あきらめも年の功のうち

新しい職場で働き始めて約6週間となりました。

業務自体はそれほど難しいというわけではない(と思う)のですが、さまざまなパターンが次々やってきて、わたしの覚えの悪さは日々際立ちます。
数日前に教えてもらったことも、数日間使うことがなければ忘れちゃう。
いざというとき、情報と情報がつながらない。

もともと頭が切れるわけでも気が利くわけでもなく、秀でたところはないわけですが、さらに物覚えがこんなに悪くなるとは。
もうどうにもこうにも使えない。
人間というものは、ここまで退化するのか、と驚きます。
いや退化ではなくもともとか。

あとは年の功に頼るしかないですが、それもほとんど発揮されず、ほとんど職場の役に立っていないわけです。

しかしそう思うのは「役に立ちたい」と思うからであって、はなから役に立とうなどと思わず自分に期待もせず、最低限息をひそめていればいいか、と思えるようになったのがわたしにとっての年の功かもね。

「若さ=期待する」ともいえるのかもしれません。

期待はしなくてもよいが、希望は持っていたいものです。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-06-27 21:56 | 日記・雑記 | Comments(0)