タグ:サイエンスカフェ ( 89 ) タグの人気記事

公民館サイエンスカフェ第3回企画会議(2018年度)

昨日は「公民館サイエンスカフェ」今年度第3回の企画会議に参加しました。

公民館サイエンスカフェ第1回企画会議(2018年度)
 公民館サイエンスカフェ第2回企画会議(2018年度)

前回テーマの絞り込みをおこなったので、今回は講師候補の絞り込み。
2時間半にわたり、あれこれ内容の濃いディスカッションができました。

2時間半、無駄話なくサイエンスカフェの内容についてだけ議論できるってすごいと思う。
男女区別や差別するわけではないし、どちらがいいとか悪いとかではないですが、女性同士の集まりだとそうはいかないかもね。
世間話も重要だから。

とにかく企画委員のみなさんの熱意と学ぶ意欲、そして参加者のみなさまに満足してほしいという想いが詰まっているのでした。


これから講師候補に交渉する作業がはじまります。
これにはわたしは毎年参加していないのですが、何かお役にたてることがあれば(今年は時間もあることですし)お手伝いできれば、と思います。
いや、それほど時間ある感はまだ感じていないな、だがしかしぜひ。

企画会議は毎年3回で終了、あとはいつもメーリングリストでやりとりをしています。

「公民館サイエンスカフェ」は来年1月~2月頃、土曜に4回開催予定。
内容と講師が最終決定しましたら、こちらでもお知らせします。
公開はいつも12月くらいかと。

楽しみです!!
来年のことですが、みなさまもぜひお楽しみに♪


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


 ◆ホームページ→アロマテラピー教室amica(アミーカ)
 ◆おしらせ→アロマテラピー教室amicaおしらせブログ

by amica-aroma | 2018-08-10 08:03 | 日記・雑記 | Comments(0)

「第106回サイエンスカフェにいがた」のお知らせ~『気候変動と日本列島周辺の海洋化学研究』

毎日クソ暑い日が続きますね。
「クソ」とかつけちゃってよくないな、と思いますけど、その言葉が心から出ちゃうほど暑い。

さてまだまだ暑さの続く次の土曜日、第106回サイエンスカフェにいがたが開催されますのでご案内します。

「気候変動適応法」を新潟で考えるシリーズ。
テーマは『気候変動と日本列島周辺の海洋化学研究』

ゲストは新潟大学理学部海洋地球化学研究室の則末和宏さん。


猛暑や大雨災害の続く今こそ聞きたい重要なテーマが続いていますね。

「地球温暖化」という言葉を聞くようになってけっこうな年数がたちます。
最初は「地球」といわれても身近に感じられなかったけれど、年々身にしみて、知らないでは済まされない気がしています。
さまざまな観点から専門家のお話を聴く機会があるというのはとてもありがたいことだと思います。

今回は海洋化学成分からみたお話がお聴きできるということで非常に興味深い。

温暖化はわたしたちが日々感じる暑さの前に、いろいろなところでいろいろな現象が起きていると思うので、学ぶところも多いと思います。

開催は2018年7月28日(土) 15時30分~17時00分
会場はジュンク堂書店新潟店 地下1階Café Spaceです。

メール申込み者先着10名に「一家に1枚 周期表」を進呈してくださるそうです。
興味のある方はぜひ。

詳細は「サイエンスカフェにいがた」のサイトから→サイエンスカフェにいがた


しかし。

わたくしは今回残念ならがら参加できません。
地団駄踏みたいくらい残念。

行きたい講座があって、さんざん迷ったあげく申込を済ませた翌日にこの「サイエンスカフェにいがた」の日程決定の知らせが。
もし、それが逆だったらサイエンスカフェを優先させていたと思うと、申込んだ講座に行く流れだったのだと思うので、そちらをしっかり受けてこようと思います。

