「意地悪」について

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今日エアロビクスのときに、前から場所を詰めてくる人がいてぜんぜん動けず、もう体が当たるくらいの詰め方で、「わたしが下手だからって意地悪しているわけじゃあないよね、まさか」と思っていた。

その人が前列から詰めて煽ってきても、後ろにも横にも人がいるからわたしはよけられない。
ただ動きづらいだけ。
逆にその人の両隣は空いていたので、いくらでも横にずれることができたはずなのに。

やりづらかったが、なんとかやってスタジオを出たその後、別の知り合いが「思いっきり意地悪されてたね」と言ってきた。
あ、やっぱりわたしが意地悪されてたのね?そうだよね、あぁぁ。
周りの人が見てもわかるくらいだったのね、あぁぁ。
(けっこうバカまぬけ、わたし。)

人に意地悪をして本人は楽しい気もちなのだろうか。
距離が近いからわたしもやりづらいけれど、彼女も相当やりづらかったと思うのだ。
だったら楽しくなかったのではないか?
意地悪は快感をよぶの?

わたしは、性格的には、というか考え方としては意地悪な面がたくさんあります。
自分でも自分は意地悪だなって思ってる。
でもそれはものの見方とかそういうことであって、人に対して意地悪はしない。(していないつもり。)


最近「スパイト行動」についての記事を読みました。
行動経済学の言葉だそうで、「スパイト行動」=まさに「意地悪すること」
「自分が損をしてでもいいから相手も得させないようにする、相手を出し抜こうとする行動」のことで、日本人はこういう行動を選ぶ傾向が強いとのこと。

日本人は意地悪なの?
確かに、自分が我慢しているのに人がいい目を見ていると悔しいような気持ちはわからないでもない。
コロナ禍で自分が自粛しているのに人が旅行や会食を楽しんでいるときとか。
だからって、相手に意地悪したりしないけれど。
だって自分が決めてそうしているのだし。


今日のエアロビクスでの出来事は「スパイト行動」とは違うかもしれないけれど、下手だからって邪魔にしないでもらえるとうれしいな。
下手なだけじゃなく、わたしのことが気に入らない理由があるのかもしれないし、他の人にもやるのかもしれないし、いろいろわからないけれども。


そういえば学生時代、トランプの七並べで、止めすぎて自滅する友人がいたことを思い出した。
元気かな。


暑すぎる6月。
明日も元気に!



じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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by amica-aroma | 2022-06-25 21:52 | 日記・雑記

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