読んだ本記録 第九関連新書2冊

2018年読み終わった本52~53冊目。


『交響曲「第九」の秘密 - 楽聖・ベートーヴェンが歌詞に隠した真実』マンフレッド・クラメス


『第九 ベートーヴェン最大の交響曲の神話』中川右介

今週は、第九に染まっております。
明日に本番を控え、関連の2冊を数日前に読み終わりました。
単行本を読む余裕がなかったので新書をチョイス。

『交響曲「第九」の秘密 - 楽聖・ベートーヴェンが歌詞に隠した真実』のほうは、シラーの詞のメッセージ(著書の中ではベートーヴェンのメッセージとされる)を理解することができました。
こちらは、あっという間に読めます。
(賛否両論はあるかも)

『第九 ベートーヴェン最大の交響曲の神話』のほうは、作曲家・指揮者の歴史全部おさらいできる感じで楽しかった。


これを読んでいる間に歌を練習しろ、と思いますが・・・

泣いても笑っても明日は本番。
ずっと懸案だった「声が出ない」は、今月に入ってやっと解消してきました。
どんなに出してもガラガラとかすれて歌う声にならなかったのでもう一生だめかと思いましたが、なんとかかすれずに出るようになりました。
これに4ヶ月かかったなぁ。
本番1週間前にやっとスタートラインに立ったというか。

昨日の「チコちゃんに叱られる」でも、なぜ年末に第九が歌われるかというテーマをやっていました。

日本中の第九好きのみなさん、苦悩を突き抜けて歓喜へ至るようがんばりましょうね~。

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『交響曲「第九」の秘密 - 楽聖・ベートーヴェンが歌詞に隠した真実』マンフレッド・クラメス
『第九 ベートーヴェン最大の交響曲の神話』中川右介
お気に入り度★★★☆☆
by amica-aroma | 2018-12-08 09:31 | 読書記録 | Comments(0)

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