紙ものが捨てられない

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昨日は4連休1日目。

初日は、外に出ずだらだらしてやりたいことしかしないことに決めていたので(昼食夕食作りからは逃れられなかったけど)、たまった録画ドラマをみるのとちょこちょこ片づけなどをしながらのんびり過ごしました。

片づけは毎度同じところを確認する作業で、もう手放すものなんてない、と思うのですが、そんなところにも、何かしらさよならするものが潜んでいる。
前回確認したときには大切だったものも、お役目を終えていたりする。

ずっと同じものを持ち続けて生きていくことは無理だ。

持ちものだけじゃなくて、人間関係や環境やすべてそうなのだろうと思う。
「ずっと同じ」が好きな性質だけれど、それをきちんと認識していよう。
そうじゃないとかなしくなったりするから。


それでも、どうしても捨てられないものが紙もの。

書籍は、古本屋さんや図書館でまた出会えると思うからすぐにさよならできる。

問題は、少数発行のものやそのへんでもらってきたチラシやフリーぺーパーの類。

上の画像は歴代のほぼ日手帳。
これも捨てられない。

おそるおそるなかみをみると、この10年、どの手帳にも同じことしか書いていない。
主にアロマ教室の構想というか理想というか夢みたいなもの。

10年同じことを書き続けているというのは、なにも実現していないということともいえる。
こんなところで「ずっと同じ」を発揮してもダメだなぁ。

なのに捨てずにまた同じところに戻した。

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本棚の書籍の間にまぎれこんでいた過去のリトルプレス類。

こういうものは、本棚に入れて置いても背表紙が見えないので困ります。

読み返したいのをぐっと我慢して1ヶ所にまとめる。

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これらは2週間ほど前に取り寄せたもの。

やっと読み始めた。

ちなみに『朝・昼・夕・夜 田辺めぐり』は和歌山県田辺市で無料配布されるガイドブックで甲斐みのりさん監修の貴重なもの。
こんなに素敵なものを無料で配る田辺市(今回初めて知った地名)、太っ腹。

『つき草通りで』という和歌山のリトルプレスを試しに買ってみたから。
レイアウトとか研究のため(何のための研究?)、いろいろ買ってみている。
和歌山、いいね!

他の3冊を購入した際おまけに入れてくださったもので超うれし。
今回初購入のblackbird booksさん。
いろいろととてもよかったのでまた利用します。

今日あたり、あと2冊くらいまた別のお店から届くはず。
(完全病気)

あと苦労するのはアロマやハーブ関連の業界紙や資料ですが、昨日はそれも1ヶ所にまとめて終わり。

2日目の今日も、同じ感じで過ごす予定。



じゃ、たぶんまた明日。
今日もごきげんな1日を~ciao♪


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by amica-aroma | 2018-05-04 10:44 | 日記・雑記 | Comments(0)

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