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昨日は、「第107回サイエンスカフェにいがた」に参加しました。
前回(第106回)は欠席したので、約3ヶ月ぶり。

昨日のテーマは『進む地球温暖化とこれからの新潟の気象』
ゲストは新潟大学理学部大気海洋システム研究室の本田明治さんです。

まずは、地球システムのしくみから始まり、次に地球の温度が決まるしくみとして、地球の熱収支と温室効果ガスの役割についてのお話。
次に、進む温暖化の実態と予測について。

「熱収支」のところで、太陽放射と地球放射のエネルギーのバランス(入ってくるものと出ていくものが同じである)ということを、長い目で見たわたしたちの財布に例えてお話ししてくださいました。

途中「ステファン・ボルツマンの法則」や「アルベド」などが出てきたときには、頭が自然に拒否反応を示しましたが、温暖化のしくみについてはこれまでより自分の中での理解は進んだと思います。

これまで何万年単位で起きてきた変化が、ここ100年ほどで起こっているという速さ。


後半は、新潟の気象についての実態と予測について。
気温だけでなく降水量や降水日のことも。
特に、大雨の日数が増えているのに無降水日数も増えている=降る時にドバーッと降って降らないときには降らないという傾向には恐怖を感じます。

最後に先生はおっしゃいました。
温暖化の話をすると未来を考えてどよーんとしてしまうが、どよーんとしないで!
ひとりひとりが意識することで、わずかずつでも蓄積ができ、くい止めることは可能ですよ、と。

IPCCの報告書は数年ごとに変わるので、数年ごとに先生に解説していただくなくては。

昨日教わったことで書きとめておくべきことはもっとたくさんあるのですが、いったんこれで感想とさせていただこうと思います。
まだまだ学びは必要。


終了後の交流会にも参加させていただきました。
下の画像のビールは特大の男気ジョッキ(800ml)と普通のジョッキ。
念のため、わたしは普通のほうね。

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本田さんは、わたしより2年ほどお若い(それよりだいぶお若く見えますよね!さらさらヘアーと髪型もポイント)ですがほぼ同世代で「同世代のにおいがした」とおっしゃって、気象のことだけでなくバブル時代のこと(この世代の定番!)などさまざまな話で盛り上がりました。
抜群にチャーミングでお話がおもしろい。
失礼ながら、友人と飲んでいるような話しやすさ!

理科少年というわけでもなかったという本田少年が、五六豪雪に衝撃を受けて気象の道に進もうと思ったというエピソードなども、興味深くお聞きしました。
ちなみに、その年中学生だったわたしはその豪雪の記憶がまったくないので、いつも書いていますが、進むべき人が進むべき道に進むようにできているのだ、本当に。

新潟は、「ない気象がない」ということで、全国的にも気象の研究をするにはおもしろい土地なのだそうです。

本田さん、充実した時間をありがとうございました!
またお話できる日を楽しみにしております。


自然環境を学ぶ専門学校生イケメンふたり組(昆虫少年と魚少年)も今回も参加していました。
魚少年から、魚のことや新発田城の水抜きのことなど、たくさんのことを熱く熱く語ってもらって、その熱意に圧倒されながらも強くひきこまれました。
自分はあんなに澄んだ目であんなに情熱的に語れるものがあるだろうか。

礼儀正しくて、毎日きちんと自炊もしているそうで、とにかくすべてに感心するふたり。
19歳のおふたりの人生が、やりたいことができてその世界で花咲くように願うばかりです。


ゲストの本田さん、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、会場のジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になりありがとうございました。

