「沼垂の酒造文化」今代司酒造見学

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一昨日のことですが、東地区公民館の企画(地域活性化支援事業「今宵は、沼垂で~会いたい人 会いたい味~」)に参加しました。
「公民館サイエンスカフェ」の際、同じく東地区公民館の主催ということでチラシをいただき、近所だし行ってみることにしたのでした。

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3月1日(金)と8日(金)の2回あり、1回目は「沼垂の酒造文化」ということで今代司酒造株式会社におじゃまして、同社おもてなし課「厨」店長の木津怜さんからお話をお聴きしました。
酒蔵を見学するのは初めて。

酒蔵に足を踏み入れた途端、すっごくいい香りがするのです!
日本酒が好きでも嫌いでも、漂っている香りがイヤという方はいないのでは?
日本酒アロマテラピー!

大きな木桶は、昨年金沢市大野の醤油味噌を作る会社におじゃましたときにもみた!と思っていましたが、画像を比べてみると、桶を縛る箍(たが)のかけ方が違うのですね。

金沢ひとり旅(2018-5) 2日目 その1 『バスで大野へ~ヤマト醤油味噌』

金沢でも木桶の職人不足を嘆いていましたが、今回も、職人さんがお一人しかおらず、来年引退することが決まっているというお話がありました。

日本酒を木桶仕込みしているのは、県内の酒蔵でも今代司さんだけなのだそう。
他にも、金属のタンクや、いろいろな道具・施設を見せていただいたり、いろいろな説明をお聴きできて、貴重な体験となりました。

酒蔵の見学は、1名から年末年始を除いて毎日やっているそうなので、おすすめ。
少人数なら予約も不要とのこと。
今度は日本酒好きの夫と行ってみたいと思いました。
(けど、どこにも行かないわたしたち夫婦)

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酒蔵見学の後は、隣接するお屋敷に移動し、酒粕のお話。

そして酒粕を使った料理やおつまみをいただきながら、5種類のお酒をテイスティング。

日本酒、味は大好きですが、とにかくおちょこ一杯でぐるぐるに酔っぱらい人さまにご迷惑をかけてしまうので、普段は基本いただかないことにしています。
日本酒で酔うと、とにかく明るく積極的なキャラになってしまう・・・(よい言葉で言うとね。)

しかし、テイスティングはおいしく全部飲みました。

あたりまえだけど、みんな味が全然違う。
純米大吟醸の木桶の生酒がいちばんおいしかった。

あといちばんの甘口というお酒も印象的。
お酒じゃないみたいな、はちみつみたいなスィーツみたいな甘さでうっとり。

酒粕お料理もとてもおいしかったです。
子どもの頃よく祖父母と両親が粕汁を飲んでいて、においだけで憎んでいたけれど、今なら楽しめるかもしれません。



実は、この日、遅刻してしまいました。
19:00開始のところ、18:35頃には沼垂白山に到着していたのに(今代司さんは沼垂白山の隣あたり)、いつも栗の木バイパスを通っていて今代司さんがどこにあるのか知っていたのに、なのになのに、30分以上うろうろしてしまった・・・

言い訳の嵐をすると、栗の木バイパスが工事中で大回りしなければならなかったことや、チラシの地図がバイパスより奥まっていたことや、会場が「屋敷」となっていたのでバイパスから見える所とは違うのでは?と思いこんでしまったことや、とにかく歩いても歩いても到着せず・・・
真っ暗で何の明かりもない。

東地区公民館に電話したら、「そこは沼垂白山ではないのでは?」と言われ、えぇぇぇっっ、わたし30年くらいここが沼垂白山だと思っていた、と泣きべそをかきながらタクシーに乗ったら、30秒で到着・・・沼垂白山に間違いはなかった。

毎日こんなのばっかり。
スマートにできないなぁ。


この企画はもう一回あって、次は沼垂ビール株式会社の社長のお話をお聴きします。
楽しみ。
次は遅刻しないように行きます。
すみませんでした!!!!


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-03-03 22:49 | 日記・雑記 | Comments(0)

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