「第九」への道日記(第2回)―楽譜は読めたが・・・

今週から、いよいよ第九の合唱の練習が始まるわけです。

「第九」への道日記(第1回)

参加申し込みをしたのが6月12日。
ミニキーボードが届いたのが7月13日。
参加費を振り込んだのは8月7日(締切前日)。

そして、今日楽譜初めて開いたし、キーボードの電池も今朝初めて入れました。
第1回練習の2日前。

この、とんでもないぐずっぷりについては今日はふれないことにしましょう。
また自己反省だらけの日記になるからさっ。


楽譜をもとにひととおり音をとってみました。

自分でも驚きましたが、何の問題もなく楽譜が読めました!
すっかりすべてを忘れていると思っていましたが、子どもの頃に身につけたものは忘れないのですね!?

うちの母が、60歳を過ぎてからピアノを習い始め、10年以上続けていましたが、楽譜は読めませんでした。
先生が弾くのを見て覚えていたのです。

最初は童謡などがメインでしたが、予想以上に上達して、最後には「エリーゼのために」が弾けるようになっていましたが、結局楽譜はほとんど読めなかったようです。

今でもたまにポロポロと弾いているようですが、記憶に頼って弾いているとのこと。


音楽を学んだことを、仕事や人生の中で活かしてこなかったけれど、これから身につけるとなったら難しいことを、からだの中にもって生きてきたんだなぁ。
何十年と使っていなくても、それをとり出すことができるなんて感激です。


さて問題の「第九」。

完全にわたしの声の音域アルトだった。
なのにソプラノで申込んでしまったので、やっぱりぜんぜん出ません。

だって、子どもの頃からソプラノしかやったことないから考えもしなかったんだもの・・・
加齢で音域が低くなるってわかっていたけれど、ここまでか。

いちばん高い「ラ」の音はまったく出ないのですが、本当にたくさん出てくる。
しつこく出てきて、しかも長く伸ばさなくてはならない。
その下の「ソ」の音もかなり厳しい。

部活じゃないんだからひとりで歌わされて指導されるとかないですよね?
発声練習続けていれば出るようになるかな?

発声練習しているだけで苦しくて倒れそう。

目標は「倒れずに歌うこと」のみ。


あぁぁぁぁ不安だっ。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-08-22 10:44 | 日記・雑記 | Comments(0)