注射しました

ここしばらく続いている肘の痛みで、一昨日、整形外科に行ったことを書きました。
老後はいつから?

やっぱり痛みがひどく何も持ちあげたりできないし、いろいろと生活に支障があるので今日注射に行ってきました。
今週末少しだけ旅に出ようと思っていることもあり、このままでは荷物が持てないと思ったので。

注射は苦手ではないので、すっごく痛い筋肉注射もなんのその。
痛みはかなりひきましたが、なくなりはしない。
来週からリハビリに行くことになりそうです。


旅に出るといっても金沢ではないです。
いちばん行きたいのはいつも金沢ですが、まだその準備は整わない。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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# by amica-aroma | 2019-03-20 20:54 | 日記・雑記 | Comments(0)
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今日の新潟日報朝刊にわたしの写真とコメントが載ってしまいました。
新潟県立万代島美術館の「ソール・ライター展」の紹介記事です。

けっこう日にち経ってから載ることもあるのですね・・・

「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」開場式に行ってきました@新潟県立万代島美術館

まさか掲載されるとは。

朝、Facebook友がメッセージをくださって知りました。
わたしは朝新聞を読まないので、連絡いただかなかったら気づかなかったです。
毎朝じっくり新聞を読む夫や父が気づいたかどうか。


なにしろショックなのは自分の姿勢の悪さ。
頭とお腹が前に出た姿勢で、お腹のショルダーバッグも着ている服のすべても黒で、うーん。

筋トレ強化したいと思います。

写真は、「撮っていいですか?」という言葉とほぼ同時にパシャ。
記者さんはすごいですね。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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# by amica-aroma | 2019-03-19 21:08 | 日記・雑記 | Comments(0)

老後はいつから?

1月末くらいから、肘が痛くて日常生活に支障が出ていたのですが、持病である腱鞘炎とテニス肘の悪化かな、と思いだましだまし1ヶ月以上過ごしてきました。

2019.2.9の日記→肘の痛み

精油のブレンドオイルを塗ったり、母がくれた湿布を貼ってみたりしたものの改善が見られず。
ブレンドオイルは、いったん痛みがひいて楽になりますが、湿布はまったく効果を感じませんでした。

ここ数日、痛みがさらに強くなったので、今日近所の整形外科に行ってきました。

結果、特に骨などに異常はなく、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)という診断でした。

あまりにも痛いので、昨日と今日サポーターをしてエアロビクスに参加したところ、いつも挨拶してくださる美しい方(勝手に短パン仲間と呼んでいる。レギンスなしで脚を出して短パンをはいている人はわたしを含めスタジオにだいたい3~4人しかいない。)が、いい病院情報を教えてくれたり、以前腕が痛くて治療した方に情報を聞いて教えてくださったりしました。

とにかく痛いので、その情報も頭に入れつつ、とりあえずいちばん近所のところに行ったらテニス肘で、それはそれでだし、テニス肘を甘く見ているつもりでもないのだけれど、申し訳ない気もする・・・親切にしてくださりありがとうございました。

エアロビクスは、右手の振りはしないようにしてなんとかやってます。

今日は先生がぐいっと何かやってくれて(激しく痛い)、少しマシになりました。
これでダメなら次はリハビリか注射だそうです。

うーん、何かを持ちあげるのは厳しいので、なんとか治したいです。
できれば注射希望。(即効性のあるものが好きである。)

手のひらを上に向けて過ごすことで、負担が軽くなるそうです。
やってみます。


今日スポーツクラブの更衣室で、「歳をとるといろんなところが痛くて困るわね」と会話している推定80歳と75歳くらいのおふたり。

年上と思われるほうが、「老後が不安だわぁ・・・あなたはまだ若いからいいけど」としんみり。

それを聞いたわたしもしんみり。
「老後」っていつから?
おふたりはまだ老後に突入していないわけなの?

