古本もやいさんのこと(その1~初訪問)

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一昨日、かねてから念願だった古本もやいさんにおじゃましてきました。

東地区公民館のすぐ近く。
ちゃんと調べもせずもっとめんどくさいところにあると思ってた、早く行けばよかったーーー。

今回重い腰を上げておじゃましたのは、「なしのつぶて」というフリーペーパーを配布しているとTwitterで知ったからであります。

ほしい、とリツィートでつぶやいたら、「是非もらいに来てください!」とメッセージいただきまして、いそいそとお伺いしたわけでございます。

フリーペーパー、リトルプレス、ZINEの類がとにかく好きすぎて、第1号と聞けば絶対にほしい。

フリーということは無料だからいいね、というとそうでもなくて、手に入らなくなる可能性があるので焦る。
価格のあるものは買えばいいんだから、あるお店になくても別のお店にあったりすれば手に入りやすいという矛盾のようなあたりまえのようなことがあるのでございます。
結局お金か!?

お店は万代町の通りに面していて、重々しすぎず入りやすい店構え。

入りやすいとはいえ初めてのお店、初めての人には緊張するので深呼吸して中へ。

おぉこここは求めている世界。

古本屋ってごちゃごちゃしているお店も多いけれど、もやいさんはきちんとしている。
ここがまた来るかどうかの分かれ目。

カオスのような中から出会いを探すのが好き、という人もいるでしょうが、片づけ好きのわたしはきちんとした空間が好きなのです。
整った空間で過ごしたいのです。
古本屋さんであっても何屋さんであっても。

ここはまず整っている。
棚の本のセレクトもこだわりありなかなかのもの。

中にはなぜか香木なども売っていて、一瞬買おうかと手に持ってみるものの、いや今日使っていいのは1000円以内と言い聞かせる。
おこづかいを握りしめた子どもみたいだ。

結局古本1冊とZINE2冊購入してぴったり1000円。
実際はレジで1002円と出ましたがおまけしていただきました、すみません。

いえね、好青年の店主さんに今日は1000円しか使えないとか言ってないですよ、50代のオトナとしてそんなことはね、でもちょうどね。


古本もやいさん、とても気に入りました。

次は、近いうちに買い取りのお願いに伺うことにします。

ここ数年ネット買い取りに頼ってきましたが、いくら段ボール送付してくれて送料無料だからって大きめの段ボール一箱送って400円とか悲しすぎて。

別に400円でもいいんです。
商売として扱うのだし市場価値として正しいのだろうと思う。
でもなんか行き先わからない感がちょっとさみしくて、人の手に渡したい。

というような話を店主さんにしたら「それなら一箱古本市は?」と聞かれましたが、人が苦手のわたしはちょっと自信がなくて、人の手に渡したいのに人が苦手とは何を言いたいんだまったく、一昨日ズーニーさんの講座を受けたばかりではないかなんだその表現は、という感じでもありますが、まぁそこは。
「人が苦手なのに教室やってるんですか?」とも聞かれたが・・・

不要だから売るというよりも、すべて持って生きていけないから泣く泣く手放すというのが本音なので、どこかで誰かによろこんでほしい。


長くなっちゃったのでフリーペーパー「なしのつぶて」の感想などはその2に続く~。
明日以降。

古本もやいさん、本好きの方にはおすすめです。
基本営業日は金土日の12時〜18時だそうです。
しかし「事前連絡で何曜何時でも開店可」という表示も。

web→古本もやい



じゃ、たぶんまた明日。
今日も暑いがごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-07-30 10:19 | 日記・雑記 | Comments(0)