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2月最終日です~。
覚悟していたつもりが…本当に早かった!


さて、3月の福祉会館アロマ講座のお知らせです!

「ありがとうのたね」さんが主催してくださる32回目の講座です。

春のアロマスキンケアとして、練り石けんと美肌ジェルローションのふたつを作ります。
多くの方のご参加をお待ちしています。

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 ◆日時:2013年3月28日(木) 
   AM10:30~11:30
   PM1:30~2:30  (午前午後ともに同内容です)
  15分前から受付します。できれば5分前までにご着席ください。

 ◆会場:総合福祉会館 407講座室(4F)
    (新潟市中央区八千代1丁目3-1)
     万代シティバスセンターより徒歩約5分 
     駐車場には限りがありますので近隣P(有料)をご利用ください                                    
 ◆参加費:1000円
 ◆定員:各8名 
 ◆申込締切:3月25日(月)
  (または定員になり次第締め切らせていただきます)
 
 ◆講座内容: 「春のアロマスキンケア」
         ~練り石けん&美肌ジェルローション作り~  
        ハーブティー付♪

 主催:ありがとうのたね 廣澤 恵
      映画「1/4の奇跡」「宇宙(そら)の約束」上映会、各種講演会、
      不登校親の会「笑顔のたね」などを開催しています。
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参加ご希望の方はメールでお申し込みください。

メール申込みの際は
タイトルに「福祉会館3月アロマ講座申込み」、
本文にはお名前(フルネーム)とご連絡先電話番号、
午前午後どちらの部をご希望かを必ずご記載の上送信してください。

ご質問なども遠慮なくどうぞ。

 メールはHPから
 →http://amica-aroma.com/ 

※携帯電話からメールを下さる方へ。 
 PCから返信をさせていただきますので、
 PCからのメール受信拒否やドメイン受信拒否設定をされている方は
 解除していただくようにお願いします。
 またはoj.ciao.jpを受信できるように設定変更をお願いします。



自分で言うのもなんですが、とても楽しくお得な講座です!!
タイトルはスキンケアとしていますが、何かと不安定になりやすい春の心と体にアロマが有効に働きかけるので、お肌だけじゃなく人全体のなかみに役立つはず!

ご参加お待ちしています。


これまでの福祉会館講座の様子は→★こちらから★
by amica-aroma | 2013-02-28 06:54 | アロマ講座 | Comments(0)

作戦

今月、あまりブログの更新をしなかった。でした。

理由(言い訳)のひとつは、コンタクトの度数が合わなくなってPCの文字がよく見えないから。

仕事でも一日中PC画面を見ていて、なんだかくらくらしてきてしまうのでした。
老眼鏡をしてみたり、レンズの左右が逆なのかと思って何度も入れ替えたり試してみるも、だめだったのでした。

昨日やっと眼科へ行き視力を測ったら、左目は3段階、右目も1段階度が進んでいるそうで、やっぱり見えにくくなっていたのだなー。


家から一番近い眼科に通っていますが、先生が毎回感じ悪い・・・

昨日もものすごーく頭にきて、言ってやろうかと思ったけど、心の中で「先生は、思いっきりイヤな言い方をすることしかできない重大な病に罹っているのだ。上から目線のイヤな言い方をすることで少し症状が和らぐのだ。」と架空のお話を作っていたら、すーっと怒りがおさまったのでこれはいい作戦でした。

今度からこの作戦でいこう。


眼科に関しては別のところに変えればいいよね。
2時間も待ってあれじゃあ・・・

あ、診察室に入ったらものすごく強い香水臭もしたんです。
入った途端顔をしかめてしまうくらいの。

いろいろと不思議だな~~。


ま、とにかく今日もごきげんな一日を~♪


明日、3月のアロマ講座詳細アップします~。
by amica-aroma | 2013-02-27 07:48 | 日記・雑記 | Comments(0)
2013年6冊目に読み終わった本。


『今、ここを真剣に生きていますか? やりたいことを見つけたいあなたへ』長谷部葉子

新刊本の購入を制限・厳選している今日この頃、この本どうして買っちゃったんだろう。

心が弱っているときってあるものだ。


この本がどうこうという話ではありません。
力強いメッセージは素晴らしいものだし、この方のパワーにひきつけられます。

悩める若者にはおすすめしたい本です。


でももうわたしは、人のメッセージにうなづいている場合ではないのだ。
そろそろメッセージを受け取る側から発信する側にまわらなくては。

そうでなきゃ、いつまでも「将来よくなりたい」と思い続ける人で終わってしまう。

「将来」とか言っている場合ではない。


本は時に著者の意図と違うメッセージをもたらすこともあるのだな。

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『今、ここを真剣に生きていますか? やりたいことを見つけたいあなたへ』長谷部葉子
お気に入り度★★☆☆☆
by amica-aroma | 2013-02-22 08:07 | 読書記録 | Comments(0)
胸が痛い。
針で刺したような強い痛み・・・神経痛のようです。