「今後」っていう意味でおっしゃったのでしょうけれど。

人生まだまだだ。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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# by amica-aroma | 2019-03-18 18:44 | 日記・雑記 | Comments(0)
2019年読み終わった本8冊目。
『丹藤商店ものがたり』里村洋子

いつも、この読書記録を書くのにAmazonから画像をお借りしていますが、この本はAmazonでの取り扱いがないようでした。
地域のいくつかのお店で販売されているよう。
わたしは、そだたべBOOKSさんが運営されている新潟駅 cocolo西N+(ぽんしゅ館クラフトマンシップ)の中のお店で買いました。

阿賀町鹿瀬にある「丹藤商店」のことが書かれています。

丹藤商店は、この本の時点で70代後半のご夫婦と、80代の夫の姉の3人で営まれているお店。
食料品や日用品が揃い、地域の人々にとっては重要な存在なのだろう。

その地域のあたりのことはわからないですが、スーパーマーケットやコンビニエンスストアがないのだとすれば、住民にとってはなくてはならない存在なのだろうと思う。
配達もしているというし、お店としても重要ですが、居場所、よりどころとしても重要な存在。

この本は、確かに丹藤商店のものがたりなのですが、それとともに阿賀町の盛衰と公害の歴史を描くものでもあります。
昭和電工ができて町が栄えたことと新潟水俣病、そして電工が撤退し鹿瀬駅に頻繁に「蛍の光」が流れる様子。
その後の過疎化も。

映画「阿賀に生きる」にも多く触れられており、観たほうがいいな、と思っています。
図書館にあるようなので、予約枠が空いたら(なかなか空かない)予約することにします。


それにしても、その年齢とは思えない3人の働きぶり。
求職中の身で読んだせいか、自分が恥ずかしくなるようです。

わたしも働いて収入を得るとともに人の役に立ちたい。
アロマでもしっかりやって人の役に立ちたいし、ボランティア活動ももっとしたいし、いろいろ考えすぎて立ち止まっちゃうことも多いけど、ぼんやりしている場合じゃないなぁ。


この本は2月に読みましたが、2月は2冊しか読み終わらなかった!
これまでの人生でいちばん少ないと思うわ・・・

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『丹藤商店ものがたり』里村洋子
お気に入り度★★★★☆
# by amica-aroma | 2019-03-17 18:57 | 読書記録 | Comments(0)
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3月になってから、映画館や美術館、講座などには数多く出席してはいたものの、すべてひとり活動で、誰かと会ってじっくり話をするような機会がありませんでした。
2月はほとんどを就職活動に費やしていたので(結果は出ていない)、今日は久々におしゃべり爆発。

昼は前職で同じチームだったメンバーふたりと、退職してから何度目かのランチ会。
3人ともに雇い止めで退職し、わたし以外は既にしっかり働いています。

正直、このメンバーでこんなに何度も集まれるとは予想していなくて、年齢は離れているもののいろいろな話題を共有できて、毎回楽しく話せるのでとても感謝しています。
それぞれ年齢や境遇が違っても、あるところで価値観が近かったりすると、ものすごく話は弾みます。
5時間もしゃべり倒した!

来月もまた会おうという話になったのでうれしいです。


そして夜は、「公民館サイエンスカフェ」の関係者のみなさまとの打ち上げ。(上の画像)

今年度の「公民館サイエンスカフェ」は先月終了したのですが、少し間があいての打ち上げ会。

「公民館サイエンスカフェ」の企画委員に入れていただいて4年。
昨年に続き2回目の飲み会です。

主催の東地区公民館の方、「サイエンスカフェにいがた」のスタッフ、そしてわたしたち市民企画委員。
いろいろなところからそれぞれのきっかけで集まったメンバーが、「科学」というものを通して、いろいろなコミュニケーションができることの素晴らしさよ。
ひとりずつ、短いスピーチがありましたが、全員のどの言葉も素晴らしくて、ずっととっておきたいようなものでした。

今日集まった9名の中で何名かに異動があり、新潟から旅立つ人、職場が変わる人、立場が変わる人。
でも、サイエンスカフェに対する想いはみんなあるので、また集まれると思っています。
感謝は伝えるけどお別れは言わない。

わたしは、科学知識も弱いし、スタッフとしては役に立っておらず、ただただ参加して喜んでいるおばさんですが、いちばんのファンとして、今後もできることで関わっていけたらと思っています。


人に恵まれてしあわせです。
本当に、ありがとうございました!!


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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# by amica-aroma | 2019-03-16 22:28 | 日記・雑記 | Comments(0)
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今日は、関屋地区公民館の関屋モーニングサロン第7回に参加しました。

今年度最終回。
わたしの予定(!?)に反して、皆勤できました!

