生物物理学への道が示されました。

大学入学の際お父様から渡された本(『生物物理学―生物工学基礎コース』から始まったストーリー。

終了後お聞きしたら、お父上はその本を息子さんに渡したことを覚えていないのだそう。
林さんも、それをすぐに読むことはなかったそうですが、予言なのか預言なのか、道は示されていたのですね。

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途中わたしにはだいぶ難しいお話もありましたが、林さんが学びたかったのは「生きもののしくみを知ること」
生命の根元を理解しようとする学問である生物物理学という分野があることを知ったことが今回の大きな収穫です。


ゲストの林さん、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、会場のジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になりありがとうございました!


サイエンスカフェの感想ブログをこれまで何十回か書いてきましたが、今回いちばん難しかった。
言葉にしたいのにできないことがありすぎて。

今回タイトルにもなっている「生物は水がきめる!」の水のこともお話しいただき、なんとか書きたかったのですが、うまく言葉にできないまま夜も遅くなってしまったのです・・・

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終了後、今回も交流会にも参加させていただきました。

10代から60代までさまざまな年代で、いろいろな話題で盛り上がる中、「サイエンスカフェにいがた」をYouTubeで配信したらいいよね、という案も出ました。
手を上げてくださった方もいらしたので、今後検討されるのでは?と思っております。


次回の「サイエンスカフェにいがた」は10月5日(土)予定。

テーマは『ニホニウムとめくるめく元素の世界-国際周期表年に』
ゲストは新潟大学理学部核化学研究室の後藤真一さんです。

第113回ということで113番元素!

サイエンスカフェについての詳細はこちら→http://www.ecosci.jp/n-cafe/


じゃ、たぶんまた明日。
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by amica-aroma | 2019-07-21 21:22 | 日記・雑記 | Comments(2)
昨日は、今年度の「公民館サイエンスカフェ」第2回の企画会議に参加しました。

公民館サイエンスカフェ第1回企画会議(2019年度)

先月第1回の会議で出したテーマ案に基づいて各自テーマや講師の候補を具体的に持ち寄って検討しました。

例年だと、3回目の企画会議でここまで進むか進まないかくらいですが、今回は2回目でこの後それぞれ交渉に入れそうということで、いったん企画会議は終了。
また必要に応じて集まることになりました。

わたしはいつも通り、いるだけでほとんど役に立ちません。
今年は特に、職場が変わり、2回の企画会議参加もやっとやっとで、講師交渉などにもスケジュールをとれる見込みが立ちません。
これまでみなさんに甘えて過ごしてきましたが、今年はちょっとプレッシャーも感じるし、来年以降は(もし企画があれば、ですが)企画委員を続けるかどうするか考えなくてはならないかもしれないな、と考えております。

しかし今年度はもう始まっています。
告知などできることでがんばろうと思います!!

これから講師交渉に入り、正式にご案内できるのはまだまだ先になるかと思います。
開催は来年(2020年)2月頃。
このブログでもお知らせします。今年もおもしろそうなテーマばかりですのでお楽しみに☆


じゃ、たぶんまた明日。
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by amica-aroma | 2019-07-14 21:05 | 日記・雑記 | Comments(0)
来週「第112回サイエンスカフェにいがた」が開催されますのでお知らせいたします。

テーマは『生物は水がきめる!~生物物理学の最先端~』
ゲストは林智彦さん(京都大学エネルギー理工学研究所研究員)

2019年7月20日(土) 15時30分~17時00分
会場はジュンク堂書店新潟店地下1階Café Space。

3ヶ月ぶりに「サイエンスカフェにいがた」が開催されるということで、とても楽しみです。

生物物理学。
生物なの?物理なの?なんだろう、と例のごとくレベルの低いわたくしでございますが、日本生物物理学会のサイトを見てみましたら最初に『生物物理学は、生命の根元を理解しようとする学問です。」と書いてありました。

そもそも、わたしがアロマやサイエンスを学んでいるのは、この生命の根源を少しでも知りたいからであります。
誰もそれを完璧に知ることなどできないわけですが、少しでも近づきたいと日々過ごすことで人生は豊かなものになるなぁと感じる毎日です。

ということで、どんなお話が聴けるか楽しみです。

『生物は水がきめる!』というところもおもしろそうです。

来週土曜日、ご都合つく方はぜひ☆

サイエンスカフェについての詳細はこちら→http://www.ecosci.jp/n-cafe/


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-07-13 07:28 | その他 | Comments(0)
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昨日、今年度の「公民館サイエンスカフェ」第1回の企画会議がおこなわれました。

主催の東地区公民館のみなさま、以前の担当の方、公民館サイエンスカフェに協力している「サイエンスカフェにいがた」の本間さん、わたしたち市民の企画委員メンバー、企画委員に興味を持ってくださっている方、とにかくフルメンバー大集合。

これまででいちばん参加人数の多い企画会議となりました。

今年度は「公民館サイエンスカフェ」開始から10年目だそうです。
わたしは、聴講6年め、企画委員としては5年目となります。(たぶん)


昨年度の振り返りから始まっていろいろ議論。
会場のことや、そもそもドリンクは必要なのか?参加費の是非等、内容だけでなくさまざまな意見交換がなされます。

いろいろな意見があるので、100%全員が納得というわけにはいかなくても、こうしてディスカッションすることに大きな意義があると思います。
これまでやってきたからずっとそれ、ということではなく、毎回修正しながらいいほうに持っていけたらいいですよね。
議論の結果それまで通りが良ければそれはそれでいいわけで。
参加者のみなさまからいただいたアンケートももちろんよく読ませていただいております。


その後今年度のテーマ案を、まずはフリーでどんどん出していく作業。

わたしたち企画委員は(少なくともわたしは)、企画する側に関わっているとはいえいちばんの公民館サイエンスカフェファンなので、聴きたい知りたい話題が出てくる出てくる!

