本日のびっくり

今日びっくりしたこと。

あるお店のレジで、小中学校の同級生に声をかけられました。

中学校まではとても仲良くしていたけど、高校進学後は別の高校だったのもあり交流がなくなって、高校卒業した年あたりに1回会った気がするから、それ以来33~34年ぶりだと思う。

旧姓で「○○さんですよね?」と言われ「はいそうですけど」と言うと、「やっぱりそうだ!わたしのこと覚えてる?」ときた。

えっとーうんとー誰だかぜんぜんわからない。
この顔の人はまったく知らない。

ここは正直に「えー誰だろう?同じ学年?」と聞いてみる。

「そうだよー」

「えーほんとにごめんなさい誰ですか?」

「○○○(フルネーム)だよ!」

えーーーうそ。
その名前の人はもちろんよーく覚えています。

でも、顔も話し方も雰囲気も全部ぜんぜん違う。

老けたとか時の流れの問題でなく、とにかくまったく感じが違うのです。

それで「よくわたしのことわかったね。こんなに太って老けたのに」と言うと「いやぜんぜん変わってないからすぐにわかったよ!」とのこと。

「変わってない」はおそろしい言葉ですね。
決して文字通り喜んではいけません。

太って老けたのは厳然たる事実ですから。
それなのに、何かどうしても成長できない部分というか隠しきれない変な部分というか、そういうものが見えたってことですよね。

レジに次のお客さんが来たのでそこで会話は終わったのですが、たまに寄るところなのでまた会えるかな。

しかし人間あんなに変わるものだろうか?
面影が感じられなかったわ。

会えたのもびっくりしたけど、雰囲気が違いすぎてわからなかったことにもびっくりしました。

でも声をかけてくれてうれしかった!
ありがとう~♪


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-06-18 22:29 | 日記・雑記 | Comments(0)