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昨日ほんぽーとに本を返しに行ったら、黒井健さんの原画展をやっていたので鑑賞してきました。

黒井健さんは新潟市のご出身。
ほんぽーと中央図書館開館10周年記念事業なのだそうです。

入場は無料で、3階のビーンズホールや研修室のスペースを使って展示されている多くの絵を観ることができました。

「ごんぎつね」や「手ぶくろを買いに」のきつねや、宮沢賢治の童話の挿絵など。

中でも「あきいろのころわん」は全原画が展示されていて、まさに今の季節にぴったりの一面の秋色で、ころわんたちもかわいすぎて、きゅーんとなりました。

観ているのはイラストなのに、自分のいる現実の世界と区別がつかなくなってくることがある。

実際にはいないはずの手ぶくろを買いに行くきつねや秋を楽しむわんこたちの世界が本物の世界で、自分がいるのは違う世界のような気もしてくるし、実際にいないというのはわたしの思い込みに過ぎないような気もしてくるし。

よい絵を観るとそんな不思議な気分になります。
昨年アンパンマンの原画を観たときに、アンパンマンは絶対にこの世にいるのだ、と思ってしまったように。

黒井健さん原画展は明後日(10月12日木曜日)まで開催されているとのことですので、お時間ある方はぜひ☆

お嬢さんの凪さんのフェルト作品(黒井健さんのイラストを立体にしたもの)も展示があり、それも最高かわいくて見入ってしまいました。

これをやっているとぜんぜん知らなくてたまたまほんぽーとに行ったら観ることができて、よかったです。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-10-10 07:19 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は「公民館サイエンスカフェ」第3回に行ってきました。

これまでの感想
公民館サイエンスカフェ第1回(2017年)『科学と文化を紡ぐビッグヒストリー』
公民館サイエンスカフェ第2回(2017年)『元素名決定! 113番元素ニホニウム』


今回のテーマは、『新潟市域の地震・津波災害を考える』
講師は新潟大学災害・復興科学研究所の卜部厚志さん。

以前にも「公民館サイエンスカフェ」で、またジュンク堂の「サイエンスカフェにいがた」でもお話しくださったことがあるそうなのですが、わたしは今回初めてお聴きしました。
災害に関しては、怖がるだけで何の知識もないので、しっかり学びたいと思っていました。

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資料も大量で、盛りだくさんな内容。
一度も集中力が途切れることなくお話をお聴きすることができました。

それも、講師の卜部さんがサービス精神旺盛でエネルギッシュにお話してくださるから。
どんどんひきこまれていくのでした。

最初に昨年(2016年)の熊本地震の状況から。

熊本と新潟では被災予測の規模が類似しているということで、同様の課題があり、学ぶべきことが多いということ。

新潟県はもともと活断層が多く、地震活動が活発な地域であるが、もしも起こった場合も全県全域が一気に被災するということはなく、限定された地域での被害となる。
地域間での相互支援が可能である。

近いのは長岡平野西縁断層(東北地方最大級の活断層)で、活動間隔が1000~1500年。
最新の活動が約1200年前ということで、これから考えると、今日起きるかもしれないし、300年後かもしれない!!

1000年単位で活動するのは、他の断層(4~5000年程度)に比べるとかなり活発なのだそう。

地域ごとに被害の予測は異なるので、地域ごとに考えておくことが必要ということ。

地質図も見せていただき、地域による津波や液状化になりやすさの説明がありました。
みんな自分の家はどうなの?と知りたくなったと思う。
でも必ずしも自宅にいるとは限りませんものね・・・

また、新潟県の津波浸水想定はあらたに計算中だそうで、それが出次第わたしたち自身でしっかり知るようにしなければなりませんね。
(→2013年版はありますが、2017年版を作成中とのこと。)

しかし、300年後かもしれない。
いや今日か明日かも?

