過去を振り返りたいわけではないはずなのに

c0190960_11445374.jpg


先日実家に行って、棚に保管してある本や雑誌を整理しました。

基本実家には物を置かないことにしているので、残っているのは10代の頃に買ったものがメイン。

少し前に古本もやいさんに本を引き取ってもらいに行ったときに、「実家に80年代の雑誌がたくさんあるので、今度持ってきますね!」とお話していました。

しかしですね、実際目にしてみるとまだ手放す気にならないもの多数。
しかも大量にあると思っていた「Olive」「an an」「CLIQUE」などはだいぶ資源ゴミに出したらしくそれほど残っていなかった。

必要かどうかというと絶対的に不要なのですが、さよならする決心がつかない。

そうよ、オリーブ少女はリセエンヌをめざしていたわけですよ(笑)
なぜ新潟市のはしっこ(当時)に住む田舎くさいわたしがフランスの女学生をめざすんだって話ですけどね。
なんだよリセエンヌって!!

そんなものをめざしている間に、もっと勉強していれば、というのは後の祭りです。
オリーブじゃなくてJJやCanCam方面に進んでいれば人生違ったであろう、というのもまったくの後の祭りです。

そんなことを考えつつ泣く泣く数冊を選び、もやいさん行きの袋に入れる。
もやいさんも不要だと思うが、紐で縛って資源ゴミに出す気にはならないのだよ。


中にはこんなものも。
コンサートパンフレットです・・・

c0190960_11455415.jpg


これ、絶対いらないでしょ、いらないよ、いるわけないよー。

でも保留にした・・・(呆)

数日経ってみればやっぱりいらない。
次回お別れします。


実家にあるわたしのものは棚ひとつぶん、段ボールにすれば2箱程度の量ですが、一度開けると10代の自分にタイムスリップ。
そこから体も思考も動けなくなってしまいます。

モノを捨てるということがこんなに難しいことなのか、と愕然とする。

普段思い出さないものを目にした途端捨てられなくなる。
普段思い出さないってことは、今の生活にないものなのに、一度見ちゃうとだめだ。

今後も実家に行くたびに全部出してみて、検討したいと思います。

ちなみによく実家の片づけ問題が取り上げられますが、うちは母がわたしと同じタイプなので今のところ大丈夫。


つくづく片づけって心の問題だな、と思う。

わたしは片づけるという作業は好きだし、ある程度のスキルがあるとは思いますが、真の意味で得意なわけではないのだろうな。

別に置く場所にも困っていないしコレクターのまま生きていくという道もあり、それはそれで賛成。
しかしゆるーくミニマリストをめざす道はまだまだ続く!!


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


 ◆ホームページ→アロマテラピー教室amica(アミーカ)
 ◆おしらせ→アロマテラピー教室amicaおしらせブログ
by amica-aroma | 2018-10-19 12:30 | 日記・雑記 | Comments(0)

日記毎日更新中~。


by amica(あみーか)