映画鑑賞 『半世界』

今日は関屋モーニングサロンに参加した後、映画を観に行ってきました。
モーニングサロンの感想は明日以降。

久しぶりの映画鑑賞は、今日が初日の『半世界』

たびたび書いていますが、昔からの稲垣吾郎ファンなもので、はりきって初日に駆けつけたわけでございます。

「かっこいい」というくくりでないゴロちゃんを見るのは初めてで新鮮。
いや吾郎いつも特にかっこよくないじゃんという声も聞こえそうですが、そういう意味ではなくて、きれいで洗練された空間にいることのほうが想像しやすいという意味で。

三重の田舎に暮らす炭焼き職人で肉体労働しているというのも新鮮、中学生の息子がいるのも新鮮。
タオルやニット帽をかぶっているのも新鮮。

ユナイテッドシネマのTwitterには『人生いろいろ円熟アラフォー映画♪』とのコピー。

♪マークはともかく。
どちらかというと平凡な大人たちの物語。
今日から公開で、ネタばれになるようなことは書けないのでなかみについてはこのくらいに。


正直、阪本順治監督がこの映画(タイトルも含め)に込めたメッセージをきちんと受けとれたとはいえないのですが、とにかく出演している役者の演技の素晴らしさだけでも観る価値はありました。

主には稲垣吾郎目的でしたが、他のみなさん(長谷川博己さん、渋川清彦さん、池脇千鶴さん)も本当に素晴らしくて、からだが固まったまま見入ってしまいました。

特に長谷川博己さんは、毎日朝ドラでみている萬平さんはどうもしっくりきていなかったので、本領発揮という感じで凄みがあってよかったです。
池脇千鶴さんは、かわいらしいイメージがありましたが、中年にさしかかる微妙な妻ぶり母ぶりがうまいなぁと思わされました。


炭を作る作業がけっこう映されて、そのビジュアルと音も印象的でした。
この映画を思い出すときには、その炭作りの映像がまず浮かんでしまうと思います。


じゃ、たぶんまた明日。
ごきげんな週末を~ciao♪


 ◆お休み中ですが・・・ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)
 
by amica-aroma | 2019-02-15 21:33 | 日記・雑記 | Comments(0)