新潟室内合奏団第85回演奏会に行ってきました

昨日、新潟室内合奏団第85回演奏会に行ってきました。

毎回おなじみ拙い感想を書きます。
(昨日書いた感想が全消えしたので、改めて最初から書いている今日。)

会場は新潟市音楽文化会館。
今回の曲目は下記の通り。

モーツァルト:「後宮からの逃走」序曲
モーツァルト:オーボエ協奏曲
シューベルト:交響曲第6番

まず最初の「後宮からの逃走」、タイトルからして興味深い。
ミステリー的な?(オペラの内容はわからないけど)
モーツァルトってやっぱりいいわね、と再確認できるような曲。

そして、今回いちばん注目のオーボエ協奏曲。
有名な曲ですね、わたしも大好きな曲。

オーボエ独奏は古俣友絹さん。
昨年大学を卒業されたお若い方。
「ソロだよ!どうだ!すごいでしょ!」というような「見て見て感(聴いて聴いて感?)」がまったくない、ただただ澄んだ音で奏でるよ!というような音。
わたしはすごく好きでした。
高い技巧が必要な曲だろうと思いますが、さらりと吹いている感じもよかったし。
わたしが勝手に想像していたような華やか系ドレスのお衣装でなかったのも印象的でした。

最後はシューベルト。
これはたぶん初めて聴いた。
シューベルトって「魔王」と「未完成」と「野ばら」しか知らないもんね。
(さすがにそれはないかもしれないが……ざっくり。)

一般受けしそうな聴きやすい曲で気に入りました。
家で流していると家事が進みそう。


今回この曲目で本当に良かった。
(全曲ハ長調だそうだよ。だからなのか?この安定感というか安心感。)
走り回っている毎日、心を整えるのに最適なラインナップじゃないですか?
現代曲とか妙にドラマティックな曲でなく(それはそれでいいのだけれど)、3曲それぞれ重すぎず、心を整えるのにぴったりでした。
バラバラになった心の音階を調律してもらうような。

さらにアンコールにはみんな知ってるあの曲!
アイネ・クライネ・ナハトムジークの2楽章。
これで心が落ちつかない人いる?いないよね?
「アイネクライネ?何それ?」と思う方でも、ちょっと聴いたら必ず知っている曲ですよー。
1楽章が有名だけど、2楽章も聴けばわかるのではないかな。
あまりに美しくて、なんだかちょっとうるるんときた。


ということで今回も十分楽しませていただきましてありがとうございました!


昨日もちらっと書いたけど、前回の演奏会の帰りと同じタクシーに乗って帰ってきました。

会場を出たところにタクシーがいたら乗ろう、いなかったら歩いて帰るぞ、と決めていたのですが、出待ちの車がいたので即乗って、「新潟駅南口の……」と言うと「ドンキのあたりですか?」

え?どうしてわかったの?もしや?

すると運転手さんが「お客さん前回もお乗せしました」とおっしゃる!!
やっぱり!
今回も、休憩前までは会場で演奏を聴いて、その後仕事に戻られたそう。

その運転手さんもご友人が団員なのだそうで、「前回ブログに書いたでしょう?」とも言われ。
次回もまた乗ります!とお約束(?)して車を降りました。
近距離で申し訳ないですけれど。


充実した土日でした。
演奏会と運動と実家の両親との時間。

今週も元気に。



じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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by amica-aroma | 2022-05-15 22:39 | 日記・雑記

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