「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」開場式に行ってきました@新潟県立万代島美術館

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今日は、「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」開場式に行ってきました。

スマートフォンを家に置いて出かけてしまったので、現地での写真はなしです。

明日から新潟県立万代島美術館で展示が始まります。

開場式に行くのは2回目。
「みんなのレオ・レオーニ展」開場式に行ってきました@新潟県立万代島美術館

前回に引き続き、報道の方やビジネスで来ている方々ばかりの中、そわそわしながらいちばん後ろでテープカットを見学。
どうも「わたしなんかが今日来てごめんなさい」という気になっちゃう雰囲気なのです。

しかし、開場式が終わって展示スペースに入れば作品に集中して、まわりは気にならなくなっちゃうのでした。
(もともと気にする必要なしなのにね。)

ソール・ライター氏のことはまったく知らなかったのですが、写真はぜんぶすごくよかった。

最初に展示されていた、1950~60年代の『ハーパーズ・バザー』のファッション写真だけでもうワクワク。
昔のファッション誌は大好き。
わたしが生まれる前の女性たち、美しくてかっこよくておしゃれで、見とれちゃう。

その後も、大好きだという傘をモチーフにしたものや、都会的な写真の数々。
あこがれのニューヨーク、どんなものもすべて美しい。

もとは画家を目指していたそうで、絵の作品も数々展示されていました。

今日も浅く軽い感想しか書けないことをお許しください。
明日から5月9日(木)までやっていますので、ぜひ足を運んでみてください。

といっても、明日明後日は酒の陣なのであの辺り行くにはちょっとね。
明日ソール・ライター関連の講演会があって行きたいのですが迷っています。(エアロも休みたくないというのもあり・・・)
今日も準備の車で駐車場はどこもほぼ満車。
何周もしてやっと停めることができました。


展示室内で報道の仕事で来ていた友人とばったり。

わたしは全作品ゆっくりじっくり観ましたが、最後には報道関係者らしき人はほとんどいなくなって、人ごみはなくなっていました。
記事にするために観るのと、ただただ観たくて観るのとでは違うだろうか。


昨年から考えていた計画では、3月はもうどこかの会社で働いているはずだったのに、思いがけず(?)求職中の期間が延びて、日々充電生活させてもらっています。
充電速度が遅いらしく、なかなか電池が満タンになりませんねぇ。



じゃ、たぶんまた明日。
ごきげん毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-03-08 17:51 | 日記・雑記 | Comments(0)

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