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1964年の新潟地震の際の白山小学校の児童の作文をいくつか見せていただきました。

小学生の文章は、報道の文章や写真よりも怖さが迫ってくる。
「じめんが波のようにゆれて水がふきだした」

どんなにおそろしかっただろう。


昨日は、申込者が定員オーバーの盛況ぶりで、市民のみなさんの興味の深さを感じました。

来週は今年度最終回です。

テーマは『眼の健康 ~健康長寿の秘訣は元気な眼から~』
講師は新潟医療福祉大学医療技術学部の石井雅子さんです。

詳細は→◆第33回[平成28年度 第4回]公民館サイエンスカフェ(2017/02/25)◆

毎回聞き逃せないテーマで楽しみですね。


昨日は「公民館サイエンスカフェ」終了後、家で少しだけ休憩してから江南区文化会館の新潟室内合奏団演奏会へ。
演奏会の感想は明日の朝更新予定です♪


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-02-19 08:09 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は「公民館サイエンスカフェ」第2回でした。

第1回の感想は→公民館サイエンスカフェ第1回(2017年) 『科学と文化を紡ぐビッグヒストリー』

今回のテーマは『元素名決定! 113番元素ニホニウム』
講師は新潟大学大学院自然科学研究科の後藤真一さん。

昨年、日本が113番元素の命名権を得たということは何度もニュースでとり上げられたので、化学や元素に普段接していない方も耳にしている話題でしょう。

元素の命名は日本初。

この研究は、理化学研究所を中心にいくつかの大学からも参加した約50名の研究グループによってなされたとのこと。

そのメンバーのおひとりである後藤さんのお話を聴くことができるということで、以前からとても楽しみにしていました。

昨年夏、主催の東地区公民館の担当者とわたしたち市民企画委員の企画会議でも、113番元素のお話は絶対に聴きたい、と全員一致だったのでした。

その頃は、まだ元素名が決まっていなかったので、こうして「ニホニウム」としてお話を聴けるのは感激。

わたしにとって決して易しいテーマではなかったですが、後藤さんは身近な例を出しながら、わかりやすくかみくだいてお話してくださいました。

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ニホニウムは亜鉛(Zn)とビスマス(Bi)でできたそうです。
亜鉛(原子番号30)の原子核を、ビスマス(原子番号83)の標的に衝突させ、融合させてできたのだそう。

1秒に6兆個衝突させることをくり返し、2003年から2012年までに3回合成に成功したということ。

気が遠くなるような実験に思えますが、日々このような実験をおこなっている人が世界にたくさんいらっしゃるということをあらためて感じるのでした。

113番元素の合成にはロシアも成功を主張したのだそうですが、最終的に日本に。

このあたりのエピソードもいろいろ語っていただき、興味深かったです。

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先週に引き続き周期表が配布されました。

今日のお話の中で一番印象に残ったのは、会場からの「超重元素を発見する意義は?」という質問に対する後藤さんのこたえでした。

(印象に残ったと言いつつわたしの力がなくきちんと再現できなくて申し訳ないのですが、)Nhが何かに使えるとかはないが、理論がわかることで周期表の成り立ちがわかるということ。

今すぐ人に使えるから意味がある、とか一瞬で消えてしまうから意味がない、とかそういうことではないのですね。

あぁ学力と理解力がもっと高かったら、ときりきりしますが、わたしが書ける感想はこのくらいです。


昨日の話ではないですが、元素ってどんなもの?という方は、個人的に下記がおすすめ。
寝る前にパラパラみているとたのしい。

旧版も持っていましたが、先月ニホニウム入り新版が発売され早速購入しました。
なんと全カラーで580円(税抜き)という驚きの安さ。


『新版 美しい元素 (学研の図鑑)』


次回の「公民館サイエンスカフェ」は来週1回お休みで2週間後の2月18日(土)

テーマは『新潟市域の地震・津波災害を考える』
講師は新潟大学災害・復興科学研究所の卜部厚志さん。

詳細→第31回[平成28年度 第3回]公民館サイエンスカフェ(2017/02/18)

これも絶対に聴いておきたいテーマですね。
ご都合の合う方はぜひ!

