楽しい話をした後につまらない話について考えたこと

今日の午後は、素敵な女性とお茶に。
以前の職場が一緒だった方で、実際ふたりでゆっくりお話したのは初めてだったのですが、とても充実した時間になりました。
お声をかけてくださりありがとうございました!

とっても美しい話し方にあこがれます。
2時間弱ずっと楽しいままお話することができました。
楽しいというのはおもしろおかしいということではなく、学びがあり、相手を尊敬できるところがあることだと思いました。


話がおもしろい人は自分がある人だという気がします。

会社にものすごく話がつまらない人がいて、何がそんなにつまらないのか、と真剣に考えました。
(悪口を言いたいわけではないのです、心底考えさせられ学ばされたのです。)

考えた結果わかったことは、自分で考えたり経験した話がひとつもないということ。
主語もなければオチもなく、体験していないのに否定ばかりだったり、タイミングも唐突で、どう応答していいのかまったくわからない。
それであなたはどう感じたの?そこには行ってみたの?今後やろうと思っているの?という質問しか浮かばないのです。

もちろん自分のことばかり話すのがいいということではなく、うまく書けないのだけれど、とにかくその人の言葉の奥に考えがあって、それを交換できると楽しいのではないか。

そんなことを考えた日でした。

会社にいるものすごく話がつまらない人とは毎日話さなくてはならず、時に寝こむくらいへとへとになるんですよね・・・

話がおもしろいわけでも自分の芯がしっかりあるわけでもないわたしですけれど、少なくとも人をへとへとに疲れさせることだけはなんとしても避けたい。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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by amica-aroma | 2019-11-17 22:15 | 日記・雑記 | Comments(0)

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