「第124回サイエンスカフェにいがた」に参加しました

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先日「第124回サイエンスカフェにいがた」に参加しました。
11月8日(土)のことです。

例のごとく拙い感想を残しておきたいと思います。
知識や能力不足ゆえ内容や理解に誤りがありましたら申し訳ありません、すべてわたし個人の責任です。
最近すっかり衰えまして、すぐ感想が書けず、ぐずぐずしてしまいます。

今回のテーマは『科学記事 どう信じる?』
ゲストは、彩恵りりさん(サイエンスライター&Vtuber)

彩恵(さいえ)さんの普段の(?)お姿は、上記画像の知的美女(妖精)。
幅広い分野のサイエンス関連の記事を発信されています。

そのお話をリアルでお聴きできるなんて!と興奮状態で臨んだ次第です。
映像のお声そのまま!(あたりまえ)
彩恵りりさんの数々のご活躍先(リンク)は「サイエンスカフェにいがた」のサイトにまとめてありますので、ぜひご参照ください。
映像もわかりやすいので、ぜひいろいろ見てみてくださいねー!!

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彩恵さんがサイエンス記事を書いた最初は2020年、趣味でスタートされたのだそう。
フリーランスになったのは2022年とのことで、この3年の間に大活躍というわけですね。

彩恵さんが考えるサイエンスライターの役割は、「専門的な内容を一般の人に伝える翻訳家」とのこと。
翻訳っていう言葉にぶんぶんうなづく。
わたしのように、科学に興味があっても、自分で読んだだけでは理解しきれない人はけっこういると思います。
そういうときに翻訳家がいてくれたら、ぐんと理解が進みますよね。

その後も、分かりやすさと正確さのバランスのお話のところでもぶんぶんうなづく。
分かりやすさと正確さのバランスをちょうどよくする責任があるからご自身も悩みっぱなしとお話されていたのも印象的でした。

分かりやすさと正確さ、科学記事だけでなく、すべてに共通していえることですよね。
自分も人に伝えるときに、分かりやすくするために正確さを歪めてしまったことがなかっただろうか、と心に手を当てて考えてみる。

その他にも、サイエンスライターのスキル、反転スキル(NG例)、わたしたちが選択する際の対策等とても詳しくお話してくださいました。
彩恵さんは「持論」と強調していらっしゃいましたが、誰でも納得できる内容だったと思います。


世の中には、科学っぽいものがあふれているけれど、販売のための誇張だったり切り取りだったり、一部のデータのみ発表していたり、なんちゃって科学だったり、あふれる情報の中で正しい情報が得にくい世の中になっていますよね。
情報は多ければ多いほどいいというわけでもなく、選択が、受け手であるわたしたちにかかっているというのが難しい。
彩恵さんのような考えで発信してくださる人が理解を助けてくださるのはとてもありがたいことです。

今回も、充実した時間を過ごさせていただきました。

ゲストの彩恵りりさん、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、会場のジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になりありがとうございました。
終了後、場所を変えての交流会でも、科学に関する濃ーいお話がいろいろお聴きできました。

ここでこれまでならば、次回の「サイエンスカフェにいがた」は…と書くところですが、なんと今回が最終回。
永遠に続くものは何もない、とわかってはいても受け入れがたい。
できれば信じたくない、最後というのが取り消しになってほしい、と思ってしまいます。

今回最終回ということもあり、久しぶりにお会いできた方も多数いらしてうれしかった。
もっといろいろお話ししたかったです。
本当にありがとうございました!


この拙い感想文も今回が最後です。
これまでお世話になった大好きな「サイエンスカフェにいがた」についての振り返りの文章(書くことは感謝の言葉しかないわけですが)は、明日以降別の記事にまとめたいと思います。
(とにかく最近文章がまったく書けないので、また数日いただけたらと思います。)


これまでの「サイエンスカフェにいがた」の貴重な情報の数々はこちらから→「サイエンスカフェにいがた」


じゃ、たぶんまた明日か明後日かいつかまた。
ごきげんな毎日を~ciao♪



by amica-aroma | 2025-11-11 21:12 | 日記・雑記

ぐだぐだな日記10年毎日更新→最近は気まぐれ更新。


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