次回の「サイエンスカフェにいがた」は、11月24日(土)に開催予定です。
九州大学先端素粒子物理研究センター吉岡瑞樹さんによる『素粒子で探る宇宙の謎』

素粒子って何!?
宇宙、物理・・・苦手分野だー。

しかし、どんなに苦手なものも学んでみなければわからない。
なんでも知りたい、知って何かを得たい。

最新情報はサイエンスカフェにいがたのサイトから→サイエンスカフェにいがた


これまでのサイエンスカフェ参加の感想はこちら→タグ:サイエンスカフェ


昨日は、午前中にAEAJ(公益社団法人日本アロマ環境協会)のイベント「アロマ大学in新潟」のアロマ講師学科に参加しました。
これもわたしにはなかなか厳しかったわけですが、そのお話は明日以降~。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-09-23 09:08 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は、午前中関屋地区公民館の「関屋モーニングサロン」に参加し、夕方は「公民館サイエンスカフェ」の講師候補の方に交渉に行く公民館職員の方と同席させていただきました。
公民館行事に縁があった1日。

行事がもりだくさんなので、「関屋モーニングサロン」の感想は後日書くことにしまして、今日は「公民館サイエンスカフェ」のことを書きたいと思います。

とはいっても、まだテーマなど詳細は発表できないのですが、昨日伺ったのは、新潟大学医歯学総合病院の研究棟。

新大にも「赤門」があるって初めて知りました。

そもそも新潟大学病院で産まれましたし、患者としてやお見舞いで病院に来たことはあっても、研究棟のほうは足を踏み入れたことはありませんでした。

写真には門のところしか写っていませんが、脇に赤煉瓦の塀もあって歴史を感じさせます。

お会いした先生からは、「公民館サイエンスカフェ」のゲストをお引き受けいただくことを快諾いただき、脇に座っていただけだけどほっとしました。

これまでは会社に行っていたのでこういった交渉の機会は他の企画委員の方にすべてお任せしていましたが、今回初めて参加させていただきました。
公民館の行事に、市民として関われることをとてもうれしく思います。

午前中に参加した「関屋モーニングサロン」には、「市民がつくる市民の講座」という副題がついています。

市民スタッフの方が、とても生き生きと運営されていました。


時々、「ボランティアなんでしょ?何かいいことあるの?」などと聞かれることがあります。

なにをばかなことを聞くのでしょう?
答えたくもないくらいびっくりします。

お金が発生するかしないかなんて関係ないではないか。
「サイエンスカフェ」に関しては「ボランティア」だと思ったこともただの一度もありません。

やりたいかやりたくないかしかない。
やりたければやればいい。

どうしてもの仕事や義務の時間以外の時間、自分がやりたいことを選択するだけだ。

それがパチンコの人もいればゴミ拾いの人もマラソンの人もゲームの人も、そしてサイエンスカフェの人も。
どれがいいとか悪いとかではないけれど、できるだけやりたいことをやる人生を送りたい。


昨日交渉した「公民館サイエンスカフェ」の開催は来年ですが、本日はジュンク堂での「サイエンスカフェにいがた」があります!

15:30~テーマは『進む地球温暖化とこれからの新潟の気象』です。
詳細は「サイエンスカフェにいがた」のページから→サイエンスカフェにいがた

今日家でゆっくりしようと思っていた方、ご都合のつく方、午後はお天気も回復するようですし、足を運んでみませんか?
お待ちしています!!


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-09-22 08:27 | 日記・雑記 | Comments(0)
秋がきましたね~。
昨日、夏物の洋服をだいぶ片づけました。

さてそんな9月。
来週「サイエンスカフェにいがた」が開催されますのでお知らせいたします。

100回記念と言っていたのがつい最近の気もしますが、もう107回。

「第107回サイエンスカフェにいがた」は、「気候変動適応法」を新潟で考えるシリーズの4回目。

2018年9月22日(土) 15時30分~17時00分
会場はジュンク堂書店新潟店地下1階Café Space。

テーマは『進む地球温暖化とこれからの新潟の気象』
ゲストは新潟大学理学部大気海洋システム研究室の本田明治さんです。

本田さんのお話は、一昨年「公民館サイエンスカフェ」でお聴きしました。
公民館サイエンスカフェ第4回(2016年) 『変わる異常気象と地球温暖化』

わたしたちの生活に密着した知識や情報をわかりやすくお話ししてくださったのをよく覚えています。

ここ1年の間でも、これまでになかった異常気象ををどんどん観測しているので、さらに新しいお話もお聴きできるのでは?と、とても楽しみです。

気候について興味がある方、サイエンスカフェってどんなもの?と思う方、たまたまその日の予定が空いているという方、ぜひ参加してみませんか?

