バーベルを上げながら考える

月曜日はいつも運動に行くのですが、休講になってしまい家でダラダラとミレービスケットを食べ続けた今日。

昨日バーベルを上げながら思ったこと。
わたしは腕の力が弱く、片方1㎏(両方で2㎏)のウェイトでやっているのですが、正直、周りを見回すとそんな人はいない。
女性でも、最低で片方2.5㎏(両方で5㎏)または片方3.5㎏(両方で7㎏)くらいの人が多いと感じる。
もちろんもっと重いのを軽々(に見える)と上げている人も。

腹筋の時間は、数回やるとあとは寝ているわたしですが、50名のクラスで寝て休んでいるだけの人はひとりも見たことがない。

それで、自分は人より劣っているなーと毎回感じていたわけですが、考えてみればそれは間違いでしたね。
ウェイトの重さで優劣や勝ち負けは決まらないよね、決まるわけないですね。
体力や筋力だけ見れば確かに劣っているかもしれないけれど、わたしの考え方の悪い癖として自分全部丸ごと劣っていると思ってしまうところが。

「自分が劣っている」と考えるってことは、人にも順位をつけて見ているってことで、まったく意味がないどころか失礼だ。

順位や勝ち負けをつけてしまうのは、そういう風に教育されて生きてきたからだろうか。
「ナンバー1よりオンリー1」という歌がありましたが、その言葉を聞くたびに「いやまずはナンバー1だろ」と思ってきた。
「2位じゃダメなんですか」というのもありましたね。
「勝ち組・負け組」なんて言葉もあって、そんなにすっぱり2つに組分けしないでよ!と思うし。


いろいろうまく書けないけれど、自分の中の達成感や満足でよいのだろうと思う。
軽いウェイトだからって筋肉がぜんぜんつかないってわけでもないのだし。
誰かに勝たなくてもいい。
自分の中でちょっとハッピーになるくらいでいい。


ところで、バーベルは「上げる」か「挙げる」かどっち?と思って検索すると、「重量挙げはバーベルを上げる競技」と出てくる。
漢字は難しい。



じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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by amica-aroma | 2022-08-01 21:13 | 日記・雑記

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