金沢ひとり旅(2019-7)1日目 その5『やっとハントンライス』


漆の実で休憩したあとは、香林坊へ戻って東急スクエアのうつのみや(書店)などでだらだら。
ここはなかなかいい本屋。
普通の品揃えに見えて地域密着感もあり(かといってありすぎない)、さりげないメッセージもあり、幅広く受け入れてくれるお店。

昨年に引き続き、金沢手帖買っちゃいました。
前回はAmazonで購入し、一度も何も書きこんでないんだけど。
うつのみやさんには1種類しかなかったのでそれを買ったけれど、もうひとつのカバー柄をあとで発見。
そっちのほうがよかった・・・泣


さて、その後夕食。
昨年のように友人との待ち合わせもないのでおひとりさまで、特にグルメ欲もなく低予算旅なので、これまでも適当に済ませることも多かったのですが、今回5年目にしてやっと有名なハントンライスにチャレンジ。

名物としてどのガイドブックにも出ているが、これまで行こう行こうと思いつつ機会がなかった。
なにしろ金沢ではいつも別のことで満足してしまうせいか、それほどおなかが空かないのだもの。
要はそんなに好みの食べものじゃないってことなんだろうし、混んでいるしゃれたお店にひとりで行くのもちょっとな、と思っていました。

今年こそ、と意気込んでグリルオーツカさんへ。
片町(飲み屋などがたくさんある繁華街)から小路を入って少し歩くとあります。

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予想と違っていかにも洒落たお店というわけでもなく、庶民的で入りやすい感じの昔ながらの洋食屋さん。
インテリアも店員さん(ザ・オバチャン!)の雰囲気も懐かしくてあたたかい感じ。
アブラもヤニもありそうな、気どらず過ごせるお店でした。

カウンターに案内されましたが、店内はそれほど観光客でいっぱいというわけでもなく、お隣さんは常連さんなのか、ハントンライスではなく普通のオムライスを注文していたし、そのまたお隣さんは「いつものタンバルライス」と注文していました。
(タンバルライスってなんだろう・・・←後日検索したところドリアのようなもののようです。)

わたしのすぐわきのテレビでちょうどラグビーワールドカップの決勝戦をやっていて、みんなで見ながらまるで昭和の食卓でジャイアンツ戦を見ているかのような雰囲気で(カウンターだけど)夕食。


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わたしは観光客なので迷わずハントンライス。
さてハントンライスとは。
ハン=ハンガリー、トン=マグロのことなんだとか。

いただいたのはハントンライスの小さいサイズ。
普通のは確か980円で、小さめは930円。
店員さんにお聞きしたら、上に乗っているものの量は同じとのこと。

オムライスの上にマグロのフライ2個と小エビフライ2個がのって、そこにたっぷりのソースがかかっているもの。
少なめサイズとはいえ、中のケチャップライスはけっこうな量で、大食いのわたしも食べきれないくらい。

オムライスがなぜ苦手かというと、ずっと同じ味を食べ続けることがきつい。
ケチャップライスがそんなに好きじゃないのだ。
でもハントンライスはとてもおいしかったです。
なんとか完食。もう少し少なめでちょうどよかった。

グリルオーツカさんはぜひまた来年も行きたいです。
ひとりでも入りやすくて、だいたい1000円以内でお腹いっぱい食べられる。
次回はタンバルライスにしようかな。

やっと初日のお話は終わり。
このあとホテルに帰ってすぐ寝ました。

このあと2日め以降のお話はまた今度~。

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じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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by amica-aroma | 2019-11-18 21:33 | 日記・雑記 | Comments(0)

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