2024年 06月 29日
「第119回サイエンスカフェにいがた」に参加しました

本日「第119回サイエンスカフェにいがた」に参加してきました。
画像に写っているのは今日のお土産☆
天の川銀河のブラックホール写真のシール。
台湾で作られたそうで、中国語で書いてあります→銀河系中心黒洞
最近めっきりブログ更新をサボっており、予告もしていなかった「サイエンスカフェにいがた」
10年の毎日更新記録をストップし、サボりまくっているこのブログですが、「サイエンスカフェ」の感想を書かないわけにはいかない!
どんなに拙い感想文でも、参加したことを残したい!
知識不足のため、内容や理解に誤りがありましたら申し訳ありません、すべてわたし個人の責任です。
さて、本日のテーマは『電波望遠鏡で挑むブラックホールの撮影』
ゲストは、小山翔子さん(新潟大学自然科学系数理物質科学系列・創生学部)
「サイエンスカフェにいがた」、2回連続体調不良で欠席しました。
前回はカフェ開催2日前に急な入院で悔しい思いをしたのです。
なので、今回ははりきって参加!のつもりではありましたが、正直ここだけの話(?)、ブラックホールにほとんど興味も知識もなかったわたし。
「宇宙って物理でしょ⁉物理ってわかんないよね⁉計算式出てくるよね⁉わけわかんないよね⁉」←心の声
そんな中、開始ギリギリの15:30にジュンク堂書店に到着してみると、たくさんの人!満席!
子どももいる、高校生らしき人もいる、これまででいちばん幅広い年代のお客様が詰めかけていることに感激。
ブラックホール、みんな興味あるのね⁉
宇宙に興味がないとはいえ、銀河の画像などをスライドでみるとなぜかワクワクする。
そしてなんといってもゲストの小山さんの魅力。
「この方のお話をもっと聴いてみたい」と感じることはとても重要ですね。
もうひとつ恥ずかしい告白をすると、わたしはブラックホールというものはひとつだけあるのだと思っていました。
本当にすみません、こんな理科低レベルのわたしが参加していいのか?と思うでしょ、でもいいんです!(断言)
そこがサイエンスカフェのいいところ。
誰でも参加できます、理系とか関係なし。
わたし以外みんな知っていたと思うけど、ブラックホールはいっぱいあるのです。
今見る(?)ことができるのは2つとのこと。
でもそれぞれの銀河の中心にあるらしい。
2019年人類史上初めてブラックホールの撮影に成功したイベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)というプロジェクトに参加されているという小山さん。
小山さんのお話は、わたしのようなレベルの人にも、ある程度専門知識を理解している人にも、どんな人にも必ず学びがあるものだったと思います。
ブラックホールシャドウの予想動画も面白かった。
だんだんリングができていくの、何度でも繰り返し見たいと思いました。
終了後の交流会にも参加させていただきました。
みなさんとお話するのがひとつひとつ貴重で楽しかった。
ブラックホールがひとつしかないと思っていたわたしのことを誰もバカにしないのだ、いい方たちだ。
小山さんとは、今後また会える予感がします、なんとなくだけれど。
大学1年生のおふたりもスタッフになってくださったとのこと。
いろいろ話しかけたいが、もはや娘ではなく孫のような可憐な方々。
おばちゃんの圧で怖がらせてはいけないと思い、ぐっと我慢したわ。
話しかけなくても、いるだけで「おばちゃん圧(もしくはおばあちゃん圧)」を出してしまったかもしれないが。
ゲストの小山さん、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、会場のジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になりありがとうございました。
次回の「サイエンスカフェにいがた」は8月3日。
長岡花火に行く人もサイエンスカフェに出てからで間に合いますよー。
浴衣での参加もありですよー。
分子には興味ある。
楽しみです♪
交流会で教えていただいた元素の本買って帰りました。
じゃ、たぶんまた明日か明後日かいつかまた。
ごきげんな毎日を~ciao♪
by amica-aroma
| 2024-06-29 22:49
| 日記・雑記