会場のジュンク堂は通り道なので、運がよければ最後の30分くらいは顔を出せるかもしれないと思っております。

詳細はこちら→サイエンスカフェにいがた


じゃ、たぶんまた明日。
暑さに負けず今日もごきげんな1日を~ciao♪


 ◆ホームページ→アロマテラピー教室amica(アミーカ)
 ◆おしらせ→アロマテラピー教室amicaおしらせブログ

by amica-aroma | 2018-07-22 09:25 | その他 | Comments(0)

公民館サイエンスカフェ第2回企画会議(2018年度)

c0190960_974543.jpg


昨日は、「公民館サイエンスカフェ」今年度第2回の企画会議に参加しました。

公民館サイエンスカフェ第1回企画会議(2018年度)

前回テーマの案を、ランダムにたくさん出した中から、昨日の2回目で絞り込み。
次回は講師候補を決めるところまでいく予定。

今日も議論は盛り上がって、いい方向に行ったと思います。

今後役に立つサイトの紹介をしていただいたり、学生に企画委員に参加してもらうにはどうしたらよいか?などということも話題に出たりして、充実した内容でした。


「公民館サイエンスカフェ」の開催は来年1月~2月頃です。

その頃の自分がどうなっているか想像できない。
と考えると、本当に仕事って人生の大きな部分を占めていますね。

間違いなくいえるのは、「公民館サイエンスカフェ」、今年度もおもしろくなりそうなので楽しみ。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


 ◆ホームページ→アロマテラピー教室amica(アミーカ)
 ◆おしらせ→アロマテラピー教室amicaおしらせブログ

by amica-aroma | 2018-07-15 08:51 | 日記・雑記 | Comments(0)

公民館サイエンスカフェ第1回企画会議(2018年度)

c0190960_20595580.jpg


今日は、「公民館サイエンスカフェ」今年度第一回の企画会議に参加してきました。
場所は東地区公民館のボランティア室。

東地区公民館の主催事業で、市民企画委員として参加させていただき4年目となります。
わたしを入れて5名の企画委員(この4年ずっとご一緒させていただいています。)と、公民館の職員の方2名でおこないました。

今年も始動すると思うとワクワクします!
市の職員の方も異動にならず同じ担当者の方とご一緒できてうれしい。


まずは、昨年度の感想や意見をひとりずつ話してから、参加者のみなさまのアンケートも参照しつつ、次回のテーマ案をどんどん出していきました。

自分から手を挙げて企画委員に参加しているわたしたちは、いちばんの「公民館サイエンスカフェ」ファンでもありますから、案もたくさん。


今日は、公民館の定義や現状などもお話しいただきました。

活動的なシニア層が増えているから公民館利用者も増えているのかと思っていましたが、徐々に減っているのだそう。
わたしのような講師などは基本自分からの利用はできないから、使いたくても使えない人も多いかもしれませんね。

新潟市の公民館はマークができたそうですよ。
缶バッジも!

c0190960_21504912.jpg


次回の企画会議で、今日たくさん出たテーマ案をさらに詰める予定です。

来年1月~2月頃、「公民館サイエンスカフェ」おこなわれますのでお楽しみに。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


 ◆ホームページ→アロマテラピー教室amica(アミーカ)
 ◆おしらせ→アロマテラピー教室amicaおしらせブログ

by amica-aroma | 2018-06-23 22:37 | 日記・雑記 | Comments(0)

「第105回サイエンスカフェにいがた」に参加しました

c0190960_7211958.jpg


昨日は、「第105回サイエンスカフェにいがた」に参加しました。

テーマは『暴走する世界の気象』─「気候変動適応法案」を新潟で考える─
ゲストは小島覚さん(北方生態環境研究学房)です。

異常気象、地球温暖化などは日々伝えられているのと自分でも実感しているので、なんとなくはわかっているつもりでしたが、きちんと学んだことはありませんでした。

昨日のお話の中で日本や世界で近年の起きている異常気象による現象や被害が紹介され、温暖化のしくみをあらためて学びました。

平均気温が100年で0.7℃上昇したといわれても、それがどのくらい劇的なことなのかこれまでぴんときていなかったのですが、地球の歴史の尺度からみたら、それはそれは恐るべき激しい変化なのですね。

