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今月「第114回サイエンスカフェにいがた」が開催されますのでお知らせいたします。

テーマは『「バッハって、どうして”音楽の父”なの?」シリーズ バッハ復活 ~協会設立、全集の出版~』
ゲストは林豊彦さん(新潟大学自然系教授 大学院自然科学研究科/工学部人間支援感性科学プログラム、新潟市障がい者ITサポートセンター長)

2019年12月21日(土) 15時30分~17時00分
会場はジュンク堂書店新潟店地下1階Café Space。

今回は特別にワインも選べますよー。
参加費は、ワインをご希望の方は600円、ホットコーヒー・アイスコーヒー・ホットティー・アイスティーのどれかをご希望の方は500円です。

年末恒例大人気のバッハシリーズ。
サイエンスカフェのファンだけでなく林先生のファンがたくさん集まる会でもあります。
もちろんわたしもそのうちのひとり。
お話に引き込まれること間違いなしです。楽しみです!!

クリスマス前のひととき、ワイン片手にバッハのお話に浸りませんか?
音楽や科学の知識がなくても大丈夫です。
どんなものかな?と少しでも興味のある方はぜひ☆

詳細は「サイエンスカフェにいがた」のサイトへ→サイエンスカフェにいがた


年が明けるといよいよ「公民館サイエンスカフェ」もあります。
詳細は近日中にお知らせできると思います。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

 ◆ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)

 

by amica-aroma | 2019-12-11 21:54 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は、「第113回サイエンスカフェにいがた」に参加しました。

テーマは『ニホニウムとめくるめく元素の世界-国際周期表年に』
ゲストは新潟大学理学部核化学研究室の後藤真一さんです。

ついこの間100回記念と言っていたような気もするのに、もう113回なんですねぇ。
ちなみにわたし個人の参加は31回目(たぶん)。
まだまだ新参者でございますが、今回は進行役をさせていただきました。
噛んで噛んで焦りました・・・申し訳ない。
進行だったため、上の画像の角度がそんな感じであります。

さて第113回ということで113番元素!

後藤さんのお話は2017年の「公民館サイエンスカフェ」でもお聴きしました。

やさしい語り口とわかりやすいお話はその時と同じで、安心してじっくり聴かせていただける雰囲気です。

まず、元素と原子の構造、周期表のなりたちから。
いろいろなボールの例を出してくださって、「ボールの種類=元素、ひとつひとつのボール=原子」
あぁ学校でもこういうふうにわかりやすく教えてほしかったものだわー。

次に、わたしがいちばんおもしろかったと感じた「元素の発見の歴史」のお話。
人名はメンデレーエフくらいしか知らなかったですが、様々な研究者が様々な説を掲げていろいろな形の周期表が作られました。

あたりまえだけだけれど、今があるのはいろいろな人のいろいろな研究とその結果が積み重なったおかげ。

サイエンスカフェに参加して毎回思うのは、今の常識が絶対ではないということ。
これまで常識とされていたことも明日には変わるかもしれない。
知的好奇心を満たすため、暮らしに役立てるため、人類や地球に貢献するため、いろいろな理由で研究してくださる方々があってこそのわたしたちの今がある、ということを常に学ばせていただいている気がします。

昨日のお話に戻ると、その後「元素の人工合成とニホニウム」のお話。

昨日参加できなかったみなさんにも聴いてほしかったなぁ。
テレビ番組などで特集してほしい。
後藤さん自身も研究に関わっておられ、お話しくださったエピソードは聴衆みんなで興奮してお聴きしました。
超エキサイティング!

最後に「周期表の見直しや拡張に向けて」

さきほども書きましたが今の常識が絶対ではないので、今後の周期表にも注目していきたいです。

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昨日配布していただいた豪華おみやげ。

周期表いろいろと3種類&理化学研究所のマンガ「113」
このマンガには「ニホニウム発見に挑み続けた研究者たち」が描かれていて、今日半分くらいまで読んだので残りを読むのが楽しみです。

ジュンク堂でのサイエンスカフェ終了後、例のごとく図々しく交流会にも参加させていただきましたが、やっぱりもう少し予習していけばよかった・・・

勉強と語彙が不足しているためになかなかお話できず残念。
でも、毎回交流会では本番よりもさらにメモを取りたいくらい興味深いお話が聴けるのです。
たとえばアボガドロ定数(確か習ったよね。内容はまったく1ミリも覚えてないけど)は日本の技術力によって変わった、とか。

え?飲み会の話題としておもしろそうじゃない?
いやいや、それをおもしろく語れるのですよー。
わたし以外のみなさん、社会のいろいろもサイエンスも話題が幅広くておもしろいのです。
後藤さんが元素のお話をする時のうれしそうな目の輝きも印象深かったです。

ゲストの後藤さん、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、会場のジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になりありがとうございました!

