赤ちゃん

今日会社に、産休中の方が赤ちゃんを連れてやってきました。
確か6月末くらいに産まれたのだったと思う。
ママ似でとってもかわいい女の子。むちむちしている。

みんなで次々順番に抱っこしている中、わたしは一歩ひいて見ていました。
あまりにもかわいくて、見ているだけでも本当にしあわせになれるのですもの。

全員抱っこし終わって、(何度も遠慮したのに)あまりにもみなさんが何度も抱っこをするよう促すので、ちょっとだけ抱っこさせてもらったのです。
「こんな機会はめったにないからもったいない」とかなんとかいろいろ言われて、半ば無理やりのようにして。

だいぶ緊張したけれど、しあわせな時間でした。

わたしは無類の子ども好きですが、自分では産み育てた経験がないので、赤ちゃんの扱いには自信がないのでした。
出産はもちろんのこと、授乳をしたこともおむつを替えたこともなにひとつ経験がなくて、なんだか劣っているのではないか、と考えたりすることもありますが、人にはそれぞれ役目があって、たまたま母親という役目が与えられなかったのではないかと思うのです。

自ら望んでそうなったわけでもないのに、「子どもを産まないなんて信じられない」とか「医学は進んでいるのに」とか言ってくる人がいまだにいるのですが、もうゆるしてほしい。
この歳(53歳)になってもなお、まだ産めるのでは?と言ってくる人もいるくらいだ・・・
(正気なのか!?)

ともかく、赤ちゃんはかわいかったです。

ちなみに、「子どもはいない」と言うといろいろ言われるけれど、「授からなかった」と言うとみんな黙ります。
望んでいたし努力もしたけれどダメだったという感じがその1文に入っている感じなのだと思う。

わたしのなかに、他にいろいろと授かったものがあると思うので(たぶんあるのではないか?確定していないけれど)、自分の道を行こう。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪

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by amica-aroma | 2019-10-16 22:22 | 日記・雑記 | Comments(0)

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