自分の顔はわからない

昨日の朝、メイクをしようといつも使っている鏡を出したらなんとまん中で割れている・・・

不吉ですよね、やっぱり。
でも不吉って思うとすべてダメになりそうで、無理にそれを押しのけて勝手に「いいことがあるサイン」と思おうとしておりました。

まぁ割れてしまったのはしょうがないのでそれはさよならして、以前100円ショップで買ったものがあったので出してみました。

100円だからなのか、わりと大きめだからなのか、その鏡に映るわたしの顔はひどく歪んでいて、左側が斜めに膨らんでいる。
え、わたしの顔ってこんなだった?

びっくりして、玄関の鏡を見たり、ファンデーションの容器の鏡を見たりして確認。

どうも、その100円の鏡に映ったときだけ歪んでいるらしかった。


考えてみれば、自分の顔なのに鏡か写真か映像でしか見たことがないわけです。

自分の顔をナマでみることはできないわけですよね。

自分では歪んでいないと思っても歪んでいるかもしれないし、自分では笑っているつもりでも笑っていないかもしれないし、考えたらちょっと怖い気もしてきました。

しかも、一日のうちで鏡を見ていない時間がほとんどで、自分は見えないわたしの顔を他の人は見ている。
鏡の前ではある程度いい顔を作ってしまっているだろうし。
やっぱりおそろしい。

できることといえば、できるだけ心の中をきれいにすることなのかもしれません。


鏡が割れるといえば、アガサ・クリスティーの『鏡は横にひび割れて』がどうしても浮かんじゃいますね。

本当に横にひび割れました。
「いいことがあるサイン」でありますように。

この機会に、少し質のいい鏡を買ってみようかという気になりました。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


 ◆ホームページ→香りの教室amica(アミーカ)
 ◆おしらせ→香りの教室amicaおしらせブログ
by amica-aroma | 2019-01-30 21:08 | 日記・雑記 | Comments(0)