毎度毎度、拙い感想で申し訳ございません。
内容に誤りや不適切なところがありましたらお知らせいただけますと幸いです。


次回の「サイエンスカフェにいがた」は12月21日(土)予定。

テーマは『「バッハって、どうして”音楽の父”なの?」シリーズ バッハ復活 ~研究対象としてのバッハ~』
ゲストは林豊彦さん(新潟大学自然系教授 大学院自然科学研究科/工学部人間支援感性科学プログラム、新潟市障がい者ITサポートセンター長)です。
大人気のバッハシリーズですね~☆

サイエンスカフェについての詳細はこちら→http://www.ecosci.jp/n-cafe/

昨年に引き続きバッハのお話がお聴きできるのでうれしいです。


ところで、後藤さんお勧めの本(サイエンスカフェの場では紹介なし。「サイエンスカフェにいがた」のサイトで参考文献として紹介されています。)を今日図書館で借りてきてみましたが、読みなこなせる自信はない・・・

もう少し読書時間をとりたいです、本当に。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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by amica-aroma | 2019-10-06 21:56 | 日記・雑記 | Comments(0)
本日「サイエンスカフェにいがた」があります!

「第113回サイエンスカフェにいがた」
テーマは『ニホニウムとめくるめく元素の世界-国際周期表年に』
ゲストは後藤真一さん(新潟大学理学部 核化学研究室)

2019年10月5日(土) 15時30分~17時00分
会場はジュンク堂書店新潟店地下1階Café Space。

113回。
113番元素ニホニウム。

2年前に「公民館サイエンスカフェ」でお話をお聴きしてから、さらに新しい内容も加えてお話ししてくださるそうで楽しみすぎる。

ある程度予習しておこうと、家にある元素関連の本を何冊か引っ張り出してみましたが、じっくり読む暇はなかった。
でもカラー写真や図解を見ているだけでもたのしい。

昔、三上杏平先生に元素の本はしっかり読むようにいわれ、かなりの冊数を持っています。
いちばん新しいもので昨年買ったものもあるのに、ほとんど手をつけられていないという。

三上先生の精油の化学の講義を何度も受けたことはたいへんな財産で、今でも自分の基礎になっている。
今年永眠された三上先生の講座を受けることはもうできないけれど、もう一度元素についてきちんとと学ばなくては。


「サイエンスカフェにいがた」についての詳細はこちら→サイエンスカフェにいがた

土曜の午後のひととき、都合がつく方はぜひジュンク堂書店へGo!


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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by amica-aroma | 2019-10-05 07:41 | 日記・雑記 | Comments(0)
来週「第113回サイエンスカフェにいがた」が開催されますのでお知らせいたします。

テーマは『ニホニウムとめくるめく元素の世界-国際周期表年に』
ゲストは後藤真一さん(新潟大学理学部 核化学研究室

2019年10月5日(土) 15時30分~17時00分
会場はジュンク堂書店新潟店地下1階Café Space。

今回は元素のお話。
すべてのもとになる大切なものですね。

後藤さんのお話は2017年の「公民館サイエンスカフェ」でもお聴きしました。

再びニホニウムと元素のお話をお聴きできるのが楽しみです。
難しそうと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、サイエンスカフェは学校の勉強とは違い、理系が苦手だったわたしでもたのしく学べる場なので、おそれず参加してみてくださいね。
後藤さんのお話は、「公民館サイエンスカフェ」のときも、とてもわかりやすかった記憶があります。
ご都合のつく方は来週ぜひ☆

詳細は「サイエンスカフェにいがた」のサイトへ→サイエンスカフェにいがた


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

 ◆ホームページ→香りの教室amica(アミーカ) 



by amica-aroma | 2019-09-28 22:38 | その他 | Comments(0)
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昨日は、「第112回サイエンスカフェにいがた」に参加しました。