詳細は「サイエンスカフェにいがた」のページから→サイエンスカフェにいがた


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-09-12 11:03 | その他 | Comments(0)
昨日は「公民館サイエンスカフェ」今年度第3回の企画会議に参加しました。

公民館サイエンスカフェ第1回企画会議(2018年度)
 公民館サイエンスカフェ第2回企画会議(2018年度)

前回テーマの絞り込みをおこなったので、今回は講師候補の絞り込み。
2時間半にわたり、あれこれ内容の濃いディスカッションができました。

2時間半、無駄話なくサイエンスカフェの内容についてだけ議論できるってすごいと思う。
男女区別や差別するわけではないし、どちらがいいとか悪いとかではないですが、女性同士の集まりだとそうはいかないかもね。
世間話も重要だから。

とにかく企画委員のみなさんの熱意と学ぶ意欲、そして参加者のみなさまに満足してほしいという想いが詰まっているのでした。


これから講師候補に交渉する作業がはじまります。
これにはわたしは毎年参加していないのですが、何かお役にたてることがあれば(今年は時間もあることですし)お手伝いできれば、と思います。
いや、それほど時間ある感はまだ感じていないな、だがしかしぜひ。

企画会議は毎年3回で終了、あとはいつもメーリングリストでやりとりをしています。

「公民館サイエンスカフェ」は来年1月~2月頃、土曜に4回開催予定。
内容と講師が最終決定しましたら、こちらでもお知らせします。
公開はいつも12月くらいかと。

楽しみです!!
来年のことですが、みなさまもぜひお楽しみに♪


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-08-10 08:03 | 日記・雑記 | Comments(0)
毎日クソ暑い日が続きますね。
「クソ」とかつけちゃってよくないな、と思いますけど、その言葉が心から出ちゃうほど暑い。

さてまだまだ暑さの続く次の土曜日、第106回サイエンスカフェにいがたが開催されますのでご案内します。

「気候変動適応法」を新潟で考えるシリーズ。
テーマは『気候変動と日本列島周辺の海洋化学研究』

ゲストは新潟大学理学部海洋地球化学研究室の則末和宏さん。


猛暑や大雨災害の続く今こそ聞きたい重要なテーマが続いていますね。

「地球温暖化」という言葉を聞くようになってけっこうな年数がたちます。
最初は「地球」といわれても身近に感じられなかったけれど、年々身にしみて、知らないでは済まされない気がしています。
さまざまな観点から専門家のお話を聴く機会があるというのはとてもありがたいことだと思います。

今回は海洋化学成分からみたお話がお聴きできるということで非常に興味深い。

温暖化はわたしたちが日々感じる暑さの前に、いろいろなところでいろいろな現象が起きていると思うので、学ぶところも多いと思います。

開催は2018年7月28日(土) 15時30分~17時00分
会場はジュンク堂書店新潟店 地下1階Café Spaceです。

メール申込み者先着10名に「一家に1枚 周期表」を進呈してくださるそうです。
興味のある方はぜひ。

詳細は「サイエンスカフェにいがた」のサイトから→サイエンスカフェにいがた


しかし。

わたくしは今回残念ならがら参加できません。
地団駄踏みたいくらい残念。

行きたい講座があって、さんざん迷ったあげく申込を済ませた翌日にこの「サイエンスカフェにいがた」の日程決定の知らせが。
もし、それが逆だったらサイエンスカフェを優先させていたと思うと、申込んだ講座に行く流れだったのだと思うので、そちらをしっかり受けてこようと思います。

