月日が経っても

昨日が、阪神・淡路大震災から24年の日だったのですね。

このブログを検索してみたら、ちょうど10年前の今日、「阪神・淡路大震災から14年」という日記を書いていました。

あぁぁそうなのね。
この日記ブログは2009年1月にスタートしたのでした。
10年続けてきたのだなぁ、と感慨にふける。

こういうのなんていうのだっけ?10年が一瞬で過ぎた感じ。
「十年一日」?
と思いきや、「十年一日」の意味は、長い年月の間、何の変化もなく同じ状態であることだそうだ。
「光陰矢のごとし」?

自国の言葉でも知らないものが多いのだ。


さて10年ではなく24年前の阪神・淡路大震災の日、わたしは千葉市に住んでいました。

会社借上げのマンションの1Fにひとりで暮らしていて、千葉でもけっこう揺れたのをよく覚えています。

そのあと会社に行き、仕事に追われ、関西でどんなことが起こっているかを知るのはけっこう時間が経ってからのことでした。

その1995年、地震の爪痕だらけの神戸に2回行く機会がありました。

何かひとつを思い出すと、つながって他のいろいろも思い出してしまうなぁ。

高速道路が復旧しておらず、地図にない道を2時間も先導して案内してくださったポートピアホテルのホテルマンの方には本当にお世話になりました。
そのときはひとり車で行ったのでした。

一時期深くつき合った人より、こういう一度きりしか接していない人の方を懐かしく思い出すことってありますね。


その後神戸には行っていませんが、ずっと手を合わせ続けたいと思います。



じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2019-01-18 22:02 | 日記・雑記 | Comments(0)

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