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昨日のほんぽーとからは山がとてもきれいに見えました。
(写真にはあまり写らない・・・)

講座中はカーテンが閉まっていますが、終了後開けると絶景。


今年度の「公民館サイエンスカフェ」半分終わりあと2回。

まだまだ楽しみにしたいと思います。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-02-05 08:23 | 日記・雑記 | Comments(0)
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昨日は今年度の「公民館サイエンスカフェ」第1回でした。

「公民館サイエンスカフェ」の開催は7年目だそうです。
単発で終わりではなく、継続して続けてくださっている新潟市・東地区公民館に感謝です。


4回開催されるうち第1回のテーマは『科学と文化を紡ぐビッグヒストリー』
講師はサイエンスカフェにいがたの本間善夫さんです。

昨日お話を聴くまではキーワードは「ビッグヒストリー」だと思っていて、もちろんそうなのですが、「科学と文化を紡ぐ」もものすごく重要で深くて未来の指針となる重大ワードだということがわかりました。

書籍ビッグヒストリー日本版(『ビッグヒストリー われわれはどこから来て、どこへ行くのか――宇宙開闢から138億年の「人間」史』)監修の長沼毅さんもおっしゃっていますし、昨日本間さんも「文系・理系の壁を越えたプラットフォームづくり」とおっしゃっていました。

おぉ、まさに。
わたし自身の課題でもあるし、日本も世界もみんなの課題でもある。

歴史を知ることは人間を知ること、そして自分を知ることであるというお話もありました。

本間さんは化学の専門家ですから、その立場からビッグヒストリーを語ってくださいました。
ところどころ難しく感じる方もいらっしゃったかもしれませんが、全体のメッセージとしてはシンプルで力強いものが伝わったのではないかな、と思います。

いろいろな分野の専門家の方から同じテーマでお話を聴くのもおもしろそうですし、我々学ぶ者も自分のフィルターを通しつつ深めていくのもありかも。
とにかく、ビッグヒストリーを学び深めていくことで、わたしたちは未来のことを考えることができる、と感じました。

昨日のお話を聴いて終わるわけではなく、今後の学習のヒントや情報などもたくさんくださいました!
「学習」というと硬いかもしれませんが要は「知ること」

どんなことも知ることから始まる、知ろうとすることが大切だと感じています。

本間さんの昨日の資料は下記に公開されています。
膨大な貴重な資料に感激です。

◆ 第30回[平成28年度 第1回]公民館サイエンスカフェ(2017/01/28) ◆

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昨日は参加者に周期表の下敷きが配布されました。
昨年話題になった113番元素Nh(ニホニウム)も掲載されています。

元素のお話も昨日多く出てきました。
わたしも昔は元素とか原子とか陽子とか中性子とかぜんぶまったく受け入れられない(っていうか頭に入ってこない)ものでしたが、学んでみればたのしい。
学校の勉強ではなく、自分に必要な情報として学んだからですね。

わたしたちのからだも多くの元素でできています。

歴史を知ることは自分を知ること、とさっき書きましたが、科学を知ることも自分を知ることなのですね。

113番元素Nh(ニホニウム)については来週(2月4日)の「公民館サイエンスカフェ」第2回のテーマになっています。

『元素名決定! 113番元素ニホニウム』
講師は新潟大学大学院自然科学研究科:後藤真一さん。

113番元素「ニホニウム」探索研究の9年にわたる実験の詳細と命名権獲得に至った経緯についてお話してくださるそうです。

詳細→第31回[平成28年度 第2回]公民館サイエンスカフェ(2017/02/04)

4回開催されますが、単発の参加もOKですので、ご都合つく方はぜひ!


昨日は、なんとわたしファシリテーター(進行役)をさせていただきました(・・;)

人前で話すことには慣れているつもりでしたが、やっぱり難しかった!
至らぬ点ばかりでしたが、講師のすぐ脇でお話を聴けたのは貴重な体験でした。

今後は一受講者としてじっくり受講したいと思っております。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-01-29 08:07 | 日記・雑記 | Comments(0)
昨日やっと美容院に行けました!
先週予約していたのに、インフルエンザになり延期していたのでした。