会場のジュンク堂は通り道なので、運がよければ最後の30分くらいは顔を出せるかもしれないと思っております。

詳細はこちら→サイエンスカフェにいがた


じゃ、たぶんまた明日。
暑さに負けず今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-07-22 09:25 | その他 | Comments(0)
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昨日は、「公民館サイエンスカフェ」今年度第2回の企画会議に参加しました。

公民館サイエンスカフェ第1回企画会議(2018年度)

前回テーマの案を、ランダムにたくさん出した中から、昨日の2回目で絞り込み。
次回は講師候補を決めるところまでいく予定。

今日も議論は盛り上がって、いい方向に行ったと思います。

今後役に立つサイトの紹介をしていただいたり、学生に企画委員に参加してもらうにはどうしたらよいか?などということも話題に出たりして、充実した内容でした。


「公民館サイエンスカフェ」の開催は来年1月~2月頃です。

その頃の自分がどうなっているか想像できない。
と考えると、本当に仕事って人生の大きな部分を占めていますね。

間違いなくいえるのは、「公民館サイエンスカフェ」、今年度もおもしろくなりそうなので楽しみ。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-07-15 08:51 | 日記・雑記 | Comments(0)
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今日は、「公民館サイエンスカフェ」今年度第一回の企画会議に参加してきました。
場所は東地区公民館のボランティア室。

東地区公民館の主催事業で、市民企画委員として参加させていただき4年目となります。
わたしを入れて5名の企画委員(この4年ずっとご一緒させていただいています。)と、公民館の職員の方2名でおこないました。

今年も始動すると思うとワクワクします!
市の職員の方も異動にならず同じ担当者の方とご一緒できてうれしい。


まずは、昨年度の感想や意見をひとりずつ話してから、参加者のみなさまのアンケートも参照しつつ、次回のテーマ案をどんどん出していきました。

自分から手を挙げて企画委員に参加しているわたしたちは、いちばんの「公民館サイエンスカフェ」ファンでもありますから、案もたくさん。


今日は、公民館の定義や現状などもお話しいただきました。

活動的なシニア層が増えているから公民館利用者も増えているのかと思っていましたが、徐々に減っているのだそう。
わたしのような講師などは基本自分からの利用はできないから、使いたくても使えない人も多いかもしれませんね。

新潟市の公民館はマークができたそうですよ。
缶バッジも!

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次回の企画会議で、今日たくさん出たテーマ案をさらに詰める予定です。

来年1月~2月頃、「公民館サイエンスカフェ」おこなわれますのでお楽しみに。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-06-23 22:37 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は、「第105回サイエンスカフェにいがた」に参加しました。

テーマは『暴走する世界の気象』─「気候変動適応法案」を新潟で考える─
ゲストは小島覚さん(北方生態環境研究学房)です。

異常気象、地球温暖化などは日々伝えられているのと自分でも実感しているので、なんとなくはわかっているつもりでしたが、きちんと学んだことはありませんでした。

昨日のお話の中で日本や世界で近年の起きている異常気象による現象や被害が紹介され、温暖化のしくみをあらためて学びました。

平均気温が100年で0.7℃上昇したといわれても、それがどのくらい劇的なことなのかこれまでぴんときていなかったのですが、地球の歴史の尺度からみたら、それはそれは恐るべき激しい変化なのですね。

大気中の二酸化炭素濃度が右肩上がりで高くなっていくグラフのギザギザ(光合成がおこなわれない冬は上がって、光合成がおこなわれる夏は下がるので1年周期できちんとギザギザになる)が目に焼き付いて離れない。
あぁぁぁこんなにも。