そうは思っていても、延ばし延ばしにしていた乳がん検診を受けろっていうメッセージかと思い昨日行ってきました、マンモグラフィ。
痛いのはおっぱいじゃなくてどちらかと言えば脇の下に近いところなんですけど、まぁとにかく思い立ったが吉日。

毎年だいたい夏ごろ受けていたので本来昨年の夏受けるはずが、今頃になってしまいました。
ここ数年わたしが通っている乳腺外科は、月経後7日以内でないと検査をしてくれなくて、どうもその予定と合わないのです。

他の病院ではそんなことをいうところはほとんどないそうなので(昨日行った病院の看護師さんが言っていました…)今度からは変えてもいいかも。

今回は条件をクリアしたので、昨日行ってきたのでした。


胸を刺す痛みは続いている。

神経痛って治るのかな?


ともかく。
今日もたのしい一日を~ciao♪
by amica-aroma | 2013-02-19 07:46 | 日記・雑記 | Comments(0)
2013年5冊目に読み終わった本。


『クリエイティブの授業 STEAL LIKE AN ARTIST "君がつくるべきもの"をつくれるようになるために』オースティン・クレオン著・千葉敏生訳

ジュンク堂に寄るのが日課です。
会社の帰りには100%行きます。

デザイナーでも何でもないけど、いつもチェックするコーナーのひとつがデザインの棚。
地下の芸術関連の売り場あたりにあります。

そこで目にとまったのがこの本。

正方形の形と、手書きタイトル文字にひかれ、ほとんどジャケ買いでした。
中身もパラパラっと見たけどヴィジュアルで決定。

アメリカでベストセラーになった本のようです。


表紙には「クリエイティブの授業」とあるけれど、クリエイターでなくても大丈夫。

人生に役立つヒントが10章で書かれています。

心をとらえるイラストと写真とともにシンプルで力強い文章。
その間に有名人の言葉も織り込んであります。


ジャケ買いだったけど、なかみもとても気に入りました。

アーティストやデザイナーや、ものづくりなどに関わっているかいないかは関係なく、人生ってクリエイトすることだな、と思う。
少なくとも何かを表現したり発信したりしたいのなら。

そういう人がいたらプレゼントにするのもよさそう。

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『クリエイティブの授業 STEAL LIKE AN ARTIST "君がつくるべきもの"をつくれるようになるために』オースティン・クレオン著・千葉敏生訳
お気に入り度★★★★★
by amica-aroma | 2013-02-18 07:11 | 読書記録 | Comments(0)
昨日寝る前に胸が苦しくて、

寝てしまったらそのままずっと目を覚まさないのでは?とか思ってしまい、

夫に「今までありがとう。感謝しているよ。もう言えなくなると悪いから」

と言って寝ましたが、ちゃんと目を覚ましました。

ありがたい。

しかも、マツジュンとマッチ(ジャニーズ三昧♪)が登場して行動を共にするという、濃い夢をみました。

それだけです、はい。

では今日もごきげんな一日を。



なんだ?この日記は。

最近あまり書けないぞよ。どうしてだろうね~~。
by amica-aroma | 2013-02-17 09:10 | 日記・雑記 | Comments(0)
またコンタクトレンズの左右がわからなくなってしまった・・・

どうも焦点が合わないので逆に入れ換えてみたらちょっとはいいような気もするが確信が持てない。
パソコンは見やすいけど読書には老眼鏡が必要。

それでまた入れ換えてみるけど今度はパソコンが見づらい。

わたしの目なのに、道具に頼っているんだなー。

パソコン用の眼鏡がすごく良い、と何人かから勧められたけど、コンタクトに老眼鏡にパソコン用に、どこまで揃えなければならないのだろう。


ともかく。

今日も本が読めてありがたい。



今朝3時40分くらいに起きたのに、ぼんやり考えごとをして終わってしまいました。

4時間近くも!?
でも少し頭がまとまったから、必要な時間だったのでしょう。


今日もごきげんな一日を~ciao♪
by amica-aroma | 2013-02-13 07:37 | 日記・雑記 | Comments(0)
2013年4冊目に読み終わった本。


『生きてるだけでなぜ悪い? 哲学者と精神科医がすすめる幸せの処方箋』中島義道・香山リカ

昨年買って最初の数ページだけ読んで、そのまま本棚の奥で忘れられていました。

次どれを読もうかな~と本棚を探していて見つけたのでした。


そしたら面白くて一気読み。
若者へのメッセージ、ということでしたが若者でないわたしにも充実した読書になりました。
わたしが未熟ってこと!?