テーマは『生物は水がきめる!~生物物理学の最先端~』
ゲストは林智彦さん(京都大学エネルギー理工学研究所研究員)

ちょっと立てこんでいたので、開始時間ちょうどに駆け込みで会場到着。
びっしり満席。
生物物理学ってどんなものだろう、生物は水がきめるってどういうことだろう、とワクワクしておりました。

ゲストの林さんはこれまでお会いしたことはありませんでしたが、新潟にご実家があり、Facebookでたびたびお顔を拝見しており、初対面という感じがしませんでした。
わたしからはそうですが、林さんからは誰?という感じでしょうけれど。

お話は「わたしと7冊の本」という切り口で林さんの生物物理学への道が示されました。

大学入学の際お父様から渡された本(『生物物理学―生物工学基礎コース』から始まったストーリー。

終了後お聞きしたら、お父上はその本を息子さんに渡したことを覚えていないのだそう。
林さんも、それをすぐに読むことはなかったそうですが、予言なのか預言なのか、道は示されていたのですね。

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途中わたしにはだいぶ難しいお話もありましたが、林さんが学びたかったのは「生きもののしくみを知ること」
生命の根元を理解しようとする学問である生物物理学という分野があることを知ったことが今回の大きな収穫です。


ゲストの林さん、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、会場のジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になりありがとうございました!


サイエンスカフェの感想ブログをこれまで何十回か書いてきましたが、今回いちばん難しかった。
言葉にしたいのにできないことがありすぎて。

今回タイトルにもなっている「生物は水がきめる!」の水のこともお話しいただき、なんとか書きたかったのですが、うまく言葉にできないまま夜も遅くなってしまったのです・・・

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終了後、今回も交流会にも参加させていただきました。

10代から60代までさまざまな年代で、いろいろな話題で盛り上がる中、「サイエンスカフェにいがた」をYouTubeで配信したらいいよね、という案も出ました。
手を上げてくださった方もいらしたので、今後検討されるのでは?と思っております。


次回の「サイエンスカフェにいがた」は10月5日(土)予定。

テーマは『ニホニウムとめくるめく元素の世界-国際周期表年に』
ゲストは新潟大学理学部核化学研究室の後藤真一さんです。

第113回ということで113番元素!

サイエンスカフェについての詳細はこちら→http://www.ecosci.jp/n-cafe/


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


 ◆ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)
 
by amica-aroma | 2019-07-21 21:22 | 日記・雑記 | Comments(2)
来週「第112回サイエンスカフェにいがた」が開催されますのでお知らせいたします。

テーマは『生物は水がきめる!~生物物理学の最先端~』
ゲストは林智彦さん(京都大学エネルギー理工学研究所研究員)

2019年7月20日(土) 15時30分~17時00分
会場はジュンク堂書店新潟店地下1階Café Space。

3ヶ月ぶりに「サイエンスカフェにいがた」が開催されるということで、とても楽しみです。

生物物理学。
生物なの?物理なの?なんだろう、と例のごとくレベルの低いわたくしでございますが、日本生物物理学会のサイトを見てみましたら最初に『生物物理学は、生命の根元を理解しようとする学問です。」と書いてありました。

そもそも、わたしがアロマやサイエンスを学んでいるのは、この生命の根源を少しでも知りたいからであります。
誰もそれを完璧に知ることなどできないわけですが、少しでも近づきたいと日々過ごすことで人生は豊かなものになるなぁと感じる毎日です。

ということで、どんなお話が聴けるか楽しみです。

『生物は水がきめる!』というところもおもしろそうです。

来週土曜日、ご都合つく方はぜひ☆

サイエンスカフェについての詳細はこちら→http://www.ecosci.jp/n-cafe/


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


 ◆ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)
 
by amica-aroma | 2019-07-13 07:28 | その他 | Comments(0)
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昨日は、「第111回サイエンスカフェにいがた」に参加しました。

テーマは、『我が家から地球をめぐる環境汚染物質』
ゲストは、水川薫子さん(東京農工大学 農学研究院 物質循環環境科学部門

みなさまも、クジラのおなかからプラスチックが!というお話は聞いたり映像で目にしたりしたことがあるかと思います。
それらを見るたびに驚いたり嘆いたりしていましたが、それが起こるメカニズムや影響についての知識はほとんどありませんでした。
そのあたりを知りたくて、とても楽しみにしていたテーマです。