その間にトップ表面がほぼ真っ白になってしまい、福祉会館アロマ講座もあるのに気分は沈んだままでした。

考えてみれば、ちびっこイケメンたちに「おばあちゃん」と呼ばれたのは髪のせいだったかも。
「おばあちゃん」になった日

アロマ講座の日は、白髪隠し用のファンデーション(ブラウン)を塗りたくっていました。
白髪を受け入れて自然体で人前に出られるのはまだ先のようなのです。。。

昨日仕事終わってから無理やり行って、すっきりしました。


さて髪もすっきりしたところで(関係ないが)、本日から「公民館サイエンスカフェ」スタートです。

今日から2月末までの土曜日4回(2月11日は祝日のためお休み)にわたり、ほんぽーと(中央図書館)でおこなわれます。

「公民館サイエンスカフェ」のおしらせ(2017)
2017年(2016年度)公民館サイエンスカフェ

わたしは新しいことを知るのが大好きなので、こういった内容を気軽に聴ける場があるというのは本当にうれしい。
みなさんお忙しい毎日だと思いますが、時にはそういう場に参加してみるのもよいですよ☆

当日受付も可能ですのでお時間ある方はぜひ。

時間は午後1時30分~3時ですが、終了後ご希望の方は残っていただき引き続き30分間のゲストとの交流会(フリートーク)があります。

ここで人数が減るのですが、わたしとしてはフリートークがとてもおすすめ。
フリートークといっても何か話さなくてはならない、ということはまったくないので講座と同じように参加できます。
また、先生に近い距離で質問もできるので、逆にいろいろ話したい方もぜひ。

本編に負けない貴重な情報がいろいろ聴けちゃいます。

さて第1回の今日はどんなふうになるかな。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2017-01-28 08:16 | 日記・雑記 | Comments(0)
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今日は「公民館サイエンスカフェ」に参加しました。

5週連続で開催された講座の5回目、最終回です。
会場はほんぽーと(中央図書館)3Fのビーンズホール。

これまでの感想はこちら
 →第1回
 →第2回
 →第3回
 →第4回

今日のテーマは「新潟の酒」
講師は新潟県醸造試験場場長の渡邊健一さん。

新潟県醸造試験場場をご存知でしたか?

新潟市の護国神社のすぐそばにあるのだそうです。
1930年に設置された施設だそうですが、わたしは知りませんでした。

新潟県にとって重要な役割を担う施設ですが、県立の清酒研究機関としては全国唯一だそうで、全国的にも重要なところなのですね。

この醸造試験場のこと、産業としての酒造り、科学的観点からみた酒造りなどさまざまなお話をお聴きすることができました。
予想以上に興味深い内容で、参加者の皆さんからも多くの質問が出て盛り上がったと思います。


新潟生まれなので酒どころだということは子どもの頃から認識していましたが、20代の頃会社の接待のようなもので神戸本社の偉い方々に新潟のお酒を出したときに、「新潟が酒どころってバカを言うんじゃないよ。酒は兵庫だよ!」と言われ、支店長以下みんなでしゅんとした思い出があります。

それもそのはず、清酒の出荷量(数量)は1位の兵庫県、2位の京都府に続いて新潟は3位ですが2府県に比べるとだいぶ少ないということが今日のお話でわかりました。

でも成人一人あたりの清酒消費量は新潟県が全国1位、一世帯当たりの酒類年間購入金額は新潟市が1位とのこと・・・新潟県民は全国1の酒飲みと言っていいという結果も出ていました。

その他にも製造方法、原料米のこと、吟醸酒と純米酒の違い、精米歩合のお話などこれまできちんと知る機会のなかったことを知ることができ、とてもよかったです。
新潟清酒学校の存在も知りました。

いただいたプリント、ちょっとでも白いところにはびっしりメモをとったのでした。


そうかといってなかなか日々日本酒を飲もう、とはならないのですが、いただく機会があるときには、ラベルなどを確認したりしつつ味わいたいと思います。


さて、5週連続の「公民館サイエンスカフェ」が終了しました。

今回企画委員として参加させていただきましたが、昨年夏の企画会議から数ヶ月、楽しみにしていたイベントが終了してさみしいようなほっとしたような気持ちです。

公民館主催の行事なので、来年も開催されるかどうかはこれから決定とのことですが、ぜひまたいろいろと学べたらうれしいです。

公民館の担当のみなさま、企画委員のみなさま、「サイエンスカフェにいがた」のみなさま、本当にありがとうございました!


