「FLUTE & TRUMPET さや響」に行ってきました

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昨日は、友人出演の演奏会「FLUTE & TRUMPET さや響」を聴きに行ってきました。

先日ここでもご案内していたものです。
友人出演の演奏会のお知らせ 「FLUTE & TRUMPET さや響」

会場はりゅーとぴあのスタジオA。
最初に準備されていた椅子はすべて埋まり、追加で出された椅子もほぼ埋まり、大盛況でした。

出演はフルート北村さや花さん、トランペット真水京子さん、ピアノ栄長敬子さん。

フルートとトランペットの組み合わせもめずらしいし、管楽器をソロで聴く機会もめったにないので、どんなふうなのか予想できないまま始まりました。

まずはステージの3名の美しさにみとれる。
ご本人たちやドレスが美しいのはあたりまえですが、それだけでないよろこびやたのしさが詰まったかがやきや美しさ。

フルートは、とっても優雅にみえるけれど、アスリート並みに大変なのを知っているよ、と思いながら聴く。
(本当の大変さはぜんぜんわかっちゃいないけど。)
難しいテクニックが必要そうな部分もたくさんあって、圧倒されながら聴いていました。

トランペットは、わたしの頭の中にあったトランペットの音とぜんぜん違っていて、うまく書けないけれど本当によい音で、このトランペットの音が嫌いな人は世の中にいないのではないか?と自分以外の人のことまで決めつける。
友人なので「がんばれー」と思いつつ、その音に酔いしれました。

ぜんぶで9曲、充実したプログラムでしたが、わたしは休憩前最後の葛西竜之介『星彩―Astérisme〜フルート、トランペットとピアノのための〜』という曲がとても印象に残りました。

このトリオのために作られた曲があるなんて。
テーマのメロディーがとてもシンプルで耳に残って、3つの楽器のよいところがぜんぶ出て調和して、素晴らしい曲でした。
隣の席の友人はこの曲で涙していました。

今YouTubeで流しながらこれを打っています。


上の画像でわたしと一緒にピースしているのが友人の真水京子ちゃん。
(めったにしないピースサイン。人生で2回目くらいかも)

写真のお花柄のドレスも素敵ですが、前半の赤いのもよくて、近くで見たかった。
うしろの方の席だったので、ドレスがあまり見えなかったのです。


もう1枚はピアノの栄長敬子さんさんと一緒に撮っていただきました。

実は、知り合いでも何でもないのですが、あまりにピアノが素晴らしくて、それをお伝えしなくちゃ、と思い勇気を出して話しかけてみたのです。

もちろん主役はフルートとトランペットですが、栄長さんのピアノなくしては成立しなかったであろう昨日の音楽。

伴奏って難しいのです。
栄長さんは管楽器の伴奏は特に難しいともおっしゃっていました。

昨日のは、ただの伴奏ではなく、ピアノも一体で音楽を作っていたので「伴奏」という言葉を使ったら違うのかもしれないけれど。

ミスも乱れも感じられず安定していて、スタンスっていうか、前に出る加減出ない加減が絶妙で、本当に素晴らしかったです。
フルートとトランペットのおふたりは、どんなにか心強かったことでしょう。

ということで、初対面なのに図々しく写真を撮っていただきました。
ありがとうございました!

ソロではモーツァルトのソナタを弾いてくださって、この曲レッスンで先生に叱られまくったな、という数十年前の記憶がありありとよみがえってきました。
香りが記憶と直結といわれるけれど、音楽もけっこうきますね。

「さや響」ぜひまた聴きたいです。


昨日は、演奏会が素晴らしかったのとともに、久しぶりの友人や元同僚などともたくさん会えて、それもうれしかったです。

写真に写る自分は、「おばさん」を通り越して「おばあさん」にしか見えなくて落ちこみますが、しょうがないのでアップしました。

でもちょっと痩せたよね!?
ね???
痩せたといってほしい!!


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-09-03 10:55 | 日記・雑記 | Comments(0)

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