新潟室内合奏団第77回演奏会に行ってきました

一昨日は、新潟室内合奏団第77回演奏会に行ってきました。
会場は音楽文化会館。

いつも通りぎりぎりの開演5分前に到着したので席は選べない。
ほぼ最後列のすきまに座ってすぐ「ポマード臭い」
すぐ前の席の髪なでつけジェントルマンですな。
鼻にティッシュを入れ(!)マスクを装着したあたりで演奏会が始まりました。

最初はモーツァルト交響曲第38番「プラハ」
最近モーツァルトは気分じゃないらしいわたくし。

2曲目はシューマンのピアノ協奏曲。
ピアノは小黒秀星さん。
地元出身の若手音楽家との共演が多いようですかね。

1楽章のテーマは「松本清張サスペンス」って感じで、誰もがなじみやすいものでは?
実際には松本清張ではなく、ウルトラセブンで使われたとのこと。

ピアノはおとなしめだったように感じました。

シューマンのよさって年々感じるようになった。
昔は嫌いすぎて、試験曲だったのに暗譜できなかったな。
歳を重ねるって素敵。

最後はベートーヴェンの4番。
ベートーヴェンの9つの交響曲の中でいちばん聴いてないかも。
2楽章とか、ほとんど記憶になかった。

やっぱりベートーヴェンがいちばん好きです。
どの部分も全部いいと思えるのはベートーヴェンだけな気がする。


アンコールもベートーヴェン。
ピアノソナタ『悲愴』の2楽章を弦楽バージョンで。

最初の一音を聴いて「あぁ悲愴だー」と思いました。
『悲愴』とついていますが、この2楽章は誰もが癒されるであろう美しい曲です。

ピアノをやっていた時代、いちばん多く弾いた曲かも。
練習がいやになると『いつもポケットにショパン』(マンガです)を開いて主人公麻子のお母さんの「ピアノで精神統一しなさい」というこわーい顔のところを読んで、さらに練習がいやになるとこれを弾いていました。
今でも弾けちゃうかもしれません。

ひとつの曲が、何十年も思い出さなかったことをするすると思い出させてくれるものですね。


指揮は喜古恵理香さん。
かわいい。
髪をひとつ結びにしていなければもっとかわいいと思う。
かわいさは指揮に関係ない?まぁそうかもしれませんけどね。


今回も、会社の同僚Sさんがご案内してくださり、聴かせていただくことができました。
いつも本当にありがとうございます!

毎回休憩室にご案内を出してくださるのですが、それを目にするのも今回が最後。
でも今後もできる限り足を運びたいと思います。

次回も楽しみにしています。


じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-06-11 07:31 | 日記・雑記 | Comments(0)