大気中の二酸化炭素濃度が右肩上がりで高くなっていくグラフのギザギザ(光合成がおこなわれない冬は上がって、光合成がおこなわれる夏は下がるので1年周期できちんとギザギザになる)が目に焼き付いて離れない。
あぁぁぁこんなにも。

きちんと学んだこともなかったけれど、きちんと考えたこともなかった、と思いました。
地球のことだから自分には関係ないと思っていなかっただろうか。

地球の歴史の尺度からいえば、個人の人生や個人の力は本当に小さなものだ。
でもだからといって考えなくてはいいということにはならない。

わたしたちの(豊かな)生活が、エネルギー消費に支えられていることを、つい忘れていないだろうか。

われわれに何ができるのか、わたし個人としては何をすればよいのか、科学を学びに行ったはずが大きな問いかけをもらったのでした。

人生について考えるのに必要なものは、文学や哲学だとずっと思ってきました。
30代までは文学がすべてで、世界中の文学作品にどっぷり浸かっていました。

人生について考える材料になるのは、実は科学だった。
それを知ったのはわたしの人生にとっていちばんラッキーなできごとだったのだ。

さらにいえば、文学や哲学と科学のさかいめなんて何もないのだろうな、と最近わかりました。


ゲストの小島さんのお話、もっといろいろとお聞きしたかったのですが、終了後の交流会は今回欠席し、バスで音楽文化会館に移動。
新潟室内合奏団の演奏会に行きましたので、その感想は明日書きます。


ゲストの小島さん、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、会場のジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になり本当にありがとうございました!!


あ、そうそう。
今年の「公民館サイエンスカフェ」から参加してくださっている小学生、昨日もお父さんと来てくれていました!

6年生になったそう。
初めてお会いしてから約4カ月しかたっていないのに、だいぶ背も伸びて顔も大人になってる!!

そう声をかけると、本人はクールな対応ですが、お父さんが「そうなんです、どんどん成長して」とおっしゃっていました。
これからもぜひ来てくださいねー。

他にも、この機会が役に立つ小学生中学生高校生たっくさんいると思うのですよね・・・
良きタイミングでそれぞれに出会いがありますように。

自然環境を学ぶ専門学校生イケメン2人組も今回も来てくれました。
たまたま同じテーブルで聴講させていただき、純粋でまじめな学びっぷりに触れることができました。


次回の「サイエンスカフェにいがた」未定とのことですが、楽しみにしたいと思います。

最新情報はサイエンスカフェにいがたのサイトから→サイエンスカフェにいがた


これまでのサイエンスカフェ参加の感想はこちら→タグ:サイエンスカフェ


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


 ◆ホームページ→アロマテラピー教室amica(アミーカ)
 ◆おしらせ→アロマテラピー教室amicaおしらせブログ

by amica-aroma | 2018-06-10 08:49 | 日記・雑記 | Comments(0)

本日「サイエンスカフェにいがた」あります!

c0190960_654531.jpg


本日「サイエンスカフェにいがた」があります。

第105回サイエンスカフェにいがた『暴走する世界の気象』─「気候変動適応法案」を新潟で考える─

ジュンク堂書店新潟店で15時半から。

最近は、ジュンク堂でのカフェと、その後の交流会も参加させていただくことが多いのですが、今日は別の予定があり(迷った。残念)交流会には出席できません。
ジュンク堂には行きます。

サイエンスカフェのスタッフや参加者のみなさんとの交流は、純粋に科学についてだったり、社会や地域、人間についてだったりでとても有意義です。

なによりよいことは、人の悪口や噂話、愚痴などがないところが好き。

いえ、普段は愚痴も噂も言っちゃいますけどね。


先日食事をしていたら隣の席の女性3人組(推定60代後半)が大きな声でずっと噂話をしていました。

Aさんの息子さんは離婚して、Bさんの息子さんは無職で、Cさんは家を建てて子どもが帰ってきて、Dさんの娘さんは40過ぎて独身で・・・・・・・・・エンドレス。
無職でも独身でもいいじゃないか!

