「第110回サイエンスカフェにいがた」に参加しました

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昨日は、「第110回サイエンスカフェにいがた」に参加しました。

テーマは『知られざるトルコ~その農と食』
ゲストはムハンメット・ラシット・アシルオグルさん(新潟大学農学部助教)

先週のうちに満席になったそうで、たくさんの参加者プラス学生さんたちも20名ほどいらしていてすごいにぎわい。

トルコは、日本とつながりの深い国。
まわりにトルコに旅行に行ったことのある人がわりと多くて、興味のある国ではありました。
ヨーロッパとアジアのいいとこどりというイメージがあります。
最近は、ちょっと危ないイメージもありましたが、そこはどうなの?というあたりからお話が始まりました。

トルコという国の概略、食や農産物、観光地や名産品、文化やスポーツなどの紹介が次々とされ、ワクワクしながらお聴きしました。
イチジク・チェリー・ヘーゼルナッツ・アプリコット・マルメロは世界最大の生産地なのですって。

トルコ行ってみたいなーなどとのんびり聴いていると、後半急にスィッチ。
ムハンメット・ラシット・アシルオグルさんの専門分野である原生生物のお話に。

化学肥料に代わるものとして、バイオ肥料や有機肥料に原生生物を加えることにより植物成長の効率が高まるのだそう。
今後持続可能な農業を進める上で重要なものだということがわかりました。
でもまだまだ論文も少なく、これからの研究分野なのだそう。


途中、トルコのお茶(チャイ)とお菓子を配っていただきました。

チャイは紅茶だろうと思いますが、ほうじ茶かローストマテ茶のようなお味。
スパイシーなものを想像していましたが、ぜんぜん違って日本人になじみやすい味と感じます。
2段になったポットで淹れる。
(2段重なっている様子は、いちばん上の画像に写っています。)
上のポットに茶葉を入れ、下のポットにお湯が入っているそう。

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この画像は、おかわりを入れてくださるときのものですが、ポットがピッカピカなので、カメラを構えたわたしも写りこんでいますね。

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お菓子は全部おいしかったのですが、どんなお菓子だったかわたしの能力では説明できない。
フルーツやナッツがふんだんに使われていて(たぶんね・・・)、甘み十分ですがしつこくない感じ。
少しの量で満足感があるので、普段のおやつにあったらすごく重宝しそう。


ゲストのムハンメット・ラシット・アシルオグルさん、新潟大学のみなさま、サイエンスカフェにいがたスタッフのみなさま、ご一緒した参加者のみなさま、会場のジュンク堂書店のみなさま、今回もお世話になりありがとうございました。!


次回の「サイエンスカフェにいがた」は4月20日(土)です。
テーマは『我が家から地球をめぐる環境汚染物質』(仮題)
ゲストは水川 薫子さん(東京農工大学 農学研究院 物質循環環境科学部門

毎日の暮らしに密着した聞き逃せないテーマ。
楽しみです。

サイエンスカフェについての詳細はこちら→http://www.ecosci.jp/n-cafe/


昨日はサイエンスカフェ終了後、後片づけ等免除していただきスポーツクラブに。
水曜夜に、ぜんぜんできないけど好きなクラスがあるのでできる限り通っています。
しかしそれも4月からプログラムが変わるそうでしょんぼり。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげん毎日を~ciao♪


 ◆ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)
 
by amica-aroma | 2019-03-07 15:29 | 日記・雑記 | Comments(0)