きちんと学んだこともなかったけれど、きちんと考えたこともなかった、と思いました。
地球のことだから自分には関係ないと思っていなかっただろうか。

地球の歴史の尺度からいえば、個人の人生や個人の力は本当に小さなものだ。
でもだからといって考えなくてはいいということにはならない。

わたしたちの(豊かな)生活が、エネルギー消費に支えられていることを、つい忘れていないだろうか。

われわれに何ができるのか、わたし個人としては何をすればよいのか、科学を学びに行ったはずが大きな問いかけをもらったのでした。

人生について考えるのに必要なものは、文学や哲学だとずっと思ってきました。
30代までは文学がすべてで、世界中の文学作品にどっぷり浸かっていました。

人生について考える材料になるのは、実は科学だった。
それを知ったのはわたしの人生にとっていちばんラッキーなできごとだったのだ。

さらにいえば、文学や哲学と科学のさかいめなんて何もないのだろうな、と最近わかりました。


ゲストの小島さんのお話、もっといろいろとお聞きしたかったのですが、終了後の交流会は今回欠席し、バスで音楽文化会館に移動。
新潟室内合奏団の演奏会に行きましたので、その感想は明日書きます。


ゲストの小島さん、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、会場のジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になり本当にありがとうございました!!


あ、そうそう。
今年の「公民館サイエンスカフェ」から参加してくださっている小学生、昨日もお父さんと来てくれていました!

6年生になったそう。
初めてお会いしてから約4カ月しかたっていないのに、だいぶ背も伸びて顔も大人になってる!!

そう声をかけると、本人はクールな対応ですが、お父さんが「そうなんです、どんどん成長して」とおっしゃっていました。
これからもぜひ来てくださいねー。

他にも、この機会が役に立つ小学生中学生高校生たっくさんいると思うのですよね・・・
良きタイミングでそれぞれに出会いがありますように。

自然環境を学ぶ専門学校生イケメン2人組も今回も来てくれました。
たまたま同じテーブルで聴講させていただき、純粋でまじめな学びっぷりに触れることができました。


次回の「サイエンスカフェにいがた」未定とのことですが、楽しみにしたいと思います。

最新情報はサイエンスカフェにいがたのサイトから→サイエンスカフェにいがた


これまでのサイエンスカフェ参加の感想はこちら→タグ:サイエンスカフェ


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by amica-aroma | 2018-06-10 08:49 | 日記・雑記 | Comments(0)
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本日「サイエンスカフェにいがた」があります。

第105回サイエンスカフェにいがた『暴走する世界の気象』─「気候変動適応法案」を新潟で考える─

ジュンク堂書店新潟店で15時半から。

最近は、ジュンク堂でのカフェと、その後の交流会も参加させていただくことが多いのですが、今日は別の予定があり(迷った。残念)交流会には出席できません。
ジュンク堂には行きます。

サイエンスカフェのスタッフや参加者のみなさんとの交流は、純粋に科学についてだったり、社会や地域、人間についてだったりでとても有意義です。

なによりよいことは、人の悪口や噂話、愚痴などがないところが好き。

いえ、普段は愚痴も噂も言っちゃいますけどね。


先日食事をしていたら隣の席の女性3人組(推定60代後半)が大きな声でずっと噂話をしていました。

Aさんの息子さんは離婚して、Bさんの息子さんは無職で、Cさんは家を建てて子どもが帰ってきて、Dさんの娘さんは40過ぎて独身で・・・・・・・・・エンドレス。
無職でも独身でもいいじゃないか!

登場人物も多すぎ。
「○○さん」より「○○さんの息子(または娘)さん」が多いのが特徴。

なんだか隣で聞いていて(聞きたかったわけではないけど聞こえちゃうから)疲れちゃった。
最後には、最近のワイドショーネタ(紀州のドン・ファン事件)に落ちついていましたけどね。


会社も愚痴と悪口で充満しているので、純粋に学ぶ場所でリフレッシュしよう。

当日ですが、ご都合つく方はぜひ!