登場人物も多すぎ。
「○○さん」より「○○さんの息子(または娘)さん」が多いのが特徴。

なんだか隣で聞いていて(聞きたかったわけではないけど聞こえちゃうから)疲れちゃった。
最後には、最近のワイドショーネタ(紀州のドン・ファン事件)に落ちついていましたけどね。


会社も愚痴と悪口で充満しているので、純粋に学ぶ場所でリフレッシュしよう。

当日ですが、ご都合つく方はぜひ!

詳細は→「サイエンスカフェにいがた」


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


 ◆ホームページ→アロマテラピー教室amica(アミーカ)
 ◆おしらせ→アロマテラピー教室amicaおしらせブログ

by amica-aroma | 2018-06-09 07:28 | 日記・雑記 | Comments(0)

「第104回サイエンスカフェにいがた」に参加しました

c0190960_21575879.jpg


昨日は、「第104回サイエンスカフェにいがた」に参加しました。

テーマは『田んぼダムで水害対策』
『「気候変動適応法案」を新潟で考える』シリーズのパート1だそうです。

ゲストは吉川夏樹さん(新潟大学農学部

まず、進行役の山田さんから「田んぼダムを知ってる人?」と問いかけると、3分の1くらいの人が手をあげたでしょうか。

わたしは、正直知らなかった。
田んぼに水をためてダム代わりにするのかな?というくらいのことを勝手に想像しているだけでした。

吉川さんのお話は、前半は「地球温暖化について」、後半は「田んぼダムについて」がメインでした。
最初から最後まですべてがわかりやすくておもしろい。

サイエンスといっても「THE理科」ではなく、社会・暮らしに密接にかかわる大切なお話。

サイエンスが自分に関係ないと思って興味を持たないと本当に損しますよーみなさーん、こういうお話こそ聴きましょうよーーー!!!!と叫びたくなる内容でした。
生活のすべては科学だ!科学を学ぶことは生命を学ぶことだ!としつこく書き続けます。


吉川さんの専門は「農業土木学」というのだそう。

「農業土木学」とは農地や水路など農業生産基盤整備のための土木技術を探索する学問領域。

創始者は上野英三郎先生といって、忠犬ハチ公の飼い主だったお方。
ハチ公像は渋谷駅前にあるが、上野先生像は新潟大学にもあるのですって!
(一緒の銅像は東大にあるらしい)

地球温暖化については、それこそ小学生でも理解できるようにお話してくださりつつ、原理を教えていただいたので、単に「地球の温度が上がることだよね」という低レベルであったわたしの知識がだいぶアップ。


さて本題の「田んぼダム」
大雨の時の浸水被害を緩和するための対策のひとつとして考えられたものだそうです。

水田についている排水マスの穴に調整板をのせて小さくすることで水田に一時的に水を貯留できるようにするという。
川の負担を減らすというところから考えられたようです。

2012年に商品化され、吉川さんが開発や監修されているとのことです。

コストは小さく、設置も簡単で即効性と大きな効果がある田んぼダム。
経済価値も高く稲への悪影響もない。
いいことずくめです。

治水ダムを作るのに数十年単位、数百億円単位かかることを考えると、今そこにある田んぼを翌年からでも使えるということで注目のしくみなのですね。

そしてこれは新潟発の技術!!
(太字にしちゃった!(^^)!)

明治以前と明治以降で洪水対策が大きく変わったというお話も興味深かった。

c0190960_22375820.jpg


終了後の交流会に、今回も入れていただきました。
(いつもながらそうそうたる理系メンバーの中で恐縮しながらも勝手に市民代表として開き直っちゃう。)

画像は交流会会場の駅前漁港の部屋のもの。

吉川さん、熱く熱く語る。
本当に熱い。

とにかく「農業土木を愛している」と愛を連呼。

詳しくお聞きすると、もともとは経済学部だった吉川さんが青年海外協力隊に参加したことで農業土木の道を志し学び直して今があるとのこと。
だから、心底やりたくてやっているから愛がすごいのだ、と。

お金(報酬)じゃない、自分の研究がやりたいのだ、と熱い思いを次々語ってくださいました。

他のみなさんも熱い方ばかりで、ありがたい時間でしたわ。


ゲストの吉川さん、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、会場のジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になり本当にありがとうございました!!


