新潟室内合奏団第78回演奏会に行ってきました

昨日は、新潟室内合奏団第78回演奏会に行ってきました。
会場はりゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)コンサートホール。

曲目は、ドビュッシー・小組曲(ビュッセル版)、メンデルスゾーン・ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64、グノー・交響曲第1番ニ短調。

昨日のプログラムすべてに共通して、「この世は素晴らしいところだ」と感じさせられる音楽。
この世には美しいことや楽しいことばかりなのかも、それ以外のいやなことはいっときの幻だったのかも、と聴きながら思ったのでした。
特にドビュッシーとグノーは、しあわせホルモンが出た感じがする。

前回の室内合奏団演奏会の感想で『どの部分も全部いいと思えるのはベートーヴェンだけな気がする。』と書いたのですが、今回『どの部分も全部いいと思えるのはベートーヴェンとメンデルスゾーンだけな気がする。』に訂正したいと思います。
メンデルスゾーンはすごく好き。

いつも頼もしく拝見していたコンサートマスターが、県外に行かれるということで昨日でお別れ。
アンコールでは繊細なソロの音色も聴かせてくださいました。

新潟室内合奏団の演奏会で好きなところは、観客の拍手に本当に心がこもっているところです。
他の演奏会では、みんなもっとクールな気がするの。
プロになればなるほど、クールなのでは?
愛されているんだな、と思います。

昨日は疲労がたまっており、絶対寝るだろうと思っていましたが、しあわせホルモンのおかげか寝なかった。
いい夜でした。
今回も、ありがとうございました!


12月は、わたしもステージの(またはそのまわりの)どこかに立って歌うのだ。
たとえ一部口パクでも、不安より期待が勝っています。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-10-28 09:47 | 日記・雑記 | Comments(0)