先週、関屋モーニングサロン第1回に参加しました

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先週(9月21日(金))関屋モーニングサロン第1回に参加しました。
ずっと行事が続いており、順番に書いていたら、日記に書くのが遅くなってしまいました。

「関屋モーニングサロン」は関屋地区公民館で開催される市民講座。
「公民館サイエンスカフェ」の企画委員でご一緒している方からお話は聞いていたのですが、平日の午前中となると仕事をしているときには参加が難しかったのです。
今回チャンスと思って申込みました。

定員120名ですが、申込受付初日の昼には埋まるから早めに、とお聞きしていたので、朝一で電話。
実際初日で定員に達したそうです。
すごい!大人気!


当日は、かなり早めに出たのに千歳大橋工事のため渋滞にはまってしまいぎりぎり3分前に到着すると、受付名簿のわたしの名前のところには、既に出席印が押されている!

「川上さんは既にいらっしゃって、お支払いもお済みですよね」と言われ、失礼ながら「間違いでは?」と言うと「いえ間違いではありません。確かに川上さんの受付はしましたっ」とのことで・・・すみません・・・
どうも、同姓同名の方がもうお一方いらっしゃったようなのですね。

まぁ珍しくない名前ですのでそういうこともあるでしょう。
(旧姓が珍しかったので、こういうの、あこがれていたわけですよ!)

参加費は7回分のお茶代として1,000円。
お菓子とお茶がつくのですね!

お菓子は写真のふたつの他にもうひとつありましたが、到着してすぐふらふらしていたので甘いものをいただきました。→解決。


会場に入ると人がびっしり。
ほぼ満席でシニアの方々の熱気でいっぱい。

9月から来年3月まで、月に1度全7回のうちの第1回のテーマは『シネ・ウィンド33年の歩み~その7つの謎』
講師はシネ・ウィンド代表齋藤正行さん。

シネ・ウィンドは会員になっていますし、昔まだ会費が1万円以上した頃もしばらくの間会員でした。

なので、代表の方のお話には興味がありました。

学生時代のこと、新潟地震のこと、坂口安吾との出会い、シネ・ウィンドのこと。
とても壮大でおもしろいお話なのに、ご本人も話し下手とおっしゃっていた通り、ちとわかりにくい。
決してお話が下手なわけではないのですが、途中時々こちらが見失う。
でもおもしろい、知りたい、と思って「LIFE-mag.」のバックナンバー(「シネ・ウィンド 風をきり、闇をゆけ、そして光となれ」)を購入して今読んでいるところ。

基本的に同じお話がインタビューとして載せられていますが、やっぱりちとわかりにくい。

頭が良すぎて話の展開がそうなるのだろう、というような。
それでも、おもしろいことは確かです。

人と同じ発想をしていない人だからこそできたいろいろ。


関屋モーニングサロンは「市民がつくる市民の講座」
今回で15回目だそうです。

市民スタッフのリーダーである知人は、60代から参加しているとのこと。
だから今80代!到底そんなふうには見えないのです。
他にもたくさんの市民スタッフの方(人生の先輩達)が、本当に生き生きと運営されていました。

120名分の席や資料、お茶やお菓子を準備するのはかなりの労力が必要なはず。
ありがとうございました!

公民館というものは、その名の通りみんなのもの。
充実した行事が企画され、多くの人がさまざまな立場で参加できることはとてもよいことだと思います。


せっかく関屋に行ったので、終了後、前々から行きたかった喫茶そらやさんへ。
第一高校の近くにあります。

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いつもfacebookを見てチェックしていました。
やっと行くことができてうれしい。

落ちついた空間でおいしい珈琲とシフォンケーキをいただきながら、ゆっくり読書することができました。

わたしが訪れた2日後、1ヵ月以上試作を重ねたプリンが完成したそうなので、次回のモーニングサロンのあとは、それをいただきに行こうと思います。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-09-26 07:07 | 日記・雑記 | Comments(0)