これまでのサイエンスカフェ参加の感想はこちら→タグ:サイエンスカフェ


次回の「サイエンスカフェにいがた」は6月9日(土)。
テーマは『暴走する世界の気象』─「気候変動適応法案」を新潟で考える─
ゲストは小島覚さん(北方生態環境研究学房)です。

最新情報はサイエンスカフェにいがたのサイトから→サイエンスカフェにいがた


吉川さんのお話は、「今日話を聞く人は小学生から定年後の方まで幅広い」というところから始まりました。

それこそがサイエンスカフェの意義であり、サイエンスコミュニケーションの目指すものなんだろうと思います。

わたしもこれから学び直して、その一端を担えるように進んでいきたいと思います。

みなさま、本当にありがとうございました!



じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


 ◆ホームページ→アロマテラピー教室amica(アミーカ)
 ◆おしらせ→アロマテラピー教室amicaおしらせブログ

by amica-aroma | 2018-04-16 07:11 | 日記・雑記 | Comments(0)

「第103回サイエンスカフェにいがた」に参加しました(その2)

c0190960_792328.jpg


一昨日の3月3日(土)「第103回サイエンスカフェにいがた」に参加しました。

「第103回サイエンスカフェにいがた」に参加しました(その1)

水族館のいろいろ、アカムツのいろいろ、有意義なお話を聞くことができたことは昨日書きました。

終わった後、ゲストを囲んでの交流会にも参加させていただきました。

参加メンバーは、ゲストと進行役のマリンピア日本海の方、ジュンク堂でもゲストの新田さんに多くの質問をしていた自然環境系の専門学校生、理工系専門出版社エヌ・ティー・エスの担当者、第86回のゲスト国立研究開発法人水産総合研究センター日本海区水産研究所の養松郁子さんとその同僚の方、「サイエンスカフェにいがた」のスタッフのみなさま、どの方もひとりずつ何時間でもお話を聴かせていただきたい方々。

わたしなどが入れていただくのは恐れ多いのですが、そこはここ数年で身につけたおばさんパワー(?)で挑むのみ。

第86回ゲストの養松さんは、そのときの交流会でもご一緒させていただきました。

「第86回サイエンスカフェにいがた」に参加しました

「覚えていらっしゃらないと思いますが、以前ご一緒させていただきました」とご挨拶しようとタイミングを伺っていたその瞬間、「お久しぶりです。覚えていらっしゃらないと思いますが以前もご一緒しましたよね!」と、なんとわたしが用意していた言葉そのままを、先におっしゃってくださったのです。

わーーー感激ですー。
こちらは覚えてないわけないですよー。
カニやエビのお話、とっても面白かったです!

覚えてくださっていたのもうれしいし、先に声をかけていただけてうれしすぎる☆

同僚の方もいらしていたのですが、その方はTwitterで知って参加して、会場でばったり会って驚いたのだそう。
そんなこともあるのですね。


専門学校生たちは、とにかく熱心だしご挨拶もきちんとして感じもよくて(おまけにイケメンだし)、普段職場で接する若者とは違った。

エヌ・ティー・エスのMさんからは、嗅覚関連の書籍をご紹介いただきました。

『嗅覚と匂い・香りの産業利用最前線』

なんと税抜きで36,800円とのこと。買えない・・・

香り関連の本に詳しいわたしも存在を知らなかった。
新潟市の図書館には所蔵がないらしいです。


みんな目をキラキラさせて科学の話題を語る。

人の悪口や愚痴、文句、ねたみなどとは無縁の会話ができるのがサイエンスカフェ交流会のよいところです。
なんと有意義な場でしょう。
参加させていただき本当にありがとうございました。