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「公民館サイエンスカフェ」はいったん終了ですが、ジュンク堂の「サイエンスカフェにいがた」は4月に開催されます。

別な講師ですがテーマは同じくお酒。
『日本の酒への誤解・無理解 ~ 醸造アルコールが、何ですと? ~』

講師は喫酒ささ泉店主の大沼章宏さん。

詳細はこちらから→「サイエンスカフェにいがた」


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2016-03-05 20:49 | 日記・雑記 | Comments(0)
今日は「公民館サイエンスカフェ」に参加しました。

あ、今日会場で写真撮らなかったでした・・・

毎週土曜日5回連続で開催されている講座の、4回目です。
会場はほんぽーと(中央図書館)3Fのビーンズホール。

これまでの感想はこちら
第1回
第2回
第3回

今日のテーマは 「変わる異常気象と地球温暖化」

講師は新潟大学理学部自然環境科学科の本田明治さん。
2012年にも「公民館サイエンスカフェ」でお話してくださったそうです。

先生は6年前から新潟在住だそうですが、専門的なお話が聴けたとともに新潟愛(雪愛も)も感じられ、うれしくなりました☆
「雪あってこその新潟の豊かさ」とおっしゃっていました。
陽射しの少ないところも好きなのだそうで、ちょっと珍しいのかも?

他県から新潟に越してきた方は、特にお天気について新潟の悪口をおっしゃることが多いですからね・・・


今日は先週・先々週より参加人数が多くて、いつもより男性の割合が高いような。
(もともと男性の方が多いけれど)

職業柄気候に左右される方も多いのかもしれません。


「異常気象」という言葉、何を持って「正常」「異常」というのか疑問だったけれど、今日最初にお話していただき解決しました。

異常気象の定義は、『30年に一度以下の割合で観測される極端な気象』とのこと。

現在の基準は、1981~2010年の統計に基づいて決まるとのこと。

年数がたてば基準も変わる相対的なものなのですね。

そもそも地球の誕生から考えれば異常も何もなく自然の変化かもしれないものも、家を持ったり、畑を耕したりする生活者の立場からいえば「異常」ということになるのですね。


もうひとつ、今日のテーマとして「温暖化」がありました。

地球温暖化は確実に進むことは間違いないが、一様には進まないし、これから10万年かけて氷河期に向かっていくのも事実とのこと。

人間は数十年くらいしか生きられないのに、地球に逆らっていろいろなことをしているのかなぁという気もしてきた。
原発もしかり。


気象のお話はやっぱり難しく感じる部分もあります。
気象予報士の試験がものすごく難関なのもわかるような。

本日の内容は、togetterまとめをご覧ください!
『変わる異常気象と地球温暖化』


まとめをみるだけでも、かなり内容がわかります。

わたしは感じたことしか書けず、学んだ内容まではなかなか書けないので。


来週3月5日(土)は「公民館サイエンスカフェ」5回目、今年の最終回です。

テーマは「新潟の酒」
講師は新潟県醸造試験場場長の渡邊健一さん。

幅広い年代の方に来ていただきたいです。

日本酒は好きですが、すぐ酔っぱらって歩けなくなっちゃうので飲まないようにしているのですが・・・
夫が好きなので、いろいろなお酒(たぶんわりといいもの)が常にうちにあるのにね。

当日参加も可能です。
参加費はお飲物代として200円。

公民館サイエンスカフェ第5回の概要は→★こちらから★


ちなみに少し先ですが、次回の「サイエンスカフェにいがた」もお酒の話題だそうです。

詳細は明日公開されるそうなので、最新情報はこちらからチェック!!
「サイエンスカフェにいがた」


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2016-02-27 21:10 | 日記・雑記 | Comments(0)
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今日は「公民館サイエンスカフェ」に参加しました。