昨日はまずざっくりテーマ案を20個以上出したので、次回さらに詰めていく作業をすることになると思います。
それぞれ自宅でも検索や調査をします。


「公民館サイエンスカフェ」開催は来年(2020年)1月~2月頃開催予定です。
お楽しみに!!


これまでの「公民館サイエンスカフェ」のお話はこちら→タグ:公民館サイエンスカフェ


実を言うと、先月入社した会社では休日が極端に少なく、その休日にアロマ講座の予定を入れていたり、エアロビクスにも行きたくてたまらないという毎日で、これまでよりスケジュール的に参加が厳しくなりました。
でもやりたいことは全部やりたい性質なのです。

なんとかやるぞっと思っております。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-06-23 09:16 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は、「第111回サイエンスカフェにいがた」に参加しました。

テーマは、『我が家から地球をめぐる環境汚染物質』
ゲストは、水川薫子さん(東京農工大学 農学研究院 物質循環環境科学部門

みなさまも、クジラのおなかからプラスチックが!というお話は聞いたり映像で目にしたりしたことがあるかと思います。
それらを見るたびに驚いたり嘆いたりしていましたが、それが起こるメカニズムや影響についての知識はほとんどありませんでした。
そのあたりを知りたくて、とても楽しみにしていたテーマです。


学生時代は農業系サークルに所属し、新潟県内(柿崎や十日町)でファームステイや米作りをされていたという水川さんのお話は、「世界の化学物質は1億5千万個以上ある」というところから始まりました。
その中で、人間活動由来の化学物質(洗剤やプラスチックなど)が下水から下水処理場で処理される。
しかし下水処理しきれない細かいものが海へ流出してしまうということですね。

続いて「水に溶けやすい物質と油に溶けやすい物質」「空を飛びやすい物質と空を飛びにくい物質」のお話。
おぉこのあたりはわたしの学ぶ分野(香り)でも重要なところ。


それをふまえて、マイクロプラスチックのお話へ。

石油産出量の8~10%(年間4億トン)のプラスチックが生産されており、そのうち半分が容器包装とのこと。
容器や包装は必要だろうけれど、本当に必要なのはそのなかみなのにねぇ。
容器包装以外でも、プラなしで生きていくのは不可能な現代生活。
想像を超える大きな数字にあらためて驚き。

5兆個のプラスチック(マイクロプラスチックではない)が世界の海を漂っている。
プラスチックの中でも5mm以下のものをマイクロプラスチックというのだそうです。

昨日のお話を聴くまで、海にそんなにプラスチックがあるってことは、主にペットボトルやレジ袋などをポイ捨てする人がいるからだ、自分は悪くないのではと思っていましたが、わが家からも日々排出されているのです!!

メラミンスポンジでシンクを磨いて水を流したとき。
化学繊維を洗濯したとき。

メラミンスポンジは身を削って汚れをきれいにしてくれますものね・・・
下水にその身の欠片が行くことなど気にしたこともなく日々愛用しておりましたわ。
食器洗いスポンジとともにセルロース製を使えばOK。

化学繊維は、たとえば1着のフリースを1回洗濯すると約2000本の細かい繊維が放出されるとのこと。
うちにはフリースはないが、毎日着ているスポーツウェアはすべて化学繊維だし、衣類も完全に自然素材というわけでもない。
しかもうちの23年ものの洗濯機、くず取りネットが破れているのです。
あぁぁまさにわが家から!

多摩川の下水処理放流水から、1日推定11億個のマイクロプラスチックが放出されているそうである。
みんなが放出している。

プラスチックは海水中の油に溶けやすい化学物質を吸着し、自然界と違う輸送のメカニズムで化学物質を含んだまま遠くに運ばれる。
そして海洋生物や鳥など他の生物のからだの中に入り込んでしまうのですね。
めぐってわたしたち人間のからだの中にも。

それが生体に対してどのくらいの影響があるのかは、まだわかっていないのだそうです。
これからの研究にも注目していきたいです。

わたしの力でこの問題をなんとかするぞとか世の中にムーブメントを起こすぞとか考えているわけではないのです。
まず重要なことは知ること。
知ることからしか始まらないと思う。

知った後、自分の暮らしを変える、身近な人に伝える、こうしてブログなどに書く、また何かに参加するなど、小さくてもできることをすること。
まずは今日セルロースのスポンジを買ってこよう。


ゲストの水川さんの書籍です。

『環境汚染化学』

ジュンク堂でのサイエンスカフェ終了後は、すぐ近くの葱ぼうずで交流会。

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さらに有意義なお話を聴くことができ、充実した時間を過ごしました。

世代や立場など違っても、サイエンスを通して豊かに語り合うことができる。
貴重な場に身を置かせていただき心から感謝します。

ゲストの水川さん、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、会場のジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になりありがとうございました!

毎回拙い感想で申し訳ありません。
理解に不足や誤りがありましたらご指導いただけますと幸いです。


次回の「サイエンスカフェにいがた」は7月13日(土)
5月6月は開催がないようでさみしいです・・・
次回のカフェについてはまたこのブログでも告知したいと思っております。

※後日追記:次回は7月13日の開催予定でしたが、別日になるそうです。
 下記サイトでご確認の上ぜひご参加ください。


サイエンスカフェについての詳細はこちら→http://www.ecosci.jp/n-cafe/



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 ◆ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)

 
by amica-aroma | 2019-04-21 09:15 | 日記・雑記 | Comments(0)

ぐだぐだな日記毎日更新中。


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