(追記)
「サイエンスカフェにいがた」の本間さんから情報をいただきましたので追記します。

新田さんと養松さんほかが寄稿されたエヌ・ティー・エス社の「生物の科学 遺伝」2018年1月発刊号特集I『日本海の生物と環境』のリンク集URL
http://www.ecosci.jp/iden201801/

(追記ここまで)


カフェ本番でのお話の中でゲストの新田さんが「小さい頃から海の中をみてみたかった。大きくなったらダイビングをやりたいと思っていた」とおっしゃっていました。

これまでのゲストもそうでしたが、現在の研究や職業のルーツは必ず幼少期にある。
好きなほう、向いているほうへ向かっていく。

「サイエンスカフェにいがた」のスタッフのみなさまもそうです。
科学じゃなくても、アスリートや音楽家もきっとそうですね。

そう考えると、わたしが子どもの頃から好きだったことはピアノよりアロマや植物より片づけだな。
選ぶべきはそっちだったか?


2回に分けて、とりとめのない感想になってしまいました。
もっと書きたいことはいろいろあるのに。

それでも毎回書き続けていきたいです。

今回もみなさま本当にありがとうございました!!!!


これまでのサイエンスカフェ参加の感想はこちら→タグ:サイエンスカフェ


次回の「サイエンスカフェにいがた」は4月15日(日)。
テーマは『田んぼダムで水害対策』
ゲストは新潟大学農学部の吉川夏樹さんです。

最新情報はサイエンスカフェにいがたのサイトから→サイエンスカフェにいがた


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


 ◆ホームページ→アロマテラピー教室amica(アミーカ)
 ◆おしらせ→アロマテラピー教室amicaおしらせブログ

by amica-aroma | 2018-03-05 07:15 | 日記・雑記 | Comments(3)

「第103回サイエンスカフェにいがた」に参加しました(その1)

c0190960_9164097.jpg


昨日は、「第103回サイエンスカフェにいがた」に参加しました。
今回は2回に分けて感想を書きたいと思います。
(続きは明日)

テーマは『日本海固有水の低温環境と深海生物 ─その採集と展示のノウハウ』
ゲストは新潟市水族館 マリンピア日本海の新田誠さん。

新田さんは、2001年からマリンピア日本海に勤務し、最初の6年はイルカ担当、その後魚のほうへ。
現在の業務は、サンゴの飼育、100~300mの海水魚の飼育、100m以深の海生生物の採集だそうです。

マリンピア日本海では、2008年からアカムツ、2017年からヤナギムシガレイを展示しており、どちらも水族館ではめったに見ることのできないものなのだそうです。

前半はタイトル通り『日本海固有水の低温環境と深海生物 ─その採集と展示のノウハウ』について、とても丁寧にお話してくださいました。
採集から輸送、飼育設備、照明。
わたしたちが水族館で見ることができるまでにはさまざまな苦労を経ていることをあらためて理解しました。

中でも、魚を採集するときに障壁となる水圧や水温のお話はは興味深い。
水圧は固体や液体でなく気体に影響するので、浮き袋や血管、目が飛び出してしまうお話など。
魚ちゃんたちの生命力にも想いは及びます。

後半は、アカムツの飼育について。
アカムツがノドグロだということを知ったのは、今回のサイエンスカフェのチラシです。

「ノドグロ=自分には縁のない高級魚」というイメージしかなかった。
どんな姿をした魚なのか、浅いところにいるか深いところにいるかなど考えたこともなかったわけです。
食べたこともない(はず)。

しかしこれもサイエンスカフェのチラシの写真を見ると、おそろしくかわいらしい魚である。
ノドグロという名前からもっと違う姿を想像していましたが、色もきれいでおめめがかわいい。

飼育が難しい魚だそうですが、マリンピア日本海では全国一のアカムツ展示をしているそうです。
見に行かなくちゃ。


さて、ゲストの新田さん。
子ども以外でこんなに目のきれいな人を久しぶりに見た!

