「第九」への道日記(第6回)―初の全体練習

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昨日から第九の合唱、経験者のみなさんも含めての練習が始まりました。

先週までは新潟市音楽文化会館の練習室が会場でしたが、昨日から新潟県民会館

先週書いたように一度やめようと思ったが持ち直したし、ここまできたらやめないぞ。
大勢の中に混じったらわたしの音痴の細い声なんて誰にも聞こえないのさ。

という意気込みはこのあとすぐにくじけそうになります。

先週のお話はこちら→「第九」への道日記(第5回)―初心者練習を終えて(やめようと思ったがなんとか持ち直したお話)


さて初めての全体練習。

第九みんなで歌ったらどんな感じなのか楽しみにしておりましたが、まずは急にアンコール曲を渡されそれをぶっつけで歌うところから。

いや、第九の暗譜も無理そうなのにもう1曲譜読みして暗譜するとか無理だから、一度持ち直したけどやっぱりやめるべきでは・・・と思いましたが、やったことある曲だった!
くじけそうなぎりぎりのラインを通っているので、何かあればすぐやめるモードなわけですよ。
よかった、本当に。

そのアンコール用の曲、ずっとピアノ伴奏だったので正確にはほとんど歌っていないのですが、歌詞もソプラノのメロディーもほぼ覚えていた。
若い頃に覚えたことは、30年40年経っても覚えているのですね~。


先週までの練習では、自分の音痴ぶりに落ちこむばかりでしたが、大勢で歌ってみれば自分の声はよく聞こえず、なんとかまぎれることができたのではないか?
すぐ後ろの席の方は、わたしの5倍くらい声量がある。
斜め前の席の方はずっと楽譜をまったく見ないで歌っている。

あぁ大勢いるって素晴らしい。
あとは、みんなと違う口の動かしかたをしたときにテレビに映らないことを願うだけである。
(ちゃんと暗譜してください自分よ)


県民会館は、20代の頃には月に何度も通っていました。
ただ単にコンサートに行くのが趣味だっただけでありますが。

来週からもなんとかがんばります。たぶん。

これまでの「第九への道日記」はこちら→タグ:「第九への道日記」


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-10-13 08:40 | 日記・雑記 | Comments(0)