先週、関屋モーニングサロン第2回に参加しました

c0190960_13331150.jpg


先週(10月26日金曜日)、関屋モーニングサロン第2回に参加しました。

第1回参加の際の日記はこちら→先週、関屋モーニングサロン第1回に参加しました

2回めのテーマは『隣国を訪ねて・・・モンゴル』
「司馬遼太郎が愛した大草原の国」

講師は新潟県国際交流員のフレルバータル・インドラさん。
かわいらしい女性!
見た目も、言葉を話しても日本人にしか見えない。
美しい日本語、ほとんどネイティブ。
よく見れば、目尻の切れ上がった感じの美しい目もとが、知っているモンゴル人は歴代横綱のみなさましかいないが共通点があります。

モンゴル。
一度も興味を持ったことがない、何の知識もない。
講座のタイトルに『隣国』とあるが、失礼ながら隣国と思ったこともなかった。
そういえば、世界史でモンゴル帝国って習ったよね、チンギス・ハーンくらいは知ってる(名前だけ)、という程度だったのでした。

しかしインドラさんのお話は始まった瞬間からひきつけられ、最後の最後まで超おもしろかった!

前半は、これまで知ることのなかったモンゴルという国の生活や文化、歴史、遊牧民の暮らしなどをわかりやすく教えていただきました。
どんな家に住んでどんな食事をしているか、どんなルールやマナーがあるか、馬と共に歩んできたモンゴル人のお話なども。

特に遊牧民の暮らしは、我々にもヒントがたくさん。
今いう「ミニマリスト」ですね、完全に。
必要最小限、そしてなにひとつ無駄にしない生活。

後半は、司馬遼太郎のお話。

司馬遼太郎は『竜馬がゆく』をはじめ、いくつも作品を読みましたが、モンゴルに思い入れを持ち、作品を著していたことを初めて知りました。
大学ではモンゴル語を学んだのですね。

講師のインドラさんは、司馬遼太郎の『草原の記』などをずっとモンゴル語で読んだいたのだそう。
今回日本語でもあらためて読んだとのこと。

モンゴルの方は、遊牧民でなくても定住が苦手で、少し経つと転居したくなるのだそうです。

何から何まで予想外におもしろいお話で、あっという間の2時間でした。


今回も、市民スタッフの方々に大変お世話になりました。

前回発覚した同姓同名問題ですが、そのときもうひとりいらした「川上裕子さん」はやっぱり別の名前だったことが判明したそうです。

c0190960_13334333.jpg


今回のお菓子。
緑の地味な(?)お菓子は大ヒットのおいしさ!
五家宝は埼玉のお菓子なのだそうです。


そして、注目すべきアンケート。

c0190960_13344620.jpg


50代未満の人がマルをつけるところがない!!
さらに60代以上は前半後半と細かい!

年齢を区切った募集ではなかったと思いますが、確かにわたしより若いと思われる参加者はいらっしゃらなくて、みなさん元気に参加されていらしてとてもよいと思います。

関屋モーニングサロンは月に1回。
次回も楽しみにしたいと思います。


前回と同じく、帰りに喫茶そらやさんに寄りました。

c0190960_13461962.jpg


数量限定のプリンは大きくて食べごたえあり。

プリンが苦手なわたしが好きなプリンは金沢の東出珈琲店のものだけでしたが、喫茶そらやさんのも大好きになりました。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


 ◆ホームページ→アロマテラピー教室amica(アミーカ)
 ◆おしらせ→アロマテラピー教室amicaおしらせブログ
by amica-aroma | 2018-10-29 13:43 | 日記・雑記 | Comments(0)