にごりやくもりがぜんぜんないではないか。
目も心もすべてが濁りきった自分が恥ずかしくなるくらい。

本当に魚や水族館の仕事が好きなのであろう。
終了後の交流会でもさらにいろいろ興味深いお話をしてくださって、目の前で見ても本当に目がきれい。
まるで少年のよう。

そういえば、昨日ご一緒したみなさん全員目がきれいだった。
10代から60代まで全員が!


少年といえば、先月「公民館サイエンスカフェ」の水素のお話のときに参加していた小学生が昨日も来ていました。

公民館サイエンスカフェ第3回(2018年)『「水素と金属」の科学~水素エネルギー社会に向けて~』

今日のお話を聞いてとった彼のメモが尋常じゃないくらいすごい量。
細かい字でびっしり!
本当に小学5年生!?

もともと魚に興味があって、とても面白かったそう。
水素のお話は難しくなかった?と聞いたら、それも面白かったって!

ぜひまた参加してほしい。
そしてもっと話してみたい。


終了後、ゲストを囲んでの交流会にも参加させていただき、素敵な方々とご一緒できました。

そのお話は、明日のブログで書くことにします。
今日は既に盛りだくさん過ぎる。


マリンピア日本海の企画紹介もありました。

4/8(日)まで 
企画展示「深海には何がある?水中探査機で見た日本海」
3/10(土)講演会「知ってる?知らない?研究者が語るイルカの話」
3/17(土)大人向け講演会「水産資源を支えるプランクトン」

詳細は→新潟市水族館 マリンピア日本海

マリンピア日本海には、昨日のお話を忘れないうちに行ってこようと思っていますが、確認したら17時までだって。
うーん、会社を休む以外に行ける見こみは立たぬ。
なんとかします。


ジュンク堂書店の担当の方が、昨日のために素敵なPOP作ってくださっていました。

c0190960_917280.jpg


ジュンク堂は基本書籍にPOPはつけないようですが、こういうのはいいですね!
担当者のAさん、熱心に扱ってくださる超ナイスな女性です。

ジュンク堂さんTwitterも始めたそう。
https://twitter.com/junkudo_niigata


c0190960_9241693.jpg


会場脇に『生物の科学 遺伝』のバックナンバーがズラリ。
出版社エヌ・ティー・エスの担当者もいらしていました。


ゲストの新田さん、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、会場のジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になり本当にありがとうございました!!


これまでのサイエンスカフェ参加の感想はこちら→タグ:サイエンスカフェ


次回の「サイエンスカフェにいがた」は4月15日(日)。
テーマは『田んぼダムで水害対策』
ゲストは新潟大学農学部の吉川夏樹さんです。

最新情報はサイエンスカフェにいがたのサイトから→サイエンスカフェにいがた

長くなりましたが、明日のその2に続く~。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


 ◆ホームページ→アロマテラピー教室amica(アミーカ)
 ◆おしらせ→アロマテラピー教室amicaおしらせブログ

by amica-aroma | 2018-03-04 09:34 | 日記・雑記 | Comments(0)

3月始動

3月になりました!

2月は福祉会館アロマ講座もお休みでしたが、今月は福祉会館講座の他にいくつか講座の予定が入っているので、予習や資料作成なども充実させていきたいです。

アロマの前に、明後日は「サイエンスカフェにいがた」があります!

第103回サイエンスカフェにいがたのテーマは『日本海固有水の低温環境と深海生物 ─その採集と展示のノウハウ』

ゲストは新潟市水族館 マリンピア日本海の新田誠さん。

ジュンク堂書店で、どなたでも参加できます。
おひな祭りの日、ご都合つく方はぜひ☆

詳細はこちらから→http://www.ecosci.jp/n-cafe/

本当は、お話をお聴きする前にマリンピアに行って見てきたかった!

マリンピア、15年くらい行ってないかな。
久しぶりに行ってみたい。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


 ◆ホームページ→アロマテラピー教室amica(アミーカ)
 ◆おしらせ→アロマテラピー教室amicaおしらせブログ

by amica-aroma | 2018-03-01 07:24 | 日記・雑記 | Comments(0)