今日のテーマは、『空き家の話~他人事ではない・・・』
講師は、新潟市建築部住環境整備室の森内さん。

新潟市の啓発活動としての出前講座も兼ねているとのこと。
今のところ、空き家問題は身近ではないのですが、知っておいて損はない内容でした。

そんなに空き家がたくさんあるなら、わたしのような者に安く気軽に利用させていただけるといいんですけど、いろいろな権利関係やら何やらで、そうは簡単にいかないのでしょうね・・・

今日は、いつもよりお菓子ランクアップ。
あどばんす(新潟しなの福祉会 指定障害福祉サービス事業所)のクッキー。

今日お昼ごはんを食べる時間がなかったので、このクッキーを昼食がわりにおいしくいただきました。

来年度は関屋モーニングサロンに参加するのは難しいだろうから残念です。
市民スタッフのみなさまに本当によくしていただきました。ありがとうございます。

これまでの関屋モーニングサロンの感想→タグ:関屋モーニングサロン


今週やたらと道路が混んでいるのを見越していつもより早く出たのに、工事による片側交互通行にはまり、ひとつの信号を超えるのに15分!!
(通常は、うちから関屋地区公民館までが15分)
遅刻してしまいました。

先日の東地区公民館の講座もそうだけど、早めに出たけど遅刻した時のきりきりする悔しさがいやです。

子どもの頃から、親にはほめられもせず叱られもせず(おまけに勉強しろと言われたことも何ひとつ言われたこともなく)育てられましたが、父からは時間を守ることと選挙に行くことだけ、激しく厳しく言い渡されてきました。

昨年から、ものを次々失くすとともに時間ぎりぎりになることも増えていて、要注意です。

いちばん最近失くしたものはモバイルバッテリー。
なぜそんなものを失くす?
スマホ買い替えたので差し口が合わず、どちらにしろ買わなくてはならないのですけどね。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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# by amica-aroma | 2019-03-15 20:52 | 日記・雑記 | Comments(0)
3月に入ってから、映画館と美術館と講座や講演会にしか行っていないかわかみです。
そうです、先月はここに書いていないまでも就職活動一色の1ヶ月でしたが、ことごとくうまくいかず、いったん止まって文化活動にいそしむ3月です。

もちろん日記に書いていないけどやっていることもありますが、毎日遊んでんなーと思われそうなので(たぶん自分が思っている。なんかうしろめたい気がする)。

さて、そんな中、昨日はほんぽーと(新潟市中央図書館)で、「大人のためのほんぽーとシネマ」が開催され「深夜食堂」を観てきました。
ほんぽーとでの映画上映に参加するのはたぶん3回目くらい。
「公民館サイエンスカフェ」と同じ会場(ビーンズホール)で上映されます。

のろのろしていたらぎりぎりになってしまい全力疾走したので開始2分前に到着。
定員80名ということでしたが、わたしが到着したときにはもう空席わずか。
無料で申込み不要で映画が観られるということで人気のようですね。

今回上映された映画「深夜食堂」

わけありじゃない人なんていないし、人はみんなそれぞれ憎めないな、と思いました。
どんな人にも心のよりどころは必要で、それがこの映画では食堂だし、それぞれの人生にそれぞれの場所があるんだろうな、と思う。

確か続編もありましたよね。
観る機会があればいいな。


映画館と美術館と講座にしか行かない毎日は来週くらいまで続きます。
あ、スポーツクラブも行ってます。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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# by amica-aroma | 2019-03-14 21:27 | 日記・雑記 | Comments(0)

まずはメンタル?

先日エアロビクスのクラスのあと、いつも声をかけてくださるインストラクターの方とお話しているときに、どうしたら早く体力アップできるかと聞いてみました。

そのコーチのクラスは、運動強度が高めで、いつもものすごく心拍数が上がってぜーぜーしちゃうのです。
参加者の中でも最年少グループに入れると思われるわたしがくたびれ果てて肩で息をしている中、まわりのおねえさまたちは平気な顔でとんだり跳ねたりしている・・・

もう少しぜーぜーせず楽しみたいと思い聞いてみたのでした。

Sコーチ「まず。自分はすごく体力があると思いこむこと」
わたし「え?あぁ。それから?」
Sコーチ「それだけ!」
わたし「えぇぇぇ、それだけ?」

まずは少しずつ走る、とか筋トレもするとか、普段から階段を使うとか何かないの?
(↑自分で既にわかっているのでは?)

