「第九」への道日記(第4回)―欠席は命とり

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昨日、第九合唱団第3回目の初心者向け練習に参加しました。

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練習は第3回目でしたが、先週金沢旅のため欠席したので、わたしの参加は2回目。

先週のところと今週のところを予習していきましたが、歯がたたない。
まったく歌えないとまでは言いませんが、みなさんが初譜読みのところも何の迷いもなく歌う中、自分だけが音痴。
テンポっていうか拍子もうまくつかめないところがある。
CDは何十回も聴いているけれど、聴くのと歌うのは違う。

指導者からみれば、まだぜんぜんできあがっていないのでしょうけれど、おずおずとついていこうとするわたしからみればみなさんのびのび歌っていて上手。

第1回練習の感想にも書きましたが、とにかく素人はいない。
第九初心者って言っているけど実際は多くが経験者なのでは?
それか現役で音楽に携わっているんですね、みなさんきっと。
30年ぶりに声を出すわたしとはレベルが段違いですね。

わたしがちゃんと読んでいなかっただけで、一般人には難しいよ、とか募集要項に書いてあったのか?

どんどん歌ってどんどん進む感じについていけず、途中でくじけそうになった。

高い音は少し出るようにはなったけど伸ばすのはまだ無理なのと、パート練習のあと最後の全体練習のときには体力を使い果たしていてもう歌えない。
なのでせっかくの合わせる機会に口パク作戦。

こんなにスポーツクラブに通っているのに歌を歌う体力さえ身についていないのだ。
または、間違った発声の仕方をしているから必要以上に体力を使っているのでしょう。(こっちか・・・)


昨日で、いったん最後までの譜読みが終わりました。

楽譜をみてキーボードで練習するから練習用CDは不要かと思って購入していないのですが、買ったほうがいいのかな。


でも考えてみれば、何をやっても人より習得が遅いのは昔からです。
習得が遅いからといってできないわけではないこともある。
練習量が多く必要なだけである。

だったら練習量を多くすればいいだけでは。


もしも、いつか第九合唱団に参加してみたいという方がいらしたら、一から(発声も譜読みもドイツ語も)手とり足とり教えてもらえることはないので、それでもがんばれるなら、とお伝えしたいです。

あと、練習1回でも休むときついです。
全部参加する心意気が必要、ということも伝えたい。

特に譜読みの段階だったからそうだったのかな。
ドイツ語の発音が思っているのと違うところがあって、何か理由があってその部分だけその読み方なの?(同じ語でも他のところと違う)とか、欠席したときのことは確認できない。

一緒に参加している友人がいることだけが大きな救いです。
ひとりだったら既に脱落しているでしょう。


そんなわたしの劣等感をよそに、10月1日からチケット発売ということで広報は始まっております。

第19回新潟第九コンサート2018

さて、今後わたしの第九はどうなるか?
続きはまた。

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じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-09-08 11:23 | 日記・雑記 | Comments(0)

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