学生時代は農業系サークルに所属し、新潟県内(柿崎や十日町)でファームステイや米作りをされていたという水川さんのお話は、「世界の化学物質は1億5千万個以上ある」というところから始まりました。
その中で、人間活動由来の化学物質(洗剤やプラスチックなど)が下水から下水処理場で処理される。
しかし下水処理しきれない細かいものが海へ流出してしまうということですね。

続いて「水に溶けやすい物質と油に溶けやすい物質」「空を飛びやすい物質と空を飛びにくい物質」のお話。
おぉこのあたりはわたしの学ぶ分野(香り)でも重要なところ。


それをふまえて、マイクロプラスチックのお話へ。

石油産出量の8~10%(年間4億トン)のプラスチックが生産されており、そのうち半分が容器包装とのこと。
容器や包装は必要だろうけれど、本当に必要なのはそのなかみなのにねぇ。
容器包装以外でも、プラなしで生きていくのは不可能な現代生活。
想像を超える大きな数字にあらためて驚き。

5兆個のプラスチック(マイクロプラスチックではない)が世界の海を漂っている。
プラスチックの中でも5mm以下のものをマイクロプラスチックというのだそうです。

昨日のお話を聴くまで、海にそんなにプラスチックがあるってことは、主にペットボトルやレジ袋などをポイ捨てする人がいるからだ、自分は悪くないのではと思っていましたが、わが家からも日々排出されているのです!!

メラミンスポンジでシンクを磨いて水を流したとき。
化学繊維を洗濯したとき。

メラミンスポンジは身を削って汚れをきれいにしてくれますものね・・・
下水にその身の欠片が行くことなど気にしたこともなく日々愛用しておりましたわ。
食器洗いスポンジとともにセルロース製を使えばOK。

化学繊維は、たとえば1着のフリースを1回洗濯すると約2000本の細かい繊維が放出されるとのこと。
うちにはフリースはないが、毎日着ているスポーツウェアはすべて化学繊維だし、衣類も完全に自然素材というわけでもない。
しかもうちの23年ものの洗濯機、くず取りネットが破れているのです。
あぁぁまさにわが家から!

多摩川の下水処理放流水から、1日推定11億個のマイクロプラスチックが放出されているそうである。
みんなが放出している。

プラスチックは海水中の油に溶けやすい化学物質を吸着し、自然界と違う輸送のメカニズムで化学物質を含んだまま遠くに運ばれる。
そして海洋生物や鳥など他の生物のからだの中に入り込んでしまうのですね。
めぐってわたしたち人間のからだの中にも。

それが生体に対してどのくらいの影響があるのかは、まだわかっていないのだそうです。
これからの研究にも注目していきたいです。

わたしの力でこの問題をなんとかするぞとか世の中にムーブメントを起こすぞとか考えているわけではないのです。
まず重要なことは知ること。
知ることからしか始まらないと思う。

知った後、自分の暮らしを変える、身近な人に伝える、こうしてブログなどに書く、また何かに参加するなど、小さくてもできることをすること。
まずは今日セルロースのスポンジを買ってこよう。


ゲストの水川さんの書籍です。

『環境汚染化学』

ジュンク堂でのサイエンスカフェ終了後は、すぐ近くの葱ぼうずで交流会。

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さらに有意義なお話を聴くことができ、充実した時間を過ごしました。

世代や立場など違っても、サイエンスを通して豊かに語り合うことができる。
貴重な場に身を置かせていただき心から感謝します。

ゲストの水川さん、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、会場のジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になりありがとうございました!

毎回拙い感想で申し訳ありません。
理解に不足や誤りがありましたらご指導いただけますと幸いです。


次回の「サイエンスカフェにいがた」は7月13日(土)
5月6月は開催がないようでさみしいです・・・
次回のカフェについてはまたこのブログでも告知したいと思っております。

※後日追記:次回は7月13日の開催予定でしたが、別日になるそうです。
 下記サイトでご確認の上ぜひご参加ください。


サイエンスカフェについての詳細はこちら→http://www.ecosci.jp/n-cafe/



じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


 ◆ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)

 
by amica-aroma | 2019-04-21 09:15 | 日記・雑記 | Comments(0)
来週「第111回サイエンスカフェにいがた」が開催されますのでお知らせいたします。

