香りがそばにあるということは

2日前の夜地震があったとき、パニック状態に陥ってしまい(とにかく地震恐怖症です)、しばらくおかしな状態になりました。

その後香りを嗅いで心を落ち着けようと精油ポーチを開きましたが、手が震えるし精油が選べず。
こういうとき(不安なとき)、わたしのファーストチョイスはマジョラムですが、あるはずのマジョラムが目に入ってこない。
(翌日見たらふつうにありました。)
マジョラムでなければネロリ、プチグレン、ベルガモットなどですがそれもうまく選べない。

やっと手にしたのは昨年末のいただきもののアンチストレスブレンドの精油。
ラベンダーやプチグレン、ネロリやグレープフルーツなどのブレンドです。

それを嗅いでいたら心が落ち着いて、いつもよりだいぶ遅くはなりましたが眠ることができました。

実際もっと大きな災害が起きたり、避難所に行くような事態になったりしたら、精油がそばにないことのほうが多いでしょう。
生命のための優先順位としては高くないものであろう。

香りがそばにあるというだけで平和なのだ。
それを忘れてはいけないのだ。


地震当日だけでなく、その後も心配のメールやメッセージをいただきました。
それもものすごく幸せなことです。
わたしのまわりは被害もなくごくごく普通の日常生活を送れています。

被害に遭われた地域のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。


日常を精一杯過ごします。
香りとともにね。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


 ◆ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)
 
by amica-aroma | 2019-06-20 21:46 | アロマ | Comments(0)