もしかしたら、本当に届いてほしい若者には届かないのかもしれないな。
必要なときと理解できるときにはタイムラグがあるのかもしれません。


哲学者中島義道氏と精神科医香山リカ氏の対談集。

おふたりとも相手に関係なく好きなことを話しているようで、でもちゃんと話はリンクしてメッセージがある。


中島氏、香山氏のそれぞれの著作は何冊か読んでいますが、対談となるとちょっと雰囲気も違って、この方にこういう面もあったのか、と興味深かった。


付箋をつけた言葉。
(すべてが中島先生のお言葉でした。)

「…ある程度強制されることは必要です。「仕事をすること」は「嫌なことをして金をもらうことに喜びを感じること」でもありますからね。」

「…自信というものは必ず実績に基づいていなくてはいけません。実績の積み重ねが自信につながるのです。」

「…「成功したい」「成功したい」と思うとうまくいかないので、自分自身に「何か」があることを信じてそれに忠実に生きるということでしょうか。要するにごまかさないで生きることが大事なことでしょう。」

「…私は「人生は自由を求める闘い」だと思っていて、やりたいことをやればいいのです。他人の評判や世間体からいかに脱するかが重要です。」


生きているだけでじゅうぶんだけど、ちょっと考え方を変えればさらに楽になる。
ってわかってますけどね。

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『生きてるだけでなぜ悪い? 哲学者と精神科医がすすめる幸せの処方箋』中島義道・香山リカ
お気に入り度★★★★☆
by amica-aroma | 2013-02-12 07:48 | 読書記録 | Comments(0)
2013年3冊目に読み終わった本。


『そもそも、すべてが「体質」のせいなのか?』大塚吉則

タイトルが「おぉーまさにわたしが知りたいことだよ」とドンピシャリで購入。

結果、まさにわたしが知りたい体質についての結論は出なかったのであるが、有益な情報が多く、価値はありました。

結論が出ないというより、結論は『「遺伝子で決められた体質」というのは、どう頑張っても変えることはできない』ということ。

しかし著者はさらに続けてこうも書いています。

「でも、遺伝子の「現れ方」が環境や生活の仕方によって変わってしまうとすれば、体質と思っていたものを変えられる可能性は、大いにあります。」

そうなのだな、結局は生活習慣。


環境の影響を受けて現れた体の不調を、そのまま自分の体質と思い込んでいるのではないか。

これが著者の問題提起です。



医師である著者はアメリカにいるときに急に呼び戻され、研究半ばで温泉病院に赴任になります。
想定外の展開だったそうですが、そこで温泉医学と出会い、自然療法に着目することになるのです。

その後、またも想定外の展開で温泉病院が閉鎖になり、漢方とも出会われているのです。

西洋医学も自然療法も、どちらも良いところをうまく使って健康に生きていこうという提案は、すんなり受け入れられるものですし、温泉医学についての知識も得られたのでよかったです。


小さい頃から自分を虚弱体質と思い込んできました。
これからを変えるのは自分自身ですよね。

2ヵ月くらい湯治に出てみたいものです。

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『そもそも、すべてが「体質」のせいなのか?』大塚吉則
お気に入り度★★★★☆
by amica-aroma | 2013-02-07 07:32 | 読書記録 | Comments(0)
2013年2冊目に読み終わった本。

『八日目の蝉』角田光代

昨年末ブックオフに本を売りに行ったときに105円棚から購入しました。

ブックオフ、売るのにはよく行くけど購入は10年ぶりとかそれ以上ぶり。
映画化されたベストセラーのせいか、新品同様のきれいさで105円だったので。


面白い小説は困る。
生活を脅かす。
何もせずに読みふけっていたい。

面白くて一気に読み終わったはいいものの、振り返って考えてみると、誰一人いい人(そもそもいい人って・・・この基準があるようでない曖昧なものだけど)もいないし感情移入できる人物もいない。
どこにも救いがないのだ。

しいていえばそれでも命は命、ということか。
生命の尊さとか?

「母性」をテーマにしているとも言いたくないし。

なんだったんだこれは。

後味が悪いってこともないけど。


主人公(不倫相手の妻の産んだ子どもを誘拐して逃亡した女性)の感情もいまひとつ伝わってこなかった。
自分が子どもを産めなかったから?
愛した人の子どもだから?
母になりたかったから?

人間はみんな悲しい。

さらに考えてみれば、作者はあえて感情移入させないように人物を描いたのかも。
不倫や誘拐や逃亡が美談になってしまわないように。


この救いようのない小説が、一気読みの面白さって。

エンターテインメントと考えればものすごくよくできていると思います。

Amazonのレビューも賛否両論。
売れるってことはこういうことだな。
感動したという声の方がずっと多いのですけどね。

100人が100人感動ってことはないのだ。
どんなによくできた作品でも。


すごく面白かった。
でも好きというのは難しい。

というのが全体としての感想かな。

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『八日目の蝉』角田光代
お気に入り度★★★☆☆
by amica-aroma | 2013-02-06 07:33 | 読書記録 | Comments(0)

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by amica(あみーか)