テーマは、『我が家から地球をめぐる環境汚染物質』
ゲストは、水川薫子さん(東京農工大学 農学研究院 物質循環環境科学部門

2019年4月20日(土) 15時30分~17時00分
会場はジュンク堂書店新潟店地下1階Café Space。

昨今問題になっているのマイクロプラスチックによる環境汚染のお話もお聴きできるようです。
わたしたちの暮らしの中で使っている物質と環境の関係、問題点などもじっくり考える機会になればと思います。

来週あたりはお花見も落ちついていると思いますので、ご都合のつく方はぜひご参加ください。

サイエンスカフェについての詳細はこちら→http://www.ecosci.jp/n-cafe/


2019年最初のジュンク堂で土曜のサイエンスカフェ、そして平成最後のサイエンスカフェ。
平成最後とか個人的にはどうでもよいのですけれど、世の中の波に乗って言ってみる。

とても楽しみです☆


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-04-13 21:32 | その他 | Comments(0)
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昨日は、「第110回サイエンスカフェにいがた」に参加しました。

テーマは『知られざるトルコ~その農と食』
ゲストはムハンメット・ラシット・アシルオグルさん(新潟大学農学部助教)

先週のうちに満席になったそうで、たくさんの参加者プラス学生さんたちも20名ほどいらしていてすごいにぎわい。

トルコは、日本とつながりの深い国。
まわりにトルコに旅行に行ったことのある人がわりと多くて、興味のある国ではありました。
ヨーロッパとアジアのいいとこどりというイメージがあります。
最近は、ちょっと危ないイメージもありましたが、そこはどうなの?というあたりからお話が始まりました。

トルコという国の概略、食や農産物、観光地や名産品、文化やスポーツなどの紹介が次々とされ、ワクワクしながらお聴きしました。
イチジク・チェリー・ヘーゼルナッツ・アプリコット・マルメロは世界最大の生産地なのですって。

トルコ行ってみたいなーなどとのんびり聴いていると、後半急にスィッチ。
ムハンメット・ラシット・アシルオグルさんの専門分野である原生生物のお話に。

化学肥料に代わるものとして、バイオ肥料や有機肥料に原生生物を加えることにより植物成長の効率が高まるのだそう。
今後持続可能な農業を進める上で重要なものだということがわかりました。
でもまだまだ論文も少なく、これからの研究分野なのだそう。


途中、トルコのお茶(チャイ)とお菓子を配っていただきました。

チャイは紅茶だろうと思いますが、ほうじ茶かローストマテ茶のようなお味。
スパイシーなものを想像していましたが、ぜんぜん違って日本人になじみやすい味と感じます。
2段になったポットで淹れる。
(2段重なっている様子は、いちばん上の画像に写っています。)
上のポットに茶葉を入れ、下のポットにお湯が入っているそう。

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この画像は、おかわりを入れてくださるときのものですが、ポットがピッカピカなので、カメラを構えたわたしも写りこんでいますね。

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お菓子は全部おいしかったのですが、どんなお菓子だったかわたしの能力では説明できない。
フルーツやナッツがふんだんに使われていて(たぶんね・・・)、甘み十分ですがしつこくない感じ。
少しの量で満足感があるので、普段のおやつにあったらすごく重宝しそう。


ゲストのムハンメット・ラシット・アシルオグルさん、新潟大学のみなさま、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、会場のジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になりありがとうございました。!


次回の「サイエンスカフェにいがた」は4月20日(土)です。
テーマは『我が家から地球をめぐる環境汚染物質』(仮題)
ゲストは水川 薫子さん(東京農工大学 農学研究院 物質循環環境科学部門

毎日の暮らしに密着した聞き逃せないテーマ。
楽しみです。

サイエンスカフェについての詳細はこちら→http://www.ecosci.jp/n-cafe/


昨日はサイエンスカフェ終了後、後片づけ等免除していただきスポーツクラブに。
水曜夜に、ぜんぜんできないけど好きなクラスがあるのでできる限り通っています。
しかしそれも4月からプログラムが変わるそうでしょんぼり。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげん毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-03-07 15:29 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は、「第109回サイエンスカフェにいがた」に参加しました。

テーマは、『「バッハって、どうして“音楽の父”なの?」シリーズ J. S. バッハの死後』
ゲストは、林豊彦さん(新潟大学 自然系教授 大学院自然科学研究科/工学部人間支援感性科学プログラム、新潟市障がい者ITサポートセンター長)

