ベートーヴェンと矢野顕子

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昨年末に参加した新潟第九コンサートのDVDと写真が今日届きました。

そうだー血迷って申込んでおいたのでした。
観ないかも・・・どうだろう・・・
写真、絶対要らなかったよね。


昨年の6月頃第九合唱団に申込をしてから昨日までの約8ヵ月間、車の中で聴く音楽は100%第九でした。
会社勤めをしていた頃は月に2回程度しか車の運転をしませんでしたが、契約が終わってからはほぼ毎日車に乗るようになり、どんなときも第九を聴き、本番が終わってからもCDを入れ替える気にはなれず、ずっと聴き続けました。
まさに昨日まで。
何百回と聴いたことでしょう。
(ちなみに演奏は3種類くらいのオーケストラのもの)

本番ではあやしかった暗譜も、もう寝言でも間違えないくらいに完璧にできてきた今日この頃。
急に、違うものを聴こうと入れ替えたところだったのでした。

久しぶりに聴いたのは、それまでいつも聴いていた矢野顕子さん。

ちょうど春らしくなってきたところで「春咲小紅」を聴いて涙が出そうになりました。

「春咲小紅」が発売された頃たぶん中学生だったわたしは衝撃を受けて、それから約40年近く、ずっと聴き続けています。
矢野さんがピアノを弾いている限り、わたしは弾かなくていいというわけのわからない感じがある。

「春咲小紅」より好きな曲はたくさんあるのですが、自分の中では原点といえるのです。


10代の頃、ベートーヴェンもかなり聴いていました。

ということで(?)、わたしの人生は、音楽的にはベートーヴェンと矢野顕子でできているのだ。

他にも、RCサクセションとかBOØWYとか好きだったものはたくさんあるけど、ベートーヴェンと矢野顕子には達しないと思う。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな毎日を~ciao♪


 ◆お休み中ですが・・・ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)
 
by amica-aroma | 2019-02-28 21:33 | 日記・雑記 | Comments(0)

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