毎週土曜日5回連続で開催されている講座の、今日は3回目です。
会場はほんぽーと(中央図書館)3Fのビーンズホール。

これまでの感想はこちら
第1回
第2回

今日のテーマは 「ロボットをつくろう」

講師は門田和雄さん(宮城教育大学教育学部)
関係ないけど、イケメンです。

無知なわたしはですねー、終了後門田先生にもお伝えしましたが、「ロボット」というものを根本的にわかっていませんでした。

「ロボット」=「人型」だと完全に思い込んでいたのでした。

先日南万代のTSUTAYAでpepperくんを近くでじっくり見たのですが、ああいうものや小さい頃に見た赤いもの(ロボコン)のようなものをロボットっていうのだと思っていた・・・

それもそうだけどそれだけじゃなかったでした。
ルンバ、「お掃除ロボット」ですものねぇ・・・

今日の前半では、先生が高校生と一緒に開発したロボットの数々を紹介していただきました。

本当にさまざまなものがあり、見ているだけで楽しい。
(作りたいとは思わなかったけれど。)

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終了後、100円ショップの材料で作ったというロボットのまわりに集まる少年たち(実際は40~50年前の少年)。

実際はおじさん(またはおじいさん)たちですが、少年にしか見えなかった!
男の子はロボットがこんなにも好きなのですね・・・

上記ロボットはふた?をとったところで、本当はマグカップ型の帽子?をかぶっていました。
さらに先生は今仙台にいらっしゃるので伊達政宗をイメージしたかぶとの飾り?のようなものもついているもの。

そして、しゃべるんですーかわいい。


門田先生のお話は明日も聴けます!
2月21日(日)サイエンスカフェにいがた『3Dプリンタでできること』
 詳細は→★こちらから★

門田先生にとっては、ロボットと3Dプリンタとねじは3本柱なのだそう。
(ねじのお話は以前のサイエンスカフェにいがたのテーマだったそうです)

また新たなことが学べると思い、ワクワクしています。

門田先生のホームページ→★こちらから★


来週2月27日(土)は「公民館サイエンスカフェ」4回目。
「変わる異常気象と地球温暖化」

当日参加も可能です。
参加費はお飲物代として200円。

公民館サイエンスカフェ第4回の概要は→★こちらから★

自分の知らない世界を学ぶのって楽しいな。

知らない世界であっても、最終的には自分の学び(わたしの場合はアロマ)に結びつくと思っているので、なお楽しい。

これからの人生、「学びのつながり」を中心に生きていきたい。


あと、80代くらいになってもしひとり暮らしだったらロボットと暮らしたい。
外側はパンダにしようっと♪


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2016-02-20 20:30 | 日記・雑記 | Comments(0)
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今日は「公民館サイエンスカフェ」に参加しました。

(写真が下手で本当にすみません;;;;;)

東地区公民館主催の公民館サイエンスカフェ今年度第2回目。
会場はほんぽーと(中央図書館)3Fのビーンズホールです。

第1回の感想はこちら

今日のテーマは『多くの場でソーシャルメディアを活用しよう』
講師はサイエンスカフェにいがたの本間善夫さん。

最初に「今日はみなさんにSNSを勧める道先案内をしたい」というようなお話をしてくださり、その通りの内容だったと思います。

SNSとはいっても単にFacebookやTwitterを勧める、というような内容ではなく、インターネット全体の活用方法、検索スキル、ご自身の興味のあるニュースやこれまでの取り組みに至るまで、本当にいろいろなお話を聞かせていただき、講座の90分+交流会の30分があっという間に感じられました。

本間さんの場合、webもSNSも、ご自身の専門である化学・分子をどうにかしてアピールしたいと思って活用されているので特に成果も出ているのだと感じます。

「ソーシャル」の説明まで化学を使っていてすごいと思いました!!