これまでのバッハカフェに参加したときの感想
「第83回サイエンスカフェにいがた」参加しました(2014.12.20)
 「第89回サイエンスカフェにいがた」に参加しました(その1)(2015.12.5)
 「第89回サイエンスカフェにいがた」に参加しました(その2)(2015.12.6)


林さんの、本当に楽しそうに情熱的にお話されるお姿を久しぶりに目にすることができてまず感激。
林さんによる「サイエンスカフェにいがた」はなんと10回目、バッハシリーズは6回目とのことです。

今回は「バッハの死後」ということで、バッハ協会や楽譜の出版などがメインのお話になるかな?と予想していましたが、林先生によるとバッハ協会までいかなかった、とのこと。

予定時間を大幅に超えてお話いただきましたが、まだまだずーっとお聴きしていたかった。

お話は、「バッハがどうして“音楽の父”なのか」を軸に、西洋音楽史・西洋史・西洋だけでなく歴史全般を背景にしながら進みます。

よく言われる「バロック→古典主義→ロマン主義」の様式を聴き比べたりして、いかにバッハがバロックの枠にとらわれず後世の(結果的に後世の、というけれど、実際その時代には様式が分かれていたわけでもないわけですが)ロマン派に近いか、というお話も。

ロマン主義の例としてはシューマンの「クライスレリアーナ」を聴かせていただき、好きな曲じゃなかったはずなのに、心が大きく揺さぶられます。
現代のピアノではない演奏だから?
わたしの心?

歴史の流れ、その時代の社会とともにある音楽。
それをひもといて知ることはたのしく充実した作業ですね。

個人的には、バッハのお墓と頭蓋骨の発見のお話がおもしろかったです。
埋葬後すぐにバッハのお墓はどこにあるかわからくなったのに、100年以上経って、協会の塀の拡張工事中に発見された頭蓋骨がバッハの肖像画の容貌を彷彿とさせたって。
その後鑑定されバッハの骨だとわかったそう。
そんなことってあるのか。

先日初めて生で第九を聴いたうちの母が感動したように、知識がまったくなくても音楽は楽しめます。
でも一歩踏み込んで背景を知ることでさらに楽しめるとあらためて思いました。

サイエンスカフェは毎回そうですが、今回のお話も、万が一テーマに興味がなくても学びが得られると思います。
バッハファン、林さんファンも多かったと思いますが、そうでなくてサイエンスカフェだからという理由で参加された方も、必ずいいものを持って帰ったと思います。
そういう出会いの場を作ることもサイエンスカフェの役割なのかもしれません。


終わった後、いつも来てくださる専門学校学生に「結局どうしてバッハは音楽の父だったのですか?」とまっすぐな目で聞かれてああでこうでと言ったけどズバリとは答えられなかった。

自分なりに理解したつもりではあったけれど、アウトプットできないということは理解が足りないのだ、と反省。

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今回は、バッハカフェ特別にワインの提供も。

わたしは酔っぱらうといろいろと危ない(明るくパーっとなっちゃって、もともとそうなのにさらに注意力散漫になります)のでいつものコーヒー飲みながらうらやましがっておりました。

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終了後の交流会では、バッハだけでなく教育問題など幅広い話題で盛り上がりました。

林先生が何度も「歳をとるといろいろなことがつながってくる。歳をとるのは本当にいい」とおっしゃっていたのが印象的でした。

そうであってほしい。
いろいろやらないとつながりも生まれないので、日々とり組んでいきたいです。

ゲストの林さん、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、会場のジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になりありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

お久しぶりにお会いした方もいてうれしかったです。


次回の「サイエンスカフェにいがた」は3月6日(水)
テーマは『知られざるトルコ~その農と食』
ゲストはムハンメット・ラシット・アシルオグルさん(新潟大学農学部助教)

珍しく平日夜の開催ですが、かえってそれなら参加可能という方もいらっしゃるかもしれませんね。

トルコのお茶やお菓子も用意されるそうで興味深い。
(そこ!?)

サイエンスカフェについての詳細はこちら→http://www.ecosci.jp/n-cafe/

それより先に、「公民館サイエンスカフェ」が1月26日(土)から4回あります。
そちらもぜひ!

「公民館サイエンスカフェ」のお知らせ


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-12-23 21:04 | 日記・雑記 | Comments(0)

ぐだぐだな日記毎日更新中。


by amica(あみーか)