愛おしいラベンダー

蒲原祭りが始まりましたね。
(一度も行ったことないけど)


さて、昨日秋田からラベンダーが届いたことを書きました。
ヤマト運輸で過ごしたラベンダーが届いたお話

今年のラベンダーは、例年のものより全体的に短くて(背丈が低い)、見た目も香りもつつましくかわいらしい感じ。

ドライになった昨年のもの(1年経っても香りはまだまだ強い)と比べてみても、10cm以上短くてかわいい。

送ってくださったみなみの香草屋のひまわりさんによると

『今年は、成長しなければならないときに雨が降らず、収穫のときには雨にたたられる、そんな季節となってしまいました。

そのため、茎が随分短いラベンダーとなってしまいました。
それでも、苦しみ抜いて花穂をつけたので、香りは、その環境に対応したものとなっていると思います。』

とのこと。

「苦しみ抜いて花穂をつけた」というのが特に、なんだかいじらしく愛おしく、より大切に楽しもうと思いました。

少し人にあげたりしたら飾っておいて毎日くんくんするくらいですが、その毎日が大好き。


ちなみに「花穂」の読みは「かすい」。

最初にアロマを習った先生が「かほ」と読んでいたのでしばらく(わりと長い間)そう思い込んでいました・・・(・・;)
講座で言ったこともあります。

先生って重要ね!本当に。



じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


 ◆ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)
 
by amica-aroma | 2019-06-30 21:09 | 日記・雑記 | Comments(0)