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まわしていただいた分子模型。
苦手なくせに興味はある。

一見、本日のSNSの話題とは直接関係がないようですが、講師の本間さんの専門分野であり、webの活用と切っても切り離せないものなのでしょう。
分子模型はwebでも紹介しつつ、リアルでもいろいろな場で見せてアピールしているそう。

学校の授業でも、こういうものをどんどん見せてもらえたら、学びも違っただろうな、と今だから思うのですよね・・・
30年前のわたしは、やっぱり苦手だったのかな。


SNSの話に戻ると、わたし自身本当はあまりやりたくないと思っていました。
(今でもわりと思っている)

ブログはもう10年以上いくつか運営してきましたが、SNSと比べるとコミュニケーションが少ない(自己満足ともいう)ので、自分勝手にやれました。

SNSはコミュニケーションやつながりが発生するので自分には合わないと思っていたふしもあります。
友人知人身近な人が誰もやっていないということもある。

でもこれからの時代、専門分野などなくても、どんどん(特にシニア世代)発信した方がいいような気もしています。
今日本間さんのお話を聞いて、改めて継続してみようと思った次第です。

今日参加された皆さん(多くはわたしより先輩の年代)も、新たな一歩を踏み出す方がいらっしゃればいいことだな、と思います。
交流会では、「やってみたい」より「情報が漏れる」「ウィルスが不安」などの声の方が上がっていましたが・・・
まずはやってみないとね。


「公民館サイエンスカフェ」は先週から5週連続土曜日に開催されています。

来週2月20日(土)は3回目、テーマは 「ロボットをつくろう」
講師は門田和雄さん(宮城教育大学教育学部)

当日参加も可能です。
参加費はお飲物代として200円。

公民館サイエンスカフェ第3回の概要は→★こちらから★

来週の講師の門田先生は、翌日ジュンク堂カフェでも違うテーマでお話してくださるそう。
ロボットも面白そうですが、こちらも興味津々。

2月21日(日)サイエンスカフェにいがた『3Dプリンタでできること』
 詳細は→★こちらから★


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by amica-aroma | 2016-02-13 20:59 | 日記・雑記 | Comments(0)
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今日は、東地区公民館主催の公民館サイエンスカフェ今年度第1回目でした。
会場はほんぽーと(中央図書館)3Fのビーンズホール。

雪がけっこう降る中、約50名の熱心な方々が集まりました。

今日のテーマは『歯周病とコレステロールの意外な関係』
講師は新潟大学大学院医歯学総合研究科の中島貴子さん。

先生は歯周病の専門医でいらっしゃるということですが、お話は歯周病にとどまらず、コレステロール、動脈硬化など、最新の研究事例なども紹介しながら幅広く進んでいきました。

わたしの知性不足と勉強不足で、今日のお話を自分の言葉でうまくまとめるまでにいかなかったので、内容の紹介は本日のファシリテーターの藤彦さんがまとめてくださった内容をご参照いただきたいと思います。

http://togetter.com/li/934982

進行しながらこれだけのまとめを書ける能力にただただ感嘆。
とても知的な方であこがれます。

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歯周病は全身の健康にかかわる重大な病気だということはよくわかりました。

いちばん印象的だったのは「歯周病を治すと善玉コレステロールの量が健康な人に近づく」というのと「歯周病が動脈硬化を悪化させる」ということ。

内臓は自分の動作でなんとかすることはできないけれど、歯は自分で歯磨きできるのだから気を抜いてはダメですね。
あと歯石取りにも行かなくちゃ。


「公民館サイエンスカフェ」は今日から5週連続土曜日に開催されます。

来週2月13日(土)は2回目、テーマは 「多くの場でソーシャルメディアを活用しよう 」
講師はサイエンスカフェにいがたの本間善夫さんです。

「ソーシャルメディア」・・・日々使っているわたしも分からないことだらけで、うまく活用できていません。
正直めんどう・・・と思う場面も多いのですが、これからの時代活用しないわけにもいかないと思うので、来週しっかり学びたいと思います。

公民館サイエンスカフェ第2回の概要は→★こちらから★

2回目以降も、これからでもご都合のつく方はぜひご参加ください。

わたしもちょこっと受付のお手伝いなどしています!


じゃ、たぶんまた明日。
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by amica-aroma | 2016-02-06 21:38 | 日記・雑記 | Comments(0)