まずはメンタルからだそうです。

そうなのね。そうですね。

ということで、わたしはすごく体力があります。あるに違いないです。
毎日体力消耗して9~10時間くらい寝ていますが、とにかく体力があるので消耗しているのは気のせいです。
きっとそうです。
たぶんそうでしょう。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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# by amica-aroma | 2019-03-13 15:41 | 日記・雑記 | Comments(0)
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3日前の日記になりますが、3月9日(土)、まさに「にいがた酒の陣」でにぎわっているその日、講演会「ソール・ライターと1950年代アメリカ文化」を聴講しに行ってきました。
「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」の初日です。

前日開場式に参加し、展示は既に観賞済でした。
「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」開場式に行ってきました@新潟県立万代島美術館

酒の陣の行列を横目に、万代島ビルの11Fへ。
バスで行く予定でしたが、朱鷺メッセ行きのバスの行列の長さに驚いて、徒歩で行ってきました。

ソール・ライターについての知識はなかったのですが、この講演会の講師があの柴田元幸氏ということで、ぜひとも生でお話をお聴きしてみたかった。
先々週新津美術館に観に行ったエドワード・ゴーリーも、柴田さんの翻訳で出版されていますね。
わたしの中で(誰にとってもそうだろうけど)柴田さんはスーパーすごい人!

最近翻訳ものの文学作品にはまったく接していませんが、一時かなりアメリカ文学に親しんでいたのもあり、柴田さんを近くで見てみたかった、ということで、好きなエアロのクラスを休んで行ってみたのでした。

お話は、同時代(1歳違いという)の写真家ロバート・フランクとの比較から始まりました。

確かに比べてみると、かなり違う。
同じモティーフでも、ふたりの撮り方の違いは明らか。
当時の写真芸術の両極だということ。

そして、ソール・ライターと共通性を持つ芸術家として、レズニコフやジョゼフ・コーネルのお話。
また、ジェームズ・ボールドウィンや、シルヴィア・プラスの作品を朗読していただきました。

朗読を聴くのは初めてでしたが、豊かな時間を過ごすことができました。
あの「スーパーすごい人」の柴田さんがすぐ目の前で朗読している、すごい。

1950年代のアメリカの芸術まわりについて、理解を深めることができたと思います。

50年代の文学として、他にサリンジャーの「キャッチャー・イン・ザ・ライ 」を挙げて、主人公のホールデンがあと10年か15年くらい後に生まれていたらあの独特の生きづらさのない人生(カウンターカルチャーが誕生するから)になっていたかも、というお話もあり興味をひかれました。

50年代のマンハッタン、どんなだったのかな?と想像するのも楽しい。

貴重なお話をお聴きできてよかったです。


ところで、「にいがた酒の陣」は来年から飲み放題を廃止にしてチケット制になるそうですね。
いろいろと大変だったのかな・・・
わたしは行ったことないのですけどね。


3月は、文化活動を盛んにこなしている感じ・・・
友人たちの間では「文化おばさん」と呼ばれています・・・


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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# by amica-aroma | 2019-03-12 20:35 | 日記・雑記 | Comments(0)
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今日は3月11日なので、外出先から急いで戻って、テレビの追悼式をみながら一緒に黙祷をしました。

確か昨年も同じことを思い、同じことをここに書いたのですが、政治のトップの人の言葉は、どんなに聞いてもまったく心に入ってこない。
政治批判とか人物批判とかする気はまったくないのですが、わたしの心には最初から最後まで、響かない言葉を言っている人に見えた。

8年。
わたしは40代から50代になった。
なにかを成し遂げたりはしていない。
その日をさかいに、世界の見え方は変わったように思っているけれど、わたしの生活は変わっていない。

でも、毎日一生懸命暮らしてきたので、よいことにしよう。
世界はまだ続いていて、わたしも生きている。

自分の居場所で、自分のできることを。
しずかに祈ります。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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# by amica-aroma | 2019-03-11 20:13 | 日記・雑記 | Comments(0)