「アロマ大学in金沢」に参加しましたーその2(アロマイマジネーション学科)

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先日(2018年9月1日土曜日)参加した、AEAJ(公益社団法人日本アロマ環境協会)のイベント「アロマ大学in金沢」のお話2回目です。

その1はこちら→「アロマ大学in金沢」に参加しましたーその1(アロマディフューザー学科)


昼食後、まずは「アロマイマジネーション学科」
講師はアロマスタイリストのスールネ千春さん。

午前中の工作に続き、これも苦手分野だった。
最初にシダーウッドの香りを嗅いでそれぞれのイメージを発表しあうところから。
そうだよね、「イマジネーション」ってそうだよね、苦手だよね;;;

と思っていたら、実際おこなったのは、指示された決まりに従って精油をブレンドしていく作業。
日本語の50音それぞれに香りをあてはめて、それをもとに自分の名前の香りをブレンドするという試みです。

わたしの名前は「ゆうこ(Yuko)」なので、「や行」にあてはめられたサンダルウッド、「う」は母音なので2つあってゼラニウムとラベンダー、「か行」のジュニパーベリー、「こ」の母音である「お」にあてはめられたベチバーとシダーウッドをブレンド。

香りや効能を知り尽くしていると、ブレンドするときに固定概念にとらわれてしまって新たなブレンドができないことがあるので、そういうときの遊びとしてはひとつの考え方かな、と思います。

でも50音にあてはめる香りはスールネ先生の考えたもので、その人の感性。
そうなると、音(おん)や言葉から想像する香りは全員違うので、基準とするには難しい。

なのでやりながらずっともやもや。
どうしてサンダルウッドなの?とか。

なんでも根拠を求めるわたしと、感性にしたがったアプローチと相容れないのはしょうがないのかもしれません。

好みの問題なので、どちらがいいとか悪いとかではないとは思います。

しかし、こういうアプローチでいくと、社会的にアロマテラピーの価値は認められにくくなるのでは?と思うのも本音。
いまだに「アロマって占い?」とか「ファッション的なもの?」と言われちゃうことも多いので、そういったものを払拭して、科学にもとづいてきちんと普及させていきたいと思うと、AEAJのような大きな協会がとる姿勢は重要だと思います。

最初に接したアプローチがどれかでその人のアロマ観も決まると思うと、講師がどんな勉強をしてどんな伝え方をするかは本当に重要ですね。

私見なので、協会や今回の講座、先生を否定するものではないことを念のため書き加えます。


さて、そんなわたしにやっと納得できる時間が。

3コマ目の「アロマサイエンス学科」
そうそう、これが目的だっただ!

「アロマサイエンス学科」の感想は、また次回に続きますー。

「アロマ大学in金沢」に参加しましたーその3(アロマサイエンス学科)

あ、ちなみに「ゆうこ」の香りは雑多なブレンドですがなかなかよい香りにできあがりました。

サンダルウッドの香りがしないので入れ忘れたと思われますが、心の乱れがそうさせたのか?


AEAJアロマ大学の詳細は→★こちらから★

上記サイトには、どなたでもオンラインで学べる学科もあります。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-09-06 09:56 | アロマ講座 | Comments(0)

新潟市 香りの教室amica(アミーカ)の川上裕子です。日記毎日更新中。出張アロマ講座やサイエンスカフェのお知らせや報告も書いています。


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