ジレンマ

先日スポーツクラブで、スタジオの入場待ちで並んでいると、前の方が「以前○○にいらした方ではないですか?」と話しかけてきました。

○○というのは以前働いていたアロマの会社で、ショップ・スクール・サロンがあり、わたしはショップの店員や事務、スクールの講師をしていました。
残念ながらというかわたしたちからみれば当然ながら、その会社はだいぶ前になくなってしまったのですが、その方もその会社でアロマインストラクターの資格を取り、出張で講師のお仕事をなさっていたのでした。

とはいってもお顔だけでは思い出せなくて、お名前をお聞きしてやっとつながりました。
わたしがそのお店を辞めたのは13年ほど前ですし、その方と個人的にお話したことはほぼなかったので、いろいろ記憶が抜け落ちておりました。
失礼いたしました。

その方も、少し前にスポーツクラブでわたしを見かけてから何度か考えて思い出したのだそう。

今はアロマは個人的に楽しむのみでお仕事は別なことをなさっているそうですが、本当にそういう人が多い。
親しくしている中にも何人もいます。
今新潟近辺で活躍されている先生方も多くが同じ出身校ですが、生計を立てていらっしゃるのはほんの数人だろうと思います。

そういうわたしも、アロマとともに企業で働いているのでなんともいえないのですが、せっかく苦労してインストラクターの資格を取って(お金もけっこうかかるし、試験もなかなか難しい)、活用できないのはもったいないですね。
だからといっていい案は浮かばないけれど。

アロマの学びは素晴らしくて、どんどん多くの人に学んでいただきたいのですが、いろいろと考えることはあります。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


 ◆ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)
 
by amica-aroma | 2019-05-20 07:13 | 日記・雑記 | Comments(0)