みきわめがだいじ

夏はお肌だけでなく髪も傷みやすく、いろいろとケアを考える季節で、ツヤッツヤさらさらの髪にあこがれたりするのですが、おばさんがツヤツヤさらさらのストレートヘアにするとけっこうおかしいんだな、と最近気づきました。

スポーツクラブでふたりほどお見かけしたんです。
それまで自然な髪だったのに、あるときまっすぐのツヤさらになって、髪はすっごくきれいなんだけど、全体としては前のほうがよかった、みたいな感じ。
トップが「つるんぺたん」としすぎなんですね。
いわゆる「天使の輪」に喜んではいけない年代のようです。

おひとりはわたしより若いと思っていましたが、髪の毛が美しくなったら、逆に年上だったか、と感じた次第。

お肌のツヤと髪のツヤはセットじゃないと不自然なのだな、と実感しました。
お手入れやトリートメントが悪いということではなく、バランスがだいじ。

しかし洋服は別です。
お肌にツヤがなくなってきたおばさん世代がダメージの強い洋服や長年洗いざらしたものを着ると、これも不自然になるので、洋服を選ぶ時はお肌と反比例で、ツヤのある美しい素材のほうがよいのね。
アクセサリーで光をプラスしたりすることが増えるのもこの理屈なんでしょうね。

若く見られなくてもいいけれど、自然に年相応に、そして清潔にはしていたいものでございます。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


 ◆ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)
 
by amica-aroma | 2019-08-17 07:20 | 日記・雑記 | Comments(0)