詳細は→「サイエンスカフェにいがた」


じゃ、たぶんまた明日。
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by amica-aroma | 2018-06-09 07:28 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は、「第104回サイエンスカフェにいがた」に参加しました。

テーマは『田んぼダムで水害対策』
『「気候変動適応法案」を新潟で考える』シリーズのパート1だそうです。

ゲストは吉川夏樹さん(新潟大学農学部

まず、進行役の山田さんから「田んぼダムを知ってる人?」と問いかけると、3分の1くらいの人が手をあげたでしょうか。

わたしは、正直知らなかった。
田んぼに水をためてダム代わりにするのかな?というくらいのことを勝手に想像しているだけでした。

吉川さんのお話は、前半は「地球温暖化について」、後半は「田んぼダムについて」がメインでした。
最初から最後まですべてがわかりやすくておもしろい。

サイエンスといっても「THE理科」ではなく、社会・暮らしに密接にかかわる大切なお話。

サイエンスが自分に関係ないと思って興味を持たないと本当に損しますよーみなさーん、こういうお話こそ聴きましょうよーーー!!!!と叫びたくなる内容でした。
生活のすべては科学だ!科学を学ぶことは生命を学ぶことだ!としつこく書き続けます。


吉川さんの専門は「農業土木学」というのだそう。

「農業土木学」とは農地や水路など農業生産基盤整備のための土木技術を探索する学問領域。

創始者は上野英三郎先生といって、忠犬ハチ公の飼い主だったお方。
ハチ公像は渋谷駅前にあるが、上野先生像は新潟大学にもあるのですって!
(一緒の銅像は東大にあるらしい)

地球温暖化については、それこそ小学生でも理解できるようにお話してくださりつつ、原理を教えていただいたので、単に「地球の温度が上がることだよね」という低レベルであったわたしの知識がだいぶアップ。


さて本題の「田んぼダム」
大雨の時の浸水被害を緩和するための対策のひとつとして考えられたものだそうです。

水田についている排水マスの穴に調整板をのせて小さくすることで水田に一時的に水を貯留できるようにするという。
川の負担を減らすというところから考えられたようです。

2012年に商品化され、吉川さんが開発や監修されているとのことです。

コストは小さく、設置も簡単で即効性と大きな効果がある田んぼダム。
経済価値も高く稲への悪影響もない。
いいことずくめです。

治水ダムを作るのに数十年単位、数百億円単位かかることを考えると、今そこにある田んぼを翌年からでも使えるということで注目のしくみなのですね。

そしてこれは新潟発の技術!!
(太字にしちゃった!(^^)!)

明治以前と明治以降で洪水対策が大きく変わったというお話も興味深かった。

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終了後の交流会に、今回も入れていただきました。
(いつもながらそうそうたる理系メンバーの中で恐縮しながらも勝手に市民代表として開き直っちゃう。)

画像は交流会会場の駅前漁港の部屋のもの。

吉川さん、熱く熱く語る。
本当に熱い。

とにかく「農業土木を愛している」と愛を連呼。

詳しくお聞きすると、もともとは経済学部だった吉川さんが青年海外協力隊に参加したことで農業土木の道を志し学び直して今があるとのこと。
だから、心底やりたくてやっているから愛がすごいのだ、と。

お金(報酬)じゃない、自分の研究がやりたいのだ、と熱い思いを次々語ってくださいました。

他のみなさんも熱い方ばかりで、ありがたい時間でしたわ。


ゲストの吉川さん、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、会場のジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になり本当にありがとうございました!!


これまでのサイエンスカフェ参加の感想はこちら→タグ:サイエンスカフェ


次回の「サイエンスカフェにいがた」は6月9日(土)。
テーマは『暴走する世界の気象』─「気候変動適応法案」を新潟で考える─
ゲストは小島覚さん(北方生態環境研究学房)です。

最新情報はサイエンスカフェにいがたのサイトから→サイエンスカフェにいがた


吉川さんのお話は、「今日話を聞く人は小学生から定年後の方まで幅広い」というところから始まりました。

それこそがサイエンスカフェの意義であり、サイエンスコミュニケーションの目指すものなんだろうと思います。

わたしもこれから学び直して、その一端を担えるように進んでいきたいと思います。

みなさま、本当にありがとうございました!



じゃ、たぶんまた明日。
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by amica-aroma | 2018-04-16 07:11 | 日記・雑記 | Comments(0)

日記毎日更新中~。


by amica(あみーか)